テレフォン人生相談

目次

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加藤諦三まとめ

えっと今・・あのぅ・・マドモアゼル愛先生が、おっしゃったように、継続して・・して覚悟って、おっしゃったけども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
ほんとに、それが大切なんでしょうね、あなたも・・(加藤諦三)

・・

悩みは、昨日の出来事ではない

大変だと思いますよ、これから・・(加藤諦三)

そうですね・・はい。(相談者)

だって、これから・・28歳の、今の奥さんがね。(加藤諦三)

はい。(相談者)
わたし達の子供が欲しいって言って・・もっと、複雑になってくことだって、考えられるわけです。(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・・

・・・

・・・

でぇ・・まあ、ベラン・ウルフという人が・・(加藤諦三)

「悩みは、昨日の出来事でない」・・っていうことを、言ってるんですけれども。(加藤諦三)

はい。(相談者)
今の悩みっていうのは、なんか、昨日の・・(加藤諦三)

なんかあったから、悩んでるように思うけど、そうじゃなくて・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
長年にわたって・・その人が生きてきた・・(加藤諦三)

・・

長い人生の結果として、今、悩んでんですよ・・という意味なんですよね。(加藤諦三)

はい。(相談者)
「悩みは、昨日の出来事でない」・・だから、なんか・・(加藤諦三)

そのぅ・・このぅ・・(加藤諦三)

5歳のお嬢さんの事で、あるいは・・(加藤諦三)

奥さんのことで・・(加藤諦三)

なんか、悩んだ時にねぇ。(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・・

・・・

・・・

この、ここ・・心が開かないって、なんで、こんな心を開いてくれないんだ・・って。(加藤諦三)

・・

そういう発想ではなくて・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・・

・・・

この悩みは・・(加藤諦三)

自分が、30年間、生きてきた・・(加藤諦三)

・・・

・・・

その結果が・・(加藤諦三)

・・

わたしの悩みなんだというふうな、解釈の仕方が、大切だと思うんですよ。(加藤諦三)

・・・

・・・

・・・

不幸を受け入れる

ほいで、もう一つ、その、シーベリーという人が・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

「不幸を受け入れる」っていう言葉、言ってるんですけども・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
これは、大切なことで・・(加藤諦三)

あなた、やっぱり、不幸を、受け入れないと・・いけないと思うんですよね。(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・

その姿勢があると・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
物事が・・(加藤諦三)

・・・

・・・

上手く、回転、始めるんですよね。(加藤諦三)

ぁぁ・・(相談者)
ところが・・その不幸を、嘆き始めると・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
どんどん、どんどん、事態は悪く、悪化してっちゃうと・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・

だから、是非・・(加藤諦三)

30年、いろんなことが、あった・・けども、今まで立派に生きてきたわけですから・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

そいで、こういう問題を、抱えて・・(加藤諦三)

その自分の人生の・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

不幸を・・(加藤諦三)

しっかりと、受け入れて・・(加藤諦三)

・・・

・・・

ください。(加藤諦三)

・・

はい。(相談者)

よろしいでしょうか?(加藤諦三)

はい、すいません・・(相談者)
はい、どうも、失礼します。(加藤諦三)
ありがとうございます。(相談者)

不幸を受け入れる。そうすると、やるべき事が見えてきます。




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

心を開かないのは当たり前、ごもっとも
女の子ですからね、5歳ともなれば
自分のおかれた状況、理解できていても不思議じゃない

もう、捨てられたくないから(そういう気持ちかな?)
父親に、気も使うでしょう
新しい母親なら、なおさらだと思う

ちょっと、お嫁さんも、安易に考えちゃったかもしれません
ま、この辺りが、加藤先生の「お前」発言に繋がるかな
直接、面と向かってじゃないですけど、「あなた」「あんた」ぐらいに、置き換えるべきだと思いますけど

『それ、お前・・何、言ってんだって話しになっちゃいますよ』
ここのとこね、もうちょっと、感情を抑えないと

確かにね、娘さんへの関わり方が、薄いんです
なんて言えばいいのか・・・他人事に聞こえちゃう
実際は、そうじゃないかもしれないけれど

『幼稚園の送り迎えもしてくれますし・・』

『休みの日も、一緒に、お出掛けしてくれてるんですよ』

で、自分、どう関わってるの?
わかんないですよ、言及がないのでね
たけど、そういう印象は否めない

ただね、あそこまで、強く言われることは
ないんじゃないかな?
ほんと、おかしいと思うわ、元嫁ね

娘の親権を取っておきながら・・・自分の意思でね
男の選択で、娘より、自分を優先してしまうって
よく聞く話だけれど

ま、手放してくれただけ、悲劇が発生しなくて
良かったのかも、しれないね

だけどなぁ・・・盲目的に、母親が親権っていうの
なんとかならんものかね?

この相談者さんのところのように
子供が、母親を選択するっていうのは
一緒に居る時間、長いからね、わかるよ

でも、これからは、ちょっと
考えないと、いけないと思うんだけど

だから、加藤先生が言うほど
簡単にってわけじゃなく
引き取った選択は、そう軽いもんじゃないと思うな

もうちょっと、相談者の話しを聞いて
決めつけ過ぎないで欲しいとは・・・
思いましたけどね

それで、これからは、お嫁さんがメインでなく
サポートしてもらう感じで
自分が、どんどん、どんどん関わって

メインで、娘さんに接して欲しい

このぐらいの子供の笑顔って
たまらないですよねぇ

テレフォン人生相談2017年10月12日(木)予告

息子のDVの為に嫁が子供を連れて出て行ってしまった。
子供にも会えなくなり死にたいと口にする息子に、どう対応すれば?という相談。

パーソナリティがドリアン助川さん、弁護士の坂井眞さんが回答者です。

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