苗字を継ぐ孫息子は譲れない

テレフォン人生相談
後継問題

テレフォン人生相談2016年6月25日は、加藤諦三&中川潤。3年前に離婚して孫娘と孫息子を連れて戻ってきた娘に再婚の話し。娘の再婚には反対しないが、孫息子の苗字が変わるのが気になる。相談者の子供は娘二人、そこに出戻って来た次女と孫達、大して財産があるわけでもないが、血の繋がっている孫息子が氏を継ぐと勝手に思い込んでいた相談者夫婦。金銭的な問題もあるし、もしも娘に何かあったら、生活できるのかと1年ほど様子を見てほしいとお願いしたいがという相談。

テレフォン人生相談2016年6月25日(土)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:68歳女性 夫71歳 同居の次女36歳 3年前に離婚 孫娘小学6年 孫息子6歳 5人暮らし

加藤諦三氏の〆の言葉『人生で、変化と税金は必ず来ます』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

68歳の女性から、夫は71歳で娘2人、上の娘は嫁いで別で暮らして、離婚して戻ってきた下の娘と、孫娘、孫息子の5人で暮らしている。

姓を継いでくれる孫息子

娘にお付き合いしてる人が出てきたということで、 まあ、再婚となると、孫息子の・・戸籍を、ちょっと心配しまして・・(相談者)

う、うんっええっと、どういうことです?今、あのお付き合いしてる人とは結婚しようって話になっているわけねぇ。(加藤諦三)
まだ・・本人は結婚したいということで・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

まだ、子供と・・小さいので・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
入籍はちょっと待ってて・・(相談者)
何歳?(加藤諦三)
小・・えーと、孫娘が、小学校6年・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
孫息子が6歳ですね。(相談者)
6歳ですか・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

はい、それで、今、お付き合いしていて、結婚しよう、というふうにはなってんだけど、入籍は待って欲しいという状態だと。(加藤諦三)
ええ、私たちは、まぁ、 1年ぐらいは見合わせて、と言ってるんですけども・・(相談者)

で、なんで、1年間見合わせて・・って言ってる・・(加藤諦三)
あの・・子供達が今、せっかく、この5人の生活に慣れてるから・・(相談者)
はい、あ、そうすると、そのお譲さんが離婚したのは、どのくらい前ですか?(加藤諦三)
3年位前です。
3年位まえ・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、お譲さん、この・・何歳?(加藤諦三)
えっと、36です。(相談者)
36歳・・で、あなたとすると、今せっかく5人で生活が安定してきてるのに・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

ここで、まあ、孫・・が、また新しいお父さんができて・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
その・・4人で生活が始まる・・のが、ちょっと、不安だということですか?(加藤諦三)
ええ、ええ・・(相談者)

ちょうど・・学校が・・中学と小学になりますよね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
で、まあ、中学、小学校は、まあ、この地域・・でと、ま、娘と話はしてるんですけど・・(相談者)
うん、うん・・(加藤諦三)

ただ、籍のことになると・・まあ・・(相談者)
籍というのは、お譲さんが結婚・・入籍する・・(加藤諦三)
結婚・・入籍・・した場合ですね・・あの・・(相談者)
ええ・・要するに結婚した場合ね・・はい・・(加藤諦三)

ええ、結婚した場合・・主人が言うには、ま、他人に・・あぁ、孫息子・・の名前・・なっちゃうわけじゃないですか・・だから・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まあ、うちは息子がいないという事と、まあ・・(相談者)
はあ・・(加藤諦三)
えーー、まあ、少しでも私達が血が繋がっているから・・っていう感じを言うんですね。(相談者)

あ、そうか、そうすると、まあ、あなたのご主人っていうか、あなたのアレ、家族としては・・この自分達の姓を継いでくれる、この孫息子っていうのは、今、いろんな形で、大切なんだ。(加藤諦三)
そう、ですね・・(相談者)

孫達が困る

そうですね、ところが・・この3人が・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
むしろあれか、家を出てっちゃう寂しさっていうのはもちろんあって・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

せっかく、娘2人だけれども・・今、孫娘ができて(おそらく孫息子の言い間違い)・・(加藤諦三)
ええ、ええ・・(相談者)

なんか、家を継いでいくという・・希望を、この娘に託していたと・・(加藤諦三)
まあ、財産っていうほど、ないんですけどね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まあ・・いちおう、血が繋がっている息子っていう感覚は・・あの、ぬぐえないですよね。(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

20歳になったら今、両方姓を選べるっていうのがあるから・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ま、先では・・まあ、どうなるかわかんないけど、本人に任せてもいいかなぁって・・これは私の一存ですけどね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

でも法律的には、そういうようにこう、家を継ぐっていうのは、もうなくなってるというのは、もちろん、分かってるわけですよね?(加藤諦三)
ええ、ええ・・(相談者)

とりあえず・・あなたの今日の相談っていうか、関心っていうのは・・(加藤諦三)
この36歳のお嬢さんが・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

結婚した時に・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

この孫息子が・・6歳の子が・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

苗字が、変わるということが・・寂しいので・・そいで、反対してるっていうこと?(加藤諦三)
え、娘の結婚に反・・娘だけだと私は、もういつでもいっていいよと言うんですけど・・だから・・(相談者)
うん、だから要するに、あなたの本音はなんですか?(加藤諦三)

しばらく、様子見て・・(相談者)
様子見て?(加藤諦三)
えー結婚せずその・・そのままにして、ちゃんと基盤ができたら・・もう安心して、出せると思うんですけど・・(相談者)

金銭的に、しっかりしてれば・・(相談者)
ま、私も、なんにも言うことないんですけどね・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)
もう、二人で働けば、やっていけないことはないみたいな事、言うもんですから・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

で、もし、あなたが、何かあった場合は・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
その男の人が、3人養えるかどうかっていうこと・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

まあ、そこは本人、まだ娘に言ってないんですけどね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
あんまり言うと、ちょっと喧嘩みたいになっちゃうので・・(相談者)
うん、うん・・(加藤諦三)

とりあえずはまあ・・あの、いろんな環境、変わると困るから、どっちにしろ学校から帰ったら、私達が、しばらく預かる感じですから・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
1年ぐらいは、様子見てちょうだいって言ってるんですけど・・(相談者)
うん・・(相談者)

で、入籍を・・(相談者)
うん、いや、わかりました、あなたの希望としては、結婚は、今して欲しくないと。(加藤諦三)
はい。そうですね。(相談者)

で、結婚した時に・・孫娘と孫息子が、どうなるかっていう・・ことですね?(加藤諦三)
はい、そうです。(相談者)
相談の内容っていうのはね。(加藤諦三)
はい、はい・・(相談者)

はい、わかりました、今日はスタジオに弁護士の中川潤先生がいらしているので・・(相談者)
はぁい、よろしくお願いします。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
はい、よろしくお願いします。(相談者)

娘が病気になったら

あの・・再婚しようとお嬢さんがしてるお相手と、孫娘、孫息子さんとは、お会いにはなって、行き来はして・・(中川潤)
なんかあの・・たまに遊びに連れて行ってもらってるみたいですね。(相談者)
うん・・(中川潤)

いや、あの・・もう一つ、その・・お母さんがね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
奥様が・・そのお孫さんの事の、その先々を心配されるってこと・・じたいはね、抽象的には分かるんだけども・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

ただ、子供達の母親が・・(中川潤)
はい・・(相談者)
新しいパートナーを見つけて・・ま、余程その・・男の方に問題があって・・お譲さんがただ熱あげてるだけとかね。(中川潤)
はい・・(相談者)

あるいはその、お譲さんが、子供達をね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
放り出して・・ね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

お母さんとこに預けたまんま男のとこ走ってるとか・・(中川潤)
はい・・(相談者)
っていうのとも、違うわけでね。(中川潤)
そうですね、はい。(相談者)

普通に、要するに新しいパートナー見つけて、一緒になりたいと仰ってきてるんであれば・・(中川潤)
ええ、ええ・・(相談者)

ちょっと気になるのは、しばらく様子見て、金銭的に安定してくればっていう・・そこは、ど、どういう事を、様子を見る事によって、判断しようとされているわけ?(中川潤)

今ですね、今、パートで勤めて・・まあ、あの、児童扶養手当とかありますよね。(相談者)
児童?(中川潤)

あの、手当とか、いろいろ・・(相談者)
はい・・(中川潤)
ひとり親だから・・(相談者)
はい・・(中川潤)
決ますよね。(相談者)
はい・・(中川潤)

だからそれ・・もし結婚した場合、相手の方の、扶養になっちゃうと・・(相談者)
うん・・(中川潤)
扶養手当とか、もう今は・・女の人が働かなきゃいけないような状況の、世界になってるし・・(相談者)
ええ・・(中川潤)

だから、もし娘が病気でもしたら・・やっていけるかどうかという心配とか・・(相談者)

何を懸念

うん・・ちょっと・・私の理解がね・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
あの・・な、なにかズレてるのかもしれないんだけども・・(中川潤)

親御さんの立場からすれば・・(中川潤)
はい・・(相談者)
いったんは結婚をして・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

子供さんを成して・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
だけど不幸にして別れた。(中川潤)
ええ・・(相談者)

で、えー、戻ってこられた・・その方がね・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
新しいパートナーを見つけて・・新たに、スタート、家庭という形でね・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

スタートしたい・・ということであれば・・(中川潤)
はい・・(相談者)
普通に考えれば・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

良かったんでないの?と・・いうふうに・・(中川潤)
ああ・・(相談者)
思うのではないかと思うんだけど、何が懸念されてるのかが、もう一つちょっと見えないんですよ。(中川潤)

いや・・まあ、経済的に、ちゃんとやってくれればいいんですけど・・(相談者)

養子縁組

ああ、それとね、氏の問題ね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
苗字の問題ってね・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
それは変わったってどうでもいいじゃん、そんなもん。(中川潤)

・・うん・・(相談者)
で、ただね・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
あの、もうひとつは、あるのは・・あの、お譲さんと・・この新しい男性・・パートナーとは、あの・・一緒になられてもね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あの、お孫さん二人は・・(中川潤)
はい・・(相談者)
この・・新しいお父さんとの間では・・当然には親子関係にはならないんですよ。(中川潤)

はあ・・(相談者)
連れ子だから。(中川潤)
はい、はい・・(相談者)

ね、だから・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あの・・まあ、これ、一般的にこういう言い方をしていいかどうかは別として、ただ子供が小さいのであれば・・養子縁組・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

を、むしろ積極的になすって・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
法律が規制する、あの、親子関係、血族ですけどね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

という形で、環境を安定させてあげた方が・・(中川潤)

むしろ、僕は好ましいことだとは・・(中川潤)
あ・・(相談者)
一般論として、思うのです。(中川潤)
あ、相手の方の、お名前で・・(相談者)
はい・・(中川潤)

ああ、なるほどですね・・(相談者)
はい・・(中川潤)

氏が変わるということだけではなくて・・(中川潤)
うん・・(相談者)
実際に、親子としての相続・・(中川潤)
ああ・・(相談者)

の関係になる・・って問題とは別の問題なんですよ。(中川潤)
ええ・・(相談者)
つまり、今、お譲さんが、親権者で、お譲さんが戸籍筆頭者で・・(中川潤)
はい・・(相談者)

その氏・・の元に、あの、同じ戸籍に、子供さん達、入ってますね。(中川潤)
はい、はい・・(相談者)

んで、お母さんが・・(中川潤)
はい・・(相談者)
結婚をして・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

彼の戸籍に入れば・・(中川潤)
はい・・(相談者)
それは一緒に行っちゃいますわね。(中川潤)
はい、はい・・(相談者)

ねぇ。(中川潤)
はい・・(相談者)
で、行っちゃうんだけども・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

行っちゃったからっつって、その新しいご主人の・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
本来の相続権のある子供には、そこでは当然には、ならないんですよ。(中川潤)

ああ・・(相談者)
わかります?(中川潤)

っていうと・・(相談者)
言ってる意味は?(中川潤)

つまりね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
擬製された、親子関係・・(中川潤)
はい・・(相談者)

を、作りだす、作業をもうひとつやらない限りは、あくまで法律上は、父親であっても他人なんです。(中川潤)
ああ、はい、そうですね、はい。(相談者)

一番の多感な時期をですね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
そのお父さんとむしろ、平穏に暮らしていくんであれば・・(中川潤)
ええ、ええ・・(相談者)

積極的に、養子縁組までしておいていただいた方がいいのではないでしょうかと・・(中川潤)
はい、わかりました。(相談者)

これが一つ・・思うのですよね。(中川潤)
ええ・・(相談者)

当たり前

で・・はい・・(相談者)
で、それから、さっき仰ったね・・あの、ご主人のね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ま、奥さんの方の氏があの、甲のっていう・・仮にですよ・・(中川潤)
はい・・(相談者)

今、氏だとすればね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
それは再婚されて、そのお譲さんがですよ・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あの・・新しい方の・・氏を名乗るようになって・・(中川潤)
はい・・(相談者)
いって、ましてさっき私がオススメしたように・・縁組までなすったらどうですか?と・・(中川潤)
はい・・(相談者)

いうことまで申し上げれば・・(中川潤)
はい・・(相談者)
当然のことながら・・ね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あの、乙の、姓とか、全然別の姓になりわすわね。(中川潤)
はい・・(相談者)
で、ですから・・昔風に言えば、さっきも、あの加藤先生言っておられたけど・・家的な感じで言えばね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

そこで、まあ、切れることになりますわね。(中川潤)
はい・・(相談者)
だけど、それって、今、当たりまえのことなんだよね。(中川潤)
ああ、そうですか。(相談者)
うーん・・(中川潤)

じゃあ、ちょっと考え○▽♯が、娘に・・(相談者)
だから、当たり前なことなんだよねっていう意味は・・(中川潤)
はい・・(相談者)
もともと家という制度はやめたんですよ。(中川潤)
ああ、はい。(相談者)

ね。(中川潤)
ええ・・(相談者)
だから、あの、夫婦単位で、物事は考えましょうと、いうことになってるだけで・・(中川潤)
ああ、そういうことですね。(相談者)
うーん・・(中川潤)
わかりました。(相談者)

ずっと結婚できない

だからやっぱりね、お譲さんが新しいパートナーを見つけて・・(中川潤)
はい・・(相談者)
それでひとつの、やっぱり、あの、家庭を作ろうと、してると、いうお話なんであれば・・(中川潤)
はい・・(相談者)

なぜそこに、しいて水をささなきゃいけないのかなぁなんていう気は・・(中川潤)
はは・・(相談者)
とても、します。(中川潤)
ああ、そうですか。(相談者)

ただね、お譲さんのこと、だし、大事なお孫さんのことだから・・(中川潤)
さっき、仰ったように・・万が一のご心配なことがあったら・・(中川潤)
はい・・(相談者)

それはその時にまたね、できる限りの支えはなってあげると・・するぐらいの気持ちでいられたらどうですか?(中川潤)
はい、わかりました。(相談者)
うーん・・(中川潤)

と、思います。(中川潤)
ええ、もう、極力負の連鎖をさけたいもんですから・・(相談者)

うーん、だけどさ、そんな事言ってたら、お譲さん、ずっと結婚できないじゃん。(中川潤)
ああ、はい、わかりました。(相談者)
あはははは・・(中川潤)
ふふふ・・(相談者)
と、思うんだけどねぇ。(中川潤)
ああ、そうですね。(相談者)
うん、せっかくパートナーができたんなら・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

あの、余程の問題がある・・えー、ね、傍目に見てね、のぼせ上がってるだけでね。(中川潤)
ええ・・ええ・・(相談者)

とんでもない男だっていうのが、はっきりしてるならね。(中川潤)
ええ・・(相談者)
話しは別だけども・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

と、思います。(中川潤)
はい・・わかりました。(相談者)
はい・・(中川潤)

加藤諦三まとめ

よろしいですか?(加藤諦三)
はい、ありがとうございます。(相談者)

ホントにあの、中川先生、仰られるように、喜ぶべきことですよ。(加藤諦三)
ああ、はい・・(相談者)
ま、ですからあなたのね、今の生活を壊したくない、今の生活が変わるのが不安だ、という、あるいは・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

名前は引き継いで欲しいって気持ちは、わかりますけれども。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
娘が病気したら心配ですと・・(加藤諦三)
ふふふ・・(相談者)

そこまで心配したら、みんな生活していかれないですよ。(加藤諦三)
ええ、わかりました・・はい・・(相談者)
まあ、変化を喜んで・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

受け入れましょう。(加藤諦三)
はい、わかりました。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい、ありがとうございました、失礼いたします。(相談者)

『人生で、変化と税金は必ず来ます』

管理人のちょっとひと言

は?ただ単に、孫だけは手元に残しておきたいんだろう?
何を勝手なこと言ってるんだか。
人間っていうのは、一度手に入れたもんは、やっぱり手放したくないんだな。

苗字を残すことを諦めていたら、思わず娘が孫息子を連れて戻ってきた。
少なくとも、旦那さんは嬉しかったろうね。
この時、娘が再婚するかもなんて思ってもいなかったのかもしれない。

もしかしたら、その時は、孫息子だけ置いてなんて思っていたのかもね。
それが、現実になってみると、やっぱりそんな事は無理で。
孫息子は娘と一緒に、相手の男の姓になってしまう。

娘の幸せを、まったく考えていないわけじゃないだろう。
再婚することには、何の抵抗もないのだけれど、孫息子と連れていかれるのだけは困る。
なので、稼ぎが少ないのか、娘よりも若いのか・・金銭的な理由を持ちだしたと。

もしも娘が病気になったら、孫達は・・特に孫息子はどうなるのか?
ということで、様子見で、手元に置いておければと苦肉の策。
でもさ、よく考えてみなよ。

娘の病気を心配する前に、自分達が病気になる可能性の方が高いよね。
孫息子は6歳だ、二十歳になる頃、自分達は何歳だ?
82歳と85歳・・・まだまだ、頑張っていられるかもしれないけど、怪しいよね。

たった、一度の電話で、理解したとは思えないけど。
馬鹿な事を言って、娘と喧嘩別れなんかしないようにね。
楽しみにしているだろう、孫の成長すら、見れなくなっちまうよ。

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