跡継ぎ問題と親の過干渉

テレフォン人生相談
後継問題

テレフォン人生相談2016年6月23日は、柴田理恵&大原敬子。バツイチの相談者、3姉妹の長女で、家業を継ぐ為、婿取りをしなければならなかったが、3年前、跡継ぎ問題を週末婚にすることで結婚の承諾を両親から得る。しかし、娘が生まれ保育園のからみもあり、半年後には車で50分の夫の家で一緒に住む話しを夫婦でするも、両親は大反対、約束が違うという。大原敬子は親の過干渉と、相談者のヒステリックな面を指摘、どうしても結婚したかった、その場しのぎの週末婚だった。

テレフォン人生相談2016年6月23日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:40歳女性 夫50歳 娘7ヶ月 妻再婚 夫初婚 結婚3年前

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

40歳の女性から、夫は50歳で長女が7ヶ月。

週末婚を解消したい

今、週末婚をしていまして、平日は私が実家で、主人は持家に一人で暮らしておりますが・・(相談者)
半年後くらいから、主人と一緒に暮したいという私の希望に、私の両親が猛反対しておりまして、そのことについてご相談です。(相談者)

結婚なさったんですよね?(柴田理恵)
ええ、結婚は3年前に結婚いたしました。(相談者)
結婚なさったけれども・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

えっと、なんで、ご実家に、今、いらっしゃるんでしょうかね?(柴田理恵)
ええっと、もともとは、私が、長女で家業もあるということで、婿取り希望を・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)

で、主人は、あの、まあ、次男なんですが、ひとり暮らしで、既に持ち家もあるということで、まあ、婿は来れないとい事だったんですけれども・・(相談者)
ああ・・なるほど・・(柴田理恵)

ま、それでも、あの、ま、二人結婚したいということで、ええっと、平日は私が実家で家業を手伝いながら、あの、こちらに住んで、週末だけは夫の家に行くということと・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

あの、結婚する際には、主人の姓になりますが・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
主人が、退職した際には、あの・・苗字を私の実家の姓に変えるということなどを約束して・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
あの、結婚を許してもらいました。(相談者)
ああ、なるほど・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

じゃあその、半年後に・・普通に考えたら・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
何の問題もないような気がするんですけど・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
このままあの・・ご主人と一緒に暮しても・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)

その、今、ご長女さんで、家業を手伝ってらっしゃるんだったらば・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
そういう人、いっぱいいるじゃないですか。(柴田理恵)
そうです・・(相談者)
その、要するにお勤めを、実家でなさってて・・(柴田理恵)
そうですね・・ええ・・(相談者)

お家が・・自分家っていうのは・・(柴田理恵)
でも・・うん、そうですね、半年後には・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
あの、子供も保育園に預けながら・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

主人の家から、私の家まで、50分程かかりますけれど・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)
ま、車で通いながら、実家のことも、家業のことも・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

手伝いながら、両親の面倒もみていきたいとは・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)
思っているんですけれども・・(相談者)
はい、はい・・(柴田理恵)

まあその、話しをですね、両親に伝えましたところ・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)
当初との約束が違うと、筋が通らないし、ま、子供の顔を毎日見たいなら、まあ、私の主人が、こちらで一緒に暮せばいいということで・・(相談者)

まあ、孫、育てを奪うのか、とか、いつになったら楽をさせてもらえるのかということで・・あの、反対されております。(相談者)
ふーん・・(柴田理恵)

親のエゴなのか

私・・言っていいですか・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
随分、理不尽な話だなっていうか・・(柴田理恵)
あは・・あはははは・・(相談者)

あの・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
自分の娘をなんと思ってるんだろうって、ちょっと思ったりしたんですけど・・(柴田理恵)
そうですか・・(相談者)

その、娘の幸せ考えたら、その、旦那さんとお子さんと、一緒に・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
住むのが当然だし・・(柴田理恵)
ええ・・まあ、通常であれば、そのような考えが、一般的かと思うんですけれども・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

主人とは、再婚なんですけれども・・(相談者)
あ、一度、あなたは・・あの・・(柴田理恵)
そうですね、ええ・・(相談者)
ご結婚なさってて、再婚、なさってる・・(柴田理恵)
結婚しておりますけれど、ええ、そうです。(相談者)

ご主人は?(柴田理恵)
は、ま、初婚です。(相談者)
初婚ですか、はい、はい、はい、うん・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

ええ、で、まあ今まで、ま、両親の言うには、今まで自分勝手してきたんだから、これからは、家のために・・生きていってもいいんじゃないかっていうような話しで・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)

ま、私も、それで、ま、納得して、今まで、ま、罪滅ぼしのつもりで、家の事を手伝ってきたような意識ではありました。(相談者)
うん、あの、跡継ぎは、あなた以外には、いらっしゃらないわけですか?(柴田理恵)

あの、ま、3人姉妹なんですけれども・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
まあ、妹一人は、既に嫁いでおりますし・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
まあ、もう一人の妹も、勤めがありまして、遠方に住んでおります。(相談者)

ああ、なるほど、じゃあ・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
長女の務めとして・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)

家を継ぎなさいっていうことなんですね。(柴田理恵)
そうですね、まあできれば、そうしていくのが、私の希望でもあったんですけども・・(相談者)
うん、うん、うん、うん・・(柴田理恵)

やはりあの、子供のことを考えまして・・親子離れ離れでは・・この後、後悔するんじゃないかなぁという気持ちもあったので・・子供の為にも・・ええ・・(相談者)
そうですね、その日曜日だけしか、お父さんと会わないっていうのも・・(柴田理恵)
そうですね・・(相談者)

なんか、寂しい話しですよね。(柴田理恵)
はい・・ええ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

なんかもっとこう、父親っていう感覚を、子供にも、してほしいなっていう希望はあるんですけれども・・(相談者)
そのことは、娘・・娘さんにとって、お父さんっていうものは大事でしょって話しは、ご両親にはなさいましたか?(柴田理恵)

あ、ええ、そうしましたら、それは親のエゴだとか、ま、母親ぶるなとか、そんなの子供はわからないとか・・(相談者)
え?親のエゴっていうのは、どっちが親のエゴなんだ?(柴田理恵)
あ、あの、私達・・(相談者)

いや、逆じゃないですか・・(柴田理恵)
でも・・ふふふ・・ふふ・・(相談者)
そういう、両・・ご両親の方が・・(柴田理恵)
あはは・・ええ・・(相談者)
爺婆のエゴじゃないんですか?(柴田理恵)

まあ、そう思うんですけれども、もうホントに・・(相談者)
そのように言われてしまいまして・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)

まあ、私達夫婦も、まあ、あまり争いを大きくしないで、丸く、こう収めた形で、一緒に住めればいいなと思って、ま、そこで、こう感情的に反論したりだとか、あまりしないんですけども・・(相談者)

筋が通らない

なにか・・すごくこう・・ご自分のご両親に・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
遠慮なさってる感じがするんですけど・・(柴田理恵)
はあ・・(相談者)

なにか・・たとえば、経済的な援助を、していただいてるとか・・なんか・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
過去に、なんかえらい失敗したとか、そういう何かあったりするんですか?(柴田理恵)
あ、いえいえ、特に・・普通に、ごくごく普通・・だと思いますけれども・・(相談者)
普通ですか・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)

まあ、そう、そういったことで、まあ、私の両親と、話し合いをもっても、まったく平行線で話が折りあわなくてですね・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

私達の考えてることが、間違ってるのかな、なんて、主人とも話しながら、もう半年ぐらい、ずっと悩んでるんですけれども・・だから・・(相談者)
ふーーん・・(柴田理恵)

結婚・・を、親に許してもらうってこと自体が、私、おかしな話だなと、思ってるんですけど・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)

ま、普通でしたら、自分達の意思で結婚できる年齢ではあるんですけれども・・(相談者)
そう・・そうです・・(柴田理恵)

やはりでも、両親に・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
今までこう、面倒をみてもらった・・ってこともあれば、やはり・・(相談者)
親孝行・・(柴田理恵)
そうですね・・(相談者)

もう一度、その、結婚許してもらった条件を、言ってみて、ください。(柴田理恵)
ええ・・(相談者)

あ、あの、まず平日は、実家に居て、週末だけ夫の家に行くということと・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

主人が、退職した際には・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
私の実家の姓に変えるということ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

ま、子供が、小学生になる前に、ま、出来れば姓は、変えて欲しいというような希望も、言われて、まあ、それを約束に結婚を許してもらいました。(相談者)
ふーーん・・なるほど・・(柴田理恵)

ええ、なので筋が通らないというような、話しの一点張りで、ちょっと前に進めなくているんですけれども・・(相談者)
ふ、ふーん・・(柴田理恵)

お父さん、お母さんとは、あの、昔からよくいろいろ、お話しなさってたんですか?(柴田理恵)
まあ、そりゃあ・・(柴田理恵)
ええっとまあ、そんなによく、話しをする方ではないですけれども・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

まあ、なにか問題が会った時には、いろいろ、話しては来ましたけれども・・(相談者)
うん、そんな特別こう・・話しもできない、心の通い合わない・・(柴田理恵)
そうですね・・(相談者)
あ、間柄でもないわけですよね?(柴田理恵)
そうですね。(相談者)

旦那さんの・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
ご両親っていうのは・・(柴田理恵)
ああ・・(相談者)

主人の父は既に他界しておりまして・・(相談者)
はい、はい・・(柴田理恵)
母は、まあ、もう高齢ということもあるんですけれども・・(相談者)
うん、うん、うん、うん・・(柴田理恵)

じゃあちょっと、先生に聞いてみますかね。(柴田理恵)
はい。(相談者)
はい、今日の回答者の先生は、幼児教育の、大原敬子先生です。(柴田理恵)
先生、よろしくお願いします。(柴田理恵)

大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
こんにちは。(相談者)

操作があった

あの、ちょっとその前に伺いたいんですけれども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あの、結婚前から・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)
家業を手伝っていらしたんですか?(大原敬子)
あ、はい、そうです。(相談者)

そうすると、今おっしゃった・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)
月火水木金、までっていうのは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

ずーっと、結婚前から引き継いだ、あなたの仕事の流れですよね。(大原敬子)
あ、そうです。(相談者)
そうですよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
そういうことですよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

だから、これが、抵抗なく両親はけ入れたわけですよね。(大原敬子)
はい、そうです。(相談者)
でも、私はね、これ、一見、表面的に見れば・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)

両親がすごく悪い人ですね、一見、見れば・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
表面的です、言葉・・言葉尻を捉えれば、そうなんです。(大原敬子)
ええ・・(相談者)

で、両親が本当に悪かったら・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたこんな、電話なさらないと私、思ってるんです。(大原敬子)
ああ・・そうですね・・(相談者)

ね、あなた自身に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
自分に、操作があったってことです。(大原敬子)
・・うーん・・(相談者)

あなたが操作をなさったってことです。(大原敬子)

・・はい・・(相談者)

どういう操作かと申しますと・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)
その場の帳尻合わせの、人生航路を、今、歩んでいるんだなぁと、私は思ったんです。(大原敬子)
ああ・・(相談者)

なぜならば・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
今、夫が退職したら・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

要するに、名前を変えるとか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
現実じゃないことで、この場、この先、こういうことになったらば、はい、両親の不満はこれで解消できるわよで、今、現時点で解消できるもの、ひとつもないんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

つまり、今は今。(大原敬子)
はい・・(相談者)
この場をなんとかうまく収めるやり方できたんだと、私は思ってるんです。(大原敬子)

あ、その通りだと思います・・主人とも、やはり、そ、そんな感じで進んできたねって話しは、してます。(相談者)
で、これ、ご主人さまの意向よりも・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたの意向の方が強いでしょ?(大原敬子)
・・あの、苗字を変えるっていうことですか?(相談者)
いや、苗字を変えるのは・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)

あなたがどうしても彼と、結婚したかったんですよ。(大原敬子)
あ、そうです。(相談者)
で、瞬時・・瞬時、もう、これだったらもう、親が反対することは、先、先へもっていけばなるじゃないですか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

当面、無理は、この段階で、通い婚でいいと・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あと、名前はこれは大変だけども、でも、あなたご主人様が定年の時に・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)

どうなったかじん・・人生わからないんですよ。(大原敬子)
そうですね。(相談者)
それをあなたは、無意識に計算なさってるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

親の過干渉

無意識に。(大原敬子)
ま、その事については、その、主人と私と相談した上での、あの、け、結果ですので・・(相談者)
そうです・・な、それ、なぜ言うかというと・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

両親、過干渉ではなかったですか?あなたに対して。(大原敬子)
ああ・・そうかもしれないです。(相談者)
過干渉の人はね、その場限りのこと、言ってしまうんです・・あまりにも、両親が重たいから・・(大原敬子)
ああ・・(相談者)

で、両親の喜ぶことを言ってしまうんです。(大原敬子)
ええ、ええ・・(相談者)

で、怒ったらもう許さない、もうあなた、感情的になってしまって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
もう、ヒステリックになるはずなんです。(大原敬子)
そうです、はい・・(相談者)

それ、両親、知ってるんですね。(大原敬子)
うーーん、ま、そんなことも・・(相談者)
だけど親からも、離れられないんですね、あなた。(大原敬子)
ああ・・(相談者)

で、これはね、このまま強引に、あなたは赤ちゃんがって言うのはね、言い・・言い訳ですよ。(大原敬子)
はい・・(相談者)

それを、条件に、家を出よう・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
それしか出る方法が、わからないんです、あなたの知恵では・・(大原敬子)
うーん・・(相談者)

でも赤ちゃんと言ってしまったら・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
親としてはですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

だったら、二人の時に、そういう生活をして・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
赤ちゃんが生まれたら、なぜ、家に来ないか?になるんです。(大原敬子)
そうですね・・(相談者)

そりゃそうですよ・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
つまりこれで分かったことは、あなたは自分の都合のいい人生で来たんです。(大原敬子)

また、今度も、自分の都合のいい・・方法で・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
家を出ようとしてるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

親は、たまったもんじゃないですよね。(大原敬子)
そうですね、ま、できれば、あの・・ま、うちの主人と同居するのは、両親は構わないって言ってるんですけれども・・(相談者)
だと思います。(大原敬子)

やはり・・(相談者)
ええ・・(大原敬子)
人生観とか、その価値観とかが違い過ぎて、同居は無理だというような・・まあ、突然、もう恫喝したりとか、そういうような、あ、あの、両親の所では、一緒に暮しても、ストレスが溜まって・・駄目になるのは目に見えているっていうような話をするんですね・・(相談者)

不規則

あの、ひとつの形でいいですか?(大原敬子)
はい・・(相談者)
あるいは聞いていて、ええ?それは無謀なって思うかもしれませんけど・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

ひとつの形です。(大原敬子)
はい・・(相談者)
やっぱりこれ、本来ならば、結婚した時にですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

月曜日、水曜日、金曜日は、彼の所に行くとか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
不規則にすれば、これ、問題なかったんです。(大原敬子)
はい・・ま、ただ、あの、朝も早い仕事だったので・・(相談者)
それは理由。(大原敬子)

どうしても・・はい・・(相談者)
だって今回はあなた、強引に出るんですもの。(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたの一番いけない処はですね、いいですか・・(大原敬子)
ええ、はい・・(相談者)
いろんな理由をつけるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

理由はないです。(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたの性格は、理由付けで、自分を正当化して・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

夫と、両親を、私はこんなに苦労しながら、まとめているのに・・になるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

そして、怒りが、変わってくるんです。(大原敬子)
ああ、あああ、ああ、あああ・・(赤ちゃん)
でも、理由はないです。(大原敬子)
はい・・(相談者)
そうでしょ?(大原敬子)
はい・・(相談者)

今、夫は嫌だと言ってるんですね、同居は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
で、あなたが同居したいんです、彼と一緒に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

夫、今でも我慢できると思いますよ。(大原敬子)
はあ・・(相談者)
たぶんね。(大原敬子)

ご両親は、あなたが居て、自分達の夫婦関係が保っているんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)
だから、けして離そうとうはしないです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

離した時は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
ひどい喧嘩になりますよ。(大原敬子)
そうですね・・(相談者)
ね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

そしてその喧嘩は、ご両親は、絶対にあなたには矛先、向けないんです。(大原敬子)
お婿さんに向けます。(大原敬子)
はい・・(相談者)

そうするともう、どうにもならないでしょう。(大原敬子)
はい・・(相談者)
ですから、あなたと両親の関係は、問題なくっても・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

夫は、全部、その火の粉を被ってしまう可能性があるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)
すると、夫はあなたの実家に行けなくなりますよね。(大原敬子)
そうですね・・(相談者)

その時、どうなるかです、あなた・・(大原敬子)
もう既に、そんな感じでもあるんですけど・・(相談者)
そうでしょう。(大原敬子)
はい・・(相談者)

夫が操作してるんではなくって、あなたが操作したわけですよ。(大原敬子)
はい・・(相談者)

自分でわかるでしょ、それは?(大原敬子)
あ、はい・・(相談者)

で、ご両親は絶対に、わが娘が原因とはしたくないのが、あなたの家の家系です。(大原敬子)
はい・・(相談者)

だから、全部他人様になりますから・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あの、向こうが、ああなってしまってってなるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

それをしっかり頭に入れておいて・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
今は、早急に、判断しないこと。(大原敬子)
はい・・(相談者)

わかります?(大原敬子)
ええ・・(相談者)
そして、お父様、お母様の話しを聞きながら、そうね、そうね・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)

そうして、できたらですね・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)
水曜日ころ、ご主人さまに来てもらうとか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

どっかで、不規則にしちゃうんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)
この半年間で。(大原敬子)
はい・・(相談者)
行ったり来たりとか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

やっぱりそれ、余力と弾力がないと。(大原敬子)
はい・・(相談者)
人間は、そこに対応できなくなるんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

よろしいでしょうか?(大原敬子)
はい・・(相談者)
先生・・(大原敬子)

柴田理恵まとめ

いや、あの、確かに・・旦那さんはお婿さんじゃないですか。(柴田理恵)
はい・・(相談者)

この中で唯一他人なのは、旦那さんですよね。(柴田理恵)
そうです・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

そうしたら、旦那さんのこと、守ってあげなきゃいけないんですよね。(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
あなたがね・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)

あなたが、ご主人のことも考え・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
で、ご両親のことも考え・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

で、逆に御両親と・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
ご主人が、仲悪くならないように・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)

こう、繋いであげることが・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
大事なんですね。(柴田理恵)
はい・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

わかりました。(相談者)
はい・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
よろしいですか?(柴田理恵)
はい、ありがとうございました。(相談者)
はい、はぁい、はい、失礼いたします。(柴田理恵)
はい・・失礼いたしまーす。(相談者)
はい・・(柴田理恵)

管理人のちょっとひと言

ま、親子の関係が、今時じゃないよね。
突然、恫喝するような親だと・・旦那が言うんだから、幼少時も想像がつくってもんですな。
大原先生、両親がすごく悪い人に、一見、見えるかもしれないけどって言ってますけど、いえいえ、かなりだと思いますよ。

だから、逆らえなかったんでしょう。
強引に、ある程度は受け入れたと思い込んでいただけに、限界を超えるとヒステリックになるっての・・・容易に想像がつきます。
それはもう、親が引くぐらいでしょうね。

正直、とんでもない親が作りあげたってことだと思います。
家業の跡を継がすために、それこそ、言い続けてきて、それしかないように思い込ませてきた。
最初の結婚の失敗も、そんなところにあるんじゃないですか、少なくとも婿養子として受け入れていたはず。

追い出しちゃったんでしょう。
だから、今の旦那との結婚の条件、渋々、親も同意したんだと思います。
相談者からしてみたら、必死の抵抗ってやつですね、これを逃したら、もうないってね。

大原先生も言ってますが、本当は同居して欲しいんだけど、ここで無理を言うと、旦那が逃げちゃうかもしれない。
相談者からしてみれば、それだけは避けたい・・・だって、毒親とずっと一緒に居ることになるわけですから。
それだけは、耐えられないでしょうね。

旦那だけが、希望の光、逃してなるもんかってこと。
ちょっと、大原先生とは違いますけど、この両親、とんでもない化け物ですな。
同居なんかせずに、旦那の家から通いなさいって。

そうすれば、ちょっとずつ、この毒親の呪縛から逃れられると思うよ。

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コメント

  1. いつもありがとうございます。
    この回、凡人の私は柴田理恵の対応に同意ですが、この大原敬子の
    「原因は相談者にある」スタイル、変らないですね。聞き始めた頃は
    ずいぶんと違和感を感じましたが、私も大人になりました。この大原節は
    これはこれで「ひとつの芸」だと思います。

    これからも更新よろしくおねがいします。

    最後に「稼業」は「家業」の方が適切かな、、、と。

    どんな家業が気になりましたが。人間国宝的な仕事だったりして。

    • いつもありがとうございます。返信遅くなってすみません。
      大原先生の回答は、そう、仰る通りで、いいアドバイスもあるんですけどね、なんか残念です。
      相談内容も編集されてますしね、そういう内容の話があったのかもしれませんけど、確かに『芸』ですなw
      そうそう、「稼業」は「家業」に直しました、自分もそっちの方が、しっくりいきます・・・結構、放置してましたけど・・・
      できれば「家業」を、明かして欲しかったですね。
      技術と心は、必ずしも一致しないって、国宝級の例になるので、述べれなかったのかもしれませんけど(笑)

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