テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年4月11日(火)は、ドリアン助川&マドモアゼル愛。65歳の女性からの相談。15年前から同居中の15歳年下の彼、40代の女性との浮気が携帯電話で発覚。飲食店で働く彼女、一度紹介されたことがあるが顔は覚えていない。必ず家に帰っては来るが、不安。家を出た方がいいのか?と聞いても、好きにすればいいと言われる。自分の元に戻ってきて欲しいと思うが、どういう態度をとればいいのか?
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:65歳女性(バツイチ) 同棲中の彼50歳 15年前から同居中(離婚してからの付き合い) 彼の浮気相手40代女性

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

65歳の女性から、えっと、15年くらい、一緒に同居している彼がいるんですけども・・その彼の、ぇ・・ま、浮気の問題です。

はい・・あなた様は、おいくつですか?(ドリアン助川)
えっと、65です。()
65歳?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

っていうことは、50歳の頃・・(ドリアン助川)
ぐらいからですね、はい。(相談者)
から・・一緒に・・暮らし始めた?(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

ん、彼氏っていうのは、おいくつなんでしょうか?(ドリアン助川)
えっと、50歳です。(相談者)

彼が今、50歳ってことは・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
彼が、35歳の時から・・(ドリアン助川)
そうです・・そのぐらいですね、はい。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、あのぅ・・これは、正式な結婚ではないんですね?(ドリアン助川)
ないですね、はい。(相談者)

あの、失礼ですけど、どちらからに家庭は、あるんでしょうか?(ドリアン助川)
いや・・ないです。(相談者)
ないですか?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
ふんふんふん。(ドリアン助川)
まぁ、わたしの方に・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
娘とかは居ますが・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

離婚してからの・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
そういう形になったもんですから。(相談者)

この、彼との、出会いが、きっかけで、家庭が壊れたということでは・・(ドリアン助川)
あ、それは違います。(相談者)
そうではないですね?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

15歳、年下ですよね?(ドリアン助川)
はぁい・・ふふっ・・(相談者)

へぇ・・どういう、出会いだったんですか?(ドリアン助川)
まぁ、ちょっと、わたしもあのぅ、離婚して・・ぇ、ちょっと、経済的にも厳しかったもんですから・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

一応、水商売の方で、スナックで働いてて・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
そこの、お客さんで来てた・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
方で、まぁ、そういう形に、なりました。(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

で、今、浮気という話しが出ましたけれども・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

相手の・・女性は、どういう方なんでしょう?(ドリアン助川)
まぁ、わたしもはっきりとは、わからないんですけども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あの、まぁ・・ちょっと、飲食店の方で、その・・彼女が、働いてまして・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

よく・・彼と、二人でわたし達、食事とか行ったりしてたんですが・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

そこで・・知り合いの人、みたいな形で、チラっと紹介されたことがあって・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

まぁ、そんなにその、彼女とも、話しはしなかったんですけれども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

まぁ、そんな形なんで、はっきり顔も、覚えてはいないんですけれども・・(相談者)
はい、で、これはあのぅ・・まぁ、つまり、証拠を掴んだ・・という話し・・(ドリアン助川)
あ、それはねぇ・・(相談者)
ええ、ええ。(ドリアン助川)

あのぅ・・そうです、ま、たまたま、あの、ちょっと・・ぉ、携帯を彼が、忘れていってたんで・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あぁ、やっぱり、携帯が・・ん・・(ドリアン助川)
そうです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
まぁ、見なきゃ良かったんですけど・・(相談者)
はいはい。(ドリアン助川)
見てしまいまして(笑いながら)・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

でぇ、その前から、ちょっと、外泊っていうか、朝方、4時ぐらいに帰って来たりしてたことがあったんで・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

ちょっと、聞いたことがあるんですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

そしたら、そん時はまぁ、ちょっと、知り合いの・・人のところで・・ちょっと寝て、帰ってきてる・・みたいなことを、言ってたんですけど・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

まぁ、これは明らかに、おかしいなと思って・・もう、絶対、女の人だなっていうこと、わかったんで・・一度・・聞いたことがあるんですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

そいで・・まあ、なかなか、どこの人だか、いうのも言わないですし・・ただ、あの、住んでるマンションは、うちの近所の・・マンションで・・(相談者)

そこでぇ・・あの、ちょっと、休んで帰ってきてるっていうのは、言ってたんで・・(相談者)

でぇ、まあ、わたしも・・その彼女と・・結婚する気はあるの?って聞いたら・・「いや、それはない、ただ飲み友達だ」って、言ってたんですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

でぇ、まぁ、それ以上、わたしも聞かなかったんですが・・あのぅ、携帯を見た時に、二人のメールのやりとりを見た時に・・(相談者)

あ、やっぱり、彼女だったんだなっていうのが、わかったんです。(相談者)

どんな文面の、メールのやり取りが、あったんですか?(ドリアン助川)

その・・今、どこどこ居るから、来れば、みたいな感じで・・まぁ、彼女の方は・・(相談者)

「昨日は、来てくれてありがとう」とか・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
そういう感じで・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)
ええ・・(相談者)

彼女、何歳ぐらいの方ですか?(ドリアン助川)
たぶんね、40代だと、思うんですけど・・(相談者)
40代?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

ということは、彼よりも、年下なわけですね?(ドリアン助川)
そうですね、ええ。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

この15年間。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

籍を入れなかった理由、結婚には、至らなかった理由っていうのは、どういうことなんですか?(ドリアン助川)

まぁ・・特には・・ないんですけども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

なんか、わたしも・・ん、まぁ、別に・・いいかなぁみたいな感じで・・(相談者)
で、彼も、そんなに結婚に、こう、執着するような人ではなく・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

わりと、こう、自分・・の、自由気ままに生きたいみたいなのが、あって・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

わたしもまぁ・・強くそれを、希望することもなく・・まぁ、だらだらと来たって感じですねぇ。(相談者)
ふーん・・(ドリアン助川)

ちょっと、聞きにくいこと、聞きますが・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

50歳の彼は、性欲はある方ですか?(ドリアン助川)
ある方だと思います。(相談者)
ある方?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

えー、あなた様とも、定期的に?(ドリアン助川)
いや、今は、もう、一切ないです。(相談者)
一切ない?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
いつ頃から?(ドリアン助川)
まぁ、た・・そうですねぇ・・(相談者)

1年ぐらい・・かな?(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
わたしが、ちょっと、体調を崩しまして・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

あのぅ、そっちの方が、ちょっと、難しくなっちゃったもんですから・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

ま、その、そのアレも、あるのかな?・・っていうのは、あったんですけども・・ん・・(相談者)
ん・・なるほどねぇ・・(ドリアン助川)

それで・・もっかの問題としてはですね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

ま、自由気ままな彼・・に、自由気ままにさせておく・・のか?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

えー、あるいはもう・・もう、そんなんだったら、もう、この暮らしを解消してしまうと思うのか・・(ドリアン助川)
うん・・はい・・(相談者)
あるいは・・(ドリアン助川)

ん・・やっぱり、戻ってきて欲しいという部分なのか・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
どんな・・感じでしょうか?(ドリアン助川)

わたしとしては・・ま、彼のことも・・好きですし・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あのぅ・・今の生活環境を、変えたくないっていうのも、ありますので・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

確かに、気持ちとしては、すごく苦しいんですけど・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あのぅ、普通に、あの、話しをしてる分には・・どうってことないんです。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

どっか行こうか?・・って言えば、どこか、休みの日は、連れてってくれるし・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あのぅ、旅行、行こうっていう感じで、やってくれるし・・だから、わたしが、彼女の事に関して、ちょっと、いろいろとこう・・(相談者)

嫌味を言ったりすると、すごく、やっぱり、機嫌悪くなって・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)
いざこざが、こう、あったりするんですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

だから、それを言わなきゃ、普通にしてて・・くれれば、いいって言うんですけど・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

その、普通が、どういうふうに・・(相談者)

していいのか?っていうのもね・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)
わかんない時も、あるんですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

で、結局は、わたしは、どうすればいいの?って、言ったら・・いや、ただ、普通にしててくれればいいって・・(相談者)

でぇ、じゃあ、出て行った方が、いいの?って言えば・・わたしが、出て行きたいと思うんだったら、いつでも、出て行っていいって、言うんですね。(相談者)
うん。(ドリアン助川)

ただ、彼の方から、出て行けとも言わないですし・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

だから、本当に、普通に暮らしてれば、別にどうってことは、ないんです。(相談者)

この、お家の名義というのは・・どちらなんですか?(ドリアン助川)
ああ、彼が名・・の名義で、あのまあ、アパート暮らしですけど・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

家賃は、どちらが払って、ら・・(ドリアン助川)
ああ、彼が・・はい。(相談者)
あ、彼が払ってるんですか・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

ま、今、そういう状況だってことは、わかりましたが・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

方向として、どっちに持って行きたいんですか?(ドリアン助川)
まあ、戻ってきて欲しいっていうのは、あるんですが・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

わたしが、戻ってきて欲しいって、言ったところで・・その通りにはしない・・(相談者)

ん、だろう・・と、思うんでね。(相談者)
はい。(相談者)

ただ、わたしが、どういうふうに彼に、接していいのかな?っていう・・のが、あるもんですから・・(相談者)

まあ、では、二つですね・・(ドリアン助川)

最終的には・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
戻ってきて欲しいっていうのと・・(ドリアン助川)
はいはい。(相談者)

今、その為に、どういう態度をとるべきかという・・(ドリアン助川)
はいはい。(相談者)

その二つですね?(ドリアン助川)
そうですね、はい。(相談者)

はい、では、今日の回答者の先生、紹介致します。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
心についてのエッセイストとしてお馴染み、マドモアゼル愛先生です。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
よろしくお願い致します。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

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マドモアゼル愛アドバイス

はい・・どうも、こんにちは。(マドモアゼル愛)
こんにちは。(相談者)
はい。(マドモアゼル愛)

この、15年間、どう・・だったんですか・・楽しかったのかしら?(マドモアゼル愛)
そうですね、楽しかったですね。(相談者)

まぁ、結構、出歩くのが好きな・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
人なもんですから・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

旅行に行ったりとか・・(相談者)
あ、そう。(マドモアゼル愛)
遊びに・・連れてってくれたりとか・・(相談者)
うんうん。(マドモアゼル愛)

それは・・彼も共有してることだよね、でもね。(マドモアゼル愛)
そうですね、はい。(相談者)
おそらくねぇ。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

あのぅ、本当の、でも、財産って、そっちだよね。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

だから、そこの重みがね・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
しっかりしたものが、あるか、どうかっていうことが、やっぱいこういう時、一番・・(マドモアゼル愛)

重大なわけだ・・と思うの。(マドモアゼル愛)
そう、思うんです、はい。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

そういう・・心に残る・・(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)
ものっていうのは、最後の切り札になる・・わけじゃないですか・・(マドモアゼル愛)
あ、はい。(相談者)
人間って。(マドモアゼル愛)

だから・・もしそれがあれば・・ドンとしてれば・・(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)
いい話しなんだよね。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

ま、それは、本当にわかってるんですけども・・(相談者)
うん、うん、うん。(マドモアゼル愛)

でも、ドンとできないのは・・(マドモアゼル愛)
うん(泣いてる?)。(相談者)
あなたの中に、不安があるんだよね・・(マドモアゼル愛)
あ、はい、そうです。(相談者)
ねぇ。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
それは・・(マドモアゼル愛)

当然なんだけれども・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

自分で乗り越えなくちゃいけない不安なのよね、でも。(マドモアゼル愛)

ええ・・はい。(相談者)
それは・・というのは・・(マドモアゼル愛)

15歳の・・違いっていうことは・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

ま、こう言っては、大変失礼な、わけかもしれないけれど・・(マドモアゼル愛)
ええ・・はい。(相談者)

いつか、こういう問題が・・(マドモアゼル愛)
はいはい。(相談者)
起こるかもしれないっていうことは・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

どこか、心の前提にあったよね?(マドモアゼル愛)
はい、ありました。(相談者)

あったよね?(マドモアゼル愛)
はぁい。(相談者)

僕は・・あの、一緒になった以上・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

そのこと・・から、逃げられなかったのかな、と思うし・・(マドモアゼル愛)
あ、はい。(相談者)

それから・・もう1個、二人が、結婚っていう形式をとらなかったところに・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

二人の価値観っていうか・・(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)

逆に純粋性もあるはずなのよ。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

ね・・(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)
それって・・二人にとって、すごく・・意味があることだったっていう・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

僕は、思うんですよ。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

それに対して・・ただ単に・・保証が欲しいから・・(マドモアゼル愛)
うん。(相談者)
結婚したいっていう・・態度で・・(マドモアゼル愛)
うん。(相談者)

言う・・通さなかったあなたは・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

彼の心に、届いてると思うね・・(マドモアゼル愛)
ぇ・・(相談者)
その、共有してるものがね。(マドモアゼル愛)
ああ・・はい。(相談者)

あのぅ・・本当に・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
この、何年・・十何年間・・(相談者)
うんうん。(マドモアゼル愛)

た・・二人で・・(相談者)
うんうん。(マドモアゼル愛)
積み上げた物があるんだから・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

わたしは、ちゃんと、ドンとしといた方が、いいのかな?と思って・・(相談者)
うん・・うん。(マドモアゼル愛)

うん。(マドモアゼル愛)
だけど、やっぱり・・ん、泊まってきたりすると、で、帰って、まぁ・・どんなに遅くなっても、帰ってきては、くれるんですけど・・(相談者)
うん、うん。(マドモアゼル愛)

やっぱり、帰ってくれば・・ちょっと、嫌味の一つも、言いたくなっちゃうんで、もう、そういう自分を、なんとか直したいっていうのが、あるんですが。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

難しんだけれど・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

最初の一言、やっぱり・・ぃ、あの、で、止めるってことが、大事なのよね。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

その場で、なんか、不快なもの、触れた時は、なに言ってもいいんですよ、人間って。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

ただ・・考えた末に・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

やっぱり、悔しいとか言って、言いだすと、トラブルって、そういうふうに、起こるんですよ。(マドモアゼル愛)
ああ、そうですね。(相談者)

その場の、第一感情って言うんですけれども。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

悔しいと思った時は、1回はね、ドンと言っちゃっていいんですよ。(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)
そうすると・・(マドモアゼル愛)

ぁ、こいつ、こう考えてたのかとか、逆に、直に伝わるから・・(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)

ただ、遠回しに、昨日、どこ行ってたの?とか言い出すと・・(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)

これは・・あのぅ、どちらも、得しない喧嘩になるんだよね。(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)
だから・・(マドモアゼル愛)

そこは、楽しい時間も、減ってってるかもしれないけれども・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

と、言ったって、今、あるものが、あるわけなのよ。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

ん、彼女以上に。(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)
相手の・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
立場が・・(マドモアゼル愛)

こちらの方が、しっかり・・あるわけだから・・(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)

その立場を・・どんどん、わざと、自分から削っていくような・・(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)
言い方・・を、自分が・・一時、安心したいが為に・・(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)

もっていくんじゃ・・(マドモアゼル愛)
うん。(相談者)
やっぱり、ちょっと、違うかなぁ・・っていう・・(マドモアゼル愛)
ああ・・(相談者)
気がするね。(マドモアゼル愛)

それからあと・・経済的なもの・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
で、今、寄りかかっちゃってるわけよね、仮に・・・(マドモアゼル愛)
そうです、はい。(相談者)

そいで・・もし、別れたら・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

あなた、どうするつもり・・でも?(マドモアゼル愛)
だから、それが一番なんですね。(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
まずは・・(相談者)

その・・なんとか暮らして行こうと思えば・・まぁ、ちょ・・娘達もいるんで・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
そこは、まあ・・(相談者)

ある程度の・・応援を頼むしかないんですけど・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
やっぱり、今さら、ちょっと、そういう・・ことで、応援を頼むのも、なんかなぁ・・っていうがあるんで・・(相談者)
うん・・うん・・(マドモアゼル愛)

一番、あのぅ・・ネックは、その、経済的なことなんです。(相談者)
うん、だから・・(マドモアゼル愛)

そこの、経済的・・いざっていうときの・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

自分が、これから、どうやって生きてったらいいのか?という・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

経済的な側面の不安から・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
なにか・・相手を、責めるっていうのが・・(マドモアゼル愛)
ああ・・(相談者)

なんか、一番・・結果が悪いような・・(マドモアゼル愛)
ああ・・(相談者)

ん、ん・・なんか、流れじゃない。(マドモアゼル愛)

ああ、なるほどねぇ・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

経済的なことは、最後の最後に考えたらどうかな?(マドモアゼル愛)
ああ、はい。(相談者)

いよいよ、別れることになりましたと。(マドモアゼル愛)
うん。(相談者)

いった時には・・(マドモアゼル愛)
はいはいはい。(相談者)

じゃあ、わたし、これから、どうやって生きてったらいいかしら?という・・(マドモアゼル愛)
うん・・はい。(相談者)

ことが・・(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)
逆に、冷静に・・(マドモアゼル愛)
ああ、はい。(相談者)

話せるだろうし・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)

その時、彼も・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)
よくわかってくれるだろうし・・(マドモアゼル愛)
うん・・うん。(相談者)
今・・(マドモアゼル愛)

先回りして、その・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)

経済的保身は、考えない方が、僕はね・・(マドモアゼル愛)
うん。(相談者)
上手くいくような気がするんだよね。(マドモアゼル愛)

そうですね、ま、それも、ありますけど・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

本当に、やっぱり、彼の事が、好きだから・・(相談者)
好きなんだよね、やっぱりね。(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)

そうだよね?(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

だから、なんか、ここで、わたしが、別れて出て行くとなると・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

あの・・なんか・・相手の彼女に負けたような・・なんか、変なプライド・・(相談者)
だって、好きだったら、ぃ、あなた・・居場所あるんだから今、彼の傍で・・(マドモアゼル愛)
はい・・ええ。(相談者)

そこを、だから、大事にしていくより・・(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)
答えないんですよ。(マドモアゼル愛)

彼は、帰ってきてくれてるんだから・・(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)

そいで、これでまた、喧嘩して、どんどん煮詰まっていくと・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

やっぱり、帰らなくなってくるよね、だんだん。(マドモアゼル愛)
そうですね、はい。(相談者)

そうすると・・流れ、決まっちゃうよね。(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)

60・・5っていう、この、歳でね。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

愛する、異性について・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

真剣に・・求め・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
悩み・・(マドモアゼル愛)

ええ。(相談者)

なんか、すごーい、素晴らしいことだよね。(マドモアゼル愛)
そうですか(泣いてる)?(相談者)

そういう人生って、あんまりないじゃない、だって。(マドモアゼル愛)
ああ・・はい・・(相談者)

そういう意味でも・・自分の人生を大事にして、しかも、今、もっている、既に・・(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)

確かに、手応えとして、持ってる物を・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

ベースにして、大事に・・(マドモアゼル愛)
うん。(相談者)

していく以外ね・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

救いの道はないし・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)
逆に、そこから、彼はまた・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)

お互いに、大事にするものを、見つめていくんじゃないかなって・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)
僕は、思うね、やっぱり。(マドモアゼル愛)
はぁ・・い。(相談者)

まあ、わたしの簡単な・・感想ですけれども・・(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)
あのぅ、ドリアン助川先生に、また、伺ってみたいなと思います。(マドモアゼル愛)
はい、お願いします。(相談者)

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ドリアン助川まとめ

もしもし?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

普通、同い年の男女でも、男の方が、はるかに子供なんですね。(ドリアン助川)
そうですね、はい。(相談者)

ですから、15歳・・年上の女性ってのは、もうこれ、本当にあのぅ・・大人の女性・・(ドリアン助川)
ぁ、はい・・(相談者)

に、抱かれたかったという思いが・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)
あると思うし・・あの、身も心も・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

で、これぇ・・僕は、今、聞いてて思い出したのは・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
孫悟空の話し、知ってますか?(ドリアン助川)

いやぁ、わかんないです・・(相談者)
わからないですか?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

孫悟空が、あらゆるものに、たてついて・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)

神も仏も否定してですね・・(ドリアン助川)
うん。(相談者)

どこまでも、俺は飛んで行けるんだって言って・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

飛んで、飛んで、飛んで、飛びまくって・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

やっと着いたところが、やっぱり、同じ仏さまの手の平の「上だったという・・(ドリアン助川)
あああ・・はい。(相談者)

たとえ話があるんですけども・・(ドリアン助川)
はい、はい。(相談者)

あなたはたぶんもう、その位の存在だと思うんですよ。(ドリアン助川)
そうですか?・・はい。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

ですからその、15歳年下の、孫悟空さんは・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

まだその、あちこち、飛び回るんですけども・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

マドモアゼル愛先生が、おっしゃったように・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

培ってきたものと、あなたの大きな愛があれば・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

あちこち、飛んで歩いてもですね・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)

またいつか・・戻ってくるような・・気がするんですね。(ドリアン助川)
あ、そうですか、はい。(相談者)

ええ・・ですから・・ドンと構えられて・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
ええ、それが一番いいんじゃないかっていう気が、いたしました。(ドリアン助川)

やっぱりそうですか?(相談者)
はい。(ドリアン助川)
はい、わかりました、はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
どうも、ありがとうございました。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
はい、失礼いたします。(相談者)




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管理人のちょっとひと言

年の差、流行なん?
集めて、まとめて、放送?
スペシャルウィークは来週だと思ったけど

『ゲス不倫で壊れた夫婦~それでも別れたくない理由』

只今、ならし運転中ってことか(笑)

同居男性の発言に注目だね

「普通にしててくれればいい」
「出て行きたいと思うんだったら、いつでも、出て行っていい」

なるほどねぇ
今の状態が、心地良いので、波風を立てるな
気に入らないのだったら、止めるつもりはないよ

勝手に推測するなら
この状況は、予想の範囲内
15年も一緒に暮らしたのだから、今更、追い出すのも気が引ける

かと言って、いつでも、自由になれるよう、籍も入れなかったのだから
自分は、好きにやらせてもらうだけ

浮気相手とも、この距離間が、ちょうどいい
自分からは、この状態を、壊すつもりはない
うるさく騒がなければ、今のまま、置いといてやるか・・・てな感じかな

捨てられることも、ないでしょうから
経済的なことが心配なら
黙っているのが、いんじゃないの?

結婚を迫れば、捨てられるかもしれない不安
だから、言えなかった?
結婚に執着してないし、自由気ままに生きたい人・・・「別に・・いいかなぁ」なんて、思ってなかったよね?

いや、そんなもんでしょう
もともと、経済的に厳しかった時に
網にかかった、彼氏だもの

もちろん、好きだという感情はあるんだろうけど
ちゃんと、算盤は、はじいてたはず
なにも責めてない、それでいいと思うよ

彼氏も、寄生したままでいいって言ってるんだから
ここは黙って、お言葉に甘えよう
そもそもが、そのつもりだったんだろうから

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