養育費を払えない男が前妻の男関係に苦言

テレフォン人生相談
母子家庭

テレフォン人生相談2016年7月12日はい、今井通子&三石由起子。難病特定疾患で調子の良い時だけ知人の所で働いている相談者。12歳の娘の生活環境が悪いと相談。4年前に離婚した前妻は男関係が激しく、二人三人と出入りしている。娘はそれを嫌がっているが、言えないでいる。顔も見たくない前妻だが、あまりにも酷いので注意するも、いつも話し合いにならない。自身は引き取れると言うが、養育費2万円を止めている状態。娘自身は、母親と一緒に暮したいと言っている。どうすれば娘の環境を改善できるかという悩みに、三石由起子が厳しく叱責。

テレフォン人生相談2016年7月12日(火)
パーソナリティ:今井通子 
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:47歳男性(難病特定疾患) 同居母83歳 二人暮らし 4年前に別れた妻 53歳 実子娘12歳 (再々婚で27歳で嫁いだ前夫の娘が一人)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

4年ほど前に別れた妻と子供のことで相談。
子供の環境が、ものすごく悪いんで今、どうしたらいいかなってことなんですけれども・・(相談者)

まずあなたおいくつ?(今井通子)
47です。(相談者)
47歳・・前妻さんはおいくつ?(今井通子)
えー、53ですかね。(相談者)
53歳・・ご結婚されたのは何年前?(今井通子)
子供が12歳になりますから、13年ほど前ですか。(相談者)
13年前・・で、離婚されたのが?(今井通子)
よ、4年前ですね。(相談者)

再婚と再々婚

で、離婚される時の条件っていうか・・これはアレ?和解で離婚してる?それとも協議離婚?(今井通子)
はい、いちおう協議離婚ですね、いちおう・・裁判所で・・(相談者)
うん・・(今井通子)
こういう養育費が、こうこうこうで・・(相談者)
なるほど。(今井通子)
はい・・(相談者)

それでお子さんは、そうすると1人?(今井通子)
僕の子は1人なんですけど。(相談者)
あ・・ちょ、ちょ・・ちょっと複雑そうね。(今井通子)

えー、まずあなたと、えー、前妻さんとの間に、いらっしゃるお子さんが、男の子、女の子?(今井通子)
女の子が1人。(相談者)

女の子が1人で、それは・・その方が今、13歳って、おっしゃったっけ?(今井通子)
ええ、今度13・・えー、中学生、13歳になりますね、今年で。(相談者)
はい、はい。(今井通子)

で・・で、あなたは、ええっと、前妻さんとの結婚が初めて?(今井通子)
僕はその前に・・ずいぶんまえにあるんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)
子供がいないですね。(相談者)
うん・・(今井通子)

で、奥様も再婚だったの?(今井通子)
再々婚ですね。(相談者)
ほう・・(今井通子)

はい、僕が再婚で、向こうが再々婚・・はい・・(相談者)
はい・・ふふふ、強調しますね。(今井通子)

はい・・で?(今井通子)
子供さんが1人みえて・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
今現在、27歳ぐらいで、もう結婚してますね。(相談者)

男性、女性?(今井通子)
ああ、その、女性で・・(相談者)
女性・・(今井通子)

男関係の激しい前妻

で、4年前に、その13歳のお子さんを、協議離婚されるときに、前妻さんの方に、預けられたわけね?(今井通子)
親権は向こうになりますね・・はい。(相談者)

あなたは養育費を払うことになった。(今井通子)
そうです。(相談者)
はい・・(今井通子)

ところが・・お子さんの環境が悪い?(今井通子)
そうなんですよ・・(相談者)
それか、どう・・うん・・(今井通子)
結局・・まあ、男性が、二人、三人と出入りして・・ま、子供から聞いてわかってるんですけど・・(相談者)

実際、僕が子供送ってった時に・・夜、送ってった時にも・・(相談者)
うん・・(今井通子)
男性が、パパーっとこう、出て来る時もあったんですよ。(相談者)
うん・・(今井通子)

子供も、もう嫌そうな顔をして・・(相談者)
うん・・(今井通子)
んでまぁ、僕も、ちゃんと、しっかりしてくれっていうような感じで・・で、その後にも、また違う男性とどうも、お付き合いしたみたいで・・(相談者)

で、まあ、今回も、もう・・ちゃんとしてくれなダメだと・・僕はいつも無視して帰るんですけれども・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

どうしても、こう、我慢が出来ない時は・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
子供のために・・(相談者)
うん・・(今井通子)

口もききたいくない、顔も見たくないんですけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)

子供のために・・ちゃんとしてくれよっというふうに、ひと言僕、言いたいだけなんですけど・・(相談者)
なんかわけのわからんことを、わー、わー、わー、わー、と言い出して、お互いに結局、言い合いになっちゃって・・(相談者)
うん・・(今井通子)

僕の言うことなんか、一切、聞く耳もたない・・もたない・・ですからね。(相談者)
うん・・まあ、離婚したぐらいですからね・・(今井通子)

それで?(今井通子)
で、子供・・その、おっさんのことは嫌だって、子供は言うてる・・はっきり、言うたみたいなんですけど、こないだ僕が、ちゃんと言わなダメだよって言うて・・(相談者)
うん・・(今井通子)

言うてるみたいなんですけども・・(相談者)
子供もやっぱりおとなしいし・・母親の事、怖がってるとこもあるんで・・(相談者)
うん・・(今井通子)

結局・・諦めちゃうと思うんですよ。(相談者)
うん・・(今井通子)
そういう環境を、なんとかしてあげたいっていう・・(相談者)

それでもママがいい

結局・・そんなにもう・・(相談者)
おく・・(今井通子)

パパと一緒に・・もう住もうか、パパところ・・引き取ろうかって言って、パパと一緒に・・生活し・・あの、やろうか、やっていこうかっていう、引越して、転校してとかいう話しも、僕もするんですけども・・(相談者)
うん・・(今井通子)「

でも、やっぱり・・ママがいいっていうふうなこと言うんで・・女の子だし・・(相談者)
うん・・(今井通子)

お嬢さんが、要するに、お母さんと一緒の生活の方が、お父さんと一緒の生活よりいいわけ?(今井通子)
うん、ボクのことが嫌いということじゃないんですよ・・あの・・僕のことが嫌という事じゃないんですけれども・・(相談者)
うん・・(今井通子)

で、あなた自身は、もしお嬢さんが、あなたと生活するって言った場合、備えはできるのね?(今井通子)
そうですね、もう、それはもう僕も・・そんだけ嫌な処に、おらせるわけには、僕はいかないんで・・(相談者)
うん・・(今井通子)
うーん・・(相談者)

あなたは、今のところ結婚する予・・再婚する予定もないわけね?(今井通子)
ぜんぜん、僕はもうそういうこと、子供がそういうこと・・いくら離れてても・・(相談者)
うん・・(今井通子)

やっぱり、子供のことを考えるっちゅうことが、親だと思うんですよ。(相談者)
うん、なるほど・・(今井通子)
で、そういうことが、なんでわからんのかな、というふうに・・(相談者)

難病特定疾患

ちなみに、あなたのお父様お母様はお元気?(今井通子)
いや、僕が・・母親だけしかいないんですけど・・(相談者)

あ、お父様は?・・もう、こ・・(今井通子)
その4年前にちょうど、亡くなって・・(相談者)
あ、じゃあ今なに、お母様と御一緒に住まわれてるの?(今井通子)
そう、二人だけで住んでるんですけど・・(相談者)

お母様、おいくつ?(今井通子)
八十・・三ですかね。(相談者)
なるほど・・で、あなたはお母様と御一緒に住んでて・・そうするとお譲さんのこと、お母様にも相談はできるわけ?(今井通子)

うちの母親ですか?(相談者)
うん・・(今井通子)
ぜんぜんダメ、うちの母親も障害で・・(相談者)
うん・・(今井通子)

デイサービスで・・(相談者)
うん・・(今井通子)
もうずっと行ってるんで、もう全然、そんなことはもう・・(相談者)
ああ・・(今井通子)

自分のことだけ、やってもらってるだけで・・(相談者)
で、あなたはじゃあ何、お仕事は?(今井通子)
会社員だったんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

持病、持ってるんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)
悪化しちゃって・・(相談者)
うん・・(今井通子)

入退院繰り返して、んでまあ今も・・かなりちょっと、難病なんですよ、ええ・・(相談者)
あ、難病なの・難病認定なの?(今井通子)
な、難病特定疾患なんです・・ええ・・(相談者)
ああ、はあ、はあ・・(今井通子)

あなたも、働いてはいらっしゃらないわけ?(今井通子)
今は・・(相談者)
うん・・(今井通子)

ちょっと・・知り合いの所で、調子がいいときは、やれるんですけども・・(相談者)
うん・・(今井通子)

ちょっと、それどころじゃないんで・・(相談者)
うん・・(今井通子)
最近は・・(相談者)

養育費は払えてない

なるほど、そうするとあなたの方は・・お嬢さんの保護者になれる体制は、できてないわけね。(今井通子)
いやいやいやいや、全然、べつにいいです・・で、なれますよ。(相談者)

いや、これでも・・(今井通子)
その気になれば・・(相談者)
養育費とかはどうやって払っているの?じゃあ。(今井通子)

ああ・・(今井通子)
だから、その、ちょ・・(相談者)
うん・・(今井通子)

その、入院してからは・・ちょっと、止め・・止ま、止まってますけれども・・(相談者)
いくらだったの?月に・・(今井通子)
毎月、2万円ずつなんですよ。(相談者)
2万・・はい・・(今井通子)
はい・・(相談者)

いや、止まってるんでしょ。(今井通子)
止まってるんですけれども・・(相談者)
うん・・(今井通子)

あの・・・大丈夫ですよ。(相談者)

で、その、奥様の方はどうなの?・・あの、前妻さんは?(今井通子)
それはあの・・正社員で、会社勤めで・・(相談者)
うん・・(今井通子)
補助金みたいなのあるでしょ、母子家庭の・・(相談者)
うん・・(今井通子)

というようなことで、お子さんの環境が悪いんだけど、それを改善するために、どうしたらいいかっていうこと?(今井通子)
それでいいです。(相談者)

はい、じゃあ今日は、三石メソッド主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
先生、よろしくお願いいたします。(今井通子)

三石由起子アドバイス

はい、こんにちは。(三石由起子)
あ、お願いします。(相談者)

言う資格はない

はい、あのね、とてもあなたの気に入るような答えは、私は言いそうにないんだけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

はい、えーっとね、あなたの要求っていうのは、子供を庇うことの出来る父親の要求なんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

うん、で、あなたはね、あの・・実際、来いと言えるかって言ってもね・・来いと言えるはずがないのね。(三石由起子)

炊事も洗濯も、PTAの会合もどうするか、例えば今から女の子が女の子として育つときに、あなたにアドバイスができるとは思わない。(三石由起子)

それから83歳のお母さんとあなたと、お嬢さんと3人で、暮らした時のお嬢さんの生活を考えると、私はあの、負担は想像できますけれども、けして、なんか明るく、彼女が暮らせるというふうには思えないです。(三石由起子)

それとね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あなたはその、子供の為に・・って言ってるのに、前妻がね、聞く耳を持たないって言いますけどね。(三石由起子)
ええ・・(相談者)

別れた妻の男性関係や、別れた妻の生活を言う資格は・・ないですよ。(三石由起子)
それと、えーっと、彼女は、経済的に自立している人ですから、経済的に自立している別れた妻のことを言う・・資格はない。(三石由起子)

だからね、あなたの、言いたいことはわかります。(三石由起子)
ただ、これは一点なんだけれども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

この13歳の(いつの間にか12歳が13歳で固定)女の子をどうするかっていう話なんだけどね・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)

もしね、あなたが庇える父親であれば、これは方法はいくらでもあるんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

でもね、あなたは、まずそうじゃないんだっていうことを、わからなきゃいけないし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの、まして、奥さんには、ひと言も言う権利がないっていうことも、わからなきゃいけない。(三石由起子)
じゃあ、この時はどうしたらいいかっていうと、父親としてできることっていうのは、1つだけなんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

この女の子の、自立心とプライドを、どこかで支えてやる、しかも金は出さないわけですから、お金ではないところで、自立心とプライドを支えてやるっていうのが、あなたが唯一できる、父親としての役目なんですよ。(三石由起子)

これはね、2つあります。(三石由起子)
はい・・(相談者)

過酷な13歳の娘の運命

ひとつはね、あの、本当に嫌なら・・ママにはっきり嫌だと言いなさいと、これはいいですよ。(三石由起子)
ええ・・(相談者)

ね、その時に、子供だから言えないと思うんですよねっていうのは、ダメですよ。(三石由起子)
だって、この子供、そうやって生きていくしかないんだもん。(三石由起子)
他に、どこも頼るところないです。(三石由起子)

だから、ママに嫌ならはっきり言えっていう、これはいいですよ。(三石由起子)
しっかり言いなさいと、もう子供、子供してちゃいけませんっていうのが、ひとつ。(三石由起子)

それともう一つね、もっと大事なことはね・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)

ママと暮らしたいって言ってるわけですから、お嬢さん、もうわかっててね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
本能的にわかってるんですよ、言ってるわけですから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ママと暮らしたいんだったら、ママの悪口は言うなと・・(三石由起子)
たとえ、お父さんにでも言うなと・・(三石由起子)
これを、教えてやって欲しいですね。(三石由起子)

そうしないと、本当にあの、甘ったれな子供になってしまうし、これ私が言ってること過酷ですよ、13歳の女の子に言うんだから。(三石由起子)
でもこれ、彼女の運命ですもの・・他にどうしようもないですもの。(三石由起子)

養育費も入れない夫の言う事などきかない

あ、先生ちょっとあの、わ、悪口っていうか、ただ、嫌だって言ってるだけじゃないですか。(相談者)

だから、それを言うなですよ。(三石由起子)
関係ない、お父さん、関係ないよって。(三石由起子)

お母さんの生活は、お父さんは、関係ないと、もう別れた人だからと。(三石由起子)
何か文句があるんだったら、あなたが言いなさいと・・(三石由起子)
私は、お父さんはそれを知りたくない、それは、お前は言うべきではないと・・いうことを、教えることのできるのは、父親だけだと思う。(三石由起子)

ああ、そういうことですか。(相談者)
はい。(三石由起子)

それとあなたは、本当に言う資格がないから・・前妻に対しては、男のことも言う資格もないし、生活は言う資格も無いので、言おうと思っているのは、大間違いですよ。(三石由起子)

まったく間違い。(三石由起子)
最後は、○▽♯・・(相談者)
子供の為にって思って言っているのに、聞く耳ももたないって言うけれど、聞く耳もたないって当然ですよ。(三石由起子)

養育費も入れない夫の・・言う事を、なんで聞かなきゃいけない。(三石由起子)

これ、恋愛も自由ですよ。(三石由起子)
ほっといてください、ですよ。(三石由起子)

養育費も出さないんですよ。(三石由起子)
これあなた、勘違いだってこと、わからないとダメです。(三石由起子)
だから本当に子供のことを思うんだったら・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)

ママのことを、お父さんに言うのはよしなさいと、あなたは大人にならなくちゃいけないって、可哀想だけど。(三石由起子)
可哀想だけど、これはお父さんが悪かったけれども、申し訳ないけども言うなって・・(三石由起子)

このプライド1つだけですよ、あなたがしてやれることは。(三石由起子)

怒り心頭

あなたの気に入るアドバイスではなかったでしょうけれども・・(三石由起子)

うーん、わかりました・・言うこと・・(相談者)
私は、私は、奥さんの立ち場にたって、あなたに怒り心頭ですよ。(三石由起子)
冗談じゃないと・・(三石由起子)

言ってくれるな、私の子供にですよ。(三石由起子)

わかりました。(相談者)
うん・・(三石由起子)
あと、ほんで、向こうにそれ、26歳、7歳の娘さんがいるって、そうも言うってったんですけど・・(相談者)
ええ・・(三石由起子)

その子・・も、なんか、そういうことは、やめてくれっていうふうで・・○▽♯・・(相談者)
そりゃあなたに関係ないよ、あなたの娘でもない、尚更関係ないですよ。(三石由起子)
ほっといて下さい。(三石由起子)

そんなまっとうな事、言ってるような錯覚で、そんな変な主張してちゃダメだよ。(三石由起子)

やっぱり頑張るって言うんだったら、頑張って約束の2万円を送りなさいよ・・話しそっからですよ。(三石由起子)

・・はい・・(相談者)
私、怒ってます。(三石由起子)

だってあなた、正当化してるもん・・やることやらないで。(三石由起子)

たまたま、体調悪くなって、そんなことなっちゃったんですけど・・(相談者)
来たら、なんとでもなるって言ったじゃない。(三石由起子)
来たらなんとでもなるっていうのが、どうして今、2万円、なんともならない。(三石由起子)

来たら、不幸になりますよ、この女の子は。(三石由起子)
黙って、我が身、反省しよう。(三石由起子)
情けない、四十七歳・・(三石由起子)

まだまだ、生きなきゃいけないのに・・(三石由起子)
生活、立て直してください。(三石由起子)

あ、わかりました。(相談者)
はい。(三石由起子)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)

・・はい・・(相談者)

はい、ま、あの、本当はだから、たまに会った時に、普段の生活を忘れさせるぐらい、楽しくさせてあげるのが、お父さんの役目かも。(今井通子)

・・・(なにか呟く)(相談者)

その日だけは、お父さんと一緒に、楽しく遊べるようにしてあげて。(今井通子)
ああ、そうですね(蚊の鳴くような声で)。(相談者)
うん。(今井通子)

よろしくお願いします。(今井通子)
ああ、わかりました。(相談者)

はい、じゃあそういことで。(今井通子)
ああ、ありがとうございました。(相談者)
はい、失礼いたしまーす。(今井通子)
はい、ありがとうございます・・(相談者)

管理人のちょっとひと言

何も、そこまで言わなくても、いいんじゃない?
相談者だって、好きで難病特定疾患になったわけじゃないだろうし。
大事な娘が、嫌がっているんだからって相談の電話をしたわけなのに。

と、ちょっと思ったけど・・・
まあ、言われても仕方ないよね。
病気で、入退院を繰り返すのは、本意でないのはわかる。

でも、三石先生が言うように、なんとかなるなら、養育費払えよ!

確かに、この前妻、親よりも女を優先してるからね、娘にとって過酷な運命かもしれない。
でも現実、多いよね、よく聞く話。
ひとりぼっちで留守番させられてたりとかね。

それでも、母親を選ぶわけだから、条件が悪いなりに、最悪を選択しなかった、賢い娘さんだ。

それと、前妻のもう一人の娘だけど、今、26~7歳。
ということはだ、相談者が、前妻の元を出入りしてたのは、ちょうど、自分の娘と同じくらいの年頃。
あんたも、嫌がられていたってことだな。

同じことしておいて、都合よく、忘れたってこと。
あんたも、こそこそ、出入りしてた仲間の一人だ。

そういう女と結婚したんだから、仕方ないだろう。
男なしじゃ、いられないんだろう。
養育費も払わないのに、娘と会えたのは、都合よく、前妻からすれば、男と会うために押し付けたってことなんだろうけど。

本当なら、のこのこ、会いにも行けないぜ!
それを、忘れて、何様だってことだ。

ただね、今井先生が言うように、それでも娘は、一緒に暮すことはできないけれど、父親としては嫌ってないね。
おそらく、生活するために、止むを得ず母親を選んでいるけれど、本当は、父親と居る方が、落ち着けるのかもな。

どんな病気か知らないけど、自分でも言ってる、なんとかできるっていうくらいの病気なら。
早く、なんとかして、本当に娘を引き取れるくらいになろうぜ。
それで、三石先生を見返してやれよ。

電話してきてる今の状況は、本当に最低だぞ。

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コメント

  1. この相談の中で一番辛い思いをしているのは、相談者の娘さんです。母親の男関係が激しく、二人三人と出入りしている家で暮らしている娘さんは、危険きわまりないです。母親と男の人との性行為が面前で行われているかもしれないし、邪魔者扱いされているかもしれない。身体的虐待や性的虐待の可能性も高いです。父親が心配するのももっともです。
    確かに、この父親は、たった2万円の養育費も払うことができず、娘を引き取るだけの器ではありませんし、母親に苦言を呈したところで、受け入れられるとは思えません。
    でも、一番弱い立場にいる、一番危険な状態にある娘さんを救うことを、なぜ、考えようとしないのでしょうか。父親に腹を立てているだけでは、何の解決にもなりません。
    近くの児童相談所に通告するとか、市区町村の子ども家庭支援センターや、民生員さんを巻き込むなど、方法は、いくらでもあると思います。早く、娘さんを救ってあげてほしいです。

    • コメントありがとうございます。
      そうですね、一番に考えるべきは、この娘のことだと思います・・・この相談者の言う通りならですけど。
      どう聞くか、にもよるので、捉え方の難しいところだと思います。
      へそ曲がりな自分は、この相談者寄りになってさえ、話し半分以下でしか聞いてないので、そこまで心配はしなかったです。
      実際、相談者自身も、男の出入りを娘が嫌がってるとしか言ってなくて、危険性があるのなら、その旨、娘から聞いてると思うのに言及してませんよね。
      だいたい、自分の主張だけ強調して述べる方というのは、相手を悪く言う時、誇張するもんです・・・そうでない時もありますけど。
      個人としては、客観性に乏しいので、どうかな?とは思いますが、本当に危険ってこともありますので、その時は、テレ人スタッフの迅速な対応を期待するしかないです。
      でも仰る通り、「娘の過酷な運命」とか言ってるんじゃなくて、娘の状況をも心配してアドバイスするっていう冷静な回答は、必須だったかもしれませんね。

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