テレフォン人生相談

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大迫恵美子アドバイス

はぁい・・(大迫恵美子)

もしもし?(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)
こんにちは。(大迫恵美子)
こんにちは。(相談者)

まぁそのぅ・・お墓の問題、とても難しいですねぇ。(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あの・・(大迫恵美子)

これ、お墓っていうのは、何かあのぅ・・(大迫恵美子)

共同墓地みたいなところにあって・・(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)

えーっと、例えば、お寺・・さんが、管理しているとか・・(大迫恵美子)
いや・・(相談者)
そういうものじゃないってことですね?(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)
うん・・(大迫恵美子)

まぁ、何て言うんでしょうねぇ・・お墓の面倒をみている・・まぁ、お坊さんとか、そういう人がいるわけじゃなくて・・(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)
え・・親族が・・管理してるということになるわけですね?(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)
うん・・(大迫恵美子)

その、お墓に入る権利みたいなものはね・・(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)
なかなかそのぅ・・法律上、そういう・・(大迫恵美子)

はっきりしたものが決まってるわけではないんですよ。(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)

ま、普通はね・・ぉ・・ま、ご夫婦が、一緒のお墓に入るのは、当たり前なことだと思われていたのでね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

でぇ・・(大迫恵美子)

まあ、一般的には昔・・の考え方に従えば・・(大迫恵美子)

あのぅ・・(大迫恵美子)

あの、ご家族の中の・・代々ね。(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)
あのぅ、ご両親の次は・・まぁ、そのぅ・・長男とかね。(大迫恵美子)
・・
それでその長男の次はまたその・・長男の長男とかっていうふうに・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
え・・受け継がれていくものだというふうに思われていて・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
でぇ、まぁ・・あのぅ・・(大迫恵美子)

ま、法律の、考えてる世界は・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
生きている人のためだけのほう・・物ですからね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あの、亡くなった人の権利っていうものは、概念として存在しないですけど。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

まぁ、法律の範囲内で考えるならば・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

お墓も・・相続の、財産の・・一つなのでぇ・・(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)

誰かが・・財産として相続して・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

そして、え・・それを管理して・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
その・・その人が・・(大迫恵美子)

ぁ、入れ・・入れるとか入れないとか、決めると。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
いうようなことになって・・行かざるを得ないと・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
いうことなんだと思うんですね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

でぇまぁ・・あのぅ・・お墓だとか・・仏壇だとかそういう・・宗教上、祭祀上の物についてはね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

普通の、民法の、法定相続分みたいなことで決めるんじゃなくて・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

別の取り決め方が出来ますよっていうふうにはなってるんですけど・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

いずれにしてもそれは・・まぁ・・ん、ん、財産としての、物っていうふうに考えているのでぇ・・(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)

え・・そういう・・枠組みを、大きく離れた考え方って、出て来ないんですよ。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

だから・・お墓とか、仏壇をね・・引き継いだ人が・・(大迫恵美子)

その人の、判断で、いろいろ決めるっていうことになっちゃうわけなんですよね。(大迫恵美子)
ああ・・(相談者)

でぇ・・(大迫恵美子)

多分ね、昔ながらの・・考え方で行くとね。(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)

え・・あなたの・・ご主人が長男だったわけですから。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

長男の方がお墓に入っていればね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

ホントはあなたがそのお墓を・・(大迫恵美子)

ぉ・・受け継いでみていて・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)

でぇ、あなたの・・(大迫恵美子)

お子さんの中の男の子がね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

長男として、それを受け継いでいくと・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)

っていうような・・ぁ、ぁ、考え方になったんだと思いますよ。(大迫恵美子)

ふぅーん(ため息)・・(相談者)

そうですか・・(相談者)
うん・・(大迫恵美子)

うん・・(相談者)

・・

まぁ、あの、一番いいのはあなたの・・お子さん達のどなたかがね・・(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
あのぅ・・(大迫恵美子)

父の、お墓が入ってんだから、その墓は、わたし達が、守って行きます・・って言ってくれるのがね・・(大迫恵美子)
うん、はい。(相談者)

あのぅ、一番いいんです。(大迫恵美子)

ええ。(相談者)
やっぱりお墓の問題は・・今、そのどっちが取るかっていうね・・60代の・・(大迫恵美子)

ご兄弟の間での争いといっても・・(大迫恵美子)
はぁい。

すぐその次世代の話になってしまってね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)
その次世代が、そのお墓を守り抜けるのかっていうところに掛かってるのでね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あなたは、まぁ、首尾よく・・ご主人と同じお墓に入れたとしても・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

誰も・・見にも来てくれないようでは困ってしまうのでぇ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

ずーっと、連綿とね・・あのぅ・・お墓の、手入れをしてくれる人が繋がるような・・解決が一番望ましいんですけどね。(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)

ぅ、うーん・・はぁぁ(ため息)・・(相談者)

う、うーん・・(相談者)

ん・・そうですかぁ・・(相談者)

・・

あっ・・あと、相続の問題なんですけど。(相談者)
はぁい。(大迫恵美子)
ええ、そのぅ、お墓の時、言われた時に・・(相談者)

あの・・いろいろ・・(相談者)

その・・(相談者)

相続・・(相談者)
財産の事ですねぇ?(大迫恵美子)
はい。(相談者)

も、これも・・あのあなたのお子さん達の、お考えなのでね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あなたのお子さん達が、そのぅ、お父さんの分を・・(大迫恵美子)

あのま・・三人いますけど・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あのぅ・・(大迫恵美子)

相続に参加出来るわけですけど。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

そのぅ・・ぉ・・お子さん達の、意向ですね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)
お子さん達が・・(大迫恵美子)

あのぅ・・「もうそんなのいい」っておっしゃるんだったら・・(大迫恵美子)

ぁ・・ん・・ま、もちろん・・どう・・どうにもならないし・・(大迫恵美子)

それから、あのぅ・・「いや、自分たちも欲しいですよ」って言うんだったら・・(大迫恵美子)

参加して・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あの揉めるんであれば調停するしかないですよねぇ。(大迫恵美子)

ええ・・(相談者)

それでぇ・・(相談者)

あの貰った分を、貰ったって、お祝いやなんか貰った分をひ・・(相談者)

とか・・(相談者)

あと・・(相談者)

大学・・出た・・自分は、大学行かなかったから大学・・出た分とか・・(相談者)
はぁい。(大迫恵美子)

そういうのは・・引かなくちゃならないんだろうか?(相談者)

あのねぇ、えっと・・まぁ、それはいろんな、あのぅ・・その家の・・パターンがあるんですけど。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

例えばお姉さんは大学出てんですか?(大迫恵美子)
あっ、短大です。(相談者)

ああ、ま、そうすると一応、大学とか短大ぐらいをね・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
あのぅ・・出そうという・・ような・・ご方針でぇ・・(大迫恵美子)

ぁ、まぁ・・ご両親は、子どもを育ててたって事でしょ?(大迫恵美子)
はい。(相談者)

まぁ・・それでたまたまねぇ、行かない人がいたからといって・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あのぅ・・そうすると、行った人が特別に何かをね・・(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)

え・・貰ったと、いうわけでもないんでしょうから・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

考え方でね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
特別に、何かしてもらった人は・・(大迫恵美子)

相続財産の時、それを計算を入れましょう・・って考え方なんですよ。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

だから・・(大迫恵美子)

あの例えば結婚式・・の時に、貰ったとかいうのもね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あのぅ、その家の、普通の・・ぇ・・やり方の中でね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
多少、その凸凹があったとしても・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

その程度の物を、あのぅ、計算の中に入れてくっていうことは、普通考えないことなんです。(大迫恵美子)

ああ・・(相談者)

とにかくは、貰った物全部ね・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
あの計算に入れる・・ということではなくて。(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)

何かそのぅ・・特別に、貰ってるな・・って思うような物を入れてくんですけど。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

それはまぁ・・あの、お子さん達の、そのなんか・・額によっては・・ぁ、そうなるかもしれませんねぇ。(大迫恵美子)
ああ、ぁぁ・・(相談者)

ちょっと妹は、そういうふうに・・なんか・・考えてるみたいでぇ・・(相談者)
ま、だからそういうのはねぇ・・(大迫恵美子)

ええ。(相談者)
あの妹さんの考えが、決まるわけじゃないのでぇ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あの自分の考えにね・・(大迫恵美子)

え・・なんて言うか・・しがみついて、言うことを聞いてくれないというような事であるならば・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

やはりそれはもう、調停とかを考えないと・・(大迫恵美子)

話は進まないと思いますよ。(大迫恵美子)

ああ、ぁぁ、ぁぁ・・(相談者)
要するに、誰か第三者が間に入らないと・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

結局、二人でね・・(大迫恵美子)

ええ。(相談者)
1対1で・・言い合いをしても・・(大迫恵美子)

決着ってつかないじゃないですか。(大迫恵美子)
ええ、ええ。(相談者)
お互い自分の言ってること、言ってるだけでね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

でぇ、どっちが正しいとも・・勝ったとも、決まらないじゃないですか。(大迫恵美子)
ぁ、はぁい。(相談者)

そう・・そういうやり方は非常に、あの、清算性が悪いのでぇ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
調停とかにしてぇ、誰かに・・あの結果を出してもらわなかゃいけないんですよ。(大迫恵美子)
あぁ・・(相談者)

まぁ、裁判所なんていうとちょっと大げさだし・・いやだと思う人もいるかもしれませんけど・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あの、二人で言い合いしてる時には・・(大迫恵美子)

あの、絶対決着つきません。(大迫恵美子)

ぁ、やめますね・・ふぅ(息を吐く)・・(相談者)

何をどうしていいか、ちょっとわからない・・(相談者)

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コメント

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  1. 弁護士の言う通り、調停で決着つければいいんですよ。
    それに、相談者は相続に関しては当事者じゃないですからねえ。子供たちにやらせればいいんです。

    なぜか「調停」という言葉にため息ついてましたけど、闘うべき時に闘わないで逃げてしまうと、後々愚痴をこぼすことになりますよ。しっかりしてもらいたいです。

  2. そのお墓に、入りたいですか?

    ご主人のお骨、分骨って面倒かな?
    できるならば、私なら、相続放棄させて、分骨してもらって、
    新しいお墓立てますが。

    分骨が大変なことならば形見と一緒にご自分のお墓に。。。

    「骨」が無ければ、お墓に関するしきたりも簡単にできるのにと、たびたび思います。。。

  3. 小姑との関係は 姑より厄介 と 言いますからね、どこまで行っても 義妹と 上手く行くわけがありませんね!
     相手(義妹)からは  貴女の 悪口しか出ないでしょうね、ご回答にもありましたとおり 第三者に 双方の言い分を 聞いて 判断してもらうのが最良です。