テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年5月31日(水)は、ドリアン助川&大迫恵美子。9年ほど前から、痴呆症で入院中の同級生の妻である女性と同居中の相談者。付き合いは10年ぐらい。自身は12年前に離婚している。生命保険の受取人を同居女性にしたいと思ったが離婚してないのでできない。どうすれば離婚を成立させることができるのか。後見人の申し立てをして、裁判離婚しかないと大迫恵美子。
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:61歳男性 12年前に離婚 子供は女の子が一人いるが、一緒に住んでいない。9年ほど同居している女性51歳(旦那は相談者の同級生だが、10年ちかく痴呆症で入院 子供は2人いて内1人は24歳の娘)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

えー、今日は、どんなご相談でしょうか?(ドリアン助川)
・・
今・・一緒に暮らしている、女性がいてるんですよ(関西弁に置換してください)。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

え・・でぇ、それに・・あのぅ・・僕も、あのぅ、やっぱりもう、61に・・な、歳なもんで・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
その人にまぁ・・(相談者)
・・
自分の生命保険とか、そういうのを、まぁ言やぁ・・ぇ・・亡くなった時の、後の事を・・処理してもらおうと思うて・・(相談者)
・・
えーっと、まぁ、保険の受取人っちゅう形で・・(相談者)

渡したい・・(相談者)
・・
ことなんですけども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
それが・・(相談者)

その女の人に・・(相談者)
・・
籍が抜けてないんですよ。(相談者)
・・
はい。(ドリアン助川)
もう・・(相談者)

えぇ、その人は、亡くなってはないんですけど、ちょっと病院へ・・入ってる状態で・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

痴呆症って言うんですか?(相談者)
・・
ああいうの、なって・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
・・
話が、できないような状態なんですよ。(相談者)

その女性・・(ドリアン助川)
あ、別れるにあた・・うん、女性が。(相談者)
女性・・(ドリアン助川)

すいません。(ドリアン助川)
うん。(相談者)
その女性がですか?(ドリアン助川)

いや、じゃないです。(相談者)
・・
女性の、旦那ですね、はい。(相談者)
女性の、旦那さんが?・・はい。(ドリアン助川)
はい、そうです、はい・・(相談者)
はいはい。(ドリアン助川)
・・
はい。(相談者)
・・
そのぅ・・(相談者)

対応できんもんで、その、別れたい・・籍抜きたいんですが・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

その、女性に対して、その受取人に、なってもらいたいが為に・・(相談者)
・・
そやけど・・その、保険屋さんが・・籍が抜けてないから・・ダメですって、言われたんですよ。(相談者)
・・
ええ。(ドリアン助川)

ほいで、それをなんとか、こう・・(相談者)
・・
受取れる・・ような、形にして・・あげたいなと思うんですよ、女性に。(相談者)

痴呆症の夫と離婚

うん・・(ドリアン助川)
はいはい。(相談者)
あのぅ・・もう一回、教えてくださいね。(ドリアン助川)
・・
はい。(相談者)
えっと、あなた様、今、61歳。(ドリアン助川)

そうです。(相談者)
え・・この女性と一緒に暮らされてるということですけども・・(ドリアン助川)
そうです、はい。(相談者)
あなた様には、ご家族は?(ドリアン助川)

あ、おりません・・あの、か・・子供は・・一人いてます、はい・・女の・・子・・(相談者)
はい、ぁ、じゃあ、離・・離婚されたんですね?(ドリアン助川)

ぇ・・そうですね、離婚して一人です、今。(相談者)
はい、何年前に、離婚されたんですか?(ドリアン助川)

えーっと、12年位前ですか・・はい。(相談者)
12年前?(ドリアン助川)

はい、そうです。(相談者)
ま、いずれにしましても、あなたは離婚を経て、一人身であると?(ドリアン助川)
はい・・そういうことです、はい。(相談者)

そして・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
今、その、暮らされている女性っていうのは、同居されてるんですか?(ドリアン助川)

今、同居してます、はい。(相談者)
同居されている?(ドリアン助川)
・・
はいはい。(相談者)
で、この女性は、今の・・(ドリアン助川)
ええ?(相談者)
ま、内縁の奥さんは、おいくつなんでしょう?(ドリアン助川)

えっと、51です。(相談者)
51歳。(ドリアン助川)
・・
はい。(相談者)
そして、この、51歳の彼女には・・夫がいるわけですね?(ドリアン助川)
ぇ、そうです、はいはい。(相談者)
この、夫は、おいくつですか?(ドリアン助川)

えーっと、61です。(相談者)
61歳・・(ドリアン助川)
はいはい。(相談者)
あ、あなたと、同じ年齢ですね。(ドリアン助川)
そうですね、同級生です、はい。(相談者)
あ、同級生?(ドリアン助川)

ぁ、はい。(相談者)
入院されてる、その旦那さんが・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あなたの、同級生?(ドリアン助川)

そういうこと・・そういうことです。(相談者)
ああ・・そうなんですか?(ドリアン助川)
はい・・はいはい・・はい。(相談者)

それでぇ・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)
61歳の、年齢で・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)
痴呆症?(ドリアン助川)

医者が言うには、そういうことです。(相談者)
・・
長期入院を、してるということなんですね?(ドリアン助川)
そうです、はい、もう・・10年近いですかね、はい。(相談者)
10年近く?(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

このぅ・・その、同級生の・・(ドリアン助川)
うん。(相談者)
ま、も・・奥さんですよね?今、同居されてるの?(ドリアン助川)
はいはい、そうです、はい。(相談者)
いつ頃に、知り合われたんですか?(ドリアン助川)

10年・・以上ですから、ま、10年・・ぐらいかな?(相談者)
はぁぁ・・(ドリアン助川)
だから、一緒に暮らし始めたのが、まぁ・・は・・9年ぐらい・・からですかね。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
ええ、ええ。(相談者)

で、これはその、同級生が、入院してから、一緒に暮らし始めたっていうことですね?(ドリアン助川)
あぁ・・そうです、そうです・・んん・・はい、はい。(相談者)
でぇ・・(ドリアン助川)

えっと・・女性としては・・(ドリアン助川)

その、内縁の奥さんの気持ちとしては・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
え・・今の、同級生・・の、旦那さんと、別れて・・(ドリアン助川)
・・
そうそうそう。(相談者)
え・・法の上でも、あなたと一緒になりたいと?(ドリアン助川)
え・・そういうことです、はい。(相談者)

でぇ、その上で、まあ、その保険云々の話しは、それからですよね?(ドリアン助川)
そういうこと、そういうことです、はい・・はい。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

ということは、今日の話しというのは・・(ドリアン助川)

ええ。(相談者)
まぁ、もっと端的に言いますと・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
え・・まずこのぅ・・意識・・が・・まあ、意識不明?(ドリアン助川)

ぃ、いや、意識・・は、あります。(相談者)
意識はある?(ドリアン助川)
ん・・あります。(相談者)
・・
でも・・(相談者)

ま、言うたら・・過去のことは、あんまり、覚え・・突然、ぉ・・想い出したり・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

もう・・でんだ・・ぇ・・ここ・・何分か前に、ぃ、言ったことが、もう全然・・忘れて・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)
いる形ですねぇ、男の人は。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

でぇ、ずっと、この10年近く、病院に居ると?(ドリアン助川)
そうです、そうです、そういうことです。(相談者)

でぇ、この人と、その、女性が、離婚が成立して・・(ドリアン助川)
・・
ぇ・・ええ。(相談者)
・・
そしてぇ・・あなたと、ま、晴れて一緒に、暮らせるように・・(ドリアン助川)
そういことです、はい。(相談者)
ということに・・は、どうしたらいいか?ってことですね。(ドリアン助川)

そうです、はい。(相談者)
うん・・保険の事が・・第一義ではないですね?(ドリアン助川)

そうですね、第二ですね、それは・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
ええ、はいはい。(相談者)
うん、わかりました。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
えーそれでは、今日の先生、紹介いたします。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
弁護士の、大迫恵美子です。(ドリアン助川)
よろしくお願いします。(ドリアン助川)
あぁ・・はい、すみません、お願いします。(相談者)

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コメント

  1. 今回の相談、聴いていてちょっと嫌な気分になりました。
    夫が認知症で入院した直後に、その奥さんは相談者と同居を始めた。
    娘さんは現在24歳くらいだと言ってましたから、母親が間男と同居を始めたときは14~15歳だったわけで、娘さんにとっては地獄の日々だったでしょう。
    夫が入院する前から既に不倫関係にあったのかもしれません。
    その苦悩が夫の認知症に拍車をかけたとしても不思議じゃありません。(まあ、事実がどうであったかは不明ですけどね)
    仮にもし、夫の入院時にはまだ不倫関係になかったのなら、その状態で離婚するのは現在よりも容易だったはずです。
    現在、これから裁判離婚しようとすれば、10年にもわたる不倫の事実が裁判に影響することは必至でしょうから。
    本来なら相当の慰謝料支払いが発生してるケースでしょう。
    夫の不幸を踏み台にして自分たちだけは幸せになりたいなんて、勝手すぎます。

    しかしだからと言って、回復の見込みがない夫に一生縛られて生きて行けというのも気の毒ではあります。
    時系列での不倫の実態が明確ではないので、一概には責められないでしょう。
    なかなか難しい問題ですね。

  2. この男性、相手の方にいいようにされている気がしますが。
    だってあまりにお金を残したがっているし。
    単純で熱血漢タイプ、言いくるめやすい男性なのでは?
    こんな男性ばかりだと、世の中の貧窮している女性はとても楽になりますね。

    本人が気概?を感じて(だってまるで正しい道を歩いてきた人の様に悪びれもせず)
    61歳の若さで急いで・・・保険金を女性にあげたがっているって、
    なんかおかしいと思いませんか?

    女性はどのように背中を突っついているのだろう。
    と思いました。

    病気のご主人、お嬢さん、なんか生臭い環境にいるんですね。。。

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