テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年2月2日は、今井通子&三石由起子。13歳の次女が不登校になって1ヶ月半。原因は勉強ができず、虐められた事が原因。勉強嫌いで、小学生の時から成績が悪く、5年生の時には虐められた。明るく活発で人見知りしない子だが、勉強はできない。どうすれば、学校へ行かせられるのか?という相談に、勉強での不登校の問題は簡単だと三石由起子、勉強のやり方をアドバイス。

テレフォン人生相談2017年2月2日(木)
パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:43歳女性 夫46歳 子供3人 長男21歳 長女17歳 次女13歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

※クリックすると、本ページ内の指定した場所へ移動します。
※「目次に戻る」をクリックすると、ここに移動します。

スポンサーリンク

読むテレフォ人生相談

43歳の女性から、あのぅ、子供のことで、お電話したんですけど・・

あなた、おいくつ?(今井通子)
あ、43です。(相談者)
43歳・・(今井通子)
はい。(相談者)
ご主人は?(今井通子)
あ、46です。(相談者)
46歳・・(今井通子)
はい。(相談者)

お子様は、何人いらっしゃるの?(今井通子)
あ、3人います。(相談者)

上から男女と、お歳を、教えてください。(今井通子)
あ、はい・・男の子で、21です。(相談者)
21歳・・はい。(今井通子)
はい、で、真ん中の子が・・え、17歳・・で、女の子です。(相談者)

で、次女が・・13歳です。(相談者)
はい。(今井通子)

で、問題の、お子さんは?(今井通子)

あ、えっと、一番下の子なんですけど、女の子・・(相談者)
じゅ、じゅうさい・・3歳・・(今井通子)
13歳です。(相談者)
はい。(今井通子)
はい。(相談者)

そうなんです・・(相談者)
どうしました?(今井通子)
ちょっと最近・・ちょっと不登校になってしまって・・(相談者)
はい。(今井通子)
学校に行かなくなってしまったので・・(相談者)
はい。(今井通子)

できれば、相談に、のってほしいなと思って、お電話しました。(相談者)

・・・

明るく活発で性格もいい

まず・・(今井通子)
はい。(相談者)

もともとは・・どういう性格のお子さん?(今井通子)

もともと、明るいんですけど・・はい、明るくて、活発・・で・・(相談者)
活発・・(今井通子)
ちょっと、あのぅ・・人見知り・・あまりないんですけど・・(相談者)
はい。(今井通子)

んん・・性格的には、すごく・・いい子なんですけど・・(相談者)
はい。(今井通子)

はい。(相談者)

なので、急に、そういうふうになってしまったので・・(相談者)

例えば・・(今井通子)
できればその・・はい?(相談者)
反抗期とか、ありました?(今井通子)

あっ・・(相談者)

あんまり、なかったんですけど・・(相談者)
あ、なかったのね。(今井通子)
急に、最近、ちょっとやっぱり・・(相談者)

口ごたえ・・って言うんですか?・・やっぱり・・喋り方もちょっと・・(相談者)
あ、今まで・・(今井通子)
うん。(相談者)
反抗期がなかったけど・・(今井通子)
はい。(相談者)

今・・(今井通子)

反抗してる?(今井通子)

そう・・ですね・・やっぱり・・一番下なので、ちょっと、甘えてる・・ところが・・あるんですけど、やっぱり。(相談者)
はい。(今井通子)

「そんなこと、できるわけないじゃん」とか・・(相談者)
うん。(今井通子)
普通に、言ってくるようになったので・・(相談者)

今までは、やっぱり・・そういう事は、言わなかったんですけど・・(相談者)

急に、そういうことを、言い出したので・・(相談者)
はい、で・・(今井通子)
どう・・はい?(相談者)

いじめ

えー、小学校の時には・・(今井通子)

学校、休みがち・・とか、なか・・いうことなかった?(今井通子)
あっ・・(相談者)

それはやっぱ・・(相談者)

ありましたね、やっぱり。(相談者)
ちょっと、いじめ・・られてしまって・・(相談者)
はい。(今井通子)
はい。(相談者)

やっぱちょっと、行かなかった時も・・ありました。(相談者)

これ、いじめだって、わかっているんですか?(今井通子)

あ、そうですね、やっぱり、本人は言ってくるので、やっぱり・・(相談者)
うん。(今井通子)
あ、やっぱそれは、いじめかな?と思って、学校に相談したら・・(相談者)
うん。(今井通子)

やっぱそれは・・ま、いちおう・・本人はやっぱ、解決してないって言ったんですけど・・(相談者)
はい。(今井通子)

まぁ、自然になんか・・それがもう、話しもなくなってしまって・・(相談者)

はい・・(相談者)
それは、何年生の時?(今井通子)

やっぱ、5年生・・ねぇ・・(相談者)
5年生?(今井通子)
はい。(相談者)

そして、中学生に・・(今井通子)
はい。(相談者)
なりました・・(今井通子)
・・はい。(相談者)

あのぅ・・地元的には、アレですかね?・・(今井通子)
うん。(相談者)
小学校の時と、ほとんど同じ人が、中学校に行ってる?(今井通子)
あ、そうですね、一緒ですね、はい。(相談者)
んん・・(今井通子)

なのでやっぱ、小さい時から、みんな一緒で・・(相談者)
ええ。(今井通子)
生活・・をして、学校に来てるので・・(相談者)
はい。(今井通子)

はい。(相談者)

そうすると、相変わらず、そのいじめは、解決してないのかな?(今井通子)

いやそれは、やっぱり・・クラスも変わ・・ったので、まあ、それはそれで、良かったと思うんですけど・・うん・・(相談者)

勉強が嫌いで成績は悪い

それで・・学校の成績は、どうなんですかね?(今井通子)

中学入ってから?(今井通子)

あ、よくないです。ふふふ・・(相談者)

良くない?(今井通子)
はぁい、勉強はもともと嫌いで・・(相談者)

・・・

小学校の時も、じゃあ、良くなかった?(今井通子)

良くなかったですね(吹き出すように)、はい。(相談者)

・・・

そうすると、いじめの原因って・・(今井通子)
うん・・(相談者)
どっちかっていうと、そのぅ・・性格が明るくて、活発で人見知りしない割に・・(今井通子)

うん・・(相談者)
うん、「あの子、とろい」・・(今井通子)

そうですねぇ・・(相談者)
「できない」・・(今井通子)
うん・・(相談者)
そっちの方で、行っちゃった?(今井通子)

だと思います、はい。(相談者)
でぇ・・(今井通子)
やっぱ、自分も、本人もわかってることなので・・(相談者)
はぁい・・(今井通子)

むす・・第一にそれが・・原因だって・・ふうに・・(相談者)

うん、出来過ぎても、いじめられちゃうし、出来なくても、いじめられちゃうからねぇ。(今井通子)
うーん・・(相談者)
うん。(今井通子)
そうですねぇ・・(相談者)

なるほど・・それで・・(今井通子)

えー、学校に、行きたくない理由というのが・・(今井通子)
うん、うん。(相談者)
なんでしょう?(今井通子)

やっぱ、勉強ができないから・・(相談者)
うん。(今井通子)
結局・・(相談者)

馬鹿にされるみたいな・・(相談者)
うん。(今井通子)

んん・・(相談者)

って、本人は、言ってました。(相談者)

できないから行きたくない

でぇ、それに対する、対応策っていうのは、なんか・・ないの?(今井通子)
はい・・(相談者)

やっぱり、本人にも言ってますけど・・(相談者)

やっぱり・・学校でもいろいろ・・してもらった・・んですね、やっぱり、そういうふうに。(相談者)

はい。(今井通子)

相談・・に・・(相談者)

のってくれたりとか・・(相談者)
うん。(今井通子)
ま、勉強でも、遅れてる分・・(相談者)
うん。(今井通子)

そのプリントで、そういうふうに活用・・(相談者)

先生が・・教えてもらえたりとか・・(相談者)
はい。(今井通子)
は・・(相談者)

いろいろ、してたんですけど・・(相談者)
はい。(今井通子)

それでも全然、わかんないっていうことで・・(相談者)
うん。(今井通子)
本人は。(相談者)
うん。(今井通子)

やっぱ、「わたしはできない」っていうふうに、諦めですかね?(相談者)

・・・

なるほど。(今井通子)

んん・・(相談者)
わからない、できない・・(今井通子)
できない。(相談者)
だからもう、学校に行くの嫌だになっちゃった?(今井通子)

うん、そうですね・・はい。(相談者)

ちなみに・・行かなくなったのは、どれぐらいなわけ?(今井通子)
あっ・・1ヶ月・・(相談者)
1ヶ月ぐらい?(今井通子)

半・・(相談者)

ぐらい前ですね。(相談者)
1ヶ月半・・前?(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)
はい。(相談者)

そうすると、その前は学校に・・(今井通子)

まあ、真面目にというか・・(今井通子)
まあ、真面目じゃないんですけど・・ま、たぶん・・(相談者)

まあ・・(今井通子)
ちょくちょく休みはしてました。(相談者)

あっ・・(今井通子)

うん。(相談者)
ま、休みはしたけど、ずっと休ん・・行かない・・(今井通子)
それはないですね。(相談者)
ってことは、なかったと?(今井通子)

はい、そうです。(相談者)
ここ1ヶ月半は、ずっと行っていないということ?(今井通子)

そうですね、はい。(相談者)
ああ・・なるほど。(今井通子)
うん・・(相談者)

どうしたら学校へ行けるか

あの、ちなみにあなたは・・(今井通子)
はい・・はい。(相談者)
えー、専業主婦でいらっしゃる?(今井通子)

あ、違います。(相談者)

あのぅ・・(今井通子)
仕事はしてます・・はい。(相談者)
仕事は、してらっしゃる?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)

ご主人は?(今井通子)

あ、普通に・・働いてます。(相談者)

あ・・会社員?(今井通子)

はい・・そうです。(相談者)

そうすると、今日の、ご質問は・・(今井通子)
うん。(相談者)
なんですか?(今井通子)

学校に、行って欲しいっていうのが・・(相談者)

どうしたら、学校に行けば・・(今井通子)
に、行けるか?ってことで・・(相談者)
行ける・・(今井通子)
電話しました。(相談者)
行かせられるでしょうか?っていうのが、ご質問?
あ、そうです、はい。(相談者)
はい。(今井通子)

今日はですね・・(今井通子)
うん。(相談者)
三石メソッド主宰で、作家で翻訳家の、三石由起子先生がいらしてますので・・(今井通子)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
あ、はい。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

目次に戻る

三石由起子アドバイス

はい、こんにちは。(三石由起子)
こんにちは。(相談者)

学力が不登校の原因

えーっと・・(三石由起子)
はい。(相談者)
あなたもよくわかっているのだと思うんですけれども・・(三石由起子)
はい。はい。(相談者)

結局、この不登校の原因って、学力じゃないですか。(三石由起子)
はい。(相談者)
ねえ、それを、わかっているわけですよね?(三石由起子)

はい。(相談者)
子供もわかっているし、親もわかってる。(三石由起子)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
そして、このお嬢さんとしてはね・・(三石由起子)
はい。(相談者)
中学に入った途端に・・(三石由起子)

はい。(相談者)
自分だけがなんか・・何か乗り物に乗り遅れてね・・(三石由起子)

はい。(相談者)
そしてもはや・・追いつけないんだっていう・・そういう気持ちでいるわけですよ。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
うん、で、それで、もう行きたくなくなっちゃってるわけですから・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あの、学力って1番簡単なことなんだよね、お悩みの中で。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん。(三石由起子)
はい。(相談者)
だからこれはねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
あのぅ・・母親が・・(三石由起子)

ちょっと手伝ってあげないといけないと思うんだけど・・(三石由起子)
ああ・・(相談者)
あのね、その・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)

錯覚させる

先生がいくらプリントをくだすってもね・・(三石由起子)
はい。(相談者)
勉強が嫌いな子が・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

そのプリントを活用できるはずがないんですよ。(三石由起子)

そうですね。(相談者)
うん・・(三石由起子)
はい。(相談者)
やっぱりね、1日30分でいいから・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

うん・・(相談者)
母親が一緒に・・こう・・(三石由起子)
はい。(相談者)
机に向かってですね・・(三石由起子)

はいはい。(相談者)
消しゴムと鉛筆を持って・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

隣に座って・・(三石由起子)
はい。(相談者)
そして・・あの、母親ができる必要はないですからね。(三石由起子)
はい。(相談者)
うん、一緒に・・(三石由起子)
うん。

読んで・・(三石由起子)
うん。(相談者)
一緒に・・理解して・・(三石由起子)

ああ・・(相談者)
教えようと思わなくていいですから・・(三石由起子)
はい。(相談者)
うん。(三石由起子)

たぶん、あのぅ・・お母様も・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
そんなに勉強が好きだったってわけじゃないんでしょ?(三石由起子)

あ、全く好きじゃないです。(相談者)
そうですよね?(三石由起子)
はい。(相談者)

それだったら・・やっぱりそのぅ・・子供の気持ちわかるじゃないですか?(三石由起子)

はい。(相談者)

勉強できない子にとって

でね、勉強しなさいっていうふうに言われることはね・・(三石由起子)

うん・・(相談者)
やっぱり・・一人・・に、なれって言われることと一緒でしょ、子供にとっては・・(三石由起子)
ああ・・(相談者)

で、勉強できない子にとっては特にそうでね。(三石由起子)
うん。(相談者)

ああ、はい。(相談者)
なんか1人だけ、違う部屋に追いやられてさ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
みんな楽しそうにしてんのに。(三石由起子)
うんうん。(相談者)

うん。(相談者)
で、すんごくつまんないことなんですよ。(三石由起子)
ああ・・(相談者)
だからね・・その勉強しなさいっていう時間を・・(三石由起子)

はい。(相談者)
例えば・・ママと2人だけになれる時間・・みたいに・・(三石由起子)
んん・・(相談者)
錯覚させてやればいいんで・・(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん、それでね・・何をやるか分からなかったらね・・(三石由起子)

うん。(相談者)
あの・・市販のドリル・・(三石由起子)

うん、うん・・(相談者)
で、いいと思うんだけど・・(三石由起子)
うんうんうん、うん。(相談者)
うん。(三石由起子)

あのぅ、それを1日時間を決めて・・「じゃあ、2枚やろう」とか・・(三石由起子)

うん・・(相談者)
「3枚、やろう」とか・・ね、そうするとね、あの・・(三石由起子)
はい。(相談者)
生活の、リズムもつくし・・(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん。(三石由起子)

あのぅ、自分で進度もわかるし・・(三石由起子)

はい。(相談者)
うん。(三石由起子)

そう、復習することによって力もつくしね。(三石由起子)
うん・・うん・・(相談者)

そして、あのまぁ、懇切丁寧にこう・・(三石由起子)

指導されるようなテキストですから・・(三石由起子)

はい。(相談者)
ねぇ。(三石由起子)
うんうん。(相談者)
だから、それに乗っかっていけばね・・(三石由起子)
ああ・・(相談者)

あのぅ・・母親も面白くなると思うんですよ。(三石由起子)

1番になるわけじゃない

だから、その時にね・・(三石由起子)
そうですか(笑いながら)・・(相談者)
もし、もし・・(三石由起子)
はい。(相談者)
面白くならなくてもさ・・(三石由起子)
はい・・あ、はい・・(相談者)
面白くならなくてもね・・(三石由起子)
はいはい。(相談者)

面白くなったようなフリして見せるの。(三石由起子)

ああ・・はい。(相談者)
そのくらいは、母親できるじゃない。(三石由起子)

そうですね・・はい。(相談者)
うん。(三石由起子)

そうしたらね、もう・・1年・・たった1年のことだからさ・・(三石由起子)
うん。(相談者)
中学1年・・(三石由起子)
はい。(相談者)
まだ・・(三石由起子)
うん。(相談者)
追いつけるんですよ。(三石由起子)

追いつくったってね・・(三石由起子)

何も1番になろうと思っているわけじゃない。(三石由起子)
うんうんうん。(相談者)
ねえ、真ん中よりちょっと下くらいで、いいわけでしょうが。(三石由起子)
はいはいはい。(相談者)

うん、そいで・・(三石由起子)
ああ・・(相談者)
楽しく・・(三石由起子)
うん。(相談者)
学校に行ってくれればいいわけだから・・(三石由起子)

やっぱそこまでは、手伝ってあげましょうよ。(三石由起子)

はい。(相談者)

そこまで手伝うっていうことは・・やっぱり一緒に座るっていうことなのよ。(三石由起子)

勉強を一緒にやるルール

はい。(相談者)
で、座ってる時に、これ1枚やっときなさいって言って・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
食器洗いに、立ったりね。(三石由起子)

うんうんうん・・(相談者)
洗濯物たたみに立ったりしないことよ。(三石由起子)

うんうんうん。(相談者)
うん。(三石由起子)

あのそりゃあね、1枚、娘がやっている間にね・・(三石由起子)

うんうんうん。(相談者)
これができる、あれができるってこともあるでしょうけれども・・(三石由起子)
はい、はい。(相談者)

もうそうれは、諦めて・・たった30分ですから。(三石由起子)

はい。(相談者)
ね。(三石由起子)

一緒に、まあ、鉛筆と消しゴムを持つんだよ。(三石由起子)
んん・・(相談者)

あ、うんうん・・(相談者)
うん、それで、えーっと、「読んでごらん」じゃなくて、読んでやればいいと思うの、問題を。(三石由起子)

あ・・はい。(相談者)
うん。(三石由起子)

はよ、読んで、読んでと言ってる間に、読めちゃうから・・(三石由起子)
うーん、うん・・(相談者)
問題なんて・・(三石由起子)
うーん・・(相談者)
うん。(三石由起子)

例えばね、30分って最初決めたら30分。(三石由起子)

うん。(相談者)
その次に、例えば5枚って決めたら5枚。(三石由起子)

うん。(相談者)
5枚って決めた時に、25分で終わったからといって・・(三石由起子)
はい、はい。(相談者)
もう1枚ってやらないのね。(三石由起子)

うん・・(相談者)

ねぇ・・でぇ、30分って決めた時には・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
5枚に・・に、ちょっと届かなくても・・(三石由起子)

うん。(相談者)
そこでやっぱり、切るんですよ。(三石由起子)

ああ、あ・・(相談者)
うん、それで・・(三石由起子)
うんうんうん・・(相談者)

机に向かう時間を楽しむ

まあ母親が、嬉しくさ・・(三石由起子)

うん。(相談者)
二人だけの時間を、楽しんでやるっていう感じで、誘うのよ。(三石由起子)

はい・・(相談者)
ん、ん・・「何々ちゃん、わたしも・・わたしと勉強しよう」とか・・(三石由起子)
うんうん。(相談者)

うん、「わたしもこんなの忘れちゃってるから、一緒にやろう」とか・・(三石由起子)
うん、うん・・(相談者)
「あ、ちょうど良かったわ」とか・・(三石由起子)

うん、う、うん・・(相談者)
ねえ・・あのぅ・・(三石由起子)
あの・・(相談者)
うん。(三石由起子)

うん、うん・・(相談者)

あの、学力だって、わかってるわけだから・・(三石由起子)

うん・・(相談者)
本当にね、あのぅ・・他のお悩みってね・・(三石由起子)

うん・・(相談者)
どうやって解決したらわからない・・ようなことも、いっぱいあるじゃない。(三石由起子)
はい、ありますね。(相談者)
学力は、簡単ですよ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うーん。(三石由起子)
はい。(相談者)

その、天才児を作ろうって・・(三石由起子)
うんうん・・(相談者)
じゃなければね・・(三石由起子)

うんうんうん。(相談者)
うん、だから、あなたが、嬉しく・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
机に向かう。(三石由起子)

うん・・(相談者)
で、その時間を、大事にするっていうことを・・(三石由起子)

うん・・(相談者)
できるから・・(三石由起子)
はい。(相談者)
ね、やってみてください。(三石由起子)

1教科だけでいい 

学校・・(相談者)

行ってくれますかね?(相談者)
そりゃそうでしょう、だって・・悩みが・・そこなんだから・・(三石由起子)

もう、乗り遅れて、追い・・追いつけないっていう・・気持ち?(三石由起子)

はい(相談者)。
で、学力・・じゃないですか、みんなにこう・・(三石由起子)
うん、うん・・(相談者)
イジメられたり・・(三石由起子)
うん、うん。(相談者)
なんかされたのも・・(三石由起子)

うんうん。(相談者)
簡単ですよ、だから、アレもコレもね・・(三石由起子)
うんうん。(相談者)
欲をかかないで・・(三石由起子)

はい。(相談者)
例えばですけどね・・(三石由起子)
はい。(相談者)
もう、決めちゃっうんですよ、英語だけって。(三石由起子)

ああ、ああ・・(相談者)
うん。(三石由起子)

ね。(三石由起子)

うん。(相談者)
数学だけでもいいよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
数学だけでもいい。(三石由起子)

うん・・(相談者)
でもね、アレもコレもじゃなくて、社会やんなくちゃ・・(三石由起子)
うん、うん・・(相談者)
国語もやんなくちゃ、漢字もやんなくちゃじゃ、なくてさ・・(三石由起子)
うん、うん・・(相談者)

はい。(相談者)
うん・・1個だけ、決めちゃうんですよ。(三石由起子)

うんうん。(相談者)
うーん、それが1番早い。(三石由起子)

で、それができればね。(三石由起子)
はい・・うん。(相談者)

また・・あのぅ・・(三石由起子)
うん。(相談者)
勉強の仕方が、本人もわかってくるから・・(三石由起子)

ああ、ああ・・(相談者)
うん・・そうしたらまあ、任せてもいいっていう時期は、必ず来るからね。(三石由起子)
はい。(相談者)
うん。(三石由起子)

できるから、やってくださいよ。(三石由起子)

そうですね・・(相談者)
うん・・(三石由起子)
今まで、そういうことなかったので・・(相談者)
なかったでしょう?(三石由起子)
はぁい。(相談者)
だから、楽しいよ、きっとやってみると。(三石由起子)
うん・・(相談者)
うん。(三石由起子)

わかりました・・(相談者)

目次に戻る

今井通子まとめ

おわかりいただけました?(今井通子)
はい、わかりました。(相談者)
はい、(今井通子)
すごく良かったです。(相談者)
うん・・(今井通子)
はい。(相談者)
で、あのぅ・・(今井通子)

声を出して

だいたいね・・(今井通子)
うん。(相談者)
問題とかは・・(今井通子)

はい。(相談者)
目で見るだけよりも・・(今井通子)

うん。(相談者)
耳・・で、聞く・・だから読んであげると・・(今井通子)
うん・・(相談者)

倍ぐらい、理解力早くなる。(今井通子)

ああ・・(相談者)
うん。(今井通子)
そうですか・・(相談者)
だって・・(今井通子)

うん。(相談者)
受取る側が・・(今井通子)

うん。(相談者)
二つの感覚、使えるんだから。(今井通子)

ああ・・(相談者)

なので・・(今井通子)
はい。(相談者)
初めのうちは、読んであげるんだけど・・(今井通子)
うん、う、うん。(相談者)
そのうち・・(今井通子)

「あ、お母さん疲れたから、読んで」って・・(今井通子)

うんうんうん。(相談者)
本人に、読ましても、やっぱり・・声出して読むのと・・(今井通子)

うん、う、うん・・(相談者)
目で追うのでは・・(今井通子)
うん。(相談者)
声出して読む方が・・(今井通子)
うん。(相談者)
よくわかる。(今井通子)

ああ・・(相談者)

それと、声出して、読んだ方が、覚えてる。(今井通子)

うーん・・(相談者)

それだけ脳が、働いているから。(今井通子)

あ・・はい。(相談者)

ということで・・(今井通子)
はい。(相談者)
うん、お、お互いに・・(今井通子)
うんうん。(相談者)
大きな声で・・(今井通子)
はい。(相談者)
問題読みながら・・(今井通子)

うん。(相談者)
うん、一緒に答えを考えて・・(今井通子)

はい。(相談者)
30分過ごしてください。(今井通子)

あ、はい、わかりました。(相談者)
はい。(今井通子)

大丈夫です。(三石由起子)
今からもう、本屋さん、行ってきます。(相談者)
はい、行ってらっしゃい、行ってらっしゃい。(三石由起子)
はい。(今井通子)
はい、行ってきます。(相談者)
うん。(今井通子)

それじゃあ、失礼しまーす。(今井通子)
はい、すいません、ありがとうございました。(相談者)
はい、どうも。(今井通子)




YouTube

管理人のちょっとひと言

なんか、不登校の原因は、勉強できないことだと
誘導されたような気がするけど
気のせいかな?

まあ、娘もそう言ってるので
そうなんでしょう
こちらとしては、もっと早くこの話しを聞きたかったw

たった30分だとしても
かなり、ハードル高そう
毎日なんだよね、これ

お互いの習慣になるまでが
大変だろうなぁと思います
これまで、やってなかったことするわけだから

たった1教科でも
自信がもてると、変われそう
そうなると、いいですね

ポイントは、30分で切るとか
時間が余っても追加しないとか
耳の痛い、話しじゃないですか
目次に戻る

スポンサーリンク