テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年7月3日は、加藤諦三&大迫恵美子。1年半ほど前から、夫の不倫を疑う妻。ラブホテルのレシートを突き付けても、認めない夫。携帯には、出会い系のアプリが入っており、それで出会った女性や、2~3ヶ月前からは、同僚の女性と不倫をしている様子。今月、4歳になる男の子と、産まれたばかりの女の子を抱え、今後の身の振り方に悩む。本人は、離婚より続けていきたいと思っているのだが。

テレフォン人生相談2017年7月3日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:35歳女性(初婚) 夫40歳 長男3歳(今月4歳になる) 長女0歳 5年ほど前に結婚

加藤諦三氏の〆の言葉『苦悩する能力、運命にどういう態度で立ち向かうか』フランクル

目次

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読むテレフォ人生相談

35歳の女性から、夫は40歳、子供は3歳と0歳。

で、どんな相談ですか?(加藤諦三)
えっと・・(相談者)

夫の女遊び

一年半くらい前から・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
えっと・・まぁ・・わたしの主人・・が・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
女・・遊びをしてるかな?っていう、疑いがありまして・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
・・
でぇ、ここ・・ん・・2~3ヶ月・・前からは・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あのぅ、ちょっと、わたしも断定できないんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
職場の女の人と・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
まぁ、不倫関係にあるのかな?っていうような・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あのぅ・・まぁ・・(相談者)

メールの内容を・・見たもんですから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ちょっとあの、この先のことを、不安に思って・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
ま、悩んでいるんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ・・(加藤諦三)

確認はしてないわけですね?一年半ぐらい、遊んでるなぁ・・という、あなたの勘で、そんな感じがして・・(加藤諦三)

えっと・・(相談者)
2~3ヶ月前に、メールを見ると・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

これは、どうも・・(加藤諦三)

おかしいな?という・・(加藤諦三)

そーうですねぇ、あのぅ・・一年半くらい前のは・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
えっと、おそらく、ま、お店の女の人と、一時的に、こう例えば、あのぅ・・不貞行為をしただとか・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
そういうような感じ・・のことが、2回ほど、わたし・・あのぅ・・わかりまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
その時は、問い詰めているんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あのぅ・・こう・・(相談者)
その時は、問い詰めた時には・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
その・・(加藤諦三)

お店の人・・お店っていうのは、これ、アレですか?バーとか、クラブですか?(加藤諦三)
そうですね、ですとか、あとは、出会い系とかで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
知り合った、女の人とかな?っていう・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ものなんですけれど・・(相談者)
それで・・それは、認めたということですね?(加藤諦三)

いえ、あのぅ・・わたしの勘違いだとか、まぁ、あのぅ・・ぉ、ほんとに・・言い訳・・わたしからすると、言い訳・・で、あのぅ・・(相談者)

通されてしまっているという状態です。(相談者)
ああ・・(加藤諦三)

要するに・・(加藤諦三)

そういうことは、ないというふうに・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
言い張った、ということですね。(加藤諦三)
そうですね、はぁい。(相談者)
だけど・・あなた・・から見ると、それは・・(加藤諦三)

うん、こんな、あのぅ・・(相談者)
言い訳に過ぎない・・ということね?(加藤諦三)
・・
そうですね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

このレシートを・・じゃあ、誰と行ったの?っていうような物・・だったりとか。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

・・・

嘘を、まかり通す

それで・・2~3ヶ月前の、そのぅ・・メールを、もう見て、その内容というのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

不倫・・(加藤諦三)

だろう・・という、これも、推測の段階?(加藤諦三)
推測・・そうですね、確定・・確証は、無いんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
メールの内容から・・「あ、今日は、楽しかった・・」・・あ、仕事に・・行くというふうに、出て行ったんですけれども・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)
・・
あのぅ・・「今日は、楽しかった・・お休み」とか・・あのぅ・・そういうので、キスマークとか・・あのぅ、ハートマークが、相手から、来たりだ・・です・・とか・・(相談者)

はぁ・・(加藤諦三)
うん・・で、あとは、毎日・・仕事帰り・・中の・・こう、間に・・あのぅ、おそらく、その人と、電話をしてるなっていうものが、あったりして・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
で、そういうのが・・消されてたりですとか、メールも・・(相談者)

こう度々、消してる・・のが、わかる、わたしが・・(相談者)
・・
こう、こそっと見るんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
数分後には、それが消えてたりですとか・・(相談者)

はぁ・・(加藤諦三)
あのぅ・・まぁ、証拠を残さないためにも、ま、ちょっと、慎重になっているのかな?旦那が・・っていう・・状態なん・・ですね。(相談者)

あの、メールをちょこっと・・見ると、それが、消えてるっていうのは・・(加藤諦三)

あのぅ・・ご主人・・もう・・誰にも、見せないって言って、そのぅ・・スマフォだか、携帯でも、なんでもいいんですけど、それを・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

自分で、持ってるっていうわけじゃあ、ないのね?(加藤諦三)

あ・・えっと・・(相談者)
あなたが、スッと、見られちゃう?(加藤諦三)

そうです。(相談者)
程度に・・(加藤諦三)

ぁ・・あのぅ・・暗証番号・・が、わかって・・(相談者)

あの、以前ですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)
暗証が・・番号がわからないようになっていて・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

で、あのぅ、まぁ、朝帰りした時に・・わたしが、こう、財布の中を見たら・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
あのぅ、そういう怪しいレシートが出てきて、それを問い詰めた時に・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
それ以降は、そのぅ、暗証番号・・(相談者)

が、その、ロックしない状態に、なっているんですね。(相談者)
うん。(加藤諦三)

でぇ・・ま、ここ2~3ヶ月前ぐらいから、まぁわたしも、あの、その・・(相談者)

1年ぐらい前とか・・ぐらいから・・(相談者)

そういうちょっと、怪しいもんですから・・こう、度々・・こう、お風呂に入ってる間・・ですとか・・(相談者)
ああ・・そういう時ね、はい。(加藤諦三)
はい、そういう時に、確認をするんですけど、見えるようにはなっていて・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

でぇ・・まぁ、そういうところで、こう・・(相談者)
・・・
まぁ・・旦那もこう、削除しき・・し忘れてたりだとか・・(相談者)
ふーん・・(加藤諦三)
まぁ、そういうもの・・(相談者)

の・・ものを、わたしが発見して・・という感じで・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)

疑って・・いるんですけれど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、レシートは、「このレシート何?」って・・「おかしいじゃない?」ってのは、それは・・(加藤諦三)
・・
どういうレシートですか?(加藤諦三)

えっと・・ラブホテルのレシートが出てきて・・(相談者)

・・・

ああ・・(加藤諦三)
・・
で、それは・・えっと・・(相談者)

一年以上前なんですけれども・・(相談者)
うんうん。(加藤諦三)
あのぅ・・まぁ、その前から、こう、携帯に、出会い系のこう・・アプリを・・入れてるのが、わかっていて・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

たぶん、そこで、こう・・見つけた女の人と・・飲み会、行った後に・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
落ち合って・・(相談者)

ラブホテルに行ったのかなっていう・・(相談者)
ふーん・・(加藤諦三)
もので、そのぅ・・わたしに・・(相談者)

メールを・・(相談者)

もう少し、遅くなる・・よっていう、メールをした直後に・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
そのホテルに、入室してる・・レシートだったもんですから・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

そういうこと・・(相談者)
あ・・(加藤諦三)
問い詰めても・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
「いや、これは、職場の人と・・ま、タクシーで、家に帰るよりも、安いから・・・泊まっただけど」っていうふうに、言うんですけれど・・(相談者)
う・・う、うん・・(加藤諦三)

うん、まぁ・・(加藤諦三)
そんな、職場の人・・(相談者)

と・・(相談者)
そ、そりゃあ、確かに・・(加藤諦三)

なかなか、信じられない・・(加藤諦三)
えらく・・そう・・です、はい。(相談者)
ねえ。(加藤諦三)
そういう・・あのぅ・・(相談者)
・・
明らかに、嘘だろうっていうような、嘘を、まかり通す・・ので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

で、わたしも、確証がないもんですから、問い詰めることも・・できな・・それ以上、問い詰めることもできなくって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ま・・(相談者)

悔し涙・・っていう、状態が・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
さ・・二回ほど、あって・・(相談者)

反省の色は見えないが

そうすると、今、アレですねぇ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あなた・・こう、心理的に非常に不安定な状態の中で・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
この、ゼロ歳の子ですねぇ・・(加藤諦三)
はぁい(泣き声)・・そうなんです・・(相談者)

うーん・・(加藤諦三)
あの、つい最近、産まれたばっかりで・・(相談者)
うん・・男の子、女の子、どっち?(加藤諦三)
女の子なんですけれど・・(相談者)
上は?・・3歳の子は?(加藤諦三)

3歳は、もう・・あの、こと・・今月で、あの、4歳になるんですけれども・・(相談者)
男の子、女の子は?(加藤諦三)
ぉ、男です。(相談者)
・・男の子・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

うーーん・・(加藤諦三)
なんかやっぱり、ぁ・・安心で・・き、気持ちは、安定はしないですねぇ・・(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

妊娠中も、その・・(相談者)

わたしが、こう、話しかけても、上の空・・っていう感じだし・・ですし・・(相談者)
・・
立会もしたんですけれど・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
こう、心、ここにあらずっていうような、態度で・・(相談者)

・・・

・・・

なぁるほどねぇ、それで、今日、あなたは、そうすると・・(加藤諦三)
(離れたところの赤ちゃんの泣き声)
こういう状態の中で・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・・

離・・婚というふうにまでは、考えてないけど、どうしていいか、わかなくなってるっていうこと?それとも、もう、離婚しようかなぁって・・(加藤諦三)
そう・・(相談者)

うーーん・・そうですねぇ、ま、ちょっと、自分の中で、こう、整理しようと、思・・思うんですけれども・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
あの、離・・まずは、離婚すべきなのか、すべきじゃないのかっていうとこも、確かに迷ってはいるんですが・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

自分の希望としては、やっぱり、離婚をせずに、っていうところが、たぶん、大部分を占めていて・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

でぇ、じゃあ、離婚しないってなった時に・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
じゃあ、自分は・・今後、どうしたらいいのか?とか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
反省の色が、見えない・・旦那に対して・・(相談者)

どうして・・(相談者)
・・
うん。(加藤諦三)
いくべきかとか・・そんな・・反省の色がない、旦那なら、もう、見切りつけた方が、いいのかどうかっていうところを・・(相談者)

悩んでるっていう感じ・・なんですけれど・・(相談者)
(赤ちゃんの泣き声)
そうですよねぇ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
そんな、この、40歳の、あなたのご主人を、どう判断するか?っていうことですよねぇ。(加藤諦三)
はぁい、はぁい。(相談者)

まぁ、今の、話しだけでは・・(加藤諦三)
(赤ちゃんの泣き声)

まぁ、この男性が、どういう男性だっていうのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
なかなか、ちょっと・・(加藤諦三)
(赤ちゃんの泣き声)

こう、断言・・は、まだちょっと・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
できない、非常に難しいと・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
思いますけども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
今日は、スタジオに、弁護士の、大迫恵美子先生が、いらしているので・・(加藤諦三)
あっ・・はぁい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
(ガンバって泣いてる赤ちゃん)
よろしくお願いします。(相談者)

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