テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年2月23日(木)は、加藤諦三&坂井眞。転勤先で元同僚のバツイチ女性社員と浮気・不倫していた夫。関係は終わったと1年前に帰ってきたが、電話・メール・LINEで毎日連絡を取り合っている。帰宅も毎日2時から4時、最近、心筋梗塞で倒れて、今は生き死にの状態は乗り越えた。二重生活をしてるのではと思わせるような行動。不倫相手は、会社にバラすとか脅してくる。訴えてやれば、二度と連絡を取り合わないようになるか。

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:44歳女性 夫43歳(心筋梗塞で入院中) 子供2人(13歳と11歳) 夫の不倫相手(35~6歳 バツイチ 子供2人 元会社同僚)

加藤諦三氏の〆の言葉『ご機嫌取りをすると、ズルイ人は図に乗るだけです』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

44歳の女性から、夫は43歳、子供は2人で、13歳と11歳。

夫の不倫相手は転勤先の同僚バツイチ女性

はい、わかりました、それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)
えーっと、主人の不倫、浮気のことなんですけど・・(相談者)
ど、どういう?(加藤諦三)

何年か前に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

転勤いたしまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、転勤先で・・あの、会社内の女性と、そういうことがありまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、転勤が終わって・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
帰ってきたんですけれども・・(相談者)

向こうに居る時、既にわかってたの?(加藤諦三)

もうわかってました、だけども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
終わりましたってことで・・(相談者)

帰ってきたんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
帰ってきてから・・(相談者)

1年・・ぐらい経つんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
なんか、未だに連絡取り合ってるんで・・(相談者)

あ、連絡取り合ってるというのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

あ、どこでわかるんですか?・・メールかなんか・・(加藤諦三)

電・・メールの履・・(相談者)
あ、電話?(加藤諦三)
電話の履歴だったり、LINEであったり・・はい。(相談者)

ということは何?・・かなり頻繁に、連絡し合ってる可能性がありますね。(加藤諦三)
連絡は、毎日し合ってますね。(相談者)
ある。(加藤諦三)

それで、相手の女性っていうのは、会社内ということですけれども・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
あのぅ・・(加藤諦三)

どういう女性ですか?・・独身とか・・(加藤諦三)
会社内・・(相談者)
年・・年齢とか?(加藤諦三)
バツイチで、子供が2人いて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
今はもう・・(相談者)

会社、辞めてます。(相談者)

何歳ぐらいの、女性ですか?・・おおよそ・・(加藤諦三)
たぶん、35~6だと思います。(相談者)
35~6ね。(加藤諦三)

でぇ、未だに・・(加藤諦三)
うん。(相談者)
そのぅ・・連絡を取り合ってるっていうことは、この・・女性は、今は独身だから・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
結婚したいとか、なんか、そういうふうなことを、思ってる?(加藤諦三)

と、思います。(相談者)

うん・・(加藤諦三)

心筋梗塞で倒れた夫

うん。(相談者)
そいで・・(加藤諦三)

あな・・(加藤諦三)

たは、今、どう思ってらっしゃるんですか?(加藤諦三)
わたしは離婚する気もないし・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、主人に聞いても・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あの・・(加藤諦三)
たとえもし・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
夫婦が仲悪くなって別れたとしても・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
向こうと結婚するつもりはない・・(相談者)

ふぅーん・・(相談者)
うん、って言ってるんですよ・・(相談者)

でぇ、あのぅ・・つい・・(相談者)

最近なんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
心筋梗塞で、倒れたんですよ。(相談者)

あれま・・(加藤諦三)

で、今、ちょっと入院中・・なんですけれども・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
でぇ・・なんて言うんですかね?(相談者)
それ、しょ・・しょ・・症状、重いんですか?(加藤諦三)
えっ?(相談者)

死ぬ死なないの危機は・・脱した所なんですけれども・・(相談者)
あ、そうですか・・はい。(加藤諦三)
うん。(相談者)

なんですけど・・結局ね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ここ半年の生活で言うと・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

会社行きます・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
会社終わります・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、たぶん、会社終わってから、どっかで、ずっと、電話をしてるんですよ、長電話して、帰ってきます・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、帰って来るのが、3時とか4時・・(相談者)
夜中?(加藤諦三)

うん、2時、3時、4時に帰ってくる生活を、結局、6ヶ月間、続けてるんですよ。(相談者)
ええ。(加藤諦三)
わたし・・(相談者)

カレンダーに毎日・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)
帰ってきた時間、チェックして・・あの、二重生活してんのかなと思ってたんですよ、最初。(相談者)
んん・・(加藤諦三)

だから・・(相談者)
これは、もつはずがないよね、カラダが・・(加藤諦三)
うん、ま、そうですね・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)
わたし・・(相談者)

との仲は・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)
悪くないんですよ。(相談者)

・・・

夫婦仲は悪くない

けして・・(相談者)
いや、悪くないって言うより、その・・(加藤諦三)

もう、それ、悪くない・・(加藤諦三)

ないって言われても・・(加藤諦三)
うん。(相談者)

今、向こうがね・・(相談者)
居る事、自体が・・(加藤諦三)

あの、普通のご主人のように、家には居ないわけですよね?(加藤諦三)

そうですね。(相談者)
でぇ、食事も一緒には、これは、してないですよね?・・夜中に帰ってくるとなると・・(加藤諦三)

夜中に帰って来るのを・・わたしも待ってて・・(相談者)

・・・

はあ・・(加藤諦三)

夜ごはん、出して・・(相談者)

・・・

あのぅ・・仲が悪くないっていう・・理由っていうか、感覚っていうのは、どういうことですか?・・家、帰ってくると・・夜中であっても・・(加藤諦三)

うん。(相談者)
「お疲れ様」って・・迎えて。(加藤諦三)

うん。(相談者)

一応、笑顔は見せて・・(加藤諦三)
うん、で、普通に、その日あったこと話しして・・(相談者)

今日、こんなことがあって、あんなことがあってって・・仕事、どうだった?・・って・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)
ちょっと、帰りが遅過ぎない?・・とか、話しして・・(相談者)
ええ、そうすると、帰りが遅過ぎない?・・って言うと?(加藤諦三)

ああ、そうすると、お前、仕事が、こうこう、こう、今日、こんな仕事して、あんな仕事してとか・・(相談者)

うん、いう話し・・(相談者)

な、わけですね?(加藤諦三)
うん、も、そうだし・・うん?(相談者)
それで、ここ・・ここら辺の話しは、どうなんですか?・・あ、あなたと離婚する気はないと・・(加藤諦三)
うん。(相談者)

ま、これは、本・・本気の可能性が、強いですね。(加藤諦三)

それで・・(加藤諦三)

うん。(相談者)

離婚はしないけど、もし、するということを、仮定したとしても、相手の・・と、一緒になるつもりはないと・・(加藤諦三)

諦めるのを待つ

うん。(相談者)
つまり・・(加藤諦三)

あの、あ・・相手・・さっき言ったように、相手を・・本当に好きではない?(加藤諦三)

いや、わからない、それは、わからない。(相談者)

だけど、ここまで・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
む・・うーん・・2つ、考え方があって・・まあ・・(相談者)

あのさぁ・・(相談者)

旦那が・・(相談者)

子供も好きだし、子供も可愛いし・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
世間体もあるし・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
かず・・ね、親戚一同のことが、あるから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

だけど、向こうは、向こうで・・好きだから・・(相談者)

連絡取り合ってたり・・(相談者)

あぁ、向こうが・・(加藤諦三)
っていうのか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
もう一個、主人がチラッと言ったのが、脅されてるって言うんですよ。(相談者)

わたしがね・・(相談者)

はあぁ・・(加藤諦三)
いつまで、連絡取ってるの?・・って言うと、向こうに、脅されてるんだと。(相談者)
はい。(加藤諦三)

で・・向こうに居た時・・(相談者)
脅されてるっていうのは、具体的に言うと、どういうことですか?(加藤諦三)

向こうに居た時に・・(相談者)

ま、ちょっとほら、別れる別れないの話しになった時に、ちょっと、突き飛ばした時に、怪我したらしいんですよ。(相談者)

ちょっと、痣みたいのが出来たのを、写真に撮って、それを・・(相談者)

訴えるぞみたいなことを・・言うらしいんですよ。(相談者)
はいはい。(加藤諦三)

あともう一つ、会社に言うぞっていう・・(相談者)

そうすると・・今でも・・(加藤諦三)

この女性と切れないのは・・(加藤諦三)
うん。(相談者)
あなたからみると・・(加藤諦三)

ま、こういう、脅すような女性だし・・(加藤諦三)

うん・・そう・・(相談者)
なんか、言いなりに・・なって・・(加藤諦三)

ならざるを得なくて・・こうしてるという・・(加藤諦三)

主人の言葉を信じるならば、家族に手、出されたくないし、会社にも言われたくないから、向こうが・・(相談者)

別に遠いし、会えるわけじゃないからね。(相談者)
うん。(加藤諦三)
向こうの気分を・・(相談者)

害さない?(相談者)
ええ。(加藤諦三)

ように、ご機嫌とりをしているだけであって・・(相談者)

ああ、はあ、はあ、はあ、はぁ・・(加藤諦三)
うん。(相談者)

なる・・(加藤諦三)
まあ、いつかほら、遠くて・・遠いし、会えないし・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
結婚してくれるわけでもないし・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
向こうが、諦めてくれたらいいなっていうので・・(相談者)

はい。(加藤諦三)

それで・・(加藤諦三)

今日の、あなたの・・相談というのは、どういうことでしょうか?(加藤諦三)

最終形としては、とにかく・・(相談者)

ね、会ってなければいいって問題じゃなくって、そもそも、連絡を取り合って欲しくないのと・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

今回、こういうふうに主人が倒れた・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

うん・・りしたのは、やっぱり・・その人のせいだと思うので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

訴えたらもう・・二度と、連絡も取らないかなと・・(相談者)

あなたが・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
この女性を・・(加藤諦三)
はい。
訴えると・・(加藤諦三)
はい、そうです。(相談者)

ということは、まあ・・(加藤諦三)

法的に、そういうことが可能で、どういう意味を持つかと・・(加藤諦三)
うん。(相談者)
いうことですね。(加藤諦三)
そうです。(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)

今日はスタジオに、弁護士の坂井眞先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
よろしくお願いします。(相談者)

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坂井眞アドバイス

よろしくお願いします。(坂井眞)

あの・・(坂井眞)
はい。(相談者)
結論から言うと・・(坂井眞)

訴えるっていう方法は・・アリだと思いますよ。(坂井眞)

ああ、そうですか。(相談者)
あのぅ・・(坂井眞)

証拠

今、最初のお話し聞くと・・(坂井眞)
電話の履歴もあり・・(坂井眞)
はい。(相談者)
LINE・・の履歴とかも、なんか、ちゃんと、取ってあります?(坂井眞)
あります・・ね、ちょっとしかないんですけど、ありますね。(相談者)

でぇ、きっと・・(坂井眞)

あ、今はそうか、入院中だから、今、進行形じゃないよね?(坂井眞)

うーんっとね、入院した次の日は、もう、1・・朝から晩まで、1日中、電話鳴ってて、向こうからの・・(相談者)
ふふっ・・はい、はい、なるほど・・(坂井眞)

着信50件とか、あったんですけど・・(相談者)
うん。(坂井眞)
急に、ピタっと、鳴んなくなったから、向こうもちょっとなんか・・(相談者)

うん、感じたのか・・(相談者)
こっちから連絡するってことは、ないですよね?(坂井眞)

うん。(相談者)

で、あのぅ・・(坂井眞)
うん・・はい。(相談者)
ちょっと、話し逸れちゃったけど・・どんなこと、書いてあるんですか?(坂井眞)

まあ、好きだの、嫌いだの・・(相談者)

とか、いう、内容のところを、一応・・取っといてありますね。(相談者)
誰が誰を好きだって言ってるの?(坂井眞)

両方?(坂井眞)

両方で言ってる。(相談者)
うん・・LINEでもね?(坂井眞)

うん。(相談者)

で・・あの、そういう証拠があれば・・(坂井眞)
ええ。(相談者)
それから、前、その、そもそも・・ぉ・・転勤先で・・(坂井眞)

わかっちゃったって言ってましたよね?(坂井眞)
はい、はい。(相談者)

その時は、わかっちゃって・・彼女も含めて、話し合いとかしたんですか?(坂井眞)

直接電話したことありますね・・(相談者)
んん・・(坂井眞)
直接電話して・・「もう、やめてください」って言って、向こう、「もうもう・・もう、そういう関係じゃないんです」って、「もう、やめます」っていう・・(相談者)

話し合いは、1回したことがあって・・(相談者)

そのぅ・・向こうに居た当時に・・(坂井眞)
うん。(相談者)
で、社内でそういうことになっちゃって・・(坂井眞)
はい。(相談者)
それは、どうしてわかったんですか?(坂井眞)

それは、メールとか・・あ、すっごい鞄の中に、いろんなもん入ってましたね。(相談者)

・・・

例えば?(坂井眞)

向こうからの手紙とか・・(相談者)
あああ・・(坂井眞)

なるほど、ラブレターの?(坂井眞)

ラブレターとか、あと・・お守りとか・・(相談者)
はい。(坂井眞)

はい。(相談者)
で、そういうのは、もう、捨てちゃったですか?(坂井眞)
それはもう、捨てちゃった。(相談者)
うん。(坂井眞)

で・・(坂井眞)
1回、本当に終わったと思ったから・・(相談者)
ま、そうですよね。(坂井眞)
うん。(相談者)
取っとくことはないですもんね。(坂井眞)

そう。(相談者)
それで・・その当時の・・いきさつとか・・(坂井眞)
うん。(相談者)
それから、それを知ってる人は、他にいますか?(坂井眞)

たぶん、知ってる人います、何人か。(相談者)
社内に?(坂井眞)
・・うん。(相談者)

腹を決める

で、えー、なん、なんでこんなこと、聞いているかっていうと・・(坂井眞)
うん。(相談者)

えー、最初の、訴訟できますか?っていう・・(坂井眞)
はい。(相談者)
話しとの関係で・・(坂井眞)

はい。(相談者)
それを、証拠で、どうやって証明できるかっていうことで、今、いろいろ聞いたんですけど・・(坂井眞)
はい。(相談者)
できそうですよね。(坂井眞)
あぁ、そうですか、はい。(相談者)

で、えっと・・まぁ、そういう証拠は、どんなものがあるかってことは、ある程度、こう、具体的にね・・(坂井眞)

はい。(相談者)
手元に、なにが・・揃うだろうかと・・あと誰か、なんか言ってくれる人はいるのかと・・(坂井眞)

で、そういうことをすれば、あのぅ、慰謝料請求は・・できるし・・(坂井眞)

えー、証拠で立証できれば、勝つはずですよ。(坂井眞)

はい。(相談者)
で、問題はそこで、お金を取るということよりも・・(坂井眞)

うん。(相談者)
あなたが、そういう態度をしっかり・・(坂井眞)

ビシっとすれば・・(坂井眞)

はい。(相談者)
相手も、もう・・(坂井眞)

うん。(相談者)
ちょっかい、出してこなく、な、なる・・またやっちゃったら、またやられるってことですからね。(坂井眞)

はい。(相談者)
ま、そういう意味で、あの、最初に、結論的に言うと・・(坂井眞)
んん・・(相談者)
やるっていう方向は、アリですねって言ったのは、そういう意味なんですね。(坂井眞)

はい。(相談者)
で、その場合にもう一つ、あの・・気になるだろうというのは・・(坂井眞)
はい。(相談者)
そういうことしちゃうと・・(坂井眞)
はい。(相談者)
んん・・(坂井眞)

「会社に言うぞ」とか・・(坂井眞)

そう、それもあるんですよ・・そうです。(相談者)
もう一つ、痣ができたから、どうのこうのとか・・(坂井眞)

うん、で・・(相談者)
どこに、痣ができたんですか?(坂井眞)

あたし聞・・あの、あたしが聞いたの、腕とか・・(相談者)
ん・・なるほどね。(坂井眞)
なんか、そんな大した・・(相談者)

ところじゃなかったと・・(相談者)
別に、その・・大怪我したわけじゃないですよね?(坂井眞)

そうですね。(相談者)
ちょっと腕に、痣作っちゃったって、それいいことじゃないけれども・・(坂井眞)

うん。(相談者)
そんなに大きな問題じゃないと思うし・・(坂井眞)

はい。(相談者)
あと、会社に言うぞっていうのも、これはまあ、腹決めるしかないですよね。(坂井眞)

訴訟はきっかけ

んん・・(相談者)

普通に・・だって、今、現在進行形じゃなくて・・(坂井眞)

終わってるっていう話しで・・しかも・・そのぅ、奥さんも、許して・・(坂井眞)

うん。(相談者)
いて、家庭も壊れてないと・・(坂井眞)

うん。(相談者)
で、ちゃんと、仕事やってたんだったら・・(坂井眞)
うん。(相談者)
それはあの・・プラスかマイナスかっていったら、人事評価、マイナスだと思うけれども・・(坂井眞)

はい。(相談者)

それで・・なんか仕事、失っちゃうっていう話しでは、ないと思うんですよ。(坂井眞)

はい。(相談者)

うん・・(相談者)
だから、そんなに怖がる必要はないと、わたしは、思ってるんです。(坂井眞)

ああ・・そう、でも・・うん・・(相談者)
逆に、そこで怖がって・・(坂井眞)

うん。(相談者)
あのぅ、きっちり対応しないでいると・・(坂井眞)
うん。(相談者)
ズルズル、ズルズルなっちゃって・・(坂井眞)

うん。(相談者)
で、今みたいに、旦那さんが、カラダを壊しちゃう・・(坂井眞)

だから、ここできっちりするんだと。(坂井眞)

はい。(相談者)
あの、変な言い方ですけど・・一つの、いい方向へのきっかけにしてね、方向変える。(坂井眞)
はい。(相談者)

はい。(相談者)

そ、それ、訴訟とは、限らないけども、しっかりした対応をして・・(坂井眞)
はい。(相談者)
もう、こういうことは、続けないですよっていう・・(坂井眞)

そうですね、まあ・・(相談者)
いう、きっかけに・・(坂井眞)
うん。(相談者)
するべきだと思いますよ。(坂井眞)

そういう感じ・・なんですけどね・・(相談者)
でぇ、あの、ご質問に対する答え、ストレートな答えとしては、今、言ったようなことになるんですけれども・・(坂井眞)

ズルイ手口

はい。(相談者)
あとは、そのぅ・・よくわからないのは・・(坂井眞)
はい。(相談者)
それはあの、あなたも・・よくわかんないですって言ってた事と同じで・・(坂井眞)

はい。(相談者)
えー、脅されてるんだ・・(坂井眞)
はい。(相談者)
だから、やってるんだっていうのは、それは、本当ですか?っていうところは、いっぱい、引っかかりますよね。(坂井眞)

ありますね。(相談者)

・・・

だって、そ・・そ・・そんなこと言ったって・・(坂井眞)
そうなんですよ。(相談者)

こういう生活続けてるっていうのは・・(相談者)

そう。(相談者)
自分が、やりたいと思わなきゃ、やんないですからね。(坂井眞)
できないでしょう?(相談者)

そうです。(相談者)
だから、そこは、あのぅ・・ご主人が言っている内容は、本当ですか?っていうことは、ちょっと、わたしも引っかかるので・・(相談者)

うん、そこは、嘘だと思いますよ・・(相談者)
きっちり対応するんだったら・・(坂井眞)
うん。(相談者)
そこも・・についても、腹割って、ちゃんと話してからじゃないと・・(坂井眞)

うん。(相談者)

なんかあの、臭いものには蓋みたいに・・見たくないもの見ないまま、相手、せめれば、上手くいくかっていうと・・(坂井眞)

うん。(相談者)
なんか、根っ子は火種残ったまんまになるような気がするんで・・(坂井眞)

そうですね、で、その話し合いもう、百万回してて本当に・・2週間に1回ぐらい?(相談者)
うん。(坂井眞)
わたしも、気付いてたから・・(相談者)

で、向こうは、信用してないことを怒る?(相談者)

まあ、それはね・・(坂井眞)
うん。(相談者)
よくある、ズルイ手口なんだけど・・(坂井眞)

ああ、そっか・・(相談者)
あなたがそこで、騙されちゃ、駄目ですよ。(坂井眞)

うん・・(相談者)
あんたが逆だったら、疑うでしょう?・・って言わなきゃ。(坂井眞)

ああ、そっか・・(相談者)
だって、あなたがそれやったら、旦那さん、怒るでしょう?(坂井眞)

うん、だぶん・・(相談者)
だ、だから・・(坂井眞)
うん。(相談者)
それ普通ですよ、疑うのは・・(坂井眞)
うーん・・(相談者)

そこで、疑う・・のが、おかしいって言う方が・・(坂井眞)
うん。(相談者)
やっぱり、あの・・問題がある。(坂井眞)

うん、なんですね・・(相談者)

はぁい。(相談者)
そんなところだと、思いますけど、はい。(坂井眞)

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加藤諦三まとめ

もしもし?(加藤諦三)
で・・はい?(相談者)

まあ、今、坂井先生に、本当にいいアドバイスをいただきましたけど・・(加藤諦三)

・・・

ふりをせず行動

これをきっかけに・・(加藤諦三)
うん。(相談者)

もうちょっと、嘘の生活をやめるっていうことが、スタートですよ。(加藤諦三)

んん・・嘘の・・生活ねぇ・・(相談者)

んん・・(相談者)
うん、完全、嘘だろ・・(加藤諦三)

全部、ふり。(加藤諦三)

ん・・(相談者)
解決するふり。(加藤諦三)
うん。(相談者)
家事しているふり。(加藤諦三)

うん・・(相談者)
家庭が、上手くいっているふり。(加藤諦三)

全部、仮面。(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

あれ?「はい」って?・・ふっ・・認めてくれると、僕は、ありがたいんだけども・・(加藤諦三)

うん・・(相談者)

いや、一通り、聞こうかなと思って・・(相談者)

うん・・(相談者)
だから、これからは・・(加藤諦三)

きちんと、行動してください。(加藤諦三)
うん。(相談者)

わかりました。(相談者)

別れる方であれ、離婚する方であれ。(加藤諦三)
うん・・うん。(相談者)

言ってるだけっていうのは、駄目。(加藤諦三)
だけっていうのはダメね、はい。(相談者)

うん、わかりました。(相談者)

よろしいでしょうか?(加藤諦三)

はぁい!(相談者)
はい、どうも、失礼します。(加藤諦三)
はい、ありがとうございました。(相談者)

ご機嫌取りをすると、ズルイ人は図に乗るだけです。




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管理人のちょっとひと言

最初はね、加藤先生が怒らせたかと
そう思ったんだけど、違うね
こういう人なんだな

『あのさぁ』とか言った時は
正直、耳を疑ったな
本人は、悪気はないんだろうけど、44歳だよね・・・

『わたしとの仲は、悪くないんですよ』

プライド、高いね
旦那が、心筋梗塞で倒れるまでの間
ずっと、帰りを待ってるとか

対抗意識、半端ないです
負けん気が強いというか
そこでの会話も、ごく普通の夫婦の会話を装うとか、そうまでしたい?

せっかく、電話する気になったのに
そんなプライド、捨てちゃえばいい
邪魔になるだけなのにね

だから、加藤先生も
嘘の生活をやめるようにってアドバイスしてくれたのに

『一通り、聞こうかなと思って』

いやいや、素直になろうよ
自分の意思で、相談してるんだから
相手をもっと、リスペクトすること、覚えよう

たぶん、そういうとこが
旦那を、不倫に走らせて
不倫相手を切れない状況にしてると思うけどな

そもそも、旦那にしがみつき過ぎ
依存してるの、まるわかり
ここまでプライド高いのに、旦那に対しては、強く言えないんだ

捨てられるの、怖いもんね

何を背負っているか知らないけど
そんな邪魔なプライド捨てて
自分に正直な本当の姿をさらした方が

案外、上手くいくと思うよ・・・って、まあ、加藤先生も言ってるけどさ

それを
『一通り、聞こうかなと思って』
こんな言葉で、誤魔化してるようじゃ

この先、もっと大変だぞ

旦那が身動きできないからこそ
不倫相手との、やり取りの証拠を掴めたと思うけど
次は、行動だな

たぶん、旦那には、訴訟は止めてくれって、言われると思うから
その時のこと、考えておいた方がいい

加藤先生の言葉
きっと聞き流してるから
もう一度、書いておくね

『別れる方であれ、離婚する方であれ』

別れるしかないって、言ってるよ(笑)
(前者は、旦那と不倫相手の事だと思うけど)
依存しないで、生きる術を持てれば

そんな変なプライドは、もういらなくなると思うけどな
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コメント

  1. この相談者さんの「う~ん」という受け答えが気になりました。
    礼儀を知らないといいますか・・・ちゃんとした躾を受けないで育ったんだろうなあと感じました。

    他人(ひと)が言うことを聞いて、それが本当かどうか見抜けないようではダメですね。

  2. 聴いている方が不快になる言葉遣いでした。相談する立場なのに、その自覚がないのでしょうかね。

  3. 海千山千の人を食ったようなものの言い方が育ちの悪さを感じさせました。
    そして他人事みたいに・・・当事者でしょうよ。
    こんな擦れた感じの奥さんだと、だんなさんも嫌になっちゃうのかもしれません。
    他人に対する口の利き方から始めないと、旦那さん、戻らないかもしれないと・・・
    聞いてて、先生方に悪いことしているような気になりました。こっちが。。。

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