妻が放った離婚の言葉にビビる

テレフォン人生相談
夫婦関係

テレフォン人生相談2016年11月15日は、加藤諦三&大迫恵美子。些細な夫婦喧嘩から、愛情がないので離婚したいと突然言われて、頭が真っ白になった夫。とりあえず別居という代案も、経済的に大変なので別居するぐらいなら離婚と言われる。再度、話し合ってみると、ここまで我慢したのだから、夫が離婚や別居と言わなければ、このままでいいと言われるも、この先、愛情がないと言われた妻と、どう接していけばいいのか。

テレフォン人生相談2016年11月15日(火)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:52歳男性 妻52歳 婚姻23年 長女21歳 長男19歳 次女17歳 三女14歳

加藤諦三氏の〆の言葉『問題を抱えたままそこで安定してしまう。危険なことです。』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

52歳の男性から、妻52歳、長女21歳、長男19歳、次女17歳、三女14歳の6人家族。

愛情がなくなった

はい、わかりました、で、どんな相談ですか?(加藤諦三)
離婚・・の事なんですけども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

些細な事で、あのあの、言い争いになりまして・・その際に、ちょっとあのぅ・・いろいろ話しをしてると、私・・達の愛情が・・なくなってると・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

それで、まぁ、あのぅ、よくよく聞くと・・ま、何年も前から・・(相談者)
うん、はい。(加藤諦三)
みたいなんですよね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

うん、それで、ま、あのぅ、そういうふうに、言われてしまって・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
で、ちょっと、私の中でも、ちょっと・・普通に言われたもんですから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あのぅ、頭ん中が、まぁ真っ白になっちゃったっていう、感じになって・・(相談者)
はい、はい。(加藤諦三)

で・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
何年も前から・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

もう、好きではない・・と言われたのは、今から、どの位前の話しですか?(加藤諦三)
えっと、1週間ぐらい前の話しです。(相談者)
あっ・・まだ、1週間だ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

でぇ、一応、離婚の話しもちょっと・・チラつかせられたので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
ま、私としては、まだ離婚っていうよりは、ま、ちょっと1回、時間をおく形で、少しちょっと、離れて・・生活してみないかと・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

いう・・ちょっと、打・・昨日したんですよね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

ただ・・いや、別居だとやっぱり、経済的に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
大変なので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

別居だったら・・離婚・・したいと・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ふぅー、いう、はい・・(相談者)
はっきりと、離婚という言葉で、言ったわけですね?(加藤諦三)
ああ、出てますね、もう。(相談者)
はい、はい、はい。(加藤諦三)

言い争いで、突き飛ばす

でぇ、一応、あの、ちくっと、まぁ・・そういう話しも出てるので、もう、ざっくばらんに・・腹わって、全部、話そうっていうことで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

今までのこと全部、一応、話し・・したら、あのぅ・・好きでなくなったっていうの、考えたっていうのが・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

わたし、記憶ないんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
たぶん、前に1回、言い争いになった時に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

突き飛ばされたっていうこと、言われたんですけど・・(相談者)
ああ・・(加藤諦三)
ちょっと、わか・・記憶があんまり、ないんですよ。(相談者)

で・・はい・・(加藤諦三)
ま、それでぇ、やっぱり、男なんで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ま、女ですから、怖いと・・そん時、思ったと・・(相談者)
ああ、怖い・・(加藤諦三)

うん・・(加藤諦三)
まぁ、そうですよね。(相談者)
はい、はい。(加藤諦三)

でぇ、力的にやっぱり、男の方が強いので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
うん、やっぱりそん時、怖いと。(相談者)
はい。(加藤諦三)
いうこと・・は、言ってました。(相談者)

その時に・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
何を、争ったかも、あなたの中には、記憶はないわけですね?(加藤諦三)

うん、たぶんですね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
ええっと・・その頃まだ、子供が小さかったと思われるので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あのぅ、家事とか・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
そのことだったとは、思うんですよね、そうすると結構、あの小さい頃は、言い争いしてたので・・(相談者)

あ、結構、言い争いしてたんですか?(加藤諦三)
言い争いっていうかあのぅ・・どうしても・・ま、家事が疎かになる、可能性がありますよね、育児やってると。(相談者)

それはだって・・(加藤諦三)
女房の方も・・(相談者)
子供4人育てれば・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
それは、奥さんも、あなたも、両方、大変ですよ・・(加藤諦三)
大変でした・・ははは(引き笑い)・・(相談者)

だから、言い争いは・・おきるのはこれは・・避けられないよね・・(加藤諦三)
うん、はい。(相談者)

不満が溜まると、些細なことで火がつく

でぇ、ええっと、昨日ちょっと、その辺を聞いてみたんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

今後・・今まで通り・・続けられるのかなぁっていう感じで、問い掛けたんですよね。(相談者)
ええ。(加藤諦三)

したら、いやぁ、今まで我慢してきてるし・・あなたが、別居したいとか、離婚したいとかって言うんだったら、私は従いますけどっていう、感じだったんですね。(相談者)

ということは、その・・話し合いをしてる過程で、ちょっと・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
変わってきたわけですね、最初は・・あなたの方から、別居してみたいか?って言われた・・(加藤諦三)
うん・・そうですね。(相談者)

離婚って言われたので、あなたは、まあ、離婚は嫌だ・・離婚・・別居してみないか?って言ったら・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

別居は嫌だ、離婚したいという・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
そういう話し合いだったんだけども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

だんだんと、最後の方になると・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
いや・・なにも、別居までしなくて・・今のままで・・続けられるよっていう・・ことで、現段階では、落ち着いてるんですね?(加藤諦三)
そうですね・・(相談者)

ということですね。(加藤諦三)
はい。(相談者)

些細なことで、言い争ったって、最初に言われたんですけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

些細なことで、揉めた方が、大きいんですよね。(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

本当は・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
まあ、家を、どっちの家を買うかってことで、揉めたとかね・・(加藤諦三)
う、うん・・(相談者)

なんか、そういう・・もの凄い大きなことで・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
揉めんじゃなくて・・で、これが、もの凄い問題になるっていうのは・・要するに、このこと自体が、問題じゃなくて・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

もともと、二人の間に・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

もう、かつてのような、愛がなくなって・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
奥さんの側からすると・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

ま、いろんな不満が、溜まって・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
で、この溜まった不満が・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

些細な事で、火がついたっていうか・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
・・あげて・・些細なこと自体は、問題じゃないんだよね。(加藤諦三)
はい。(相談者)

現状の打開は

で、ちょっと、整理すると今の段階では・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
最後に言った・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

今まで、我慢してきたんだから・・(加藤諦三)
うん。(相談者)
これからも、我慢できる・・続けられるわよと・・(加藤諦三)
そうですね。(相談者)
いう、言い方で、最後は、終わってるわけですね?(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

そうすると、あなたの今日の相談としては・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
まあ、とにかく、一応、奥さんの方から、はっきり離婚という言葉も出て・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

でぇ、いろいろ、話し合いがあって・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
だけど、今・・の段階では、こうなってるけど、今後、自分は、どうしたらいいんでしょう?という・・そういう相談ですか?(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)
はい。(相談者)
今日はですね、弁護士の大迫恵美子先生がいらしているので、伺ってみたいと思います。(相談者)

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大迫恵美子アドバイス

もしもし。(大迫恵美子)
あ、もしもし・・(相談者)
はい、こんにちは。(大迫恵美子)
よろしくお願いします・・こんにちは。(相談者)

妻への今後の接し方

ええっと・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あのぅ、まぁ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あなたとしては・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
そのぉ・・奥様がぁ・・ぁ・・まぁ、ね、愛がなくなっていると言われたと・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

いうことで、その、ご相談の方向っていうのは・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
えー、ご自分が、どうしたらいいか?っということなんですか?(大迫恵美子)

そうですね、あのぅ・・自分が、その、結構、ショックを受けたものですから・・そのショックがちょっと、あまりにも、多過ぎてですね・・(引き笑い)・・あのぅ、それがちょっと、今んところ、どこに、どういう感じで、今後接してっていいのか、ちょっと・・わからなくてですね・・(引き笑い)・・(相談者)

うーん・・そうですねぇ・・(大迫恵美子)
うーん・・上手く言えないんですけど・・(引き笑い)・・(相談者)

夫のこと好きでない妻は珍しくない

えっと、ご結婚は、何年ぐらいになりますか?(大迫恵美子)
えっと・・2・・3年ぐらい・・(相談者)
23年?(大迫恵美子)
はい。(相談者)
はい。(大迫恵美子)

うん・・・・えーっとですね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
まあ、あのぅ・・これはまあ、ちょっと別に、なにも統計とかを、とったわけじゃないですけど・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あのぅ、わたしの・・思っている印象ではね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

まあ、20年一緒にいる、ご夫婦って・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
えー・・奥さんの方が、ご主人のこと、好きでなくなってる人は、珍しくないんじゃないかと、思ってるんですけど。(大迫恵美子)
あ、そうなんですね、はい。(相談者)
ええ。(大迫恵美子)

だからその、い、い、ま、ショックを受けるっていうの、わかりますけどね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
はっきり、口にされてしまったから・・(大迫恵美子)
そうですね、はい。(相談者)

ショック受けるっていうのは、わかりますけど・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
まあ、実は・・普通の事を、言われただけだなというような(笑いながら)・・(大迫恵美子)
(ひき笑い)・・(相談者)

わたしはちょっと、思っちゃうんですけど・・(大迫恵美子)

ああ・・っていうふうに、考えた方が、気持ちは楽ですよね。(相談者)
まあ、そうかもしれませんね。(大迫恵美子)
そうですよね、うん。(相談者)

暴力だけは忘れない

で、問題はね、じゃあ、その、好きじゃない・・奥さ・・あの、奥さんがね、ご主人を好きじゃないのに・・(大迫恵美子)
うん。(相談者)

ま、なぜ、一緒にいるかってことですけどね。(大迫恵美子)
そうですね。(相談者)
ええ、ま、そりゃあもちろん、経済的な問題って、すごく大きいですよ。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

ですけど、まあ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あの・・子供の父親でもあるわけだし・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

でぇ・・ま、不満だけれども・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
ま、我慢してるわけですよ。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

で、先ほどその、突き飛ばしたって話しがありましたよね?(大迫恵美子)
はい。(相談者)

こういうのはね、ま、女性にとって、全くあり得ないことで・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

つまり、そのぅ・・そんなに好きでもないんだけど・・一緒にいて・・それぞれのことを、きちんとやってね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

まぁ、一定の、その不満の幅の中でですよ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あのぅ、ちょっと、ムっとしたり、イラっとしながらも・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

まあ、収まる範囲内で・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
一緒にいるならば・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

まあ、奥様の方も、ちゃんと義務を果たして・・えー、ごはんを作ってあげたりとかね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

洗濯してあげたりとか、してるわけですけど・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
それを、そのぉ・・たん・・ちょっとした言い争いを越えて・・暴力が出てくると・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

たちまちそれはね、あのぅ・・なんて言うか、非常に・・いろんなバランスの上で、成り立ってるものが・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

ま、滅茶苦茶になっちゃうわけですよね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

で、それはやっぱり、奥さんにとっては、大変なショックだったので・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

もう、これは、もたないかもしれないというふうに、まあ、なんかこう・・信号がね、鳴ったと思いますよ。(大迫恵美子)
うーん・・はい。(相談者)

だから、その事は、忘れないと思いますね。(大迫恵美子)
はい・・言ってました、本人が・・(引き笑い)・・(相談者)
うん・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

休戦か、あてつけか

だから、奥様が、どう考えてるかについてね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
あの、今日のご相談でも、私、聞いてて、非常に難しいと思ったんですけど・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あのぅ・・まぁ・・続けていけるよって、おっしゃったことがね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

まあ、そのぅ・・今まで溜まってきた不満を、バァーっと、こう全部、吐き出してしまって・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

まあ、それで少し、心が軽くなってね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)
で、まぁ・・喧嘩も一応、一段落着いたので・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

ぇまぁ・・そうは言っても、今まで通り、やっていけるよっていう・・なんて言うか、休戦の申出なのか・・それとも・・あてつけなのかね・・(大迫恵美子)
うん、まぁ、うん・・(相談者)

そこがちょっと、あなたの話しでは、わからないんです、私、聞いていて・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

まずは努力

で、まあ、あなたがね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あの、離婚したくないのであればね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

そりゃもう・・そういうものと思って・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
向こう、そんなに今更、ラブラブではないかもしれないけど・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

もう、あなた方は、女性を好きなんですからね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

そうすると、そういう状態ではありますけど、だって、それが普通なんですから・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

そういう状態の中でね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
まあ、不満を溜めてる女性の、不満が、あまりにも増えていかないように、努力しながら、一緒にいなくちゃ、あの、もたないんじゃないですか?(大迫恵美子)

わかりました・・(ひき笑い)・・やって・・(相談者)
だから、そういう努力もしないで・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あのぅ・・いつか向こうが、本当に離婚って言ったら、どうしたらいいんでしょう、みたいな相談をするのはね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

まあ、あなたとしても、そんなどっちつかずの・・流されるような・・その、将来像を考えても・・まあ、自分の人生なんですからねぇ・・(大迫恵美子)
そうですね。(相談者)
ええ・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

だから、打開しようと思ったら、努力しなくちゃいけない、状態なんじゃないんですか?(大迫恵美子)
はい、わかりました。(相談者)

加藤諦三まとめ

よろしいですか?(加藤諦三)
はい。(相談者)

結婚生活は女性の方が不満が多い

あのぅ、今、大迫先生が、いろんなね・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
長年の、ご経験に基づいて、アドバイスいただきました・・けれども・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

そ・・僕も、その通りだと、思うんですね。(加藤諦三)
はい。(相談者)

で・・先ほど、大迫先生が、いろいろ、女性の立場からのね・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
感情を、ご説明いただきましたけれども・・(加藤諦三)

アメリカに一つ・・その、調査がありましてね。(加藤諦三)
はい。(相談者)

やっぱり、結婚はね・・女性の方が、不満が多いんです。(加藤諦三)
あっ・・(相談者)

で、その理由は何かというとね・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
女性の方が、結婚生活に求めるものが、あるんです。(加藤諦三)
はい。(相談者)

まあ、アメリカの場合ですよ。(加藤諦三)
はい。(相談者)

つまり、一緒に生活をして・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
一緒に・・同じことを・・感じて・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
喜びとか、悲しみとか・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

ただ、一緒にいるだけじゃなくて・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

そこに、心の触れ合いとか、交流があって・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

1日1日を、共感しながら・・生きてきたいと、思ってるわけです。(加藤諦三)
はい。(相談者)

ところが、この欲求が、満たされてないということなんですよ。(加藤諦三)
ああ、はい。(相談者)

だから、女性の方が、不満が、多・・多いと。(加藤諦三)
うん・・(相談者)

つまり、男性の側が、求めて、これが求めてるものがないから・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

なんか、ただ一緒に居るということで、女性よりも満足してるようだということなんですよ。(加藤諦三)

心の触れ合い

満足の度合いが違うんですね・・(引き笑い)・・(相談者)
満足の・・だから、要するに、結婚というもので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

今、あなたの・・奥さんが・・子供が4人いて、2人で生活して、その、この生活に・・求めてるものがあるんですよ。(加藤諦三)
はい。(相談者)

で、それが満たされてないわけですよ。(加藤諦三)
はい。(相談者)

だから・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
話し合うべきことはね・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

よーく、その・・奥さんが・・どこがあなたの・・不満なところかってのを、もう一度聞いて、話してもらったら?(加藤諦三)
ああ、はい。(相談者)

おそらく・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あなたの仕事とか、生活態度でなくて、心が触れ合わないってことだと、思いますよ。(加藤諦三)
はい。(相談者)

でぇ・・「僕が、気が付かなくって、ごめんね」というところから、スタートできないかしら?(加藤諦三)
やれると思います。(相談者)

やれる?(加藤諦三)
あのぅ、まぁ、今回もう、腹割って、いろいろ話し・・まだ一部しかね、不満なことは言われてないと思うんですけど・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

ある程度、腹割って、今まで言わないことを、結構、言ってきた・・ので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

もう・・全部、もう腹割って・・(相談者)
腹割って・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)
全部、不満を言われてるうちが、華ですよ。(加藤諦三)
そうですね・・(引き笑い)・・まだ、言え・・(相談者)

あ、この人と、この人に、なに言っても、無駄だと・・(加藤諦三)
ああ、はい。(相談者)

思われた時が、おしまいです。(加藤諦三)
はい。(相談者)

だから・・本音はね・・おそらく・・ほ・・奥さんの本音は、離婚じゃないです。(加藤諦三)

離婚のはずが、ないもん。(加藤諦三)
はい。(相談者)
全てを・・結婚生活に捧げてきたわけですから・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

一生懸命、生きてきたんです。(加藤諦三)

それで、全てが、上手くいってないんです。(加藤諦三)
はい。(相談者)

それで、疲れ果ててるんです。(加藤諦三)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
要するに、結婚生活に・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
奥さんは、生きがいを求めてるんだということですよ。(加藤諦三)
あっ・・はい。(相談者)

よろしいですね?(加藤諦三)
はい、わかりました。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
どうも、ありがとうございます。(相談者)

管理人のちょっとひと言

大迫先生にしては、ちょっと優しめのアドバイスでしたね。
「突き飛ばした」で、もうちょっと、語気が荒くなるかと思ったんですけど。
まあ、かなり抑えたってことでしょうか。

ちょっと、ボロッかすに言われて、盛り上がるのを期待した自分w

大迫先生が、女性の心情を述べるような時って、結構、賛同が多いのかな。
今回も、20年連れ添った夫婦
『奥さんの方が、ご主人のこと、好きでなくなってる人は、珍しくないんじゃないか』

夫側からすれば、認めたくないけど、なんとなく思わなくもないってやつじゃないですか?
でも必死に、自分は違うって、思い込んでるような気がするんですけどねw
「お前はどうなんだ?」って言われると、正直、自信はないし、聞けないww

世の中、知らずにいた方が、幸せなことって、あると思います。
嫁から本音を言われて、ダメージを受けない旦那が、どれほどいるのか。
ふんぞり返ってるのほど、危ういですな・・・今時は、少なくなったか?

まあ、主導権を嫁に握られたまま、手の平の上で踊らされてるのが、一番幸せかもしれません。

救いは加藤先生のアドバイスでしょうかね。
最近、具体的なアドバイスが増えてきた気がするのは気のせいでしょうか。
よく分かりました。

この10分の1でもいい、嫁の心理が分かったら。
離婚する夫婦って、減るんでしょうけど。

たまには嫁さんが不満をぶちまけられる、環境を作ることができれば。
決定的なダメージを、受けずにすむのかもしれません。

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コメント

  1. この日の回答者の先生は大迫さんではなく
    大原敬子さんではなかったですか?

  2. 失礼しました。
    先週の相談と勘違いしていました。

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