娘と関係改善するには

テレフォン人生相談
親子関係

テレフォン人生相談2016年8月3日は、今井通子&大原敬子。娘と関係改善したいという相談者。久しぶりに連絡した娘から、もう連絡してこないでと言われる。話し合いたいと告げるも拒否する娘。おそらく原因は、離婚して父親がいないので、孫の為を思い、叱ったことが原因かも。大原敬子は、アルコール依存症の元夫と離婚した時に、娘を残してきた負い目があるのではないか、娘には、憎悪と怒りと恐れがあると指摘。

テレフォン人生相談2016年8月3日(水)
パーソナリティ:今井通子 
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:64歳女性 10年以上前に離婚し単身家を出る 原因は元夫がアルコール依存症になった為(数年前に他界) 長女40歳 離婚4年目 45歳位の元婿 孫 男11歳・女9歳 次女37歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

64歳の女性から、娘との関係で、ご相談をさせていただきたいと思いますが・・(相談者)

離婚した娘

お譲さんは?(今井通子)
えー、40歳・・(相談者)
お子さん、お一人ですか?(今井通子)
えっと、もう一人、下に娘がおります。(相談者)
はい、おいくつ?(今井通子)
えー、37歳・・(相談者)

ご主人は、いらっしゃいますか?(今井通子)
離婚しました。(相談者)
何年ぐらい前に?(今井通子)
10年・・くらいになりましょうか・・(相談者)

で、お譲さんは、あの、ご結婚されてます?(今井通子)
はい、あの、結婚して、あの、子供が2人おります。(相談者)
そうする・・ちょ・・(今井通子)
しかしその後、離婚してます・・(相談者)

あ、えー、まず、じゃあ、ご結婚されて・・(今井通子)
はい・・(相談者)
お譲さんのご主人は、おいくつぐらいですかね?(今井通子)
四十・・五・・(相談者)
45ぐらい・・(今井通子)
ぐらい・・(相談者)
お譲さんより、年上だったわけね?(今井通子)
上・・はい・・そうです。(相談者)

で、もう、離婚をされた?(今井通子)
そうですね。(相談者)
離婚、何年目ぐらいですかね?(今井通子)
離婚して・・4年・・(相談者)
4年ぐらい前?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)
4年目ぐらいですね。(今井通子)
そうですね。(相談者)
はい・・(相談者)

で、お子さんは、いらっしゃる?(今井通子)
はい・・(相談者)
お子さんは・・えーっと、男女、と、それから、あの、年齢を教えてください。(今井通子)

はい、男で、11歳・・(相談者)
11歳・・はい・・(今井通子)
女で・・9歳・・(相談者)
9歳・・(今井通子)
はい・・(相談者)
このお二人?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)

結婚されたと、同時位に、あなたが離婚しちゃったの?(今井通子)
えーっと、その少し前ですね・・あの、結婚する・・何年か前です・・(相談者)
あ・・うーん・・ってことは、あなた、10年前じゃないですね、離婚したの?・・もっと前でしょ?(今井通子)

あ、そうです・・あ、すみません・・アア・・(相談者)
要するに、あなたは、ご主人と・・えー、離婚されたんですが、その離婚は、お譲さん達がまだ・・実家にいらっしゃるとき、若しくは、独身の時?・・に、けっ・・あの、離婚されてるわけね。(今井通子)

えっと・・そうですね、みんなまだ、一緒に居る時ですね。(相談者)
あ、なるほど。(今井通子)
はい・・(相談者)

アルコール依存症の夫と離婚

で、その離婚の理由はなんだったんですか?(今井通子)
アルコール依存症で・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あの・・もう・・勤労意欲が、まったくなくなってしまいまして・・(相談者)
はい・・(今井通子)
ほとんど、お酒・・の方に、あの、溺れてしまいまして・・(相談者)
うん・・(今井通子)

結局・・仕事もしないもんですから、生計が立ち行かなくなりまして・・(相談者)
うん・・(今井通子)
ま、その前から、アルバイトは、私もやってたんですが・・(相談者)
はい・・(今井通子)

これでは、ちょっと、もう・・みんなが共倒れになってしまうっていう思いで・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
あの、私が・・あの・・出ました。(相談者)

あなたが、お家を出たの?(今井通子)
家を出ました。(相談者)
はい・・(今井通子)

あの・・○▽♯・・(相談者)
これ、お子さん連れて?(今井通子)
いえ、子供達はそれぞれ、そこから、勤めなリ、学校へ行ってましたので・・(相談者)
はい・・(今井通子)

はい、あの・・子供達とはいろいろ、まあその前に、話しをしまして・・(相談者)
うんうん・・(今井通子)
こういうふうに・・なるけどっていうことで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

はい、あの、小さいながらも納得してくれて・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
あの・・私が、出て行くことになりました。(相談者)
なるほど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

義母の支援

で、家庭の方の経済状態は、誰が、引っ張っててたんですか?(今井通子)
そばに、母と、弟夫婦がおりまして・・(相談者)
お母さんは、あなたのお母さん、それとも・・(今井通子)
あの、夫の方ですね。(相談者)
夫、夫・・ああ、ご主人のお母さんね・・(今井通子)
はい・・はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あの、義母の方は、ちょっと財力っていうか・・不動産ですとか、いろいろありまして・・(相談者)
ああ・・なるほど。(今井通子)
はい・・(相談者)

それで現在は、そうすると、あなたは出たままで、別の家に居るわけですよね?(今井通子)
そうです。(相談者)

そして・・ご主人は、その、そこへまだ、いらっしゃるわけよね?(今井通子)
はい・・えっと、夫は、その・・何年か、前に、亡くなってます。(相談者)
うん・・そうなんですか・・(今井通子)
はい・・(相談者)

放っておいて

そこまでが、あなたの方の話しなんだけど・・(今井通子)
はい・・(相談者)
そして、えー、お譲さんが・・上のお譲さんですね、40歳の・・(今井通子)
はい・・そうです。(相談者)

それで、そのお譲さんの問題なんですね?(今井通子)
そうです。(相談者)
と、どういう問題なんでしょう?(今井通子)

はい、えーっと、今から、3ヶ月ほど前に・・(相談者)
はい・・(今井通子)
ちょっと、私の方が、連絡をとりまして、電話をしたところ・・ちょっと、私には、連絡をして欲しくないっていうこと、言われたんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

ほいで、しばらく放っておいて、ということなんです。(相談者)
はい・・(今井通子)
で、その時の、こう、言動が、とても、その、今までの娘の感じとは、まったく違ってて、とてもこう、荒々しくて・・(相談者)
はい・・(今井通子)

こう、激しい・・あの、乱暴な言葉だったんですね。(相談者)
はい、あの、もの凄いもう・・ちょっと、びっくりしてしまいまして、でもとにかく1ペンは、話し合わないと、このままではっていうことで、あの、まあ、1度、会いたいってことを言ったんですが・・(相談者)
はい・・(今井通子)

今、会っても話しにならないから・・(相談者)
はい・・(今井通子)
とにかく、あの、連絡しないでくれってことなんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

その・・(今井通子)
今、話しても、まだだし・・(相談者)
うん・・(今井通子)
話す意味も、もたない・・とにかく、会わないでくれって、それで、ま、その、私に対しての、今までのことを、こう、ちょっと乱暴な口調で言ったんですね。(相談者)

それは、どういうこと?(今井通子)
あの・・自分の、娘、息子に対して・・あの、うちで、よくこう、食事をしたり、遊びに、あの、来させたりしてたんです・・以前にはね。(相談者)
はい・・(今井通子)

はい、その時に、やはりあの、お父さんがいないっていうのも、頭にあってか、私はつい・・あの、孫を良くしたくて、つい、叱ってしまうんです。(相談者)
うん・・(相談者)

それが、ちょっとこう・・どのようにとったか、わかりませんが・・なんか、愛情がないっていうふうに、とれたのかもしれませんが・・(相談者)

そういうことが、原因なのかなぁと思って、ちょっと、あの、とにかく話をしましょうって話しをしたら・・凄く、あの、ああだったじゃない、こうだったじゃない・・っていうような話をしたんですね・・昔のことを・・(相談者)
うん・・(今井通子)

娘と話しをしたい

あの・・お譲さんって、前に、精神的に不安定になったことありますか?(今井通子)
それは、ないんですけど・・(相談者)
うん、あの、小学校、中学校・・えー、高校と、ずーっと考えて・・(今井通子)
はい・・(相談者)

例えば、いじめにあってたような事とか・・(相談者)

ああ・・あの、具体的に、いじめられたってことは、聞いたことはないんですが・・ただあの、えー。中学の頃だったと思うんですが・・(相談者)

あの、円形脱毛症に・・あの、なって、いたのは・・ちょ・・で、ちょっと、時間がかかったのは、覚えてます。(相談者)

ああ、そうですか。(今井通子)
はい・・(相談者)
で、そういう時に、原因としてなんか、ストレスなるようなことって・・あったんですか?(今井通子)

学校でも、そんなに、おおっきな問題・・が、あったことも・・その、当時のことを思い出して・・なかったように、思うんです。(相談者)

なるほど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

そうすると、今日のご相談は、もう1回、繰り返して言っていただくと・・(今井通子)
はい、あの・・娘と接点を持ちたい、話しをしたいんですが・・(相談者)

その、とっかかりも・・どのようにしていいのか、わからないんですけど・・今後、どのように接して・・いったらいいかっていう・・ことだと思います。(相談者)

わかりました、今日は、幼児教育研究の、大原敬子先生、いらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい・・(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
こんにちは、よろしくお願い致します。(相談者)

今頃になって近づく理由

あのちょっと、伺いたいんですけども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
今、本気で、お譲さんと・・接点を持ちたいと思っています?(大原敬子)

・・本気で・・(大原敬子)

あ・・・どうにかしたいです。(相談者)
そうですか。(大原敬子)
はい・・(相談者)

あのね、一見、表面的にお話を伺うと・・(大原敬子)
苦労した、お母様が・・あなたがですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あの・・ここまで、孫・・孫もみてあげたのに、娘との関係がね・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)
その、上手くいってない・・辛いっていう相談に見えるんです。(大原敬子)

あなたが、一生懸命、一生懸命、こう、上手く話そうと思って・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
点で話してるんですね。(大原敬子)
はああ・・(相談者)

点は、事実だと思いますよ。(大原敬子)
ああ・・(相談者)
でも、聞く方は、線に繋げると、その線が繋がらないんですね。(大原敬子)
はああ・・(相談者)

繋がらない部分が・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたが何故、その、アルコール依存症のあなたがですね(元旦那の間違い)・・逃げたあなたが・・なぜ、お譲さんに・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

この時期になって、その孫をみたり、接点を求めるかってのが、私には理解できなかったんです。(大原敬子)
はああ・・(相談者)
わかります?(大原敬子)
たぶん、娘も、それを言ってるんだと思います。(相談者)

子供目線なら母親から捨てられた

ね、そうしましたらね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなた自身の性格です。(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなた自身の性格は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
自己中心的な考えで・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

私が、こうして悪いことをしてしまったのは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
こういう要因、原因があって・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

こう、せざるを得なかったという、理由付けで、全て今日まで来てたんですね。(大原敬子)
ああああ・・・(相談者)

あなたが勝手に家を出た・・あなたにとって意味があるんですね・・依存症の夫の暴力に耐えかねて、家を出ましたという理由は、分かるんですけれども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

お子さんにとっては、お母さんは、私達を捨てたってことは・・とられても仕方がないんじゃないでしょうかね?(大原敬子)
ああ、ああ・・はあ・・(相談者)

ですから、私が聴きたいのは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなた自身が・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

そう、今、振り返ればですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
お子・・お譲さん達に対する負い目はありませんか?(大原敬子)
あります。(相談者)

連絡を断つ心理は憎悪・恐れ・怒り 

そうですよね・・と、申しますのは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたがね、3ヶ月前・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

連絡を、とったってことなんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)
連絡をとるということは・・それまで、あまり連絡は、してないんですよ。(大原敬子)
はああ・・(相談者)

と、私は思うんですね、連絡とるということは・・で、事実はですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
連絡を、お譲さんが、もうしないでくれと仰いましたね?(大原敬子)
はい・・(相談者)

人間、連絡を断つという時の、心理はですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
憎悪・・恐れ・・怒りです。(大原敬子)
あ・・あああ・・・(相談者)

この、憎悪と、恐れと怒りは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
お譲さんが、青春時代に味わってなければ、こんな感情にならないんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

円形脱毛症になるぐらいに、繊細で・・愛を求めている、お譲さんならば・・これは、時間をかけて、心を解いていかなければ・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

親子の情

どうですか?(大原敬子)
はい、あの、仰るとおりで、本当に今、いろいろ考え合わせれば・・(相談者)
うん・・(大原敬子)
なぜそれを、その言葉が、ピッタリです。(相談者)

そうですか・・でもね、あなたがまだ、ホント若いでしょ・・この若い時期にですね・・これだけ、まず信じるのは、円形脱毛症になったこと・・これ、事実ですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

それから、お願いだから・・しばらく、連絡をしないでって、この気持ち、哀願ですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

親子の情は、切れてないんですね。(大原敬子)
ああ、そうですか(泣く)・・(相談者)

切れてないだけに・・(大原敬子)
ずずず(鼻をすする)・・(相談者)
今・・できたら・・お譲さんの気持ちに・・そっと・・(大原敬子)
・・(すすり泣く声)・・(相談者)
添ってあげることも・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

母なる心じゃないかなと思うんですね。(大原敬子)
・・はい(泣きながら)・・(相談者)

母親にしがみつきたい

そして、今後ですね、5年、10年、経ちますよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
経った時に、お孫さんが来ても・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

お孫さんの躾とか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
お譲さんに聞くってことが・・お譲さんを・・に対する・・支えかな・・(大原敬子)
あああ、わかりました。(相談者)

お譲さんすると・・あなたは一生懸命ね・・その、今の、お孫さんみようと思います、これからも・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

でも、お譲さん、それを見るたんびに・・私の時には、あなたはいなかったでしょってのがあるんですよ。(大原敬子)
あああ・・(相談者)

いつも、あなたは、過去を忘れているけれども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
それだけ、お譲さんが、憎悪と、恐れと怒りのある、お譲さんの心の中には・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

それほどまでに、あなたにしがみついて・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたを求めて・・(大原敬子)
ああ・・(相談者)

おかあさーん・・っていうように求めたと思いますよ。(大原敬子)
ああ・・はい・・(相談者)
その気持ちを、是非ですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

理解してあげて欲しいなと、思うんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

いかがでしょうか、ちょっと、今井先生に伺ってみますね。(大原敬子)
先生、いかがでしょうか?(大原敬子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい、ありがとうございます(泣きながら)。(相談者)

もう一人、お譲さん、いらっしゃいますよね?(今井通子)
はい・・(相談者)

そっちのお譲さんの方は、なんでもないんですか?(今井通子)
はい、あの、普通に生活しております。(相談者)
(すすり泣く声が漏れる)

あの・・もしかするとよ・・(今井通子)
はい・・(相談者)
下のお譲さんとは、上手くいってんのかもしんないの?(今井通子)

彼女とはね・・はい・・(相談者)
それで・・お母さんに対しては・・(今井通子)
はい・・(相談者)
下のお譲さんは、私にも、こういうふうに言ってるのよって言ってる可能性はあるの?(今井通子)
ああ・・(相談者)

だから、下のお譲さんに・・(今井通子)
はい・・(相談者)
ちょっと、様子見てきてっていうのを、頼むと・・(今井通子)
はい・・(相談者)

お母さんが、直接行っちゃうと、また、余計なことしてと、怒られちゃうから。(今井通子)
そうですね、はい・・ええ。(相談者)

ひょっとしたら、下のお譲さんが、大丈夫だったわって言ってくれたら・・(今井通子)
はい・・(相談者)
それでもう、安心していいと思います。(今井通子)
そうですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

はい、ありがとうございます。(相談者)
はい、どうも・・(今井通子)
はい、どうもありがとうございました。(相談者)
はい、失礼します。(今井通子)
失礼致します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

大原先生の言っている意味、わかった、そういうことね。
話しをしている内容は、あくまでも点。
それを、繋げて線にしてみると・・・意味が通じないと。

というか、不都合なことを、話してないだけだよね。
そもそも、離婚した年数を間違えるって・・・おかしな話だ。
家を出たのは、子供が何歳の時って、母親なら覚えてないかい?

逆算すれば・・・ただの引き算だよね。
台本の内容、飛んじゃった?
と、まあ、真実だとして、それほどまでに、説明がわからなかったよね。

3ヶ月前の電話にしても、かけたのは間違いないのだろうけど、久しぶりというのが抜けてるわけだ。
つまり、自分都合で、勝手に行動してる件は、内緒にしたいんだな。
大原先生は、好意的に理解しているようだけど・・・とてもそうは思えないな。

最初から、最後まで、リアルな相談だとしたら、電話で相談する意味がわからない行動だね。
自分を、正当化したいからなのか?

娘からしたら、自分達を捨てていった母親。
そりゃそうだろう、アルコール依存症の父親を、2人の娘が面倒をみるんだぞ。
祖母・・・娘達からしたらだけど、そばに居るとしてもだ。

共倒れはしたくないって・・・助かったの自分だけやん。

どんだけ、言葉を飾っても、それはないよな。
説明を無理矢理紐解いていって、勝手に想像すれば、長女は勤めていて、次女は学生。
小さい頃では、ないんだろうね、とすると長女18~22歳ぐらいって感じじゃない?

うーん、そうすると、母親に捨てられたっていう、大原先生の説明は、ちょっとおかしくなるよね。
話が通じる年齢だから、捨てられたと考えるのは変・・・むしろ暴力を受けている母親に逃げろって思うんじゃない?
本当に、訳が分からない相談だ。

この相談、大原先生の設定は、娘達がせめて中学生くらいでないと。
そうすると、25~6年前に、離婚ってことなんだよな。
それを、10年前くらいって・・・もう、おかし過ぎる話だね。

書いてる自分が支離滅裂になってきた。

嘘で隠したい、なにかがあるってことだなコレ。
ホント、好意的にとればだけどね。
もうちょっと、突っ込ませてもらうと、何で泣いた?

身勝手な、自分の行動がバレたからか?

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