幼児退行する息子

テレフォン人生相談
幼児退行

テレフォン人生相談2016年3月17日は、25歳の3男の相談。意固地な性格で先生のとの折り合いが悪く高校中退し認定試験を受けて大学に入ったが、経済的理由から続けるのが難しいので辞めようかなと言っている。去年1年は単位が取れなくて休学している。今年復学したがまた単位を落とし、親は援助できないし奨学金をもらっているが足りないので経済的なこともあるが、続ける自信がないと言っている。行き詰まっていると息子。友達はいないので相談する相手もいない。親も信用していない。母親の作る食事に文句をいっぱい言うので夫が自立しろと言ってからは自分で買ってきて食事をしている。自殺の心配もありどうしたらいいのかわからない。大原敬子からは「励ますんじゃなくてエネルギーが欲しい」とアドバイス。

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テレフォン人生相談2016-03-17(木)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:57歳女性 夫61歳 長男30歳 次男28歳 三男25歳(同居) 長女22歳(同居) 4人暮らし

加藤諦三氏の〆の言葉『人は退行への欲求を満たされて、初めて成長への欲求が出てきます』

大原敬子の言葉『励ましなんて絶対に聞かないんです。エネルギーが欲しいんです』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送される相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
その為、情報不足になり捉え方によっては、他者と違う感想になることもありますが、それらはリスナーの環境や体験談が代わって補うためと思ってってください。
何度も繰り返し聞いてみたり、時を隔てて聴きなおしてみると、聞き漏らした言葉や自身の環境の変化や体験談が加わり、最初に聴いた時と異なる感想になる場合があります。
異なる感想を述べる方の背景を考えてみるという楽しみ方もありますし、編集者の意図を探るという聞き方も面白いので、色んな楽しみ方を探してみてください。

行き詰る息子

友達がいない、親は信用していない、だから相談する相手がいない。相談センターに行くのはプライドが許さない。意固地な性格で学校の先生と折り合いが悪く高校中退。大学生活を人生になぞらえて、勝手に行き詰ってしまう。

大学を辞めると言い始めた息子

57歳の女性からの相談で、25歳の三男の件で相談です。
高校を中退し、認定試験を受けて大学に入った。
経済的な理由もあり、未だに卒業できてないが、学校辞めようかと言っている。

大学に入ったのは、何歳?と加藤諦三。
1年浪人しているので、 19歳です、と相談者(以下、母親と言う)
ということは、それで今はもう?、と加藤諦三。

今は25歳になりました、と母親。
6年ぐらいですよね、と加藤諦三。
去年1年、単位が取れてなくて休学してるんです、と母親。

今年復学したんですけど、またちょっと単位を落として、経済的な理由も有り、このまま続けるのは難しいので、辞めようかなって言っている。

奨学金では足りない

経済的な理由から、辞めたいと言っているのは、本人の方?と加藤諦三。
本人です、親も援助できないので、と母親。
親の側から、(援助できないと)はっきり言ってるわけですね、と加藤諦三。

もう、25歳まで援助してきたから、これ以上できないという。
そう・・奨学金も貰ってたんですけど難しいので、と母親。
奨学金貰ってたら、難しいというのは、どうしてですか?と加藤諦三。

貰ってたんですけど、足りなくて・・・と母親。
奨学金だけでは、足りないってことですね、と加藤諦三。
今はアルバイトして、1年休学して授業料貯めるって言ってたんですけど、あんまり貯まってなくて・・・ストレスから使ってたりとかしてたんです、と母親。

休学中もね、全然ただになってるわけでは、ないですよね?と加藤諦三。
なってるわけではないです、お金いりますので、と母親。
払ってますよね、と加藤諦三。

行き詰る

経済的にいうと、やっぱりずーっとかかってはいたんですよね。
辞めたいという事の理由は、経済的なことという事ですけど・・・と加藤諦三。
それも・・・あるんですけど、もうちょっと続ける自信がない、と母親。

そっちになるのかな、と加藤諦三。
休学とかしてるうちに、大学とかの友達も、あんまりいなくなる・・・
友達がいないんです、もともと友達作るの下手くそで、と母親。
ほとんどいない状態なんです。

もしかすると経済的というのは、理由で、ホントの所は、このままやってくことは、できないって感じなのかな?と加藤諦三。
詰まってるって本人が・・・言うんですね、と母親。

大学生活を人生に広げる

大学生活が詰まってというよりも、もうちょっと広げて考えちゃうんでしょうね。要するに、大学生活が上手くいかないってだけの話しなんだけども、大学生活が上手くいかないというふうに限定しないで考えてね、もっと広げちゃって人生上手くいかない・・・なかなか生きていくのが辛い、どんどん、どんどん、広げてるんでしょうね、と加藤諦三。

相談する人がいない、と母親。
相談する人がいないっていうのはよく分かりました。友達がいないわけだからね、と加藤諦三。
親も信用してもらってないんです、と母親。

おそらく友達がいないっていう事で、大学行っても、相談する教授がいないと、高校は中退ということですけれど、高校中退の理由って何ですか?と加藤諦三。
先生と折り合いが悪かったっていうのが、一番だと思う、と母親。
なかなか妥協できなくて、人に合わせるのが苦手なんです。

妥協できないというよりも、なんか意固地な処がある?、と加藤諦三。
ああ・・・はい、と(何か気付いたように)母親。
でしょうね、と(やっぱりかという感じの)加藤諦三。

意固地な性格

いろんな事で、不安が重なっているんだと思いますけれども・・・今は、人生行き詰ったって言い方してましたけれども、生活そのものは、生活はきちんとできているわけ?と加藤諦三。

いえ、できてないんです、と母親。
私が作る食事とかに、文句をいっぱい言っていたので、主人が自立しろって言ったんです。
ご主人が・・・自立しろってことは、出てって事?じゃなくて・・・と加藤諦三。
家を出てまでは言ってないんですけど、と母親。

これからは、自分でバイトしたお金で、食事も買ってきたりとかして、家にあるのは一切食べない・・・一切ってことはないですけど。
そこもちょっと意地になっていて、と母親。

どうしていいか分からない

社会的自立を言われると、ちょっとキツイでしょうね、と加藤諦三。
で、今日の相談というのは、そういうような事で、25歳の長男(三男の間違い)が、今自立できなくて、行き詰っていると、私(母親)としては、育つ過程で、こういう事があったけれども、どう向き合っていったらいいか?ということね、と加藤諦三。

自立って言っていいものか、今自殺とかがあるんで、ちょっと心配なんです、何やるかなっていう・・・と母親。
ほう(驚く)、死についての、いろんな詩を集めてるとか・・・と加藤諦三。
そういうのはないんですけど、と母親。
どうしたらいいのか、わからないって、状態なんですね。

状態っていうと、言ってることは・・・と加藤諦三。
気持ちが、と母親。

俺はもう、どうしていいかわかんないと、言ってるのではない・・・と加藤諦三。
言ってます、と即答する母親。
あ、言ってるんですか、本人が、と加藤諦三。

プライドが許さない

言ってるので、私が、学校辞めて働いてもいいんじゃない、と言うと、聞かないというか・・・と母親。
信用してもらってないので、アドバイスにはならない。
でも、相談するところがない。

学校には、相談センターみたいな、大学にあると思うんですが、そこには行かないわけですね、と加藤諦三。
そういうとこにも絶対、多分行かないと思います、と母親。
学生相談センターみたいな所へ行くのは、プライドが許さない、と加藤諦三。

そうだと思います、私も人生相談とかしたら、って言ったんですけど、それは絶対に、多分できないし、と母親。

ということで、行き詰っている、どうしたらいいでしょう?という事ですね、と加藤諦三。

励ましでなくエネルギー

人生で、行き詰った時、どうにもならなくなった時、心が折れた時、必要なのは励ましの言葉ではなく、エネルギーが欲しい。エネルギーは自分を分かってくれている人が居る事。

大原敬子に心酔か

大原敬子の名前を聞いて、嬉しそうになり、半泣き状態になる相談者。

なぜ今、辞めたいという心の折れた言葉を使ったのか?
これ今、お子さんの本当の本心の言葉です、と大原敬子。

隠している状態、要するに彼自身が、どうしても、お母さんが求めている物を、お母さんがくれなかった。
それが彼の怒りになっているんです。
それを一貫してまとめると、このお子さんに対しては、無関心な子育てをしたんです、と大原敬子。

ああ、そうですね(半泣き状態)、と母親。
そうですか、と大原敬子。
はい・・・あってると思います、と母親。

信じさせるには時間しかない

そうしましたら、次はどうするかです、と大原敬子。
このお子さんに、無関心ということは、絶対に人が信じられないんです。
そう・・・そうでです・・・と(振り絞るように)母親。

そうでしょ、と大原敬子。
信じられないのを、信じさせるには、どうすればいいのか?
時間しかないんです。

励まし無用

それからね、と大原敬子。
人生で、行き詰った時、それから、人生で、もうどうにもならなくなった時、心が折れた時、どんな励ましの言葉がいいですか?って聞いてくる方が多いんですよ。

励ましなんて、絶対に聞かないんです、と大原敬子。
実は、エネルギーが欲しいんです。

自分の人生ってね、他者に言われるよりも、エネルギーさえあれば、もう一度やってみようっていう、挑戦になるわけですよね、と大原敬子。
ということは・・・

えー?!お母さん、あの時は、高校の時に、中退の時にもお母さん、そういう事にも苦しんだんだ、とお母さんが愛の形を喋りますね。
お母さんはね、あなたが高校中退の時に、お母さん何て言った、なんか傷つけたかしらね?って。

でもお母さん、あの時にね、認定受ける時に、えー?私の子供で、こんなに強い子いたんだ、と思ったけれども、お母さん褒め方が分からなくてね、あの時にお母さん、「凄い」って言えばよかったね。

その後、また復学でしょ、何度、山をいくつか越えた時に、お母さん何も、手を貸してあげなかったのかしらね?って。

お母さん自身がね、褒める事とか、褒められた経験なかったので、と言った時に、その息子さんは、全部お母さんは、僕の紆余曲折を知っていて、分かってくれる人が居る時に、人はエネルギーが出るんです。

けして謝らない

今日、あなたがまず為さる事は、このお子さんと、その状態からね、まず自分が褒める事ができない人間、無関心であったこと、
でもこれだけは守って欲しい、けして謝らないよ。

お母さんは、あの時は必死でやったという事です。
子育てで、一番子供が怒るのは、「ごめんなさいね」
じゃあ、何をしたらいいの?って事です。

お母さんは、「ごめんなさい」の一言で済ませるけれども、僕のこの人生は、「ごめんなさい」では済まされない、という事になるのです。

あなたも一生懸命なさったわけですから、私は一生懸命だったけれども、足りなかったって。
お母さんの愛が少なかったことは、やっぱり認めて欲しいんですね。

その時にお子さんは、ここまで、ここまで来たんです。
辞めたいって言うの、本人が本当に辞めてしまったら、駄目だっていうことを彼は知っています。

話しを聞いて受け止める

ここまで追い込んで、お母さん、それであなたは、僕にどれだけの愛情と、アドバイスをくれますか?
もう、1か2かの賭けに(息子が)来てますから、真面目に、毎日、毎日、話し合うことです。人が居ない所で。

話す時に、「ふんふん、ふん」とかね、「でもね」とかね(言わないで)、全部聞くことですよ。
「ああ、そうか」「そうか」「そうだったのか」でいいです。

そしてその日は、「お母さん、ちょっと考えるからね」で止めるんです。
それを何時間、僕の心を汲んでくれる時間をとるかに、彼は見ています。(要は、何時間自分の為に時間を割いてくれたかってことか)

やさしい言葉も、すいませんも、あなたは頑張ったは、いらない。

僕の話しを聞いて、受け止めてくれて、お母さんはその心を、汲めなかったんだねっていうことです。

それがあったなら、このお子さんは、行くと思いますよ、と大原敬子。

幼児退行を受け入れる

本当にその通りで、時間かけなきゃいけないんですよね、と加藤諦三。
人と触れ合って、母親と触れ合って、成長することを拒否しないでね、成長していくという姿勢になれば、客観的な状況は、けして悪くないわけですから、この本人が成長しようって気になった時に、解決に向かいますからね、と加藤諦三。

それまでは、凄い甘えです。
退行欲求っていうのかなぁ・・・と加藤諦三。
子供みたいな、甘えの欲求、あっ!5歳みたいな・・・

あ、5歳みたいです時々、と母親。
5歳みたいな、その子をそっくり受け入れてあげることなんです、と加藤諦三。
すると、5歳の自分を受け入れられたことで、初めて前に向く意欲が出てくるんです。
それはまさに、大原先生の名言でね、
『励ますんじゃなくて、エネルギーが欲しい』
エネルギーが出るっていうのは、そこの時なんです。

5歳の欲求を受け入れられた時に、初めてそこで成長への欲求が出るんです。
ですから、ええ?っていうことが、たくさんあると思いますけど・・・

笑う母親

それ全部、受け入れて下さい、と加藤諦三。

『人は退行への欲求を満たされて、初めて成長への欲求が出てきます』

管理人のちょっとひと言

要するに、意固地な性格じゃなくて、5歳児がおもちゃ売り場の前で、「買って」「買って」と泣き叫ぶも、親は完全無視状態だったってことかな。
そのまんま、大きくなったから、高校でも我を通し続けたと。
親に相手にされないから甘えるってことを知らない。だから、自分を主張するしかないので、気付いて頂戴ってことで、認定試験を受けたと。

それでも、気付いてくれないから、奨学金をもらって大学まで進んだけど、なんでか知らないが、単位を落とし続けている。
学費稼ぐ為の、アルバイトが影響してる、とも思えないけど、友達いないから情報も入らないしね。
まあ、甘えたいのに、甘えられないっていうのが影響して、人に寄りかかるってのが、できないんだ。

プライドが許さないじゃなくて、相談するっていうのが、息子の中ではイコール甘えるになってるんじゃないかと思う。
甘え方を知らないから、結果的に相談できないんだ。
時々幼児期が顔を出す、簡単に言うと、面倒臭いやつ、そりゃ、友達もできないだろう。

おそらく、我を通す時なんか、幼児期のまんまってことなんだろうね。
親だから、受け入れてるけど・・・受け入れてるじゃないな、相手にしてないのか。
また、やってるって感じなんだね。

まあ、本来持ってるものが、顔を出してるんじゃないかと思うけど。
それも、相乗効果を発揮してそう、少しはありそうね。

ところが、これまでは認定試験みたいに、なんとかクリアしてきたのに、どうしても単位が取れない。
初めて、追い込まれちゃったんだ。
ストレスでお金使っちゃったってのが、よく分からないけれど、張り詰めていたものが切れたのかな?

人生初の、挫折を味わってしまった。
たかが大学だけど、ある意味、許せない自分がいて、行き詰ったのね。
自分で何ともならない事態に、途方にくれてるんだろう。

だから、どうしていいか、わからないんだ。

個人的には、知ったこっちゃない。
自分で、ありもしない壁を作って、前を遮ってると錯覚してるだけだから。
言ったって、話しなんか聞いてくれないだろうしね、そう先生も言ってるけど。

気になるのは、6年分の奨学金を返すの、大変だなぁと思うくらいかな。

でも、ありがたいね、母親っていうのは。
上の2人の子供は、独立したんだろう、一緒に暮してないから。
下の女の子も、22歳になって、もう手がかからない。

ここにきて、初めて三男の様子に気が付いたか。
心配になっちゃったんだろう。
だって、気が付いて聞いた言葉が、行き詰ったですもん。

「自殺」って脳裏に浮かんでも不思議はない。
今まで、無関心だったことを、無意識に後悔してるんだな。
だから、最初から、大原先生に相談したかったのよ。

幼児期からの事、取り返したいから。

両先生も、突き放してもいいんだけれど、「自殺」って聞いたら、放っておけないよ。
三男が、母親に寄り添えるように話しを持っていかなきゃ。
とすると、こういったアドバイスになるんだろう。

大原先生もね、期待されてるから、応えなきゃいけないし。
息子が、道を踏み外さないように話しを持っていかないといけない。

結果として、豹変した母親が現れることになるんだろうけど。
三男に対してのみなので、他の3人の子供達からすれば、異様な状況かもしれない。
三男も、そう感じるかもしれないけど、嬉恥ずかしって感じだろうな。

最後の、加藤先生の「ええ?っていうことが、たくさんあると思いますけど」
で、母親が笑うんだけど、この辺りにポイントありそうだね。
この三男が、これを乗り切った後、どうなるのか。

モヤっとしたものを残して終わったけど、放送できない事もあるだろうからね。
とりあえず、奨学金を返せるように、なってください。
それこそ、実害が他人に及ぶ。

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コメント

  1. 『大原敬子に心酔か』
    に吹き出してしまって思わずコメです。こんにちは。
    藁をも掴むお気持ちだったのでしょうね。

    4人兄弟の中間子となると、ほとんど無視される存在ですよね。
    3歳の一番愛情を認識する時期に、おそらく念願の初女子が生まれて…
    母親としては、もう服選びなど夢中で、息子さんはほぼ放置だったのでは?と邪推してしまいます。

    この息子さんがうちの娘の性質とよく似ていたもので、母親の辛さにも感情移入してしまいました。
    生まれ持っての甘え下手はあると思います。
    そういう子は一人で黙って全部出来てしまうので、余計に母親も放置…。
    そのツケが、思春期あたりからどどーっと来るのです。
    うちも来ています。

    私も言葉が上手くないもので、もう毎日ハグするようにしました。
    そうすると、少しずつ反抗心が収まってきたように思います。
    子供って、愛情を欲するブラックホールみたいで、親の方がエネルギー切れそうですが、次の種が咲くように気張るしかないですものね。

    色々と身につまされた回でした…。

    • いつもコメントありがとうございます。
      仰る通りかもしれませんね。
      コメントいただいた内容の方が、すっきりします。
      あ、ハグっていいですよね。
      言葉はいらないし、愛情が伝わってきますから。
      受け付てくれる間は、続けた方がいいと思います。
      そのうち、いろんな話しができるように、なったりしますよ^^

  2. 初コメします。

    田中さんの「ハグ」について。母娘は同性だからいいけど、今回の相談者の家庭はどうでしょうか。年齢にもよるし、両親の夫婦仲も気になる。ケースバイケースですよね? 田中家が、娘さんに対しハグを含め向き合って色々チャレンジし続けた結果、良い方向へと進んでいるのでしょう。素晴らしいなと思いました。

    • ま、確かに、誰彼構わずってわけにはいかないですね。仰る通り、両親の夫婦仲っていう要素も大きいかもしれません。
      基本「ハグ」が日本には、まだ馴染んでないのは確かですが、小さな子には、結構、効果ありますよ。
      大きくなったら、難しい面があるのは、確かですな。

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