昔の女と夫が不倫

テレフォン人生相談
夫の不倫

テレフォン人生相談2016年5月27日は、ドリアン助川&塩谷崇之。ガラケーからスマホに携帯を変えた夫、それを触らせようとしない。浮気を疑っていたが4ヶ月前に不倫が発覚、相手は夫が結婚前に付き合っていた女で、もともとその女と結婚しようとしていた。酔って寝ているところ、机の上にスマホが開いて置いてあり、触ったところ、その女の名前が出てきて「大好き」とメッセージ。悪態をつくも途中で気を失ったのか死んだフリをしたのか?結果、家を出るも、2ヶ月前にフラれて戻ってくる。離婚届は渡したあるが書いてくれない。自分もどうしていいのかわからないという相談。

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テレフォン人生相談2016年5月27日(金)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:62歳女性 夫61歳 娘21歳 婚姻期間21年 40代で結婚、すぐに子供が生まれる

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

62歳の女性から、主人の浮気がわかりまして、相談したいと思い・・
主人は1つ下の61歳、結婚してから21年、40代で結婚して、すぐに子供が生まれる。21歳の娘が1人。(相談者)

夫の不倫相手は昔の女

ご主人の浮気というのは、初めてですか?(ドリアン助川)
あ、初めてです。(相談者)
初めて・・これはいつ、どのような形で発覚したんでしょうか?(ドリアン助川)

今から4ヶ月ぐらい前です・・(相談者)
あの、スマホから分かりました。(相談者)
これ、つまり見てしまったということですね?(ドリアン助川)
見てしまったっていうか、スマホに変えたんですね、ガラケーから・・主人が・・(相談者)

その時・・から私も興味があったので、「触らせてよ」って言っても、絶対に触らせてくれなかったんですよ。(相談者)
で、私もだからいいやと思っていて、興味ないし、と思っていたんですね。(相談者)

で、ある時から、スマホを自分が寝るときに、必ず持ってって、布団の中に、入れてたんですね。(相談者)
誰にもだから見せたくなかったと思うんですよ・・私とかに、触らせたくなくって・・(相談者)

なんか変だなーと思って、なんか、もしかしたら浮気してるのかなっていうぐらいに、私も何かそれは感づいてたんですね。(相談者)
それで、あの、主人・・自分で仕事してるんですけど・・(相談者)

仕事仲間の人と一緒に飲んでくるって、その日は言って、で、私も遅いから、「じゃあ帰ってくるの?」って聞いたんですよ、その日も・・(相談者)
そうしたら「帰ってくる」って言ったんですけれども、なんか10時半位になっても帰ってこないので・・あ、もしかしたら飲むと寝ちゃうところがあるので・・(相談者)

で、自分で作業所みたいな所あるんで・・そこで、もしかしたら、そこでまた寝てるのかなと思って、その作業所に行ったんです。(相談者)
そしたら、そこんとこにやっぱ、寝てたんですね。(相談者)

で、そこの処の、机の所に、そのスマホが開いて置いてあったんですよ。(相談者)
それで、開いて置いてあって、いろんな機能がいっぱい出てて、私もそこ・・なんかんとこ押したんですよね。(相談者)

そしたらパッて、なんか、女の人の名前が出てきて・・(相談者)
で、その、女の人の名前は、前、私と結婚する前に、付き合ってた・・女の人で、なんか主人は、結婚したいと思っていた女の人の名前だったんですよ。(相談者)

で、私もそれはずっと覚えていたので、で、その時に私も、ちょっと・・カーっと血が昇っちゃって、やっぱり浮気してたんだと思って、そのスマホ、主人寝てるとこに投げつけて、で、主人がそこで目を覚ましまして・・(相談者)

死んだフリ

でなんか、私も、「何コレ!」とかって・・あの・・主人を攻撃しちゃったんですね。(相談者)
でも主人も飲んでるから、「お前となんか結婚したくなかったんだ!」って・・その女の人と、俺は結婚したかったんだっていうようなことを言って・・(相談者)

でもう、離婚するっていうのを、それを何十回って言われて・・だけど・・で、それか、死ぬとか、なんかいろんな事を言い出して・・(相談者)
で、そのうち主人が意識がなくなっちゃったみたいになって・・救急車のほうに連絡してたら、そうしたらまた、パァってなんか・・起き上がってきて・・(相談者)

死んだフリだったんですかねぇ?(ドリアン助川)
いやぁ、それはわかんないですけど・・(相談者)
奥さんが怖くて・・(ドリアン助川)
死んだフリではないと思うんですけど・・そうしたらまた暴れだして・・(相談者)

うーーん、なんかそんな事が・・あ、あ、だからそん時に、あの・・わかったんですね。(相談者)
うん、はい、あ、わかったというか、えー・・スマ・・ま、例えばその今、昔の友達とね・・えー・・ネットで知り合うということも、ありますので・・(ドリアン助川)

えー・・話をするぐらいはあるかと思うんですけども・・(ドリアン助川)
あ、そうじゃなくて・・(相談者)
そうじゃなくて?(ドリアン助川)

そこの相手の文章が・・「大好きだよ」って・・(相談者)
そいで・・んっと・・「4日間、楽しかったよ」って書いてあったんですね。(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

で、その前に、地方・・地方っていうか、出かけてったんですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
なんかそれもおかしいなって私は思ったんですけれども・・だからそこで、会ってたと思うんですね・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

で、その文章を、私は見て・・だからそれを見たから、うん、まあ、これは完全な浮気だって思って・・(相談者)
で、その前付き合った女の人と・・の名前だったし・・(相談者)

夫への愛情はない

で、ご主人が、具体的にいつその人と再会して、えー、どういう今、関係なのかっていうのは、詳しくは聞き出せてはいないわけですね?(ドリアン助川)
あ、全然だから、話そうとしないですね。(相談者)
そう・・うん・・(ドリアン助川)

でも今は、で、結局あの、2か月前に戻ってきたんですよ・・あの、自宅に・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
2ヶ月・・あ、だから、その4ヶ月前に私がわかりまして、その、いろいろあって・・(相談者)

で、一度、2ヶ月位、どっか出て・・あの家から出て行ったんですよ。(相談者)
出て行っちゃった。(ドリアン助川)
はい・・出て、生活してたんですよ・・で、アパート借りるとか言ってて、でも一向にアパートも借りる様子もないし、あの、ま、様子を見てたんですけど、そうしたら、なんか2か月前に、戻ってきて・・(相談者)

はい、それで今はまた生活はしてるんですけど・・もう、でも、私は、もう主人に対して愛情ってのはもうないんですよ、はっきり言って・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
はい、ただ、なんて言うかな・・同志みたいな形・・娘のお父さん・・っていう形でもう、過ごしていこうってなんか・・何年か前から、そういう気持ちになってって・・(相談者)

うん、だから、もう大好きとか、ああいうのはないんですね、はっきり言って。(相談者)
うーん、あの、あれですか、あの、その相手の女性というのは奥さん、会ったことあるんですか?(ドリアン助川)
あ、ないです。(相談者)

前の女と結婚しようとしていた過去

見かけたこともない?(ドリアン助川)
見かけたことも、姿も、わかんないですけど、だけど結婚した時に、あの、結婚式あげて、あの、すぐ間もなく、あの、主人の母に、私じゃなくって、その人と結婚するんだって思ったってことは言われたんですよ。(相談者)

うーーん・・(ドリアン助川)
で、私も、すごいその時、ちょっとショックで、それは主人に聞いたんですね、その時にね、そういう女の人が居たの?って言ったら・・で、そ・・それは主人は素直に話してくれて・・で、なんか、結婚指輪も持ってたんですよ・・その女の人にあげようとしてた・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

私、それはちょっと、見つけちゃって・・これ、誰にあれなの?って言ったら、やっぱりその女の人にあげようと思って・・結婚しようとしてたみたいなんですよね・・(相談者)

だけど、なんかの理由で、できなくって・・(相談者)
なんだったんでしょうね?(ドリアン助川)
うん、だからそれも聞いたんですけど・・何もしゃべってくれないし、ただもう・・それには触れたくないっていう感じで・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

二度フラれた夫

でも、結局、今、帰ってきたときに聞いたら・・もう、フラれたって言ったんですよ・・今回。
今回?フラれたと・・(ドリアン助川)
はい、だから私も、「え?あなた、二度もフラれたの?馬鹿みたいだね」って私、言ったんですけど・・(相談者)

はい、あ、じゃあ、あの、現状としては、もうこの、ダンナさんの、浮気というか、これは終わってるですね?(ドリアン助川)
たぶん・・前みたいに出かけ・・ここんとこ、帰ってきてから出かけてないから・・会ってはいないんだと思うんですけど・・スマホでは、なんか連絡はとってるかもしれないですね。(相談者)

うん、なるほど・・(ドリアン助川)
となるとですね、えーーー、今日のご相談の内容というのは、ご主人の浮気をどうやって止めるかということでなくて・・(ドリアン助川)
はい、私の気持ちを・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

なんか、私もやっぱりこう・・浮気したこと自体、許せないんですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
それで・・なんか自分で今、どうしていいか、わかんなくなってしまって・・(相談者)
いろんな事が今、積み重なっちゃってるってことですね。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
で?(ドリアン助川)
主人を許すべきなのか、で、離婚届を出してるけど・・(相談者)
それにも、全然、書いてくれないし・・(相談者)
あれだけ、騒いでいたのに・・(相談者)

もしもし?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
離婚届け、出してるんですか?(ドリアン助川)
出したって・・主人に渡してあります。(相談者)

ということは、離婚という選択肢はあるんですね?(ドリアン助川)
ああ、私は・・はい・・あのしてもいいかなって・・はい・・(相談者)
えー・・こちらとしても、どこから攻めていけばいいかって、分からないんですけれど・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

まず、あなたの気持ちですね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
どういうふうに、次、動けばいいのかという、ことでしょうかね?
はい、ありがとう・・はい。(相談者)

はい、分かりました。(ドリアン助川)
はい、すいません。(相談者)
今日の回答者の先生紹介します、弁護士の塩谷崇之先生です、よろしくお願いします。(ドリアン助川)

塩谷崇之アドバイス

えーっとね、あの私も弁護士として、いろいろあの、離婚の事件とかね、そういう相談はたくさん受けてきたんですけれども・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
えーっと、あなたは、本当にアレですよね、冷静というか、自分の今の状況というのを、あの、冷静に見ておられるなというふうに、思ったんですけれども・・(塩谷崇之)
そうですか・・はい・・(相談者)

家庭内別居か離婚か

うん、ただね、その言葉のはしばしにね、浮気したことは許せないとか、そういうのも出てくるんでね・・(塩谷崇之)
まあ、やっぱり心の中に怒りが・・ふつふつと湧いてるところはあるんでしょうけれども・・(塩谷崇之)

はい、浮気は許せないんですけど・・まあ、このまま、まあ家庭内別居ですか・・別居のまま、居るべきか、居ても、まあまあ、私たちも60過ぎてますから、人生あともう残り少ないと思うんですね・・そんなに長くは生きられないから・・(相談者)
うーん・・(塩谷崇之)

離婚しないで一緒にいるべきなのか・・どうしていいかが、わかんなくて・・(相談者)
しばらくね、ご主人が家に帰ってこなかった時期があるわけですよね。(塩谷崇之)
はいはい、2ヶ月、はい。(相談者)

その時はずーっと1人で生活をしていたんですよね?(塩谷崇之)
その時のね、1人での生活と、ご主人が家に居る生活と、それを比べるとどっちが・・いいですか?(塩谷崇之)

・・そうですね・・1人は、楽は楽でしたね・・(相談者)
うーん・・(塩谷崇之)
あの、気を使わなくていいし、だけれどもまあ夜はやっぱり、1人で・・生活するっていうのは・・初めてだったので・・ま、誰か・・もう、あの具合が悪くなった時に・・とか・・そういう不安は、あります。(相談者)

だから、ま、居てくれれば、ありがたいかなって気持ちも・・ありますよね・・寂しさはないですよね。(相談者)
うーん、なるほどね。(塩谷崇之)

まあ、一緒にはこう・・アレしてなくても、ひとつ屋根の下に、まあ、居てくれるだけでも、安心感は、あることはあるんですけど・・(相談者)
うーん・・(塩谷崇之)
だけど、ただ、食事の支度して、まあ、なんかそれだけ虚しくて・・(相談者)

結婚生活は愛情だけじゃない

うーん・・まぁあの、結婚生活ってね、愛情だけではないと思うんですよね。(塩谷崇之)
はい。(相談者)
お互いにそうやって助け合って・・えー・・それがその、まあ、若い頃のようなね、男女の愛に基づくものじゃなくても、えー、なにかこう一緒に居ることによって、安心感が得られるとか、いざという時に、まあ居てくれると心強いとか・・(塩谷崇之)

そういうものが、まあ、いろいろな要素が合わさって、やっぱりその、夫婦っていうものがあると思いますんでね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
なんか、今のあなたのお話うかがっている限りでは・・ご主人と居てね、もう本当に耐えられないというんだったら、しょうがないんですけど・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

今すぐ結論を出すことでもないのかなという、感じはするんですよね。(塩谷崇之)
はい、はい・・(相談者)
あの、たぶんね、愛情を失ったからといって、離婚をしてたら、世の中たぶん、離婚だらけにになっちゃうんですよ。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

うん、でも、みんなその、まあ、昔のような、そういう愛情がないよと、だけども、まあ、先ほどあなた、仰ったようにね、同志としてね、一緒に生活をしてきて、まあ、それなりにいろんな思い出も共有しているわけですよね、子育てのこととか・・(塩谷崇之)
はい、はい。(相談者)

で、まあそういう・・ものもね、家庭生活の中では大事なものだし・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
もう、愛情がないんですと・・まあ、仰るけれども・・だからといって、すぐに、離婚をするというのもね、どうなのかな?っていう感じもしますね。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

これがね、20代ぐらい、30代ぐらいだと、愛情がなくなったんだったら、もう離婚した方がいいんじゃないですかと・・いうふうに、アドバイスすることもあるんですよ。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

でもね、あの・・やっぱりこれからの人生の事もあるし、これからの人生を考える上では、これまでの人生を共有した人っていうのは、すごく大事で・・(塩谷崇之)

そういう人が、身近にいるっていうことに、やっぱり、それなりの価値があると思いますんでね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
そこは、あの、耐えられないっていうのでなければね、もう少し、様子をみてもいいんじゃないかなっていうのが、私の、感想です。(塩谷崇之)

ありがとうございます・・はい。(相談者)

ドリアン助川まとめ

もしもし・・(ドリアン助川)
あ、すいません・・あの・・(相談者)
あの・・(ドリアン助川)
私、主人の、浮気のことはもう、忘れた方がいいんでしょうかね?(相談者)
それは、言わない方が、いいんでしょうか?(相談者)

責められてもどうしようもない

塩谷先生、どう思いますか?(ドリアン助川)
そう・・ですね、でも、もう、アレですよね、あの・・別れたん・・(塩谷崇之)
それは、責めない方がいい?(相談者)
ですよね・・(塩谷崇之)
はい、責めない方がいいですか?(相談者)

そこは、まあ・・(塩谷崇之)
つい、言っちゃうんですよ。(相談者)
イラ、イラつくと・・(相談者)
うーん・・(塩谷崇之)

ただ、ご主人それ、責められても・・どうしようもない・・(塩谷崇之)
ああ、そうなんですか・・はい・・(相談者)
ですよね。(塩谷崇之)
はい、そうですか。(相談者)

うん、だから、あの・・別れ・・たのよねっていうことは、あの、念を押してね、えーきちんと確認した方が、いいと思いますけれども・・(塩谷崇之)
ああ、もう一度ですか・・はい。(相談者)

ただ、もう、別れたものについて、こう・・あんまりこう、蒸し返すとね、それが原因で、また夫婦仲が悪くなっちゃうってこともあるでしょうし・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

そこでたぶん、ご主人が、どう答えても、たぶん、円満な方向へは進まないんで・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
過去の浮気のことについてね、あんまりこう・・責めたてるようなことは、しないほうが、いいんじゃないかなとは、思いますね。(塩谷崇之)
はい、わかりました。(相談者)

同志

もしもし・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
あの・・ま、今後もし、一緒に暮されていく方向で決断されるならば、同志という言葉は、いい言葉だなと思ったんですけど・・(ドリアン助川)
必要なのはやはり、互いにいい処を見つけ合っていくことだと思うんですよ。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

ゼロからもう一回、再スタートするということであれば・・(ドリアン助川)
はい、わかりました、どうもありがとうございます。(相談者)
はい、失礼します。(ドリアン助川)
失礼します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

いいですね、塩谷先生の回答。
結婚生活は愛情だけじゃないとか、思い出の共有とか・・・ああ、そうだなぁという、なぜか納得(笑)
ただ、この相談者の言う愛情がないっていうのは、ちょっと違うぞって思いますけどね。

離婚届を書いてくれないとかって、言ってますけど。
これ、相手の女に対する意地というか、女としてのプライドが離婚届を渡したんですよね。
話を聞いている限り、離婚を真剣に考えているようには思えないんですよね。

老後の生活が心配だからとか、そういう理由があれば、分かるんですけど。
そういう感じは、まったく受けない中での躊躇と、旦那へのイジり。
不倫された、悔しさを晴らしているようじゃないですか。

旦那の向こうに、相手の女が見える。
家を出て行っても、追い駆けない、それはただ、妻としての矜持なのか。
むしろ、離婚届を突き付けて、どっちを選ぶの?って感じ。

帰ってきたなら、帰ってきたで、追い出しもせず受け入れて、またフラれてやんのって。
勝利宣言ですか?
まあ、カッコよく言うなら、同じ思い出を共有した同志ってことの方が、素直に落ち着けそうですね。

塩谷先生も、ドリアンさんも、上手に誘導したもんだなぁ。
そう思ったんですけど、どうでしょうね。
いくつになっても、女心って、難しそうですな。

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