妻の不倫で離婚問題

テレフォン人生相談
妻の不倫

テレフォン人生相談2016年10月6日は、加藤諦三&中川潤。同窓会以降、夜な夜な出かけるようになった妻、地元の男友達との最寄り駅でのキス現場を相談者の友人に見つかる。その時は、謝罪もあり離婚問題にまでならなかったが、友達と遊びに行くという怪しい言動で、友人に跡をつけてもらったところ、その不倫男性と落ち合ってラブホテルに入る。満室らしく、すぐに出てくるも、コンビニの駐車場に車を停めて、行為に至るところを現行犯でおさえる。逆ギレする妻と口論、謝る素振りもなく家を出ていってもらったところ、離婚したいと言ってきた。2歳の息子の親権と養育費、慰謝料を請求したいが、うまい作戦はないだろうかという相談。

テレフォン人生相談2016年10月6日(木)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:24歳男性 妻22歳 息子2歳 妻の不倫で別居中

加藤諦三氏の〆の言葉なし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

24歳の男性から、結婚して妻と子供が一人ずつ・・妻は22歳、息子は2歳。

同窓会を機に妻が不倫

妻の、不倫・・が、原因で・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
今、別居してる状態なんですけれども・・(相談者)

それで、その2歳のお子さんは、奥さん・・の方に、行ってるわけね?(加藤諦三)
そうです、はい。(相談者)

で、別居に至るまでの、その不倫ってのは、どういう不倫だったんですか?(加藤諦三)
はい、えーっと、もともと、まぁ、結婚生活を通して、ま、子供と、私が家に居る時に、ま、夜な夜な出かける、事が多かったんですけれども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そんな中で・・中学校の、同窓会かなんかがあったみたいで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、そこで、まぁ、同じ地元の、え、男性と・・その同窓会を機に・・まあ、そういう関係になってしまったという事で・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、まあ、私自身も、それについてこう、探りを入れるとかって、それまでは、してなかったんですけれども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ま、たまたま僕の、友人が・・えーっと、ま、最寄り駅の、駅前で、ま、その男性とキスをしていたっていう所・・を・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

目撃してしまったらしくって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、それが、事実が露見したっていうのが、始まりだったんですけれども・・(相談者)

怪しい妻の行動

うん・・うん、うん・・それで、奥さんは・・ということでもう、別れましょうとかっていう、話しになってるんですか?(加藤諦三)

その時は、まだ、あの・・ま、それが、事実が、それだけで・・ま、それ以降は会ってもないし・・ホントにゴメンなさいっていうところで・・えーっと、話しが一度、まとまったので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そ・・この時には、特にその、離婚問題とかっていうのに、発展しなかったんですけれども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

それから、また少し期間を・・空けた時に、ちょっとあの・・ま、休日僕が友人と遊んでる時に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

「今日、夜、出かけたいから、ちょっと、早く帰ってきてくれない」っていうような、催促の・・連絡が、ありまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ま、その誰と遊びに行くの?とかって、話しをその時に、聞いたんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、そしたら・・えーっと、ま、うちにも遊びに来る、僕自身も面識のある、友達の名前を、そこで出されて・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

その友達っていうのが・・まあ、その連絡が来た時点での、時間では、まだ、仕事中じゃないのかな?っていうような時間だったので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そいで・・益々、怪しいなと思って、この友人に協力してもらったんですよ、少し。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、えーっと、ま、僕一度、自宅に戻りまして・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

車で、えーっと、その最寄り駅まで、じゃあ送ってくよという話しをして・・えーっと、一緒に家を出て・・(相談者)

それで、僕の友人には、先に、その最寄り駅で待機してもらっていて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、入れ替わりで、ちょっと後ろをつけもらったような感じなんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

コンビニの駐車場で不倫現場を押さえる

そしたらまあ・・キスしてたの見られた男性と、2人で落ち合っているっていうところに・・まあ、遭遇しまして・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ま、すぐ近くの、ラブホテルに・・(相談者)
う・・うん・・(加藤諦三)
入っていくっていうところで、で、なんかホテルが満室だったか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、すぐ出てきたんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、そのまま、近くのコンビニに車を停めて・・で、事が始まったところで・・あの、現行犯でおさえたっていうところだったんですね。(相談者)
うん、うん、うん・・うん。(加藤諦三)

で、それで、妻の方は・・あまり反省の色だったり、とかっていうのが、見えなかったんですよ。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

はい、あの、特にこう、謝罪してくるわけでもなく・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ま、どちらかというとその、後ろを、お、追われてたっていうことが・・気に入らなかったというか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

信じられないみたいな・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ところがあったみたいで・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

それで、口論になった末に・・ま、私の方から・・出ていってくれと。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
いう話しをして・・(相談者)

うんうん・・(加藤諦三)
で、そのまま実家に戻・・って・・ま、少し・・頭を冷やしてくるかなと思ったら、離婚したいと・・(相談者)

向こうが言ってきたわけですね?(加藤諦三)
そうです、はい。(相談者)
はい、はい。(加藤諦三)

離婚に際しての作戦を伝授して

で・・まあ私としては・・ま、それであれば・・ま、妻、が・・まあ、そういうことをしたら・・っていうこともあり、まぁもともとその結婚生活の上でも・・あの・・なんて言うんですか、僕自身もあんまり家庭・・に入る・・には、ちょっとまだ・・幼稚というか・・まあ、覚悟が足りてないん・・じゃないのかな・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

と、思う部分が、妻に対して多々、ありましたので・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

今後、まあ、状況を見ながら、離婚調停を・・申立てて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

えっと、そこで親権と、慰謝料と、養育費とっていう部分で・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ま、主張させてもらいたいな思っているんですけれども・・(相談者)
はいはい。(加藤諦三)

ま、私としてはその・・もう、だいぶ別居期間も長く続いておりますので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

えー、その間、子供と離れて暮らしてしまっているっていう、事実がありますので・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

それを踏まえた上で、どういうふうな話しの持っていき方をすればいいのかっていう、作戦みたいなものがあれば・・(相談者)
なるほどね。(加藤諦三)
あの・・ご伝授いただければなと思いまして。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

息子の為、妻に親権が行くのが許せない

かなり・・大胆な・・奥さんっていうか、結婚したという意識が、ないという奥さんというか・・(加藤諦三)
そう・・ですね・・で、結局、あの・・ま、えーっと、SNS・・の方に・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

えーっと、ま、その友達と・・ま、遊んでる写真を、アップしてたんですけれども・・(相談者)
その友達っていうのが、この不倫相手ですか?(加藤諦三)

あ、えーっと、ま、地元の友達ですね。(相談者)
あ、地元の友達・・はい。(加藤諦三)
はい、で、その中に、相手の不倫相手もいたんですよね。(相談者)

はあ、なるほどね。(加藤諦三)
ということは、まあ、裏を返せば、周りは公認で・・関係も切れてないのかなぁっていうのが・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

私の見解で・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
で・・ま、そこに、どういう神経で、あの、一番の被害者である息子を・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

同行させてるのかっていうところが、一番理解できなくて・・(相談者)
うん、そうですね・・(加藤諦三)

そこが、すごく、腹立たしいですね、ま、息子から、両親というか、家庭を奪った張本人二人が・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

えー、大人面下げて・・子供育てていくっていうことを・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ま、妻は主張し、ま、その先二人がね、ま、再婚するとかって話しになっても、まあ、それはいいんですけれども・・(相談者)

そこに、あの、ま、息子が・・一緒に住むっていうことが、あまりにも可哀想だなと思って・・おりまして・・(相談者)

うん・・ま、これはその・・条件闘争になると思うんですけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
今日は、スタジオにですね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
弁護士の中川潤先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

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中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
はい、よろしくお願い致します。(相談者)

離婚と親権の問題は別

あの・・今、まあ、あらましお話し伺って・・(中川潤)
はい・・(相談者)
正直なところ・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あなた、割と、論理的にというか・・あ、お話しにはなるんだけれども・・(中川潤)
はい・・(相談者)

まず、離婚の問題と・・(中川潤)
はい・・(相談者)
親権の問題っていうのは・・(中川潤)
はい・・(相談者)

これは一緒には・・処理はするけれども・・(中川潤)
はい・・(相談者)

考える視点は、まったく別の事柄なんですね、裁判所でもね。(中川潤)
そうですね、はい・・はい。(相談者)

率直に申し上げて・・(中川潤)
はい・・(相談者)
もう、その奥さんと、やっていく余地はないわけですから・・(中川潤)
はい・・(相談者)

さっさと離婚の手続きは、僕は進められるべきだと思いますよ。(中川潤)
あ、なるほど。(相談者)
これがひとつね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

男親の親権は難しい

そいでね・・あの、慰謝料請求の問題は・・その原因が、はっきりしてる限りにおいては・・(中川潤)
はい・・(相談者)

有責配偶者、向こうですから・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あの・・慰謝料の請求は、おそらく認められるとは思います。(中川潤)
はい・・(相談者)
ね、金額は、残念ながら、日本の裁判所ってのは、極めて、低額になる・・んですけども・・(中川潤)
はい・・(相談者)

まあ、それは認められるでしょうけど・・(中川潤)
はい・・(相談者)

さて、あなたが一番あの、眼目にしてらっしゃる「親権」。(中川潤)
はい・・(相談者)

これはね・・結論から言うとね・・あなたは親権を・・とるってことは、余程、奥さんの方の・・監護状況に・・(中川潤)
はい・・(相談者)

問題がない限りは、無理ですよ。(中川潤)
・・なるほど・・(相談者)

裁判所は母親の存在を重視

これはやっぱり、あの・・幼児期・・の・・オ・・子供にとって・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あの・・一般的にそういうことを、言うことは・・果たして適切かどうかっていうのは、私にも、ようわからんのです、ようわからんのですが・・(中川潤)
はい・・(相談者)

母親の存在の重さっていうのは・・かなり裁判所としては、やっぱり、重視します。(中川潤)
はい・・(相談者)

こういう状況の中で・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あの、親権を・・あえて、現在の状況の中からですね。(中川潤)
はい・・(相談者)

母親と切り離して、お父さんの元へもってくるっていうのは・・(中川潤)
はい・・(相談者)
母親自身が・・ま、一番極端な場合は・・(中川潤)
はい・・(相談者)
育児放棄をしてるに等しいような・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ほっぱらかして、遊び回ってるとか・・(中川潤)
はい・・(相談者)
そんな状況でもあれば・・これは・・(中川潤)

それっていうのは・・(相談者)
うん・・(中川潤)
ええっと、ごめんなさい、婚姻・・生活中に・・(相談者)
うん・・(中川潤)

そういう・・ことが度重なっていたっていう、その認められるんですか?(相談者)
あの、そういう問題じゃなくて、現状なんですよ。(中川潤)
ああ、なるほど・・(相談者)
ええ・・(中川潤)

だから裁判所としてはですね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
子供の福祉・・(中川潤)
はい・・(相談者)

子供にとって、一番、あの、どういう状況、に、するのが・・よりベターかと・・ね?(中川潤)
はい・・(相談者)

いう判断・・(中川潤)
はい・・(相談者)
で、考えるわけです。(中川潤)
はい・・(相談者)

ですからその・・あの、親の離婚の原因、ね、この場合は、明らかに、奥さんに非があるわけだけれども・・それは斟酌(しんしゃく)しません。(中川潤)

はい・・(相談者)
だから、子供にとって、い・・お母さん・・ン、ン・・っと、の監護下にある、今の状況・・(中川潤)
はい・・(相談者)

オ・・を、これが、特段に問題がなければ・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あなたの方に親権を・・渡すべきだって、結論が出ることは・・ほぼ、99%ないと思ってください。(中川潤)
はい・・(相談者)
うん・・(中川潤)

養育費も負担

なるほどですね。(相談者)
うーん・・(中川潤)
で、合わせて申し上げておくけど・・あの、奥さん側に、そういうことで、あの、残念ながらね、あなたにとっては・・(中川潤)
はい・・(相談者)

親権が行ったと・・(中川潤)
はい・・はい・・(相談者)
すれば・・夫婦間のその、不倫の問題で・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あなたが慰謝料請求できるって、それはいいんですが・・(中川潤)
はい・・(相談者)

養育費の問題・・(中川潤)
はい・・(相談者)
これは、全然、別の問題で、子供・・の、その・・(中川潤)
そうですね。(相談者)
息子さんの、権利なんで・・(中川潤)
はい・・(相談者)
彼女の方に・・親権が行って、あの、現実に、養育、監護が向こうでされれば・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あなたの方としては、負担せざるを得ない・・(中川潤)
はい・・(相談者)
うん・・(中川潤)

というわけで・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あなたの、戦略的に、その親権をこちらへね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

とる方法は、ないだろうか?と・・(中川潤)
はい・・(相談者)
いうこと・・が、ご質問の核心だったんですけども・・(中川潤)
はい・・(相談者)

今の話しの中では、かなり、厳しいと思います。(中川潤)
うん、なるほど。(相談者)
うん・・(中川潤)

わかりました。(相談者)
はい。(中川潤)
はい、すみません。(相談者)

加藤諦三まとめ

あの・・あなた、恋愛結婚?(加藤諦三)
そうですね。(相談者)
凄く魅力的だったんですね、結婚、早いですもんね、お互いに・・(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

どのぐらいの、ろ・・恋愛期間が、あったんですか?(加藤諦三)
3年・・ぐらい、ですかね。(相談者)
3年ぐらいですか?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

情のない妻に気付かない夫にも問題がある

それでね、3年間も、恋愛をしていてね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あなたが結婚したってのは、どういうと・・ことなんですか?(加藤諦三)
はい、ええっとね・・(相談者)
こ、この女性が、突然、22歳でこうなったとは、考えらえないですよ・・(加藤諦三)

ええっとですね・・もう、僕の前では・・比較的、突然だったのでは、ないのかな?と、思ってるんですよ。(相談者)

っていうのは・・えー、一緒に生活する前と・・子供が生まれた後で、別人のようになってしまったんで・・(相談者)

ガラっと、変わったということですね?(加藤諦三)
ガラっと、変わりましたね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

あの・・ちょっと、きつい言い方、しますけどね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

今、中川先生から、親権も無理だって言われてるあなたにね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
き、きついこと言うのは、ちょっと、申し訳ないんだけども・・(加藤諦三)
はぁい・・(相談者)

こういう人っていうのは、本当に、情のない人ですから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
で、幼児と同じですから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

付き合っていても・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

本当に、あなたが・・この人と親しくなっていれば・・この人、おかしいって感じるはずなんだけどね。(加藤諦三)

ああ、なるほど・・(相談者)
この人、おかしいって、感じないあなたがね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ごめんなさいね、あなたの方にも・・情緒的に、問題があるんじゃないかなぁと。(加藤諦三)

なるほどね。(相談者)
この人を選ぶっていう・・(加藤諦三)

なるほどですね。(相談者)

本当の自分に気付いていれば

だから、あなたが、その事をね・・(加藤諦三)

あなた自身も、本当の自分に、気がついてないとこ、あるんですよ。(加藤諦三)
はいはいはいはいはい。(相談者)

現実と接してないんです、あなた。(加藤諦三)
頭の中だけで、生きてるんです。(加藤諦三)

なるほど・・(相談者)
だから、理屈ばっかり・・だから、すぐに、親権・慰謝料・養育費、とかね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

要するに、感情を、失った、五感のない言葉が、ペラペラ、ペラペラ出てくんの、あなた。(加藤諦三)

なるほど。(相談者)

全部、現実と接しないんです。(加藤諦三)

だから、現実の、この奥さんに接したら、結婚はしないよ、これは。(加藤諦三)
うーん・・(相談者)
それが、なぜ、結婚しちゃったかっていうと、あなたも自分に気がついてなかった。(加藤諦三)

そうですね。(相談者)
だから、これを機にね・・(加藤諦三)

2歳の子にね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
自分の人生、教わったと・・(加藤諦三)

はい・・(相談者)
自分自身が、この2歳の子のおかげで・・(加藤諦三)

俺は自分に気が付いたと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

いうように、この離婚を、もってってください。(加藤諦三)
ああ・・なるほどですね。(相談者)
ええ。(加藤諦三)

じゃあちょっと、それで、頑張ってみたいと思います。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい、どうも・・(相談者)

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コメント

  1. 二歳の子供を放り出して休日遊んでる相談者も何だか(笑)
    親権取って育てられるんだろうか?
    可哀想だけでは子供は育たないよ?
    妻に嫌がらせをしたいだけって感じがミエミエで…..
    どっちももどっちで、最後の加藤先生の言葉が全てでした。

  2. 実際に声や話し方を聞いてみなければ判断しにくいですが、男性の方にも問題があったという事なんですね。

  3. どう聞いたらサレた側が悪くなるんだよ。発想がキモイ。
    2歳の子供が居る母親が不倫とか相当キテルとし思えない。

    不倫する時間が有るなら2歳児の養育は相当楽なんだね。

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