テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2016年12月10日は、加藤諦三&大迫恵美子。農業を営んでいる相談者。林檎・梨を作っている。。子供3人は跡を継がないと言う。了承した相談者。Iターンで農家をやってる人に一括で売却しようと考える。江戸時代から続いている畑なので、次の所有者も農業が続くように一括で継いでいくように条件を付けて売却したいのだがという相談。自身は、売却後に給料をもらいながら教えていきたいと思っているが、条件を付けて売却できるかどうか。
【補足】
前回の相談はこちら

テレフォン人生相談2016年12月10日(土)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:67歳男性(農業) 妻68歳 都会に居る長男42歳独身 嫁いだ娘 長女39歳 次女38歳 孫がいる

加藤諦三氏の〆の言葉『自分の生きた証を得たい。というのは、人間の根源的な欲求です』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォン人生相談

67歳の男性から、妻が68歳で、農業をやっており、二人暮らし。子供は、42歳の長男が都会に居て独身、39歳と38歳の娘がいて、二人共嫁いで、孫がいる。

誰も相続しないから畑を売却

それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)
実はね、あー、ちょっと、先に、あの、話ししとくけど、あの・・今、あの、うち、あの・・農業やってるんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

そいでぇ・・跡継いで欲しいって、言ったんですけど・・子供と・・(相談者)
この、42歳の・・息子さんに?(加藤諦三)
ああ、ちゃう・・あの、3人に・・(相談者)

あ、3人、誰でもいいから・・継いで・・はい。(加藤諦三)
うん、継いでって言ったら・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あの・・嫌だってことで・・(相談者)
あぁ、3人とも、嫌だと・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
はい。(相談者)(加藤諦三)
わたしも、了承しまして・・それを・・(相談者)
はい・・わかった、ということね?(加藤諦三)

それで・・その土地を・・今、あの、よく、Iターンみたいな感じで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あの・・引き受けて、農家やってる人・・おりそうだっつうことで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

その人に、売却しようと思って・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ほいで・・売却・・は・・まぁ、畑一括で・・あの、売却して・・(相談者)
売却して?もう、売却したんですか?(加藤諦三)
ああ、いえ、まだまだ・・そういう話しを、すすめたいっつうことなんですけど・・(相談者)

あ、売却する・・話しをすすめたい・・はい、わかりました。(加藤諦三)
うん・・すすめたいんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

それはなんとか、なりそうなんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

相談は、その先のことで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
それ・・(相談者)
要するに、すすめたいっていうことは、もう、子供も・・跡を継がないし・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

そのこと、みんな了解してるし・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
だから、自分の、その・・農家としてやってきた・・田畑を全部・・(加藤諦三)
うん。(相談者)

売りたい。(加藤諦三)
売って・・売って、その・・その人と一緒に・・わたしがあの・・今度、手伝うっつぅ形で・・(相談者)
ああ、はぁ・・(加藤諦三)

働かせてもらうっつぅ形で・・(相談者)
ああ、あなたの方が・・(加藤諦三)
働くというか・・(相談者)
今の土地に・・あ、じゃあ、今の土地は、そのままにしておいてという・・ことね。(加藤諦三)

条件を付けて売却したい

うん、そ、そうしないと、話しがまとまんないって思って・・(相談者)
で、要するにもう・・あの、ビジネスのあるいは、オーナーが替わると・・(加藤諦三)
ああ、はい。(相談者)
で、あなたは・・(加藤諦三)

そこで、働くということですね?(加藤諦三)
そうそう、働かせてもらうっつぅ形を・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
形とらんと・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

売却っつっても、そんなに・・あの、金額をね、一度に払える人も、いないもんで・・(相談者)
はい、はい。(加藤諦三)

ほいで・・まぁ・・そこの、売上から・・売却代金を、払ってもらうっつぅ形に、しようと思って・・(相談者)

そ、そういう話しを・・(相談者)
ああ・・はい、はい・・それ・・(加藤諦三)
そこで・・と・・割合と、上手くまとまるらしいっつぅことで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

そういうことにしようと、思ってるんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

わたしの希望としては・・売却した人が・・また・・子供がおって・・今度また・・跡継ぎ・・が、ですよね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
どうするか・・なるでしょうね。(相談者)

はい。(加藤諦三)
その時に・・もし、その子供が・・跡継ぐの嫌だって言うと、同じようになった場合に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

この・・土地を、一括で・・(相談者)
あ・・う・・同じようになった場合にって言っても・・その話しはまだ・・現実に、売却の話しは、すすんでないわけですね?(加藤諦三)

な、ないけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
その、先を・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
考えて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あのぅ、また・・一括で、売却して・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
その・・なんか、家族かなんかで、またそこ・・経営してもらうっつぅ・・そういう条件を付けて、売却したいと・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

とりあえず、法律的に、そういうことは・・あの、可能かどうかってことを、お聞きしたいと思ってます。(相談者)

あっ・・可能かどうかってことですか?今は、要するに、あなたが所有者ですから・・(加藤諦三)
ああ。はい・・(相談者)

それ、売ること事態には、法律的に当然、問題ないですね?(加藤諦三)
うん、なんの問題もない、うん。(相談者)

ただ・・(加藤諦三)

あの、次の代に移す時に・・(相談者)
う、うん、次の代の・・(加藤諦三)

・・に、移す時に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

子供が・・跡継ぎしないっつぅのは・・もし・・あり得ることだもんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

その時にまた、わたしみたいに・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)
一括・・で、やってくれる人を、探してくれるっつぅ・・(相談者)
ああ・・(加藤諦三)
条件を付けたい・・と・・(相談者)
要するに・・(加藤諦三)

買う人に・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
条件を付けると・・(加藤諦三)
うん。(相談者)

そういう・・ことが・・可能かどうか・・(相談者)
そういうことが・・あのぅ・・(加藤諦三)

可能かどうかですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)

農業をやってくれる人

たまたま、買ってくれる人が、その条件にあれば、問題ないけれども・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

最初っから・・売りに出す時に・・そういう条件を付けて、売りに出したいってことね?(加藤諦三)

そうそうそうそう、そう。(相談者)

そういうことが・・可能かどうかっつぅことを・・聞きたい。(相談者)

で、まぁ、とりあえず、わたしの・・今の有る土地を・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

買い取って・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あのぅ、や、やってくれる人は・・なんとか、おりそうな気がするんです。(相談者)
はい、あのぅ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

あなたが、誰かの・・売却するって言っても、お金が、すごく高いのでね・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

っていう・・ことを言ってる・・(加藤諦三)
うん、それは・・それは・・(相談者)
売却の額は・・おおよそ、どのくらいのもんなんですか?(加藤諦三)

ま、正確じゃなくて、もちろん・・お、おおよ・・(加藤諦三)
家も・・家も入れれば・・3000万か・・そのぐらいだけど・・(相談者)

農業・・農業でね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
それだけの金を・・動かすっていうことはね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ちょっと・・至難の業なもんで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

だもんで、それは・・毎年の売上から、少しずつ返してもらうって形で・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

やれば・・それは可能ですよって・・(相談者)
毎年の売上って・・売上は、要するに農・・農業自身は・・今まで通り、あなたがそこで働いて・・いるわけですね・(加藤諦三)

う、うん・・ま、最初は・・農業やったことない人だったら・・みてやらなあかんもんでね・・(相談者)

うん。(加藤諦三)
それは、それで・・一緒に働くんだけど・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

ほいで後は・・わしが・・手伝いをするっつぅ形で・・(相談者)
はい、はい。(加藤諦三)
給料もらう形で・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

オーナーになって、やってもらって・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

それ・・(相談者)
要するに、所有者が変わると・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
はい・・で・・(加藤諦三)
それで・・(相談者)
この所有者が、変わる時に、それ、条件を付けるってことは、法律的に、可能か?ってことですね?(加藤諦三)

そうです、そういうことなんです。(相談者)
はい、わかりました・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
今日はスタジオに、弁護士の、大迫恵美子先生がいらしてるので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい・・すいません、お願いします。(相談者)

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