相続放棄を隠して保険金を受取る

テレフォン人生相談
借金逃れ

テレフォン人生相談2016年6月4日は、加藤諦三&坂井眞。3ヶ月前に事故で亡くなった兄、相続人は、再婚した妻と前妻との間にできた6歳になる子が1人。兄はサラリーマンだが副業もしており、前妻は副業で多額の借金をしていると思っていたのか、兄の死を知ると、家庭裁判所に相続放棄の手続を行う。と同時に保険会社にて、相続放棄しなければ貰えるであろう保険金1500万の半分、750万を受取り、相続放棄したが、この保険金だけは貰いたいと言って音信不通になる。

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テレフォン人生相談2016年6月4日(土)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者;41歳女性 夫41歳 息子3歳 3ヶ月前に亡くなった兄43歳 前妻と兄の実子6歳

加藤諦三氏の〆の言葉『貯蓄タイプの人にとって大切なのは、とにかく秩序です』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

41歳の女性からの電話相談、夫も41歳で子供は1人、3歳の男の子。

相続放棄をしながら保険金を受取る

それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)
私の兄の、相続についてなんですけど・・(相談者)
お兄さん?はい、お兄さん何歳?(加藤諦三)
えー43歳です。(相談者)
43歳・・はい・・(加藤諦三)

えっとですね、10ヶ月前に、その兄が亡くなりまして・・(相談者)
あ、お兄さんが亡くなられたのね・・(加藤諦三)
そうなんです・・(相談者)
はい、はい・・(加藤諦三)

で、兄が再婚しておりまして、再婚相手と前妻との間に実子が1人おりまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、本来であれば今の奥さんと、その実子で50%ずつ相続ということになると思うんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

実は、実子の方が、前妻の手によって、財産放棄がなされてまして・・(相談者)
はあ、はあ、はあ・・(加藤諦三)
それをですね・・はい・・(相談者)

財産放棄というより、相続を放棄ということ?(加藤諦三)
あ、そうですね、相続放棄をしてまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

それをですね、どこにも通知せずに・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
私の兄が事故で亡くなったんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

その事故の損害保険の・・半金をですね・・えー、受け取った後に、相続放棄をしてましたよ・・という通知を・・(相談者)
損害保険を・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

受け取ったのは・・誰ですか?(加藤諦三)
名目上はその実子・・(相談者)
名目上は実子なの?・・はい・・(加藤諦三)

あの・・親権者・・まだ6歳なので・・(相談者)
あ、この子はまだ6歳ですね・・(加藤諦三)
そうなんです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

それで、その親権者であるその母親ですね・・が、まあ受け取ったという形になるとは思うんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

音信不通

それで母親が、受け取ったけど、それをだから、もう放棄しているということ?お母さんは・・(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

要するに、実子が、放・・(加藤諦三)
放棄を・・はい・・(相談者)
その6歳の子は・・の親権はお母さんですね。(加藤諦三)
そうですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、あの・・ところが、その・・半金をですね、受け取った後に・・実は財産放棄を、その相続放棄をしてましたと・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
いう書類を送ってきて・・(相談者)
送ってって、誰に送ってきたんですか?(加藤諦三)
えーっと、今の兄の奥さんですね。(相談者)
はいはい・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、返金請求というのを、しようと思ったんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
まったく、電話に出てくれないと・・(相談者)
・・いうことなんで・・(相談者)

まぁこの前の奥さんがね、電話に出てくれないっていうことね。(加藤諦三)
そうです、はい、で、えーっと、その・・何度もかける前に、その、すぐに電話をかけた時は・・あの・・相続放棄はしたけれども、このお金だけは欲しいと・・(相談者)

ああ・・(加藤諦三)
・・いう・・(相談者)

この・・あの、保険金を除いて相続放棄をするという、ふうに言ったということですか?(加藤諦三)
そういうことですね。へへへ・・(相談者)

お金を得る為の努力は一切惜しまない

ああ、これはあの、どのぐらいの額なんですか?(加藤諦三)
えーっと、総額1,500万なので、半金で750万ですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

うーん、大きいですね。(加藤諦三)
そうですね、へへへ・・(相談者)

それで、どうすれば・・その・・返金に応じてもらえるものなのか・・(相談者)
う、うーん・・わかりました、それで今、険悪な・・っていうか、連絡を取れないような、もう悪い関係だということですね。(加藤諦三)

兄が離婚した原因というのも・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
その前妻のお金への執着というのが原因だったので・・(相談者)
はあ・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

じゃあ・・(加藤諦三)
お金を得るための努力というのは、もう一切惜しまないという、そういうタイプです。(相談者)
あ、そうですか。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そうすると、あなた、この・・前の奥さんが持っている750万を・・返金・・してもらうためには、どういう手続きが必要かということですか?(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

はい、わかりました、今日はあのスタジオに弁護士の坂井眞先生がいらしているので伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい・・お願いします。(相談者)

坂井眞アドバイス

よろしくお願いします。(坂井眞)
はい、お願いします。(相談者)

相続放棄の受理通知

あの、相続を放棄したということをおっしゃいましたよね。(坂井眞)
はい・・(相談者)
で、えーっと、それは、どういう手続きのことをおっしゃってますか?(坂井眞)

えーっと、裁判所の・・(相談者)
うん・・(坂井眞)
あの、受理通知ですね・・(相談者)
うん・・(坂井眞)
相続放棄の・・(相談者)
はい・・(坂井眞)
はい、それを送ってきました。(相談者)

なるほど、そうすると・・相続放棄っていうのは、亡くなる前にはできないんだけれども・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
お兄さんが亡くなってから相続放棄の手続きをしてるっていうことですか?(坂井眞)
そうです。(相談者)

うーん、解りました、で、あれ、家庭裁判所に対して手続きをすると・・(坂井眞)
はい・・
まあ、本人のところ、ないしは法定代理人ですから、法定代理人のところに・・えー、受理しましたっていう、ハガキが来るんですが・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

それを、持ってきたっていうか見せたってことですか・・(坂井眞)
いえ、ハガキではないですね・・えーっと・・うーん、A4?サイズの・・はい・・(相談者)
あっそっか!わかりました、受理通知ですね、受理しましたという時の受理の書面ですね。(坂井眞)
はい、そうです。(相談者)

うん、それを持ってきたっていうことですね。(坂井眞)
そをも、郵送してきましたね・・その、今の奥さんのところに・・(相談者)
・・なるほど・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

で、その前に750万円を受け取ってたんですか?(坂井眞)
そうなんです。(相談者)
ふーん・・(坂井眞)

保険会社は知っていたのか

その、半金が入金されたのは3ヶ月前です。(相談者)
はい・・(坂井眞)
で、えー、実際その、相続放棄ですよね・・(相談者)
はい・・(坂井眞)

その、受理通知の、え・・日にちを見ると、4ヶ月前です。(相談者)
損害保険会社から半金を受け取って、その入金をした・・確認をした後に・・あの郵送で・・送ってきました。(相談者)
なるほど・・(坂井眞)

で、保険会社と話をしたのは今の奥さんですか?(坂井眞)
えーっとですね・・私の兄が亡くなったのを、知ってすぐに、前妻が直接、損害保険会社に電話をして、相続分の半金を、ただきたいと・・連絡をしてました。(相談者)
うん・・(坂井眞)

で、そうすると、離婚する前から掛けてた保険なんですかね?(坂井眞)
前の奥さんが知ってたっていうことは・・(坂井眞)
そうですね。(相談者)
ふん・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

で連絡をして、その保険金を受け取る手続きは誰がやったんですか?(坂井眞)
・・ええっと・・それぞれだと思います。(相談者)
前妻と、えー、今の奥さんと・・(相談者)

うん、なるほど・・(坂井眞)

で、結局なぜそれを聞いてるかっていうと・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
保険会社としても、死亡保険金を受け取るのは、まぁ相続人ということになるわけですが、原則何も書いてなければ・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

法定相続人って、約款に書いてあると思うんですが・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
じゃあ法定相続人が誰なのかっていうのは、払う側、つまり保険会社の側にとっては、すごく重要なことですよね。(坂井眞)
はい・・(相談者)

そうすると、それぞれがあの、私が2分の1、まあ、あの元の奥さんの方は、私ではなくて、お子さんの方ですけれども・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

うちの子供は間違いなく、相続・・法定相続人で、子供1人だから2分の1ですっていう書類・・を取り揃えなきゃいけないんですよね。(坂井眞)
はい・・(相談者)

で、自分が・・親権者であるということも、戸籍上のものを添えて・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
で、そういうことをやって、保険会社に、請求をして受け取ったっていうこと・・そこの問題が1つあると思うんですよね。(坂井眞)
はい・・(相談者)

で、今の話聞くと、えー4ヶ月前が相続放棄で、3ヶ月前に入金ということは・・保険会社に請求しているのは、放棄した後ってことになりません?(坂井眞)
ちょっとギリギリですけどね・・(坂井眞)

うーーん・・(相談者)
あの、私が不思議なのは、じゃあ保険会社の方が、間違って払ったということにならないのかっていうのが1つですよね。(坂井眞)
はいはい・・(相談者)

で、保険会社側としては、あの、相続放棄の話は、言ってもらわないと、すぐにはわからないから・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

その放棄手続きをやっている間でも、戸籍上には別に・・そんなこと書いてあるわけじゃないので・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

そうすると書類は、揃ちゃう形になるじゃないですか・・(坂井眞)
そうですね、まあ・・(相談者)
そうすると、払・・払っちゃって保険会社としては・・あ・・間違って払った責任は、とらないってことになるのかもしれないけれども・・(坂井眞)

ひとつは、あの保険会社のほうに、相続放棄したってこと、後で言われたんだけど、それは知ってたんですかっていうことは聞いてみてもいいかもしれないですよね。(坂井眞)
はい・・(相談者)

確信犯

で、もうひとつは、あの・・本来の話に戻りますけれども・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
この相続放棄の手続きは、確認したように、家庭裁判所に間違いなく、正式にやられたもんだとしたら、これ相続人じゃないので、もらえるはずがないのにもらってるわけ・・だ・・あなたの言う通りですよね。(坂井眞)
はい・・(相談者)

うん、だからそれは、返せと言えるんですよ。(坂井眞)
はい・・(相談者)
で私ちょっと、話しズレちゃうけど不思議なのは・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

だったら別に、子供に相続放棄させなくてもいいような気がするんだけど・・(坂井眞)
あのですね・・(相談者)

だって、お子さんのお金だから、元妻の金じゃないけれど・・自分が育ててる子供に750万あったら、役に立つじゃないですか。教育その他に・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
そこで放棄したっていうのが、ちょっと理解しにくいんだけど、それはなんでですかね?(坂井眞)

あのですね・・(相談者)
はい・・(坂井眞)
私の兄が、あの・・本業サラリーマンなんですが・・ちょっとあの、副業をやってまして・・(相談者)
はい・・(坂井眞)

そっちの方で、あの、多額の借金があるんじゃないかということを・・(相談者)
ああ・・(坂井眞)
前妻は疑っていまして・・(相談者)
なるほど・・(坂井眞)

なので、おそらく、マイナスになることが大きいんじゃないかと、前妻が考えて・・(相談者)
うん・・(坂井眞)
財産放棄を、あの、したと思うんですけど、ただどうしてもやっぱりその・・損害保険の750万が欲しかったので・・(相談者)
はい・・(坂井眞)

言うなれば、確信犯なんですよ。(相談者)
うん、でもそれはね、元のご質問にストレートに答える話に戻りますけれども・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

その元奥さんがやっていることは、まったく辻褄が合っていなくって・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
750万だけを欲しいんだけど、借金はいらないっていうのは、これ手続き的に無理なんですね。(坂井眞)
そうですよね・・(相談者)

放棄しちゃった以上、750万ももらえないっていうのが結論なので・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
誰が請求するかは、ストレートに行ったら次順位の方、次の順位の方、親御さんですよね。(坂井眞)
はい・・(相談者)

ご両親ご存命・・お二人とも元気?(坂井眞)
いえ、えー、父の方はちょっとあの、脳卒中で・・(相談者)
ああ、そうですか。(坂井眞)
倒れたので、はい・・(相談者)

すると、お母様だけですよね、でもお母様1人が・・直系尊属として、ご存命なので・・お子さんが放棄されたなら、お母さんが750万請求できると・・(坂井眞)

だから、本当に放棄されたっていうんであれば、お母さんがまずストレートに・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

えーそれは、あの、私が貰うもんなんだから、返しなさいという請求すればいいし、それは法的手続きをしていけば・・負けることはないです。(坂井眞)
はい・・(相談者)

保険会社の手落ちはないか

で、それが1つの答えで、もう一つは、その保険会社の話しましたけれども、今の奥さんが保険会社にどういう請求をしたかっていうのは、確認しといた方がいいと思いますよ。(坂井眞)

もともとお金欲しいって言ったのは元の奥さんが、お子さんの法定代理人として請求して・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

放棄する前の書類か何かをつけて、えーまあ、放棄したことを伏せてね、請求をして、盗っちゃったと・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

いうことだとすると、あの、今の奥さんが請求したときに特別限定して請求しなくても残っているのはあなたの取り分はこれだけですって、来てるのかもしれないですよね。(坂井眞)

はい、はい・・(相談者)
だとすると、今の奥さんが、あの2分の・・私の権利は2分の1ですと言っているんではなくて、請求したらあなたに・・もが貰えるのは2分の1ですって来ただけだったら・・それは保険会社の方、間違ってるんじゃないですかっていうことも・・あり得ますよね、そこはもう、事実関係で変わるんだけれど・・(坂井眞)

ああ、なるほど・・そうですね・・(相談者)
うん、で、保険会社の方の、確認足りませんでしたかっていうことは、言ってみる余地が出てくるかもしれない。(坂井眞)
なるほど・・(相談者)

ただ、前の奥さんが計画的にやっているから、保険会社側としても、そんなこと言ったってここまで隠されちゃったら・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

わかりようがないじゃないですかって話になるかもしれないですよね。(坂井眞)
ああ、なるほど・・(相談者)
そこは、あの、保険会社が間違ってなかったかもしれないんで、ちょっとわからないけれども可能性としては、そういうルートも1つあるのかなと思いますよね。(坂井眞)
うん・・(相談者)
わかりました。(相談者)

加藤諦三まとめ

よろしいですか、今本当に坂井先生からいい回答いただいて、あの・・前妻のこのタイプね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

秩序が大切

このタイプっていうのは、ものすごくその秩序が大切に、するタイプなんですよ。(加藤諦三)
あ、そうですね、そうです。(相談者)
あ、そうです?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あの、です・・はい・・(加藤諦三)
あの・・外面はすごくいいです。(相談者)
ええ、ですから秩序とか権威とかってものを、大切にするタイプですから、今坂井先生がおっしゃったように、きちんと法律的に攻めていくことですね。(加藤諦三)

なるほど・・はい・・(相談者)
法律に違反することは、恐れます、このタイプは。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ですから、法律的に何か手続きを間違ってることやってれば、そこを、突けば・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
あの・・必ず折れてきます。(加藤諦三)

はい・・(相談者)
だけど法律的に通っていれば・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
絶対に譲らないですね。(加藤諦三)

貯蓄タイプ

そうだと思います・・うふふ・・(相談者)
あのこれ、泥沼の消耗戦になりますよ。(加藤諦三)

そうでしょうね。(相談者)
返還請求をしたいというような・・ものすごい無駄な時間を使いますね。(加藤諦三)
そうですね、何もかも、そうですね、全てにおいて、人のせいっていうか・・(相談者)

ええ、ですから・・この非生産的なタイプの・・のは、貯蓄タイプなんですよ。m
はい・・(相談者)

ですから・・もう坂井先生のアドバイスを元にして、泥沼の消耗戦を覚悟してやってください。(加藤諦三)

そうですね・・ふふふ・・(相談者)
勝ってみたけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
こんだけの時間を、私の人生を、なんだったんだって思うかも知れませんよ。(加藤諦三)

うーーん、そうですね・・(相談者)
うん、だからそこらへんのところは、考えてください。(加藤諦三)
はい、わかりました。(相談者)
はい、よろしいですか、はい、失礼します。(加藤諦三)
はい、ありがとうございました。(相談者)

『貯蓄タイプの人にとって大切なのは、とにかく秩序です』

管理人のちょっとひと言

拙い知識だと、この場合、相続放棄していても、保険金を受取れると思うのだが・・・
坂井先生が、はっきりと、ダメだって言うんだから、そうなんだろう。
どんな保険で、誰が受取人になっているかなど、不明過ぎるから、こちらも断定できん。

ま、坂井先生が回答者の時に、こういう矛盾が多いのも確か・・・
今回は、知識不足で自信がない、さらっとググってみても、間違いないようなのだが・・・
詳細に自信のある方、是非、教えて欲しい。

さて、この通りとしても、加藤先生の話しは、なかなか興味深い。
このタイプの方とは、泥沼を演じると・・・
勝ってみても、なんだったんだって思うかもしれない。

つまりだな、はっきり言って、争うのを止めませんか?と言っているとは思わないかい。
加藤先生は、考えてくださいって言ってるよね。
深読みすれば、年老いた母親が相続するのではなく、6歳の子にあげてほしい・・・ということだね。

坂井先生が、勝てるって言ってるんだから、勝つんでしょう。
どう、泥沼になるのか知らないけれど、裁判では、それほど長くは、争えないだろうな。
だって、相続放棄したのが事実なら、保険金の扱いについてのみの争いだろ?

坂井先生の言う通りなら、争うもなにも、どうにもならないでしょう、相続放棄してる事実があれば。
だから、脅しだよね、加藤先生のさ。
親権者の母親が、お金の執着がすごくても、その子供には関係のない話し。

だから、こんな言い回しをしたんじゃないかと思う。
加藤先生渾身の、はったりってやつだね(笑)
自分なら、それに乗っかってもいいかなって思うけどな。

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