テレフォン人生相談

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今井通子・塩谷崇之

これ、今、あのぅ・・お兄さんとは、連絡はとれてるの?(今井通子)
とれます、とれます。(相談者)

で、お兄様は、なんておっしゃってるの?(今井通子)

まだ何にも、話しはしてないんですよ。(相談者)

ああ・・(今井通子)

うん、もう、寝たきりなもんで・・(相談者)
・・
あっ、お兄さんがねぇ。(今井通子)
うん・・(相談者)

ああ・・(今井通子)
あんまり、そういうことは、負担掛けたくないもんで、話ししてないんですよ、まだ全然。(相談者)

ふぅーん・・と、お嫁さんは?(今井通子)

話ししました。(相談者)

で、お嫁さんは、なんておっしゃってるの?(今井通子)
自分で調べてみるって言ってました。(相談者)

あっ・・(今井通子)

ど、どうなるのか?(相談者)
そのぅ・・どうなるのかを?(今井通子)
・・
はあ、はあ、はあ、はあ・・(今井通子)

で、お兄様は、じゃあ・・(今井通子)

もう、そのことに関しては、あまり・・(今井通子)

話しもできないわけ?(今井通子)

いや、そんなことないです。(相談者)

ふぅーん・・(今井通子)

話はできます。(相談者)

・・

でも、今のお話しだと、あれですよね。(今井通子)

この場合・・ちょっと待ってねぇ。(今井通子)

ぇ・・お父様・・二十年前ですよね、建てられたの?(今井通子)
そうです。(相談者)

で、お父様も、二十年、住んでるんですよね?(今井通子)
・・
住んでます。(相談者)

っていうことは、お兄様名義にはなっているんだけど、お父さんの、せい・・そうすると・・今度、お父さん名義じゃないから・・(今井通子)

借り・・る形になるじゃないですか。(今井通子)
へへへへ・・(相談者)

お父さんが。(今井通子)

ああ、それを嫁さんが、言ってるんですよ。(相談者)
うん。(今井通子)
うーーん・・(塩谷崇之)
うん。(相談者)

そうだろうと思いますよ。(今井通子)

はああ・・(相談者)
そうすると・・(今井通子)

その1千万円は・・(今井通子)
・・
要するに・・(今井通子)

ぇ・・お父さん分として・・(今井通子)

うん。(相談者)
お父さんが住む分として、借りたっていう形でも、話しは・・できますよね?(今井通子)
えーっと、一応、ま、家族として、一緒に住んでますのでねぇ・・(塩谷崇之)

うん。(今井通子)
ええ。(相談者)
そのぅ・・借りたという形にして、その賃料部分を・・(塩谷崇之)

うん。(今井通子)
ぉ・・お父さんが払ってた・・っていうのは・・(塩谷崇之)

実態に即さない・・とは思うんですけれども・・(塩谷崇之)

なるほど、はい。(相談者)
ま、お嫁さんの方はね、お兄さんのお嫁さんの方が・・そ、そういうことを、おっしゃってるんだとするとねぇ。(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
それはそのぅ・・お父さんを・・ま、二十年に渡って・・住ませて・・まぁ、ある程度、こう面倒を看てあげたと・・(塩谷崇之)

その・・タダで住ませて、面倒も看てあげたんだから、それを・・相続にあたって、考慮してくれという・・ような・・(塩谷崇之)

なるほど、なるほど。(相談者)
主張は出てくる、可能性はあります・・ま、これは、既往分というふうに、言うんですけれども・・(塩谷崇之)

なるほど。(相談者)
はい。(塩谷崇之)

はい、よくわかりました。(相談者)
それ・・うん・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
主張が出てくる、可能性もあります・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
その場合には、またそれでちょっとねぇ・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ぇ、考えなければいけなくなりますけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

それはまぁ・・(塩谷崇之)
はい、わかりました。(相談者)
お嫁さん側の主張を、みた上で・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
検討すればいいと思います。(塩谷崇之)
はぁい、ありがとうございます。(相談者)

はい。(相談者)
おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい、わかりました。(相談者)

まぁ、ただ、いずれにしても・・あのぅ・・(今井通子)

お嫁さんが、おっしゃることも・・あの、一理あると思うのは・・(今井通子)
・・
ああ、なるほど。(相談者)

うん、やっぱりだってほら、ずっと・・お父様の面倒を看て・・まぁ、三度の食事じゃないけど・・そういうのもやってらしたんでしょう?(今井通子)
いやぁ・・そうです。(相談者)
・・
うん。(今井通子)

と、その辺は、皆さんも、考慮なさった方がいいかもしれないですよねぇ。(今井通子)
はい、わかりました。(相談者)

はい・・(相談者)

じゃあ、そういうことで。(今井通子)
はい・・はい、ありがとうございます。(相談者)
はい・・(今井通子)
はい、どうも・・はい。(相談者)
失礼しまーす。(今井通子)




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放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

テレフォン人生相談2018年1月8日(月)予告

今度、大学4年になるけれど、卒論や就職活動など、目の前にやるべき事がたくさんあるのに、すぐに投げ出したくなる。どうすれば?という相談。

パーソナリティがドリアン助川さん、作家で翻訳家の三石由起子さんが回答者です。

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この記事にはコメントできません。
  1.   相続に関しては 当事者(相続人)ではなくその 配偶者が口を挟むと争族に発展する 典型的なパターンですね! ご自身に相続権は無いのに 妻(夫)が相続人である場合 往々にして 欲がでて 実家の相続人もしくは配偶者が 不正を働き独り占めしているのではないか(・・? と言う疑心暗鬼に駆られ はっきりした相続財産も分からぬまま あれこれと想像を巡らし 口を出す 典型的な 兄弟姉妹の仲を悪くする元凶です!
     とにかく 相続人(兄弟姉妹)だけで 専門家 司法書士なり に 入ってもらい 話し合いをするべきです その場に 今回のご相談者は 居合わせるべきではありません、 貴方は 部外者です!

  2. 以前女性からの夫側の遺産相続の相談を聞いた事があったような気がします。その時私の記憶違いかも知れませんが、配偶者が余計な口出しをすると「争続」になると弁護士の先生が仰ったような気がします。今回の相談も妻の方の遺産相続ですよね。
    塩谷先生、今井先生から同じような指摘があるかと思ったらすんなり終わって少し拍子抜けしました。この相談者、当事者の妻よりもカリカリして動き回ってる様子が目に浮かびます。老親と住むと云うのは肉体的にも金銭的にも大変だと想像します。
    独立して子供の世話にもならずに、亡くなった親の遺産を兄弟で平等にと云うのは、理解出来ますが老親と一緒に住み、世話をしてくれた人がいる上で何もかも平等にと云うのはどうでしょうか。そしてそれを当事者の夫と云う他人が云うのがおこがましいなぁと不愉快になった相談でした。まっ珍しくないけどね。

  3. ja6whmさんのご意見にまったく同感です。

    長兄の経済状況からすると、相談者の主張にそった対応は無理っぽいですよ。
    相談者がごり押しすれば、長兄一家はその家を処分しなければいけなくなるかも。
    公平にすべしという理屈はわかりますが、それなら義父の面倒を見てきた負担も公平に、という理屈も成り立ちますね。

    老親の面倒をみなかった人ほど、権利を主張するのは世の通例ですが、肉親の情を壊してしまうことにつながるのは残念ですね。