険悪の仲の双子の娘

テレフォン人生相談
親子関係

テレフォン人生相談2016年6月6日は、加藤諦三&大原敬子。4年前に夫と死別した相談者。留守を双子の三女と四女に任せて、実家の両親の面倒をみて帰ってくると二人が険悪の仲になっていた。二人共成敗しようと思ったが、学生の四女は家に残し、三女だけ自立を促し家を出ていってもらう。当初だけ連絡がとれたが、しばらくすると音信不通になる。事件が多いので生きているのか心配で、どうしたらいいものか悩んでいる。

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テレフォン人生相談2016年6月6日(月)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:62歳女性 夫4年前に他界 子供4人女の子 上2人は早々に独立 双子の三女と四女32歳

加藤諦三氏の〆の言葉『今日の悩みは、昨日の出来事ではない』ベラン・ウルフ

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

62歳の女性から、主人は4年前に亡くなり、一人暮らし。
子供は4人、みんな独立しており、上二人は早く片付き、四女が外に出まして、三女は四年ぐらい前に独立した方がいいじゃないかということで、家を出ていってもらったという形になりますけど・・(相談者)

険悪なムードの双子の姉妹

その三女がですね、えーっと、出て行ってから、あの・・顔を見せないし、あの、連絡・・も、はじめは少しあったんですが、あの、ほとんどこの・・連絡もとれない状態・・(相談者)
私の方は、かけるんですが、出てきてくれない・・ベルは鳴るんですがかからないんですよ・・(相談者)

あ、そうですか、それで、えー、その三女の方は何歳ですか?(加藤諦三)
四女、三女が双子でして・・(相談者)
ああ、そうですか、はい・・(加藤諦三)
32になります・・はい・・(相談者)

それで出てったのは、で、まあってか、独立して・・さっきのあなたの話しだと、出て行ってもらったというような雰囲気のことを言ったんですけど、自分から、もう経済的に独立して自分でやるって言ったんじゃなくて、なんとなくあなたが、自立しなさいよっていう・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

雰囲気で、ま、言葉、適切な言葉ないんだ・・ですけども、出てってもらったということなんですか?(加藤諦三)
はい・・私の両親が、えっとー寝込んでおりまして、4人兄弟で、えーっと、自分の分として、えーっと、まあ、3ヶ月にひと月は、あの、びっしりと実家の方で、両親のお世話させてもらってて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

その間、家で、あの、二人に留守をして・・あの、私のいないところを、生活してもらってたんですよね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そうしたら、いつの間にか・・不仲になってて、二人が、すごく険悪なムードになってて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、亡くなって帰りましたら・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
2人に同じように、こう成敗したいといっていうような気持はあったんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

学生の子は、家におって・・あの、おらさないと、やっていかれないから、やっていかれる方の、三女の方に声をかけたんです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの、もう一人暮らししない?って・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
そんだら、まあ、いちおう出ていきまして・・はい・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

冷たすぎたか

それで、こんなに帰らないとは思いませんでしたんで・・(相談者)
ああ・・(加藤諦三)
あの、心配でしょうがないんです、あの、生きてるかどうか、いろいろ事件が、世の中に事件があったりすると・・(相談者)
うん、うん、うん・・(加藤諦三)

うちの子も、そういうことになってないかとか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
もう・・(相談者)

あの、まあ、四女も、まあ、いずれは私の所から、巣だっていったらいいというような気持ちがありましたので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

はい、あの・・だから今現在は、全部おりませんけど、だけど、その三女に家から出て行ってもらう時には、ちょっと冷た過ぎたかなっていう気持ちはしておりますが・・はい・・(相談者)
で、今、そうすると・・(加藤諦三)

ホントに、こんなに帰ってこないと思、思いませんでした・・(相談者)
わかりました、で実際に帰ってこないで、今もどうしていいか分からないってことですね。(加藤諦三)
ああ、はい、そうです・・(相談者)

でも場所は、わかってるわけですね?(加藤諦三)
ええ、場所はわかってるけど、あの・・出てくれないんですよね・・ほいで、わか・・(相談者)

はい、わかりました、そうすると、そうすると、今日の相談っていうのは、まあ、そういうような、関係の仲になっているんだけど、今、私どうしたらいいでしょうか?っていうことですね。(加藤諦三)
そうですね、はい・・(相談者)

はい、わかりました。今日はスタジオに幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてるので伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
ああ、はい、はい、お願いします。(相談者)

大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
あ、こんにちは、ありがとうございます、はい・・(相談者)
いいえ、あの、うーん・・(大原敬子)

逆の立場だったら

お母さんのお話し聞いてると、よくわからないんですよ・・言いたくないんでしょうね、諸々のことが・・(大原敬子)
でね、今お母さんの話している、事実だけをまとめた時に、あるものが見えてきたですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

それ合ってるかどうか分かりませんよ、ただ、事実でおっしゃったのは、自分の両親を兄弟全部で1ヶ月ごとに見ていたと・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

で、帰ってきたときに、その2人の三女四女が喧嘩してね不仲だったと・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
で、これはダメだと、仲良くさせたいって、でもまあ、こちらの方は学生だから、じゃあ学生じゃないほうを出そうと・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

で、家に出ていってもらったと・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
そうですね、それで、えー、その間、しばらく経って全員出て行きました。(大原敬子)
はい・・(相談者)

これでお母さん、戻ってくると思いますか、あなたが逆の立場だったら・・(大原敬子)
これが、親戚のおばさんとか、他人ならわかるんです・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

こういう比較をして、あ、私が学生じゃないから、妹は学生だから、だから仕方がないとわかりますけども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

同じ親から生まれていて・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
今振り返ってみたら、この子が1番心があったんじゃないでしょうかね?(大原敬子)
・・・はい・・(相談者)

あなたが逆の立場で考えたら、その母親のジャッジ・・審判・・どういうふうに思いますかあなた・・(大原敬子)
毎晩毎晩、ああ、妹は・・家に居るんだ・・私は出されたんだっていう、それだけは間違いないでしょう。(大原敬子)

感情の掃き溜め

・・はい・・(相談者)
その4年間の思いをどう思いますかあなた?(大原敬子)
・・うーん、ま、その時に、上の子には言ったことがあるんですよ。(相談者)
「あの、二人を出そうと思うけど・・一人は、学生の方は、やっていかれないから」って、上の子供にはちょっとね、お母さんだから、そういうふうに言ってしまったっていうふうなことは、言ったことがあるんですけど・・(相談者)

わかります、お母様、今ね、このお嬢さんは、しっかりと4年前に出ていって、あなたが今これだけ恋しがるということは、相当、いいお譲さんなんですよ。(大原敬子)

とかくね、親が間違うのはね、いい子、 1番ね、自分の怒りの対象を受け止めてくれる子に、あたるんです。(大原敬子)
あなたにとって1番の宝は、この三女だったんです、実は。(大原敬子)

で、今になって、ぜーんぶ家の中に、子供がいなくなったときに・・あなたが初めて、自分ってのを、家の中に、砂のように全部落ちていったときに、たった1つ残ったのが、 4年前のお嬢さん、三女しか浮かんでなかったですね、きっと。(大原敬子)

私が不思議なのはですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
四女がですね、双子であって、 1人お姉ちゃんを出したときに、この子供も私もそうなら出て行くっていう方が・・感覚的にはわかるんです。(大原敬子)

でも、あ、お姉ちゃん出て行くのね・・でも私は家に居るわ、というこの四女の心が私にはわからないんです・・実はね・・(大原敬子)
はあ・・(相談者)

四年間も・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

そして、あなたたちも、三女が家に出た間、その四女のこと、学生しながらね、食事しているあなたたち、その親子関係の心も、私には理解できないんです。(大原敬子)

そのくらいに、あなたの、この家のなかの、心の問題を・・この三女が全部、掃き溜めですよね・・(大原敬子)
全部感情の掃き溜めも、そっくり背負って・・出ていったんですよね、きっと・・(大原敬子)

うん・・(相談者)
わかりますか?(大原敬子)

・・はい・・(相談者)

子供にすがる弱さ

あの、自分も・・子供を持つ親ですからね、いろんなことですごい失敗もするんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

そうするとね、もう言わないでよってね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
その傷口にね・・塩を塗られるぐらいに、もう振り返るのも嫌なこともあるんです・・(大原敬子)

でも・・(大原敬子)
ええ、はい・・(相談者)
どんなに傷口が痛くても・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

その傷を・・自分がやってしまったことが、気がついた時はですよ・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
痛みがあっても、受け止める強さが・・母なるものだと私は・・最近感じるんですよ・・(大原敬子)

・・はい・・(相談者)
ですから・・もしあなたがですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

このお嬢さんを・・もう一度・・抱きしめたいならば・・子供にすがる弱さがあってもいいんじゃないかなと、私は思うんです・・(大原敬子)

はぁ・・(相談者)

ね・・(大原敬子)
はぁ・・(相談者)

そしたら・・今すぐには、動かないことです・・(大原敬子)
・・動かないことですか?(相談者)
そうです・・(大原敬子)

心と心を向き合う

本当に、毎日毎日あなたね、自分で・・自分のやってきた事、他のことでないです、自分のその子との関係です。(大原敬子)
はい・・(相談者)

全部自分で書いていくんです。(大原敬子)
自分とその現実と向き合うっていうことは・・心と心を向き合うということなんです。(大原敬子)

その時にたぶんね、1ヶ月か2か月経ちますね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
このお嬢さんも、 4年間の、独りの生活?(大原敬子)
はい・・(相談者)

そのお嬢さん、ほんの少しでも理解できると思うんですよ、あなたが・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

その時の電話・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
もう声からして違いますから・・(大原敬子)

弁解も何もないと思いますよ、きっとあなた・・(大原敬子)
その言葉が、そのあなたの空気がですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

このお譲さんは、理解できる方です。(大原敬子)
はあ・・(相談者)
わかります?(大原敬子)
はい・・(相談者)

是非ね、今からこれからだんだんだんだん、独りでいろいろ考える時期が来ると思います。(大原敬子)
はい・・(相談者)

この時期があなたにとって、とても大事な時期で・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
この時期が無い限り・・(大原敬子)

永遠に、このお譲さんと、会えないことを作るのも、この時期だと思いますよ。(大原敬子)
そうですか・・(相談者)

弁解しない、動かない

是非ですね、自分はこうだった、こうだった、ほんとにね、もうほんとにね、子供のことになるとね、自分はいいと思ってやったと弁解したくなるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

でもそれやってしまう以上は、子供は元に戻って来ないです。(大原敬子)
はい・・(相談者)
私がなぜ、あなたにコレをして下さいって言うのはね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

人は、これほど自分を待っていたのか、ああ、人はこれほど後悔したのかっていうのは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

無言の電話から流れる、流れる空気で理解できるのが全てです。(大原敬子)
はあ・・(相談者)
よく・・再開するでしょ・・(大原敬子)
会いたかったってね・・抱き合うことよりも・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

突然、二人が立ち合って・・見た瞬間に・・感じる物が愛って、よく言うでしょう・・(大原敬子)

愛は、言葉とかそんなもんではないんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
思いが、通じるものなんだと思うんですよ、私は・・(大原敬子)
はあ・・(相談者)

このお譲さんは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
思いを通じさせることしか・・(大原敬子)
心を開くことは、今、無理だと思います・・(大原敬子)

今日からですね・・そのお嬢さんとの関わったことを・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
ノートに書いてみてください・・必ず戻りますから。(大原敬子)

今は絶対に、動かないでいて欲しいなと私は思いますけど、先生いかがでしょうか?(大原敬子)

加藤諦三まとめ

その通り・・その通りなんですね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

すいませんは禁句

最悪はね、会って「スイマセン」ということなんですよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
謝るなんていう事は、相手にとってはもう本当に、頭に来ることです。(加藤諦三)
「スイマセン」すむことか!っていうことですよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

それでさっきね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
大原先生が、四女はそのまま、四年間居たっていうので、心がわからないって言いましたけど・・あなたは、どう解釈してるの?(加藤諦三)

・・・うーん・・・(相談者)

四女は、ズルイ子じゃないの?(加藤諦三)

ずるいですか?(相談者)
うん、ずるいと思いますよ。(加藤諦三)
うん・・(相談者)

その四女の、ずるさと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
三女の優しさが、結びついて・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

起きて来てる、事件なんです。(加藤諦三)

はぁ・・・(相談者)

四女はあなたにいい顔をして、あなたを利用してる。(加藤諦三)

だけど最後に、あなたを捨てるのは四女の方・・(加藤諦三)

最後に、あなたの世話をするのは、あなたが捨てた三女の方です。(加藤諦三)

・・・いや・・・った・・・(相談者)

ずるい人間と優しい人間のドラマ

それでね、これはこの三十前後になってから出てきたことじゃないですから・・(加藤諦三)

はい、もう、小さい時から、双子のなんか・・(相談者)
三十年間にわたる、延々とした・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ずるい人間と、優しい人間とのドラマが後にあるんです。(加藤諦三)
はあぁ・・・(相談者)

表面に現れた事件の背後に、必ず長いドラマがあるんです。(加藤諦三)
ほぅ・・・そうですか・・・(相談者)

あなたに欠けてるのはね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
人の違いを識別する能力なんです。(加藤諦三)
・・ああ・・(相談者)

四女と三女は違います。(加藤諦三)
はあ、そうですか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ですから、あんま・・動かないで、ひとつ、ひとつの毎日の、言われたような形の、生き方の選択をしてください。(加藤諦三)

ありがとうございます。(相談者)
よろしいですか?(加藤諦三)
はい、ありがとうございます。(相談者)
はい、失礼します。(加藤諦三)

『今日の悩みは、昨日の出来事ではない』ベラン・ウルフ

管理人のちょっとひと言

今回の放送は、北海道の子供の置き去りの件を意識しましたよね、スタッフさん。
親としての、対応の仕方、このことを念頭に置いて聞くと、分かりやすいかもしれない。
とくに、加藤先生の「スイマセン」は禁句ってやつね、北海道のお父さんは、謝っちゃったけどさ。

大原先生、後半は涙声でしたね。
うーん、申し訳ないですが、この放送からは、三女が優しくて四女がずるい子というのがわからない。
ただ、大原先生の言っていることは、正しいとは思う。

同じ子供であって、学生だとか働いているからとかは、まったく関係がない。
その事で、家を追い出されたら、恨みしか残らんよね。
特に、仲の悪い双子で、いがみ合ってきたら尚更だろう。

ひとつ言っておきたいなと思うのは、たとえ兄弟姉妹であろうとも、いがみあっていたら、憎しみあっていたとしたらどうだろう。
四女にとって、三女がそういう存在であった場合、4年間、三女が家に居なくても、なんの反応も見せないのではないかと思うけど。
これが、母親ともなると、連絡とれない4年間、何をしてたんだってことだよね。

ああ、何が言いたいかといえば、三女四女が逆だった場合。
残ったのが三女で、家を追い出されたのが四女だった場合、三女はどう4年間を過ごしただろうということだ。
個人的には、四女と同じ反応でもおかしくないと思う。

この情報の中で、三女と四女を判断できる能力は自分には皆無。
なので、ここまで断定して、三女は優しい子だなんて言い切れない。
親に言われて、素直に出て行ったことを思うと、落胆と寂しさと、残念さが入り混じった感情だっただろうなとは思う。

その先に、親に対する、拭い難い感情を持ったことは、4年間の態度からも明らかだよね。
そういう意味からも、なんとかしてあげて欲しいとは思うけれども。
まあ、この母親に都合よく、関係回復に至ることはないだろうことは、加藤先生と同じ。

編集でカットされている部分で、何が語られていたのか、それが分からないので、回答、アドバイスの飛躍に戸惑ってしまうけれど。
それがテレフォン人生相談ですな、そこは思考の翼を広げるしかない。
とするなら、勝手な推測なんだけれど・・・これは、ちょっとどうだろう?と思ってしまうな。

問題は、双子の性格にあるというより、母親の接し方だな。
それこそ、シェイクスピアのリヤ王を思い出す。
本当に、自分にとって、大切な人を追い出してしまうってやつだけど。

三女はコーディーリア(末妹)のようにはなれないよな、そこはそれ現実世界との乖離ってやつ。

本当に大切な人は、失った後にしか、その大切さに気が付けない。
人類の、永遠のテーマってやつですな。

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