しつこい男と嫌われる

テレフォン人生相談
恋愛相談

テレフォン人生相談2016年9月7日は、加藤諦三&大原敬子。54歳の独身男性からの恋愛相談。15年ぐらい前に離婚しているが、これまでの恋愛は、最後は必ず恋愛がこじれ、しつこいと言われる。思い返せば10代の頃から、そんなことばかりを繰り返しているという相談者。普通に接したいという相談者。性格を改善したいと相談。

テレフォン人生相談2016年9月7日(水)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:54歳男性 独身一人暮らし 15年ほど前に離婚

加藤諦三氏の〆の言葉なし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

54歳の独身男性から、15年ぐらい前に離婚し独り暮らし。

しつこい

で、どんな相談?(加藤諦三)
恋愛の・・相談なんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

いつも、あの・・恋愛してて、最後に関係がこじれてしまって・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、だいたい言われるのが・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

しつこくしないでくれって事、言われたりとか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
相手に、よりを戻そうとして、何回も電話したりすると・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

もう、そうやって言われて、余計に嫌われて終わるってパターンが・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
最近、気が付いたんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

よくよく考えると、あの・・10代の頃から・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
同じ事を繰り返してるんですよ。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

でしょうね・・(加藤諦三)

それを・・直そうって・・な、何年か前にも、1回思ったんですけれども・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
どうしても・・なんだろう?・・(相談者)
直せないよね。(加藤諦三)

押し潰されるような気持になってたりして、電話しちゃって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
友だちでもいられないような状態になってしまって、まあ・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

繰り返してるんで・・(相談者)
だから・・まあ、しつこくする事で、わずかに残っていた恋愛も・・相手の愛情の気持ちも失くしちゃうってことなんでしょうね。(加藤諦三)
はい、はい。(相談者)

関係がこじれて離婚

うん、それで10代の頃からっていうんですけど、何回ぐらい恋愛してる?(加藤諦三)
子供の頃からの恋愛から、高校中学ぐらいから入れると・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まあ、数えてみると、いろいろあったら・・十何回ぐらい、あると思うんですけど、だいたいいつもは、最後、そうなっちゃって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

それで、15年前に離婚・・っと言いますけども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
この結婚の時には、どうだったんですか?(加藤諦三)
その時も、えっと、離婚の理由は、僕には、ちょっとピンと来なかったんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

とにかく別れたいっていうことで・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
別れて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、その時も・・まず、最初は・・まあ、普通に接したんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
なんでなんだ?なんでなんだ?って、しつこく・・聞いたもんで・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

関係がこじれてしまって、調停が入って・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
で・・結局、会わずに離婚という形になりました。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

充足感がなかった

なるほどね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
好きな物って、なかったでしょう?(加藤諦三)

そうですね、いろいろやってましたけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
自分が・・本当に好きな物・・とか、好きとか嫌いって、あんまりなかったですね。(相談者)
なかったです?(加藤諦三)
嫌いもなかったですね・・はい。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ちょっと、難しい言い方すると、自分の人生に、意味を感じたってことがない・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
充足感とか、そういうものないですよね。(加藤諦三)
はい、そう・・(相談者)

その感覚は、わかんないですね。(相談者)
わかんないですよね、充足感とかね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
意味を感じるとかっていうのね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

言葉としては分かるけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
そういう感覚はないね、だから・・(加藤諦三)
感じたことはないです。(相談者)

だから、楽しいっていうのも・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
必死になって、楽しいと、思おうとしてるので・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

楽しいという言葉は知ってるけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
なんか、あ、本当に、「ああ、楽しい」ってことが、なかったんだよね。(加藤諦三)

認めてもらいたい

そうですね・・なんかやっぱりこう・・母親とかに認めてもらう為にやってることはあっても・・(相談者)
そうです。(加藤諦三)
そうですね・・(相談者)

つまり、全てのことが、認めらる為の事だったんだよね。(加藤諦三)
そうですね、はい。(相談者)
自分の、感情がもう、自分の行動の全て・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

自分自身の為ではなくて・・(相談者)
はい・・(相談者)
お母さんに認めてもらう為のものなの。(加藤諦三)
・・そうですね。(相談者)

それで・・お母さんに認めてもらえなければ、それをやってる意味がないんだよね。(加藤諦三)
そうですね・・はい。(相談者)

母親に対してじゃなくっても・・今まで、友達なんかでも、認めてくれない人からは、離れていきました。(相談者)

うん・・今まで・・みんなから、しつこいとか、なんとかとこう・・(加藤諦三)
そう・・はい・・(相談者)
言われるけど・・認めてくれ、認めてくれっていうことを・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

必死になって、相手にしがみついてたんだよね。(加藤諦三)
ははあ・・(相談者)

だけども思う・・期待した通り認めてくれないから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
もっと認めてもらおう・・もっ・・もう・・なんとかして、認められ・・てもらおうとするから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

相手から見ると、しつこいわねぇっていう話しになっちゃう。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ですよね?
はい・・(相談者)

うん・・それで、今日の相談というのは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
要するに、そういうことで・・まあ、恋愛しても、みんな上手くいかないと。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

最初は上手くいくんだけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
最後は・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

まあ、みんなから、しつこいというふうに、言う・・言われ・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
て、壊れてしまうと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

どうしたらいいでしょうか?ってことですね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

今日は・・素晴らしい先生が・・スタジオに来ていただいています。(加藤諦三)
幼い頃からたぶん、あなたの問題は全部、解き明かしてくれると思います。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

幼児教育研究の大原敬子先生です。(加藤諦三)
よろしくお願いします。(相談者)

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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
こんにちは。(相談者)

時の変化で相手の感情が変わる

とっても不思議なこと、みなさんよく言うんですけどね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
ひとつ、関係がこじれるって、よく言・・仰いましたでしょ。(大原敬子)
はい・・(相談者)

関係がこじれるってことは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
例えば、あなたの場合に・・自分が・・これを、相手はきっと求めるだろうと・・本当は、自分が求めてるんですよ。(大原敬子)
はい・・(相談者)

これを、求めたら、あの人は喜ぶだろう・・こうしてあげたら、「うわー、あなたは凄い優しいのね」って、言ってくれるだろうという・・自分の、世界観の中での価値観を・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

相手に与えるんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
そして、相手がそれを、喜んでくれる時と、喜んでくれない時に・・自分の方で、不満になるわけなんですね。(大原敬子)

こんなに努力してるのにって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
君の為なんだ・・ってなってくるんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

そうして、だんだん、だんだん、それが、何回も何回も繰り返してるうちに・・相手をうざったくなるし・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

でも、あの時君は、感謝してただろうってなるし・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
感謝したけど、あの時は、あの時よ、今は違うよってなってくるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

これは、時の変化によって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
お互いの感情が、変わってきたことを・・都合のいい言葉で、関係がこじれるって言うんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

恋愛は相手が求めてることを感じる

関係がこじれる、出発点の原点・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
・・は、自分の劣等感からもたらした・・自己の世界観の中で・・こうしたい、ああしたい・・こうしたら僕を、王子様と見られるだろうとかね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

こうしたら、凄い男と見られるだろうって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
自分の中で、考えた・・ものですね、自分が演じたいもの・・(大原敬子)
そうですね・・(相談者)
ね。(大原敬子)

自分でいいと思ってるもの・・(相談者)
そうです。(大原敬子)
はい・・(相談者)
これ、相手はいないんです。(大原敬子)

関係がこじれるって言葉は、イコール、相手を見ていませんよってことなんです。(大原敬子)
・・はい。(相談者)

ですから、「こじれる」とか、「しつこい」とか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
そういうことは、何か?っていうと・・「しつこい」って言うのは・・犬でもしつこいはねって、よく言うでしょう・・猫でも・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

なぜか?・・こちらの感情を・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
見てないから。(大原敬子)

「しつこい」っていうのは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたも、自分で、自分を独りで、やってるんでしょ・・ってことなんです。(大原敬子)
・・はい。(相談者)

「しつこい」も、相手はいないんです。(大原敬子)

つまり、今日あなたが仰ったこと、全部・・私という存在を見てなくって・・あなたは一人で・・自作自演を演じてるの。(大原敬子)
はあ・・(相談者)
そういう恋愛です。(大原敬子)

はい、わかります。(相談者)
これが、小学校の就学前・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
・・低学年。(大原敬子)
はい・・(相談者)
中学年あたりの子がやる、恋愛です。(大原敬子)
はい・・(相談者)

その恋愛から、だんだん・・お互いの、関係を見て・・あれ?あの人、こういうの好きなんだ・・相手を関わってくるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

相手に関心とか、興味を持ってくるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

これが、恋愛能力です。(大原敬子)
はい・・(相談者)
恋愛っていうのは・・相手が求めてることを・・聞くんではなくって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

こちらが感じることなんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

それが、今のところ、ないんではないかなと、あなたのお話を聞いて、思った私の感想です。(大原敬子)

好きになると、どこがない

・・はい。(相談者)
でも、この恋愛が、絶対無駄ではないのは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

これは、恋愛じゃなかったから・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

恋愛ってのはね・・あなたが、彼女を見た時に・・彼女のどこを好きになったか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

どこがないんです、好きになると。(大原敬子)

・・はい。(相談者)
いや、彼女のね、あの、髪の毛がいいなぁとかって言うけれど、冷めたら同じ・・(大原敬子)
・・はい。(相談者)

どこがいいの?って聞く、野暮な人がいるかもしれませんけれど・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
恋愛は・・好きになったものは、好きなんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

だけど、これがあったら好きは・・これが無くなったら、嫌いになっちゃうんですよ。(大原敬子)
・・はい。(相談者)

要するに、あなたが、なんだかわからないけれど・・ちょっと街に行くとね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
僕は食べたくないけど、あれ?このお大福、彼女好きかな?って、思っちゃうんですよね、とか・・(大原敬子)
はい・・はい・・(相談者)

例えばあなたが、お総菜屋さん行くでしょ。(大原敬子)
はい・・(相談者)
と、お惣菜屋で、僕はこれ好きだけど、彼女、これ好きなのかなぁ?って・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

常に・・彼女は、どうなんだろうか?って・・そういう関心を持った時は、もう好きですよね。(大原敬子)
そうですね。(相談者)

ところが、さあ、彼女にプレゼントを買いましょうって言やもう、これは好きじゃないんです。(大原敬子)
また僕のね、白馬のね騎士になってるんですね、勝手に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

それ、白馬の豚かもしれないんですけどね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
騎士ではなくって・・でも、本人は、騎士と思ってるわけですよ。(大原敬子)
はい・・(相談者)

で、相手から見たら、すごく冷めちゃうわけ。(大原敬子)
はい・・(相談者)

どういう女性が好きなのか

プレゼントでも何でもそうです・・常に、思ってるものっていうのは、あるわけ・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

わかるでしょ?(大原敬子)
そうすると、これからどうしよう・・ですよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

今まで、付き合った方の、お名前は、全部知ってるんですか?

そうですね、覚えてはいますね・・はい。(相談者)
そしたらね、今日、あなた自身が・・こういう物を、好きだったのか・・こういう方を・・あるいは、こういう愛だったかを、わかれば・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

前に進めますよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
今までの恋愛が、全部、バラバラと思っているか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

一貫性で、共通の女性なのかも・・それさえも、あなたわかってないと思うんですね。(大原敬子)
わかってないですね。(相談者)
恋愛で、一歩前に進む・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
事は、なにか?っていうと・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

リストで・・いいですか?例えば、あなたがね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
一番先に、3つ用紙書くんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

書くことで気付くこと

いい?一枚目の紙はね・・瞬間に浮かんだ人の・・あれ?あの人って名前書く・・いい?(大原敬子)
はい・・(相談者)
それを、3人まで書くんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

瞬間にですよ。(大原敬子)
はい・・(相談者)
書けましたね?(大原敬子)
はい・・(相談者)

で、もう1枚の紙です。(大原敬子)
はい・・(相談者)
もう1枚は、あなたの、ずーっとした、理想・・幼児期の、恋愛遍歴・・ね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

きつい事、言いますね、私もね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
それの、全部・・もし名前もわかったら、名前も全部書く。(大原敬子)
は、は、は・・はい・・(相談者)

いいですか?(大原敬子)
はい・・(相談者)
で、もう1枚目の紙は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

もう、その女性が残ってもなにか・・今の順番に書いてくださいね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

もう1枚は、自分は結婚したら・・もう1回、結婚したら・・こんな人がいいなぁっていうこと、書いてごらんなさい。(大原敬子)
はい・・(相談者)

もう、答え言いましょうか?(大原敬子)
はい・・(相談者)
3番目の、こんな人、いいかなぁっていうのはね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

本当に・・観念的で、誰もが・・(大原敬子)
ああ・・(相談者)
あ、女の人ねって人です、きっと。(大原敬子)
・・はい。(相談者)

それしか書けないから・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

そういう人を書くと、あっそうか、僕は・・まったく、誰かと触れていたいんだと、気付くはずなんですけど・・まあ、それは置いといて・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

1歩前に行く為に

2枚目の紙です・・2枚目の紙、何でしたっけ?(大原敬子)
全員の名前書いて・・(相談者)
そうです、その時・・この人は、この子一番、印象に残ってるの書くんです。(大原敬子)

・・は、一番印象に残った・・(相談者)
彼女はあの・・えー、口もとのホクロとか、あなたが残った事ですよ。(大原敬子)
はい・・(相談者)

彼女は、「馬鹿ね」と言った・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
私に、言った言葉とか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたがその、彼女が浮かんだ時に・・瞬時に浮かんだものです。(大原敬子)
はい・・(相談者)
それを書くんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

そうして一番先の、一番最初に書いた、一番好きな人・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

を、書いた時に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
僕・・バラバラの人を好きになったってことに、初めて気づきます。(大原敬子)

・・そう、ですね・・(相談者)
そうなんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

そこで初めて、僕はこれから恋愛する時に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
どんな人がいいのかなぁ?って、頭に入れながら・・(大原敬子)
あ、はい・・(相談者)

今後の自分の年代を考えた時に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
どういう、家庭を築いて、どういう事をしたいなぁって、自分の理想があるでしょ?(大原敬子)
はい・・(相談者)

それと、今までの中で、別れた中でも・・でも、別れ際・・あの人の冷たさはあったけれども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あれがあったから、立ち直れたとか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あの人は、別れ際、あんなに優しかったけど、今は二度と思い出したくないとか・・(大原敬子)
・・はい。(相談者)

そういう感情がですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
初めて、出てくるはずなんです。(相談者)
はい・・(相談者)

その時に、あなたは立ち上がって・・1歩前に行くと思いますけども・・これは、あくまでも参考ですけどね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

あの、ある程度・・形になると思いますけども、先生、いかがでしょうか?(大原敬子)

加藤諦三まとめ

あの、具体的にいい話し伺いましたね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
これから先は、明るいと思います。(加藤諦三)

毎日の小さな喜びを見つける努力

いわゆる今まで、何をしても、深い感情が生じなかったのに・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

これは小さな、毎日の小さな事に・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
喜びを見つける努力をしてください。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ああ・・今日の風、気持ちいいなぁ・・(加藤諦三)
はい・・あ、そういうことから・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

あれ?今日のラーメン・・なんか、いつもより美味しいかなぁとか・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ね、あの夕日、綺麗だ・・とかっていう・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

小さなことを・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
大切にして生きてください。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

必ず・・最後に・・自分自身に到達します。(加藤諦三)
・・はい・・始めます。(相談者)

よろしいでしょうか?(加藤諦三)
はい、ありがとうございます。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい、失礼します、ありがとうございました。(相談者)

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

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