テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2016年12月20日は、加藤諦三&坂井眞。結婚1年、出来ちゃった結婚で付き合った期間6年、夫の態度が変わり、喧嘩が絶えず、夫婦生活がグタグタだという相談者。些細なことで怒る夫の、理由がわからないと言う。離婚を考えるも、子供の親権だけは欲しい。収入が少ないので、どうしたらいいのか?

テレフォン人生相談2016年12月20日(火)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:41歳女性 夫37歳 6ヶ月子供 結婚1年 付き合った期間6年 出来ちゃった結婚

加藤諦三氏の〆の言葉『親しくなる事が、束縛される事と感じる人がいます。ナルシストです』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォン人生相談

41歳の女性から、結婚しており、夫は37歳、6ヵ月の子供がいる。

夫婦生活グダグダ

はい、わかりました、それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)
えーっとですね、もう、えーっと、離婚しようか、ちょっと悩んでいるんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
その、まぁ離婚・・(相談者)
その離婚しようかっていう・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あの、理由は、なんですか?(加藤諦三)

今はちょっと、夫婦生活がですね、ちょっともう・・なんか・・グダグダになってるんで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

はい、なんかもう・・あれ、こうお互い話しをすれば・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
なんかもう・・喧嘩ばっかりになるんで・・(相談者)
はい、はい、はい。(加藤諦三)
はあ・・(相談者)

もう・・そうすると、一緒に生活してること自身が・・辛いってことですか?(加藤諦三)
うーん、それもありますね・・はい。(相談者)

同じ屋根の下で3人いるけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
も、もう破綻しているということね?(加藤諦三)
そうですね、はい。(相談者)

で、これは恋愛結婚ですか?(加藤諦三)
そうです、はい。(相談者)

でぇ、まあ、6ヶ月で、お子さんいるわけですけど・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
恋愛結婚して・・どのぐらいですか?まぁうまくいってたのは?(加藤諦三)

えーっとですね、まあ・・ちょっと付き合いが長かったもんで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
はあ・・(相談者)

でぇ・・(相談者)
そうするとあれ、結婚前は、すごく、恋愛でうまくいってたけど、結婚した途端・・で、しばらく・・(加藤諦三)

そうです・・そうですね、はい。(相談者)
うまくいかなくなったと・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

離婚するなら親権が欲しい

はい・・それで?(加藤諦三)

でぇ、一応、子供がいるんで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

子供のあの、親権を、わたしが取りたいなと、思ってですね・・(相談者)
はい、親権が欲しい・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

っていうことはもう・・さっきの離婚・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
って言ってましたけど、もう離婚の決心は・・ついてるわけですね?(加藤諦三)

うん、そうですね、はい。(相談者)
で、ご主人の方も・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
なんか、こんなお互いにいつも、ごたごたしてるんだったらもう・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
別れてもいいわ、と思っているわけ?(加藤諦三)

・・と、思ってると思いますね、はい。(相談者)

お互いのその、離婚についての、話し合いみたいなものは・・まだしてないんですか?(加藤諦三)
まだ、してないんですよ、はい。(相談者)

ああ、なるほど、離婚したいと思っているのは、あなたであって・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
その話しは、まだしていないと・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)
はい。(相談者)

それで、離婚するに際しては・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あなたは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
親権が欲しいと?(加藤諦三)
はい。(相談者)
・・いうことですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)

で、ここまであなたの、心が固まってんのに・・まだ・・表立って・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
離婚の話しが出て来ないってのは、どうしてなんですか?ご主人との間に・・(加藤諦三)

結局、いい時もあれば・・悪い時もあるんですよね。(相談者)

でけまぁ、このまま、上手くいくんかなぁ・・っと・・(相談者)
はぁ、はぁ、はぁ。(加藤諦三)
と、思ったりもする時もあるんで・・(相談者)

まぁ・・(相談者)
なるほどね。(加藤諦三)
はい。(相談者)
まあ、ズタズタとは言ったけれども、ふと・・(加藤諦三)
はい、はい。(相談者)

あれ?・・このまま・・(加藤諦三)
うん。(相談者)
二人仲良く、やってけれるかなぁっと・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あなたの気持ちが、すーっと、和らぐ時も、あるという意味ね。(加藤諦三)
うーん、そうです、はい。(相談者)

夫の態度がいきなり変わった

でぇ・・まあ、離婚した・・するというふうに、今・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
お話になったけど、心の中は、あれですか?(加藤諦三)
はい。(相談者)

あ、はぁ・・(相談者)
じゃあ・・正直なところ、揺れ動いている?(加藤諦三)
うん、そうですね、はぁい。(相談者)

ああ・・揺れ動いているので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
そう、簡単に・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
ご主人・・には、話しができないってことですか?(加藤諦三)

そうですね、はい。(相談者)
んん・・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

それで・・付き合いが、長かった・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
結婚した・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
うまくいかなくなった・・っていう・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)

そこら辺の原因は、な、なん・・どういうことですか?(加藤諦三)
なんか・・わたしにもよく、ちょっと原因が、わかんないんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

なんか、ふと突然、なんか・・態度が変わって・・(相談者)
夫の態度が、変わった?(加藤諦三)
はあ・・(相談者)

はあ・・(相談者)
夫の態度が変わったっていうのは、アレですか?なんか不機嫌になったっていうこと?(加藤諦三)

そうです、なんか不機嫌になって・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

なんにするにしても・・なんか、わたしの行動・・が、なんか気に食わないみたいなんですよね。(相談者)

うん・・(加藤諦三)
はあ・・ホント、なんか理由が、わかんないんですよ。(相談者)

その、あなたから見ると、なんで・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)
この事で、怒るんだか、わからない・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)

もっと言えば、なんか、あなたの・・存在に、イラついてる?(加藤諦三)
はい。(相談者)
って、そんな感じ?(加藤諦三)
なんか、そんな感じですね、はい。(相談者)

不機嫌になる理由がわからない

うん・・で、その不機嫌っていうのは、そ・・なかなか、直らないわけですか?(加藤諦三)

いえですね、直る・・時は、早いんですけど・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
直らない時は、2~3日・・かかりますね。(相談者)

うん・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)
それで、なんか不機嫌なっちゃったっていうのは・・些細なことなんでしょう?(加藤諦三)

そうなんです、ちょっとした、なんかきっかけなんですよね。(相談者)
うん・・で、ご主人今・・ビジネスマン?・・普通に、サラリーマンとして、出かけてる?(加藤諦三)
サラリーマンです、はあ、はあ。(相談者)

朝出掛けて、夜帰ってくる?(加藤諦三)
あ、はあ・・(相談者)
で、あなた自身は?(加藤諦三)

うん、えっとパートに出てるんで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、パートにも・・ほぼ毎日、出かけてるんですか?(加藤諦三)
うん、そうですね、土日・・は・・(相談者)
を、除いて?(加藤諦三)
・・はぁ・・(相談者)

っていうことは、この6ヶ月のお子さんは・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)
保育所に預けて・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)

でぇ、昼間はそれぞれ・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)
あなたも、ご主人も・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)
仕事を、してると?(加藤諦三)
はあ・・(相談者)

・・いうことですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)

うん・・じゃ、なにか・・具体的な、こういうことが、ご主人は嫌いで、それをやると、ご主人が、怒るっていうことではなくて・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)

なんかわからないけれども・・(加藤諦三)
・・はあ・・(相談者)
ふと・・不機嫌になると。(加藤諦三)
そうなんですよ、はい。(相談者)

あのぅ・・恋愛期間に比べて、結婚して、すごく近くなったんですか、関係は?(加藤諦三)

そう・・ですね・・はぁい。(相談者)

近くなったからこそ・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)
あなたに、イライラしてるってことは、ないんですか?(加藤諦三)

え、たぶんそれも、あるんじゃないかな?と、思うんですけど・・(相談者)

ご主人、あなたに、いろんなことで、頼ってるんでしょ?依存心が強いんでしょう?(加藤諦三)

・・なんか、そこはよく・・よくわかんなくってですね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
はあ・・(相談者)

なんか、わたしもこう、いろいろ考えてしまって、どこが悪いんかなぁとかって、考えてしまうんですよね。(相談者)

たぶん、どこが・・悪いってこと・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)
が、原因じゃないでしょうね。(加藤諦三)

お母さん代わり

はああ・・(相談者)
で、ご主人は・・あなたを・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
お母さん代わりに、考えてるっていうようなこと・・ところは、ないんですか?(加藤諦三)

ああ・・あ、それもあるん・・かな?・・みたいな感じですけど・・(相談者)

つまりね、あの、小さな子供が、お母さんといる時にね・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

自分が思うように、お母さんこうしようと、思うように、お母さんが動かないと・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

ぷーっと、ふくれてる・・ぷーっと、ふくれる・・てるけど・・お母さん・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
に、しがみついてるってことありますね?(加藤諦三)
あ、はあ・・(相談者)

それと・・同じ心理ってことは、ないですか?(加藤諦三)

な、もしかしたら、そういうことも、あるかもしれませんね、はい。(相談者)

だから、ズタズタになってるんだけど・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
別れようと、してないんでしょう、ご主人の側が?(加藤諦三)

なんか、はっきりしたことを、言わないんで・・(相談者)

言わないっていうか、はっきりした・・こと言うの、怖いんでしょうね、ご主人。(加藤諦三)
うん、と思うんですけど・・(相談者)

ご主人自身が、はっきりしてないんでしょう、気持ちが・・(加藤諦三)
あ、はい、はあ・・(相談者)
言わないんじゃなくて、気持ちが・・(加藤諦三)

はああ・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)

それで、今日のあなたのご相談っていうのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
この、まだ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

夫と、離婚の話しはしてないけれども・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)
離婚になった場合に・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)

親権、その他のことが・・どうなるか・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
知りたいということですか?(加藤諦三)

そうです、はい。(相談者)

はい、わかりました。(加藤諦三)
今日はあの、スタジオに、弁護士の坂井眞先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい。(相談者)

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