テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年11月17日(金)は、今井通子&三石由起子。26年家庭内別居中の74歳の女性。夫の精神的虐待で5回ほど警察沙汰になり、長女が手助けしてくれるとのことで、離婚を視野に昨年、別居。しかし、面倒をみるのに嫌気がさした長女、結果的に家に戻ることになる。公証役場で娘や夫に財産が行かないよう遺言書を書く。仲直りする気はなく、これからどう生きていけばいいかわからないという相談。

目次

スポンサーリンク

読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:74歳女性 夫81歳(夫のDVで家庭内別居26年) 娘二人 長女51歳(10数年別居中・息子29歳・娘28歳) 次女47歳(気が強い・妊娠中に離婚・中2登校拒否の男の子)

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井通子)
あ・・こんにちは。(相談者)
今日は、どういった、ご(噛む)・・ふふっ・・ご質問でしょう?(今井通子)

縁を切られる

あの・・(相談者)

娘が二人いるんですけれども・・(相談者)
はい。(今井通子)

・・

まぁ・・早く・・言えば・・(相談者)

娘から・・(相談者)

縁を切られましてですね・・(相談者)
あら?(今井通子)

・・

・・

あのぅ・・(相談者)
あなた、おいくつ?(今井通子)

74歳です。(相談者)
74歳・・(今井通子)

はい。(相談者)
ご主人は?(今井通子)

81ですかね?・・7歳違いだから・・(相談者)
81歳・・(今井通子)

はい。(相談者)
はい。(今井通子)

で、お嬢さんが二人いらっしゃる??(今井通子)

はい。(相談者)

あの、息子さんはいらっしゃらないのね?(今井通子)

はい、おりません。(相談者)
うん。(今井通子)

そのぅ・・お嬢さん、上のお嬢さん、おいくつ?(今井通子)

51ですかね?(相談者)
51歳・・(今井通子)

はい。(相談者)
下のお嬢さんは?(今井通子)

えっと、47ですかね。(相談者)
47歳・・(今井通子)

お二人共、もう、ご結婚されてるんですか?(今井通子)

あの、上の子はしてたんですが・・してるんですが・・(相談者)
はい。(今井通子)

もう、あのぅ・・旦那がですね・・(相談者)
ええ。(今井通子)

お母さんの・・(相談者)

面倒みたいって言って・・(相談者)
ええ。(今井通子)

あのぅ・・実家に帰って・・(相談者)
ああ・・(今井通子)
もう、10何年、帰って来ないで・・(相談者)

おおお・・10数年、帰ってらっしゃらない?(今井通子)
はい、そして離婚を迫ってるんだけど・・(相談者)
うん。(今井通子)

娘が・・延ばし延ばし・・あのぅ・・(相談者)
その離婚はなに?(今井通子)

ご主人の方から・・(今井通子)

は、離婚はしてくれっていうふうに・・(相談者)

言われてる?(今井通子)
ま、言ってるみたいなんですけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)

それも、わたしが聞いてないから、わからないですけど・・(相談者)
ああ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・(今井通子)
娘はそう言ってます。(相談者)

そうすると・・ご長女には・・(今井通子)
はい。(相談者)
お子さんは、いらっしゃらない?(今井通子)

おります、二人。(相談者)

あ・・二人いらっしゃるのね?(今井通子)
はい。(相談者)

え、男のお子さん、女のお子さんと・・(今井通子)
男・・はですね・・(相談者)
はい。(今井通子)
29歳で・・(相談者)
はい。(今井通子)

えっと、女の子が28なんですけど、28の子はですね・・(相談者)
はい。(今井通子)

あの、産まれてから10カ月目ぐらいから施設に入れちゃったんです。(相談者)
・・
はい。(今井通子)

だから全然、育ててません、自分の手で。(相談者)

・・

あぁ・・そうなんですか・・(今井通子)
はい・・はい。(相談者)
はい。(今井通子)

それで・・下のお嬢さんは、どうなんですか?(今井通子)

下の子が、まったく気が強くってですねぇ・・(相談者)
ええ。(今井通子)

暴力があるんですよ、この、この子は・・(相談者)

あらら・・(今井通子)

旦那に似て。(相談者)

・・

だからもう・・(相談者)
旦那に似てっていうのは・・(今井通子)
怖い。(相談者)
あなたのご主人?(今井通子)

はい。(相談者)

怖い。(相談者)
ぁ、あなたの・・ご主人が、暴力派なの?(今井通子)

わたしはですねぇ・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)

DVを受けてですね、去年。(相談者)

はい。(今井通子)

えっと・・4ヶ月ぐらい、警察沙汰になって、5回ぐらい、警察を呼んで・・(相談者)

はい。(今井通子)

精神的な・・(相談者)

虐待で・・(相談者)

・・

あの、別居したんです。(相談者)
精神的な・・虐待?(今井通子)

・・

すごい・・あの、言葉で・・(相談者)

精神的にこう・・(相談者)

DVを受けて・・(相談者)
はい。(今井通子)

警察を呼んで・・(相談者)
はい。(今井通子)

でも、それで・・あの、警察が来て、もう警察の方はもう・・(相談者)

「こらもう、ダメやわ」と・・あのぅ・・(相談者)
はい。(今井通子)

「奥さんもう、別居・・離婚を考えて、別居した方がいい」って言って、言われて・・(相談者)
はい。(今井通子)
家を借りて、別居したんです、わたし。(相談者)

・・

・・

あ、今・・別居中なの?(今井通子)

いや、ぃ、今じゃなくて去年、1年前ぐらいです。(相談者)

いや、だから、別居したんですけど・・(今井通子)
はい。(相談者)
今も別居中ですか?(今井通子)
いや・・いや、今、別居してません、帰ってきましたけれども・・4~5ヶ月で・・(相談者)
あっ・・なるほど、はい。(今井通子)
はい。(相談者)

ちょっと待って・・(今井通子)

あの・・いろいろお聞きしちゃったら、かなり壮絶な家庭みたいなんだけど・・(今井通子)

その、二番目のお子さんも・・あのぅ・・お嬢さんも・・(今井通子)

はい。(相談者)
気が強い方?(今井通子)

はい。(相談者)
でぇ・・ご結婚は、されてるんですか?(今井通子)

結婚を・・ですね。(相談者)
ええ。(今井通子)
して、あのぅ・・(相談者)

お腹の中に、子供がいる時に・・(相談者)
はい。(今井通子)

男に、ま、騙されたような形になって・・(相談者)
はい。(今井通子)

離婚しちゃったんですよ、お腹の・・お腹に子供が入ってる時に・・(相談者)
はい。(今井通子)

すると・・そ・・(今井通子)
その子が登校拒否なんですよ、今。(相談者)

・・

もう・・(相談者)
そのお子さんは、だから、あなたにとっての・・お孫さんは・・(今井通子)
そうです。(相談者)

男の子、女の子?(今井通子)
男の子です。(相談者)
男の子・・(今井通子)

はい。(相談者)
おいくつですか?(今井通子)
中学校2年です。(相談者)

・・

中学2年?(今井通子)
はい。(相談者)

で、登校拒否?(今井通子)

はい。(相談者)

はい。(今井通子)

・・

・・

意地

それで・・(今井通子)

・・

え・・そういったいろいろなこう・・ご事情が、各人におありの上・・(今井通子)

はい。(相談者)

あなたが・・最初におっしゃっていた・・(今井通子)

娘達・・に、捨てられた?(今井通子)

はい。(相談者)

・・

それは、どういう事情なんですか?(今井通子)

・・

だからあのぅ、わたしが、去年別居してる時に・・(相談者)
はい。(今井通子)

あのぅ・・長女がですね・・(相談者)
はい。(今井通子)

お母さんも・・お父さんと一緒に、こんなことおっても、いっつも警察に、頼まんならんしもう・・(相談者)

しばらく・・(相談者)

・・

あ・・離婚を前提に、別居したら?・・と・・(相談者)

はい。(今井通子)

わたしのことは・・家のことは、わたしが全てするからって言って・・(相談者)
はい。(今井通子)

言ってたもんですから・・それを信頼して・・(相談者)
はい。(今井通子)

別居してたんですよ。(相談者)
なるほど。(今井通子)

ま、こそこそ、こそこそ、お薬とか・・(相談者)
う、う、うん・・(今井通子)
ひつじゅ・・必需品ばっかりを、持って・・(相談者)
ええ。(今井通子)

布団を一枚持ってだけ・・(相談者)

・・

別居したんです。(相談者)
う、うん・・(今井通子)

そして、そこに・・行った所が・・コンビニがないし・・(相談者)
うん。(今井通子)
自動販売機がないし・・(相談者)
ふ、ふん・・(今井通子)
食べ物が、一切ないわけですよ。(相談者)
あらぁ・・(今井通子)

そして、娘にですね・・(相談者)
はい。(今井通子)

あのぅ・・LINEで・・(相談者)

はい。(今井通子)
ぁ、毎日、毎日、&%$だらなんやけど・・向こうも気を使ったと思うんですけど・・(相談者)
はい。(今井通子)

あのぅ、おにぎりだけでいいが・・とか、わたしも、ほんとに粗食なんですよ・・2個も食べれないし・・(相談者)

ハイ・・(今井通子)
なんも食べれない人間ですから・・(相談者)
はい。(今井通子)

そういうふうに、お弁当を買っていったり・・(相談者)

その・・することが・・(相談者)

もう、嫌になったみたいなんです、娘が。(相談者)
はい。(今井通子)

・・

わたしにこう・・別居して、何もかもするから・・って言ったのにも関わらず・・(相談者)
うん。(今井通子)

わたしの面倒をみるのが、嫌になったのが本音ですね。(相談者)
なるほど。(今井通子)

はい。(相談者)
はい。(今井通子)

それで、もう、わたしも・・帰らざるを得なくなって・・(相談者)
うん。(今井通子)

あのぅ・・4~5ヶ月後に、帰ってきました。(相談者)

なるほど、そうすると、別居は、4~5ヶ月してただけ?(今井通子)
はい。(相談者)

はい。(相談者)

で、帰っていって、ご主人とはどうですか?(今井通子)

いえ、もう、まったく・・また、上、下で別居です。(相談者)

もう、別居して、26年です。(相談者)

あ、じゃあ、同じ・・建物の中で・・(今井通子)
はい。(相談者)
別居状態で、26年・・(今井通子)
家庭内別居です。(相談者)

うん・・過ごしてるのね。(今井通子)

はい。(相談者)

・・

・・

・・

はい・・それで・・(今井通子)

はい。(相談者)
今日の・・ご質問なんですが・・(今井通子)
・・
はい。(相談者)

・・

そのぅ・・上のお嬢さんが・・(今井通子)

面倒みてくれない・・っていうこと?(今井通子)

・・

縁を切られた理由もわからないし・・(相談者)
うん。(今井通子)

でぇ、縁を・・(相談者)

切られて、わたしも・・親として・・(相談者)

はい。(今井通子)
やっぱり・・一生懸命、育ててきましたよね。(相談者)
はい。(今井通子)

それで、まぁ、平気でいる娘の気持ちもわかりませんけど・・(相談者)
はい。(今井通子)

わたしも、もう・・意地というもんがありますから、もう死ぬ前ですよ、わたしもねぇ・・(相談者)
はい。(今井通子)

ま、はっきり言えば・・(相談者)

・・

一つは、遺言状は書いたんですね。(相談者)

わたしあのぅ・・公証役場に行って。(相談者)
はい。(今井通子)

わたしの物は、全て・・(相談者)

あのぅ・・社会福祉協会に、寄付しますと。(相談者)

はい。(今井通子)
一円の・・でも、やりたくないと、娘に・・(相談者)

はい。(今井通子)

娘にも、夫にも。(相談者)

はい。(今井通子)

それは書きました。(相談者)

うん。(今井通子)

うん。(相談者)

・・

何をしたいかわからない

そ・れ・で?(今井通子)

・・

・・

結局、今日のご相談は、なんなの?(今井通子)

だからわたしはもう・・(相談者)

どんなふうにしても、生きていけばいいか、わからないんですよ。(相談者)

うん・・(今井通子)
このまま、こんな・・(相談者)

こんなふうにしてわたしは、死んでいくんですかねぇ?(相談者)

・・

・・

仲直りしたいわけじゃないの?(今井通子)

いや・・したくないですもう。(相談者)

あのぅ・・(相談者)
そうするとなに?・・あなた自身は・・(今井通子)
はい。(相談者)
どうしたいの?(今井通子)

で、なにが質問なのかが、よくわからない・・(今井通子)
わからないです、なにがどうしたいか?(相談者)

・・

・・

それを聞いてるわけね?(今井通子)

・・

ウン・・(相談者)
こちらに?(今井通子)

ハイ・・(相談者)
あ、ちょうどいい先生がいるわ。(今井通子)

えーっとですねぇ・・(今井通子)

今日はですねぇ・・三石メソッド主宰で・・作家で翻訳家の、三石由起子先生がいらしてますので・・(今井通子)
はい。(相談者)

あなたこれから、どうしたらいいかを・・ちょっと、ご相談しますね。(今井通子)

はい。(相談者)

はい。(今井通子)

じゃあ、三石先生、よろしくお願いしまーす。(今井通子)

≪ 前へ123
1 / 3 ページ
スポンサーリンク