浮気夫の頭を冷やせ

テレフォン人生相談
夫の浮気

テレフォン人生相談2016年10月26日は、ドリアン助川&坂井眞。78歳自営業の夫はまだ働いており、4~5年前、女性とのやりとりのメールを見る。それから気になっていたが、2年前、風呂に入っている時に届いたメールを見ると、愛してるとか好きだという内容。夫につきつけ喧嘩、二度としない、したら何でも要望をきくと念書を書かせる。夫の言い分は、向こうから友達にならないかというメールが届いたとのこと。1週間前にもメール届き、以降、口をきいていない。これまで日本では浮気の発覚はなかった。今更、離婚はないが、夫に頭を冷やせと言ってやりたい。どうすればいいか。

テレフォン人生相談2016年10月26日(水)
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:75歳女性 夫78歳 婚姻52年 子供4人は独立し家を出た

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

75歳の女性から、浮気の相談。

要するに、浮気です。(相談者)
浮気?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

えー、どちら様の?(ドリアン助川)
夫です。(相談者)
旦那様の?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

はい・・えー、あなたさま、おいくつですか?(ドリアン助川)
わたくし、75歳。(相談者)
75歳・・(ドリアン助川)
夫、78歳。(相談者)
78歳・・お子さんは?(ドリアン助川)
子供は・・4人。(相談者)
4人いらっしゃる?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
もちろん、みなさん、もう・・(ドリアン助川)
もう、家、出ています。(相談者)
独立なさっていて・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

夫の携帯メールを見て頭に血が昇る

はい・・えー、浮気ということなんですけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
旦那さん、あの、78歳ですよね?(ドリアン助川)

ふふふ・・はい。(相談者)
ず、随分、あのぅ・・お若いというか・・(ドリアン助川)
若いですね。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

自営業で、まだ働いてますから・・はい。(相談者)
はい、えー、それ、あの、どのようにして、発覚したんですか?(ドリアン助川)

4~5年ま・・えに・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
・・から・・メル友じゃないけど、メールで・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

こうやりとり・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
してるのを・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
私が・・ある日・・見たんですね。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

メールを・・(相談者)
メールを見てしまった?(ドリアン助川)
それから・・見てしまった・・それから気になって、しょっちゅう見・・見てて・・(ドリアン助川)

それあの、パソコンですか?携帯電話ですか?(ドリアン助川)
携帯です。(相談者)
携帯で・・はい。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

そいでぇ・・2年ぐらい前に・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
夫が風呂に入っている時に・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

えっと、メール入ってきたんで・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
開けたんです。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

それまで、見てるなんて、言ったことないんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
開けて・・見て・・頭に血が昇って・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

お風呂から出てきて、喧嘩したんです。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

メールチェックの日々

それから・・いや、これは知らない人で・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
なんだか、わかんないんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

メールに入ってきて、友達になりませんか?って言ったから・・遊びでやってるんだよと・・(相談者)
はい、はい・・(ドリアン助川)

その時、言ったんです。(相談者)
ええ・・旦那様が・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

それでぇ・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

もう絶対、そういうことはないと・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
言われたんですけど・・(相談者)

それから・・もう・・私は、メールをチェックし始めましたから・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

月に、何回も、メールを、やりとりしてるし・・(相談者)
旦那さんもあの、不用意に携帯を、奥様の手が届くとこに、置きっぱなしなんですね?(ドリアン助川)
そうなんですよね。(相談者)
 
不用意に、その辺に、置いてあるんです・・ピアノの上に・・(相談者)
ピアノの上に・・はい。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

好きだ、愛してる

あの・・2年前に、その・・頭に、血が昇ったという・・(ドリアン助川)
うん。(相談者)
噴火してしまったという・・(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)

なにが、なにが書いてあったんですか?(ドリアン助川)
「愛してる」だとか・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

「価値観が一緒」だから・・あのぅ、「好きだ」とか・・あーん、とかいろいろ!(相談者)
あ、ま、その他の言葉が、並んでたということですか?(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

そういうことが、書いてありまして・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

それであの、携帯が・・スマホに変わったんです。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

携帯ん時は・・あの、消去しても・・残るようになってて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
ああ、やってたなっていうのが、わかるんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

それが今度、スマホに変わったんですね。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

で、スマホに変わったら・・難しいので・・その、消去したら・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
それが・・履歴が残るっていうのは、どうやって開ければいいのか、わかんないし、残らないのかも、今のスマホは・・(相談者)

はあ・・(ドリアン助川)

私のでない長い髪の毛

あの、携帯以外でね。(ドリアン助川)
うん。(相談者)
例えば、夜の、夜の帰りが、ご、午前様になってるとか・・(ドリアン助川)
それが、ないんです。(相談者)
それが、ないんですか?(ドリアン助川)

ま、もう、本当に、時間通り帰ってくるんです。(相談者)
何時頃ですか?(ドリアン助川)
7時から、8時の間です。(相談者)

7時から、8時?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
普通、なんか、恋愛してると、もっと、遅い時間になりますけどねぇ。(ドリアン助川)

じゃあ、実際にはそんなに・・(ドリアン助川)
「愛してるよ」とか・・え?(相談者)
相手の方と、会ってないんですかね?(ドリアン助川)
いや・・髪の毛が・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

たまーに・・長い、私、短いんですけど・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
長い髪の毛が、馬鹿だから、家の中に落ちてるんです。(相談者)
は、は、は、は・・(ドリアン助川)

それで、会ってることも・・私は、わかるし・・(相談者)
うん、あのぅ・・結婚されて、何年ですか?(ドリアン助川)

それが、52年なんです。(相談者)
52年も、一緒にいらっしゃると・・(ドリアン助川)
はあい。(相談者)

もう、何してるか、全部わかっちゃう?(ドリアン助川)
わかっちゃいますねぇ・・(相談者)
はああ・・(ドリアン助川)
向こうは、なんにもわかんないですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

私の方、向いてませんから、何にもわかりませんけど、私は・・わかっちゃうんですねぇ。(相談者)

ずっとメールを見てたことを話したくはないが、伝えたい

うーん、あのぅ、旦那さん・・その、4~5年前に、そういう動きが出てから・・まぁ、えー、これは、ま、単なる偶然だということで、一回もう、やんないということでしたけども・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

えー、まあ、やってるだろうなぁということで・・(ドリアン助川)
はい・・はい、やってます。(相談者)
問い質したことは、あるんですか?(ドリアン助川)

その後ですか?(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
ないです。(相談者)
ないんですか?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

ということは、まだそのぅ、旦那さんが実際に、「いや、俺はやっぱり、好きな女がいるんだ」とか、そういう喧嘩になってない?(ドリアン助川)
はい、そういうことも、言わないんです。(相談者)
言わないんですね?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

では、怪しいということが、ずっと、続いているということですか?(ドリアン助川)
怪しいっていうか、メールが来てるから・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

実は、一週間前に・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
また、お風呂に入っている時に・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

メールが鳴って・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
「おやすみ」・・「愛してるよ、おやすみ」みたいな、メールがあったので・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

あ、メールやり取りしてるか、どっかで会ってるかな、昼間とかって・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)
思ってたら・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

ずーっと、私は・・口をきいてません。(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)
だから・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

それを、どう・・どういうふうに・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
私、今まで、ずっとメールを見てたよ、なんてことは・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

私は、言いたくないので・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
どうやって相手に・・それを・・伝えることができるかなぁと、ずーっと、思ってるんですけど・・(相談者)

念書あります

相手というのは、旦那さんですか?(ドリアン助川)
そうです。(相談者)
旦那さんに・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

あなたが浮気してること、知ってるのよと・・(ドリアン助川)
うん、うん・・(相談者)
でぇ・・いろいろ、改めて頂戴ということを、どうやったら、伝えられるかということですか?(ドリアン助川)

うーん・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
本気だったら、もう、しょうがないですけどねぇ。(相談者)

うん、奥様としては・・とにかく、あなたが今やってることは、わかってんのよと・・(ドリアン助川)
うん。(相談者)

でぇ、それを、伝えられて・・あの・・ちょっと、今後考えてくれと・・いうふうに、持っていければ、それでよろしいんですか?(ドリアン助川)

そうです、どうしてくれるんですか?って・・(相談者)

どうしてくれるんですか?というのは・・(ドリアン助川)
うん、そのぅ、一回喧嘩した時に・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

もし、二度とそういうことがあったら・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
私の・・あの、要求すること、全てのみますっていう念書がとってあるわけです。(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

それ、公証役場に・・行ったりとか・・ではなくて・・(ドリアン助川)
え?ただの、紙切れです。(相談者)

二人で・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
二人でやりあった念書ということで・・(ドリアン助川)
はい、紙切れです。(相談者)

はい、そう、うーーん、なにか・・奥様の・・取り越し苦労だということは、ございませんか?(ドリアン助川)
あっ・・(相談者)

その、実際には、何年か前まで、そういうこと、あったんでしょうけども。(ドリアン助川)
いやだって、現に・・メールが来てるから。(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

そこに、相手の名前、書いてないんですか?(ドリアン助川)
あ、もう、わかってますよ。(相談者)
あっ、なるほど、それはチェックしてあるわけですね。(ドリアン助川)
はい、はい。(相談者)
はい、はい。(ドリアン助川)

ということは、まあ、なんらかの関係は、あるだろうと・・(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

過去の浮気は?

あの、もう一つだけ、聞かせてください。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
先生に、変わる前に・・(ドリアン助川)

これまでの・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
結婚生活、52年の中で・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

浮気が発覚した・・というのは、何回かあったんですか?(ドリアン助川)
わっかんないんですけど、よく台湾に行ってたので・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

一回、なんかそういう写真があって、もめたことはありますけど・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

日本においては、あんまり・・(相談者)
これまでなかった?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

それでは、こっから先のぉ・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
ま、探索方法というか・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

えー、どうしたらいいのか?という部分をですね・・(ドリアン助川)
はぁい・・是非、教えてください。(相談者)
え・・本日の先生に、相談してみたいと思います。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

えー、弁護士の坂井眞先生です、よろしくお願いします。(ドリアン助川)
はぁい、よろしくお願い致しまーす。(相談者)

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坂井眞アドバイス

よろしくお願いします。(坂井眞)

浮気メールの頻度と内容

えー、4~5年前に、携帯を見てしまい・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
えー、気になってチェックをし続けて、2年前に、とうとう、頭に血が昇って喧嘩してしまったっていう話しですね(笑い気味)。(坂井眞)
そうです。(相談者)

で、この4~5年間・・そういうふうにチェックをして・・(坂井眞)
うん・・(相談者)
怪しいメールっていうか、まあ、それらしきメールっていうのは、どのぐらいの割合で入るんですか?(坂井眞)

そんなに、あのぅ、今は、消されちゃってるんで・・(相談者)
うん・・(坂井眞)

わからないんですけど・・(相談者)
じゃあ、消す前、去年までは?(坂井眞)

2週間に、1回ぐらいですかね?(相談者)
2週間に、1回、明らかに、これは浮気メールっていうか、相手のメールだと・・(坂井眞)
はい、はい、はい・・(相談者)

愛してるとか、そういう感じの・・(坂井眞)
そう、そう、そう・・(相談者)
やつが来るんですか?(坂井眞)

若いね、お互いにとかって・・(相談者)
あはは、そっか。(坂井眞)
馬鹿じゃないかと思うようなメールをしてます。(相談者)

え?逆にあの・・旦那さんが送った、返信とかって、こっちが送ったのも、見、見たりしてます?(坂井眞)

見た事ありますね。(相談者)
それは、どんなこと、書いてあるんですか?(坂井眞)

いや、だから、同じようなことです。(相談者)
愛してる・・うん・・(坂井眞)
俺たちは・・愛してるだの、好きだのって、言ってるから・・いつまでも、若いんだよねぇとかって・・(相談者)
なるほど。(坂井眞)

そういうようなメールとか・・(相談者)
うん・・(坂井眞)
で、一時、メールがなかったら・・男ができたら・・できたって言え・・とか・・(相談者)
あ、そう・・(坂井眞)
いやぁ、うちの旦那って、こういうこと言うんだ、って思うようなメール・・(相談者)

嫉妬系のメールですね?(坂井眞)
はぁい・・送信メール・・そういうの見たりしてます。(相談者)

ああ・・す・・で、相手の、メールアドレスは、もうわかって・・ちゃんとチェック済み、メ、メモしてあるんですね?(坂井眞)
はい。(相談者)

動かぬ証拠

だけど、あのぅ・・そのメールのやり取りは、見ただけで、全然・・保存・・(坂井眞)
わたし、なんにも・・保存してません。(相談者)
保存はしてないのね?(坂井眞)
はい。(相談者)

で、そしたら、あの、最初に弁護士らしいこと、一つ言っておくと・・(坂井眞)
はい。(相談者)

えー、あなたは、自分は携帯、もってらっしゃるでしょ?(坂井眞)
はい・・(相談者)
写真、写せるでしょ?(坂井眞)
ああ、撮ろうと思えば、撮れますけど・・はい。(相談者)

あのぅ、原始的、かもしれないけれど・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
あのぅ、チェックして・・そ、その怪しいメールに行き当たったら・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

あなたの携帯で、写真、撮っちゃってください。(坂井眞)
ああ・・はぁい、はぁい・・(相談者)

それ、十分証拠に・・なんの証拠か、わかんないけども・・(坂井眞)
うふふふふ・・(相談者)

あの、動かぬ証拠にはなりますから・・(坂井眞)
ああ、はい、はい、わかりました。(相談者)

それで・・どうしてくれるのか?って、ちょっと、怒ってやるには、なんか、動かぬ証拠があった方が、いいと思いますから・・(坂井眞)

怒らないと、いつまでも続きますよね。(相談者)
そう、だから・・その為には、ちょっと、証拠がいるから・・(坂井眞)
ああ、なるほどね。(相談者)

それで、あなたの携帯で・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
今、簡単に写真撮れるから・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

ちょっと我慢していただいて、しばらく・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
そういう、メールに遭遇するまで。(坂井眞)
はあ・・(相談者)

それで、何通か・・捕まえてから、いつでもいいですけどね。(坂井眞)
証拠を撮ることですね。(相談者)
証拠を撮って・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

別居したいが出ていけない

それで、どうやって伝えたいら良いでしょうか?っていうご質問なんで・・(坂井眞)
はい。(相談者)

そういうのがあると、全然、迫力違いますし・・(坂井眞)
はい。(相談者)

あのぅ、まだ、あんた、やってるの?と・・(坂井眞)
はぁい・・(相談者)
いう・・ことが、言えるじゃないですか。(坂井眞)
そうですね。(相談者)

じゃあ、ちょっと、あの、我慢して・・(坂井眞)
はい。(相談者)
そういう、証拠を集めるのがまず第一・・のアドバイスかなぁって気がしますよね。(坂井眞)

あっ、わかりました、はい。(相談者)
それで・・そっから、先の話しなんですけど・・(坂井眞)
はい。(相談者)

もう、52年。(坂井眞)
ふっ(鼻で笑う)・・ふふふ・・(相談者)
金婚式も過ぎて・・お子さん4人、立派に独立してなんですけど・・(坂井眞)

それでぇ、こんな腹の立つことがおきて・・あなたは、どうしたいですか?(坂井眞)

別居したいんですけど・・(相談者)
はい。(坂井眞)
お金がないんで、出ていけないんです。(相談者)

自分の、自由になるお金ってことですか?(坂井眞)
はい。(相談者)

離婚は得ではない

で、だけど、ご主人は、自営業っておっしゃったっけ?(坂井眞)
自営業ですけど・・(相談者)
はい・・(坂井眞)

もう、借金の塊だから・・(相談者)
ああ・・なるほど・・(坂井眞)
家には、お金は、ほとんど持ってきません。(相談者)

あんまり、持ってこない?(坂井眞)
はい。(相談者)

でぇ、えーっと、ご自宅は、持家ですよね?(坂井眞)
そうです。(相談者)

で、それは、夫・・ご主人の名義?(坂井眞)
そうですね。(相談者)
要するに・・うーーん・・今、まあ、お二人・・52年・・結婚してきて、それなりの、お歳だけれども・・(坂井眞)
はい。(相談者)

まだまだ、あのぅ、特に女性の場合は・・(相談者)
はい。(相談者)

平均寿命、長いしね・・えー・・(坂井眞)
いや、わたし、いろいろ、病気もってるから、明日、死ぬかもわかんないんですけど・・(相談者)

でも、許せないものは、許せないです。(相談者)
うん・・まあ、明日死ぬかもとかいうのは、考える必要、ないんで・・(坂井眞)

うふふふふ・・はい・・(相談者)
そん時は、そん時だからね。(相談者)
はい、はい・・(相談者)

あの、それでぇ、別居、要するに、妻の座があるから・・(坂井眞)
うん・・(相談者)
中途半端に別れるとかって、今更、考えない方が、得だと思うのね。(相談者)

はい・・(相談者)
計算だけ・・考えれば。(坂井眞)
はい。(相談者)

妻であれば、もし・・ご主人が、先に亡くなったら・・(坂井眞)
うん・・(相談者)
妻の・・相続、法定相続分って、2分の1あるわけだから・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

あのぅ、あんまりそれを、離婚だ、なんだかんだっていうことは・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
なんか、今更、あんまりいいなぁっという・・感じはしますね。(坂井眞)

えぇ、離婚はね、面倒臭いから考えてないんです、子供の為にも・・(相談者)
ねぇ・・で、別居っていうのは・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

別居か頭を冷やせか

ちょっともう、そういう、め、面倒臭いっていうか、鬱陶しい話しがあるから・・(坂井眞)
うん・・(相談者)

一緒に居るのは、嫌だっていうことでしょ。(坂井眞)
うん・・(相談者)

うん、そうですね・・(相談者)

じゃあ、あの・・旦那さんが、出て行っちゃうのは、有りなの?(坂井眞)
あー、もし、出て行くなら、出て行ってもいいかな。(相談者)

でぇ、ちゃんと生活費が、もらえればいいんですかね?(坂井眞)
そうですね。(相談者)

じゃあやっぱ、そういうこと言う、材料ですよね、その2年前の念書で・・(坂井眞)
うーん、うーん、うーん・・(相談者)

あの、い、言うこときくって書いて・・それは、サインがあるんですか?(坂井眞)
ああ、ああ・・そうです。(相談者)

日付と、サインがあるんですか?(坂井眞)
日付はちょっと、覚えてませんけど、サインはありますね。(相談者)

じゃあそれで・・(坂井眞)
うん。(相談者)
あの、あなた、こう言ったじゃないかと・・(坂井眞)
はい。(相談者)

で、この、動かぬ証拠を・・が、あるぞと言って・・(坂井眞)
はい。(相談者)
ま、別居の話しをするにしても、で、とにかく・・ちょっと、頭冷やしなさいっていう話しもありだと思いますけど・・で、きっと、電話、で、ご相談・・していただいてるっていうことは・・(坂井眞)
はい。(相談者)

かなり・・その、我慢の限界に来てるんでしょ?(坂井眞)
あ、そういうことです。(相談者)
うん・・だとしたら、どっかで、あのぅ、ちゃんとそういう形をね・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

証拠なりを、掴んだうえで・・(坂井眞)
はい。(相談者)
いい加減に、しなさいよって言わないと、精神衛生上、よろしくないと思うんで・・(坂井眞)

そうですね、自分もよくないし・・はあっ(ため息)・・向こうも、ダラダラ、いつまでも、そうなってんでしょうね。(相談者)

そいでその、そっから先の事については・・(坂井眞)
うん・・(相談者)
別居っていう程度の話しだし、私も今更・・離婚だ、なんだかんだっていうのは・・(坂井眞)
うん、うん・・(相談者)

あんまりね・・(坂井眞)
うん・・(相談者)
あの・・っていう感じがするので・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

この話しだったら、そこでちょっとその、どういう反応かを、見て考えてみるって感じかなぁっていう・・(坂井眞)
ああ・・そうですね・・(相談者)
思うんですけどね。(坂井眞)

はあ・・わかりました。(相談者)

ドリアン助川まとめ

奥さん。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

あの、奥さんのなんかあの、笑い声が素敵ですね。(ドリアン助川)
えっ?まあ・・(相談者)

こう・・(ドリアン助川)
凄い、悩んでる割にはね、笑い声はね・・(相談者)
ええ、悩んでる割には・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

笑い声はね・・(ドリアン助川)
もう、開き直ってますけどね、75歳だから・・ある意味・・(相談者)
はぁい・・うん・・(ドリアン助川)

でも、許せないですけどねぇ・・(相談者)
はい、はい、お気持ちわかりますが・・(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
わかりました。(相談者)

どうもありがとうございました。(相談者)
はい、どうも、失礼します。(ドリアン助川)
すいません、ありがとうございました。(相談者)

管理人のちょっとひと言

「友達になりませんか?」ってメール・・・4~5年前なら、「会えませんか?」とかってやつですかね。
それはもう、メールボックスに沢山、届いてましたよ。
その後、「お金を振込みたいんですが?」ってやつとか(笑)

それ、後から、とあるサイトを利用した請求書が、届くやつじゃないの?
まあ、旦那とすれば、楽しみのひとつなんで、そこで会話ができて幸せだと。
で、釣りのメールは、普通に携帯やスマホに届いて、肝心のやり取りは、そっちの有料サイトね。

2週間に1度・・・「おやすみなさい」とか、「愛してる」とか。
繋いでおかなきゃいけませんからね、夢を持たせるためにもね。
あ、無理に会わない方がいいかも・・・だって、きっと、ねえ(笑)

家に、長い髪の毛が落ちていた?
自分のでは、ないことは明らかだと・・・だって、自分の髪の毛は短いから。
ピアノがあるから、子供の一人は女の子かな、きっとね。

こんな、毎日、7時から8時に決まって帰ってくるのに?
自宅に、女性を連れ込む、リスキーな行動。
5年前だとしても、嫁さん70歳・・・その隙にですか?

そんな緻密な行動が出来る人が、携帯を、手の届くところに置きっぱなしとか。
そもそも、毎日のように、監視されてるのに?

まあ、浮気だって、信じ込んでますから。
ドリアンさんも、ちょっとだけ、取り越し苦労じゃない?って言ってますけど。
取り付く島もないってやつですからねぇ。

夫にかまってもらえないから、それはもう怒るよな。
だから、かまってもらえない理由が必要なの。
プライド高そうだしね、何も理由なく、かまってもらえないのは許せない。

それが、他にオンナがいれば、浮気を理由にできるもの。
尚且つ、若ければ、若いほど、都合よく、怒れるからね。

旦那もね、こっそり愛のメール交換してる気になってますから。
それはそれで、楽しいんでしょう。
でも、後ろめたいから、念書も書いちゃったし(笑)

動かぬ証拠を突き付けられたら、驚くだろうけど。
相手の女性を、どこまで追っても、辿りつかない。
だって、きっと、男だもんね。

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