友達が欲しいと中学校で孤立する娘

テレフォン人生相談
母子家庭

テレフォン人生相談2016年11月16日はドリアン助川&三石由起子。中学1年生の娘がクラスで孤立、友達が欲しいという相談。1歳半の時、優しかった夫が失業し性格が変わりDVをするように、飛び出すように逃げ出し離婚。以後、夫は自殺。小学校の頃は活発で友達はいたが、厳しく育てたせいか、相手の様子を伺うように、アスペルガーを疑った母。自身も友達がいなかったので、どうアドバイスしていいかわからない。

テレフォン人生相談2016年11月16日(水)
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:37歳女性 中学1年生12歳の娘(私学) 夫とは娘1歳半の時に離婚(その後自殺)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

37女性から、子供が、中学1年生なんですけど・・あのぅ、孤立してしまっていて、あの、子供にどのように声かけしていったらいいのか、見守っていけばいいのか、ということを、ちょっと、ご相談したいと思って、お電話しました。

はい、お子さんは、男の子、女の子?(ドリアン助川)
はい、女の子です。(相談者)
女の子、お嬢さんですか?(ドリアン助川)
はい、はい。(相談者)

あの、お子さん、お一人ですか?(ドリアン助川)
はい、一人です。(相談者)
一人・・あなた様、おいくつですか?(ドリアン助川)
は、37歳です。(相談者)
37歳・・で、お嬢さんが・・中1ですね?(ドリアン助川)
はい、中学1年生です。(相談者)
13歳?(ドリアン助川)
えっと、12歳です。(相談者)

中学校で孤立する娘

12歳・・孤立というのは、学校で孤立してるんですか?(ドリアン助川)
はい、クラスの中でも、お友達がいないようで・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
・・はい。(相談者)

えー、これは、小学校までは、そうじゃなかったんですか?(ドリアン助川)
小学校までは、いたんですけども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

はい、中学に入ってから、友達が、できないまま・・あの、過ごしてるようです。(相談者)
うーん・・えっと、普通の公立の中学校に、行かれたんですかね?(ドリアン助川)
そう・・うん・・私立の中学に行きました。(相談者)

あっ、わたくしりつの、小・・中学校に入って・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
じゃあ、環境はまるっきり、変わってしまったわけですね?その小学校の頃とは・・(ドリアン助川)
はい・・はい。(相談者)

で、新しい・・ぃ・・メンバーと、出会ってってことですね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

そこで、その友達がいない、孤立してるようだというのは、具体的には、どんなことから、お母さん、感じてるんですか?(ドリアン助川)

友達が欲しいけど、できない

えっと、本人が、あのぅ、友達が欲しいけれども、なかなかできないということで・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

で、あのぅ、グループが、女の子が、クラスで2つに分かれていて・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
一応、どちらかには所属してるようなんですけれども・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

グループにいるけれども、話す人がいなくって・・でぇ、例えば、グループで行動する時も、一人で、後から、一生懸命追い駆けていくような感じで・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あの、話しかけても、嫌な顔をされたりとか・・する・・というふうに・・言っています。(相談者)
それを、お母さんに、そう話したということですね?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

で、実際、参観日とかで、様子を見ていても・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

小学校までは、そんなことなかったんですけども、こう、猫背になってて、姿勢が悪くって・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

こう、ビクビク、オドオドしたような感じで、またちょっと・・うん、話し方も、声が小さっくって、もう、とっても・・弱弱しい感じの、確かにこう、話しかけずらい雰囲気になっています。(相談者)

はい、あの、部活動は・・入ってないんですか?(ドリアン助川)
あ、えっと、文化部で、英会話クラブに、入ってます。(相談者)
英会話クラブ?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

普通は、クラスでこう、雰囲気悪くても・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
この部活に行くと、こう、友達・・いそうなものですけども・・この英会話のクラブでも、あまり友達ができてないんでしょうかね?(ドリアン助川)

です、えっと・・人数が少ないようで・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
活動が、週に1回みたいです。(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

で、えっと、先輩は、優しいみたいなんですけれども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
そこまで、親しくはないようなこと、話してます。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

夫のDVで離婚、母子家庭になる

えっと、旦那さんは、いらっしゃいますね?(ドリアン助川)
は、えっと・・すいません、えっと子供が、1歳半の時に、離婚しました。(相談者)

あ、そうなんですか?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
それからは、母一人、子一人?(ドリアン助川)
はい、そうです。(相談者)
ああ、そうなんですか・・(ドリアン助川)

母一人、子一人でやってこられて、じゃあ・・あのぅ、心配ですね・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
あと・・離婚の・・理由ってのは、伺っても、よろしいんでしょうか?(ドリアン助川)

ちょっと・・私が・・あの、若かったので、こう、夫を支えきれなかったのかなぁっていうふうに、今は、ちょっと、反省してます。(相談者)
ふーん・・(ドリアン助川)

あのぅ・・えっと・・一度、失業してしまって・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
で、それからちょっと、生活が荒れてしまって・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

でぇ、そのぅ、荒れてる状態のところを、支えきれずに、ちょっと、逃げ出してしまったというか、こう、だんだんこう・・DVの方向に、走ってきてしまって・・(相談者)

それまで、とても優しかったので・・ちょっと、びっくりして・・飛び出してしまって、そのまま・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
という形で・・(相談者)

そりゃねぇ、びっくりもしますよねぇ。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
・・うーん・・(ドリアン助川)

厳しくし過ぎた

あの、なんか、起きてることに対して・・私、全部、自分のせいじゃないかなんて、お母さん、考える質じゃないですかね、ひょっとしたら?(ドリアン助川)

あ・・え・・ちょっと厳しく育て過ぎてしまったかなぁという・・母子家庭なので・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

そのぅ・・とにかく、しっかり育てなければと思って・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
厳しくし過ぎてしまって・・小っさい時は、すごく活発で、元気な子だったんですけども・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

でも、それから・・ちょっと、厳しく・・し過ぎて、あの、結構・・話しかけるのも・・相手の気持ちを、考え過ぎてしまったりとか、いうところが・・ある・・みたいです。(相談者)
あぁ・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あの、その・・離婚した、旦那さんからは、あのぅ、生活費とか、そういうのは、もらってるんですか?(ドリアン助川)

え、えっと・・一切もらってなくて、あの、離婚してすぐに、あのぅ・・自殺・・相手方・・された・・みたい・・です。(相談者)
あっ・・そうなんですか・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

あのぅ・・お嬢さん、その事、知ってるんですか?(ドリアン助川)
は、えっと・・亡くなった原因は、知らないですけれども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
もう、亡くなっていることは、知っています。(相談者)
うん・・そうですか・・(ドリアン助川)

今、住まわれてるのは・・アパートとか、マンションのような所でしょうか?(ドリアン助川)
はい、二人でアパートで、生活しています。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

アスペルガーを疑う

あと一つ、気になるのが、ちょっともしかして、アスペルガーがあるのかな?という・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)
ところが・・(相談者)

例えばあの、会話の中で、ちょっと、幼稚なところがあったりするのと・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
人の気持ちがわからないで・・結構・・その・・指示待ち症候じゃないんですけれども・・あの、もう言ったことしかしなかったりとか・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

手伝いが、率先して、できないとかいう・・ところがあるので・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

うん・・はい・・(相談者)

まあ、あのぅ・・みなさん、それぞれ、個性はありますのでね。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
えー、いろいろ会話の・・スタイルもありますので・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

あのぅ・・い、一概には、言えないと思いますけども・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
そのぅ、喋ってる時に、その、話しが続かないような部分があるわけですか?(ドリアン助川)

えっと、よく知ってる、友達とかの間では、そんなこと、ないんですけれども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

やっぱり、初めての人とか・・では、まったく、喋らないです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
で、なんて、喋っていいか、わかんないみたいで・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

ずっと・・黙ったまんまです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

うん・・でもあの・・やがてこう・・知ってるとなると、話すわけですよね?(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

なので、そうなってくれることを、期待して、待ってたんですけれども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
なんか、だんだん、悪循環になっていって、こう・・見るからに・・その、陰気な感じ、に、なっていってしまってる状態です、今。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

なのでこう・・なんとかこう・・元の元気な姿に、戻って欲しいなって・・思うので、こう・・どうしたら、また元のように・・元気に・・なってもらえるかなという・・か・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

明るくなれない

お母さん、どうですか、ご自分で今・・ご自分の姿・・あの、お嬢さんより、先にね・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

お母さんは、元気あるんでしょうか?(ドリアン助川)
えっと、わたし・・は・・あまり、ない・・です、が・・(相談者)
あまり・・(ドリアン助川)
なんと言うか・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

もともとが、あまり明るい方の、性格ではないので、特にこう、離婚してからは・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

ちょっとずっと・・湿ってきてたところがあるので・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

お母さんが、なんかこう・・もしね・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
えー・・湿っ気たっぷりな感じですと・・(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

お子さんだけ、明るくっつうのも、難しいですよね。(ドリアン助川)

そう・・そう・・そうなんです!(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
なので、ちょっと、二人っきりだったので・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

もう、なんだろう・・会話も少ないですし・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
あの・・食事中とかに、いろんなお話し、聞いてあげれば、よかったんですけど、もう、話しを聞く、余裕もなかったりとかで・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

これを、どうしたらいいか?(ドリアン助川)
うん・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

それではあの、今日の先生、紹介しますので・・たぶん、元気を、もらえると思います。(ドリアン助川)
三石メソッド主宰、作家で翻訳家の、三石由起子先生です、よろしくお願いします。(ドリアン助川)

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三石由起子アドバイス

はい、こんにちは。(三石由起子)
こんにちは。(相談者)

病気の名前を知ってるから、病気になる

えーっと、やっぱりね、母親が、元気でないと・・(三石由起子)
はい。(相談者)
子供って、元気にならないよ。(三石由起子)
はい。(相談者)

うん、それ自分が、しょぼくれてて・・(三石由起子)
はい。(相談者)
明るい娘がいいっていうのは・・できないよね。(三石由起子)
はぁい。(相談者)

でもね、それ・・あなたは、もう、変われない、37歳だもん。(三石由起子)
はい。(相談者)

それでね、明日から、大口あけて、笑ってろって言っても・・ちょっと無理だわな。(三石由起子)
はい。(相談者)

だから、この、えっと問題は、この12歳の女の子を、どうするかっていう話しなんだけど・・(三石由起子)
はい。(相談者)

一つ、気になったのは・・アルペルガーじゃないかって疑ってるのは、どうして?(三石由起子)
えっと・・(相談者)
誰かに、言われた事がある?(三石由起子)
はい。(相談者)
うん。(三石由起子)
チラッと、言われました。(相談者)

医者に?(三石由起子)
えっと、お医者さんではなくて・・(相談者)
うん。(三石由起子)
あの、アスペルがーのお子さんを持つ・・あの、親御さんの方に、もしかして、そうなんじゃない?というふうに、言われ・・ました。(相談者)

うん・・で・・(三石由起子)
最初・・(相談者)
病院へは、行きましたか?(三石由起子)
はい、行ったところ・・(相談者)
うん。(三石由起子)

あの、違うって言われて・・(相談者)
うふふ・・(三石由起子)
逆に、お母さんの方が、そうなんじゃないでしょうか?みたい・・(相談者)
なるほどね、はいはい、はいはい。(三石由起子)
・・言われました。(相談者)
うん・・(三石由起子)
はい。(相談者)

あのね・・私が、信頼してる小児科の先生はさ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
あの、病気の名前知ってるから、病気になるって言ってる。(三石由起子)
ああ・・(相談者)
うん。(三石由起子)

友達なんかいなくても不自由しない

それでねぇ、やっぱり、あなたが明るくなることは、できないと、私は踏んでいるので・・(三石由起子)
あはっ(笑う)・・はい。(相談者)

さあ、これをどうするかっていうことなんだけど・・(三石由起子)
はい。(相談者)

たとえばね・・あの・・お嬢さんが悲しがって、自分は友達が、なかなかできないんだっていう相談をしてきた時にさ・・(三石由起子)
はぁい。(相談者)

明るく、友達を作る方法っていうのをね・・(三石由起子)
はい。(相談者)
あなたが教えても、効果ないのよ。(三石由起子)
うふっ・・(相談者)
あはははははは・・(三石由起子)

うっそだぁっと思うもん!(三石由起子)
はい。(相談者)
うん。(三石由起子)

だからね、あの、変なところにね・・あのぅ、猿まねみたいなことして・・(三石由起子)
はい。(相談者)
手だしっていうか、アドバイスしちゃだめなのよ。(三石由起子)
あっ、はい。(相談者)
うん。(三石由起子)

だめなのよ、それでね・・中学生って、どういう時期かって言ったら・・(三石由起子)
はい。(相談者)
これはもう、ホントに自分と出会う時期でね。(三石由起子)
はい。(相談者)

あのぅ、ホントに自分のことを、考え出す時期じゃない。(三石由起子)
はい。(相談者)
だから、「友達がいないんだけど」って、いうふうに、お嬢さんに言われたらさ。(三石由起子)
はい。(相談者)

その孤立っていうことが、なんで悪いことなのかと・・(三石由起子)
はい。(相談者)
なんで、友達欲しいのか・・友達なんか、邪魔なだけよみたいな・・(三石由起子)
はい。(相談者)

「ママなんか、一人も友達いないけど、全然不自由しないよ」って・・あははは・・(三石由起子)

自分で考えなさい

それ言ったんです、私。(相談者)
うん!それで、それで正しいよ、うん、うん。(三石由起子)
そしたら・・そしたら、「私は欲しいんだ」っていう・・(相談者)
ああ、そうか、そうか、そうか。(三石由起子)
「私は、ママみたいになりたくない、私は、欲しいんだ」って言う、言うんで・・で、一方的に・・(相談者)
うん、だから、わたしは、わたしは、友達いなくて・・(三石由起子)
はい。(相談者)
不自由しなかったけど・・(三石由起子)
はい。(相談者)

あなた、欲しいんだったら、あなた、自分で考えなさいと・・「ママは、わかんない」と・・(三石由起子)
・・・なるほど。(相談者)

うん!それ言わなきゃだめよ、こうしてみたら、ああしてみたらなんて、嘘だから。(三石由起子)
ああ、ああ・・(相談者)
うん。(三石由起子)

私は、全然不自由してなかったし・・(三石由起子)
はぁい。(相談者)
友達なんか、邪魔だとは思ったけど・・(三石由起子)
はぁい。(相談者)

あの、欲しいと思ったこと、ないんだから・・(三石由起子)
はい。(相談者)
あなた、欲しいんだったら、自分で考えなくちゃねぇって・・(三石由起子)

はぁ・・(相談者)
「ママには、わかんない」って・・(三石由起子)

「自分で、考えなさい」で、いいんですね。(相談者)

友達を作る方法

うん、うん、それでね、一つだけ教えてあげる、友達出来る方法。(三石由起子)
はぁい!(相談者)

ね・・英会話クラブ、入ってるんでしょ?(三石由起子)
はい。(相談者)
で、今、中学1年、4月から英語やってるよね?(三石由起子)
はい。(相談者)

英語だけ、やらせないよ。(三石由起子)

・・・

えっ?(相談者)
あなたが・・(三石由起子)
はい。(相談者)
あ、あなた、英語、できますよね?(三石由起子)
はい。(相談者)

だから、帰ってきたら・・(三石由起子)
はい。(相談者)

あの、他のもの、何にも見なくていいから・・(三石由起子)
はい。(相談者)
英語だけ、予習復習させて、単語練習させてさ・・(三石由起子)
はい。(相談者)

つまり・・英語で一目、おかせるんですよ。(三石由起子)
ああ・・(相談者)
それしかない。(三石由起子)

そうするとねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
あの子は、英語が出来る子だになるの。(三石由起子)

はい。(相談者)
まだ間に合うから・・だから、その英語だけやる、他のを・・(三石由起子)
はい。(相談者)
精神的な、アドバイスを一切せずに・・(三石由起子)

せずに・・はい。(相談者)
うん、あの、英語のね、文型がね・・(三石由起子)
はい。(相談者)

なんか、昔の英語の文型って変だったけど・・(三石由起子)
はい。(相談者)
今の、英語の文型って・・単語覚える時に、例文が載ってるじゃない?(三石由起子)
はい。(相談者)

ちょっとね、なんか・・明るい文型に、なってきてるのね、今。(三石由起子)
あはは・・(相談者)
うん、へぇって笑えるのが、いくつもあって。(三石由起子)
はぁい。(相談者)

うん、そういうことで、話題を作っていった方が、いいと思うのね。(三石由起子)
わかりました。(相談者)

自分一人で背負わない

あなたがたの親子って、たぶん・・(三石由起子)
はい。(相談者)
あの、生活の核心の話しをすると、暗くなっちゃう人達だと思うので・・(三石由起子)
はい。(相談者)

よその人生を、使った方が・・上手くいくと思うんだ。(三石由起子)
よその人生・・(相談者)
うん、だから、英単語の文例とかさ・・(三石由起子)
ああ、なるほど・・はい。(相談者)
そういうこと・・うん。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
そう・・だから、無理しちゃダメね・・(三石由起子)
はい。(相談者)

ね、出来ないことを、教えようとしちゃだめね。(三石由起子)
はい。(相談者)

自分が、得意じゃない事を、アドバイスしたら嫌われるから。(三石由起子)
はい。(相談者)

何から、何までね・・自分で、全部こう・・負っちゃわない方がいいよ、自分の責任みたいに・・(三石由起子)
はい。(相談者)

もう・・は、は、彼女の、人生なんだからさ。(三石由起子)
はい。(相談者)

うん、あんたが、半分以上やんなきゃ、人生、良くならないっていうことをさ・・(三石由起子)
はぁい、(相談者)

もう、はっきり言って、いい歳だし・・(三石由起子)
はい。(相談者)
力があるっていうことを、信じてやらないと・・(三石由起子)
はい。(相談者)

母親、信じてないの、見破るから。(三石由起子)
ふふふ・・はい。(相談者)
子供は・・(三石由起子)
はい・・はい。(相談者)

うん、信じられますよ・・たぶん力、あります。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん、だから、英語だけ、毎日やって。(三石由起子)
はい。(相談者)
うん、これ、友達作るの、一番早い道ね。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん。(三石由起子)

ドリアン助川まとめ

もしもし?(ドリアン助川)
はい、もしもし。(相談者)
もしもし・・(ドリアン助川)

あのぅ・・クラスに仲のいい友達がいなくても・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
あの、本の中で、友達ができること、あるんですよ。(ドリアン助川)
うん。(三石由起子)
はい。(相談者)

わたしの場合なんか、ちょっと切ない時に、宮沢賢治という、友達ができたりですね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

相手はもう、本の中の人でしか、ないんですけども・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
どれだけ、慰められたか、わかんないんですね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

で、例えば今、三石先生、おっしゃるように、英語やるってことであれば・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

ハリーポッター原書を読むっていうのも、もう、中学生ならできますし・・(ドリアン助川)
ほぉ・・はい。(相談者)

それが、将来的に、この子に、どれだけいい影響を与えるかっていうことも、考えてあげてください・・はい。(ドリアン助川)
はい、わかりました。(相談者)

よろしいですか?(ドリアン助川)
はい、ありがとうございます。(相談者)
はい、失礼致します。(ドリアン助川)
頑張って!(三石由起子)
あ、はい、ありがとうございます。(相談者)

管理人のちょっとひと言

母子家庭で、アパート住まいで、私学行って・・・元旦那は自殺して援助なし。
経済的なことの方が気になります・・・
まあ、余計なお世話だろうけど。

友達ねぇ・・・いないより、いた方がいいんだろうけど。
やっぱり、気になります?
そういえば、思春期の頃は気にしてたっけ・・・?

今となっては、友達少なくても、なんとも思いませんが。
当時は、そうだったのかもしれません。
それと、男女の違いは、大きいと思いますね。

女の子は、面倒くさそうですもの。
娘とかの話しを聞いていると、ホントにそう思います。

三石先生の英語の話し、確かにそうです。
一芸に秀でると、余計なちょっかい出されないし、適度な距離を保てます。
なにも、突出してなくても、いいですしね。

自分もまあ、友達いませんが、そこそこで困らなかったですし。
一目置かれるっていうのも、なんとなくわかります。
なんでしょう、馬鹿にされないって感じ?ですかね。

ただ、友達ができるっていうのとは、ちょっと違う気もします。
話し相手が増えるって感じでしょうか。
黙っていても、話しかけてきてくれるとか。

そういうのは結局、知り合いって程度にしかならないんですけど。
確かに、孤立はしないかもしれませんね。

こんなんだから、友達ができないんですな。

【追記】
ちなみに、子供の発育状況にもよると思いますけど
なんでもかんでも、発達障害かもって心配する人
相談者さんが、述べてるようなこと、あてはまる子供、滅茶苦茶います

指示待ちの子供や、会話が幼稚だったりとか
手伝いが率先してできないとか
思わず、幼少時の自分のことじゃんって思いました

とすると自分、アスペルガー?

親が何でも口を出せば、自然と指示待ちの子になりますし
何もやらせなかったら、率先して手伝いだってできません
会話が幼稚・・・男の子なんか、結構、大きくなるまで、ウ○コとかチ○チ○って連呼してますがw

あんまり、心配することもないですが
気になれば、悩むよりも、さっさと病院で、診察してもらいましょう
まあ、だったら何?って感じですけどね

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