テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年7月21日(金)は、加藤諦三&中川潤。妻や子供、妻の実家との関係が良くないので、どう向き合えばいいのか?という相談。相談者54歳男性は、3歳の時に母親と死別し、父親は仕事で家庭を垣間見れなかった。会社でも、深い付き合いができない、しようとは思わない。それは、無意識で深い付き合いを望んでいると指摘される。隠された憎悪をはっきり意識化する事で、人格が統合化される。

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:54歳男性 妻55歳 長男31歳 次男26歳 次男との3人暮らし

加藤諦三氏の〆の言葉なし

目次

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読むテレフォ人生相談

54歳男性から、妻は55歳、長男31歳、次男26歳、次男との3人暮らし。

はい、それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)

腹が立つ

えーっと、今・・その・・(相談者)
・・
妻との関係も、良くなくて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

次男との関係も、良くなくて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

えー、その・・妻の実家とも・・良くなくて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

どう・・(相談者)

向き合えばいいか?・・っていうことなんですけど。(相談者)

はい、わかりました。(加藤諦三)

はい。(相談者)

まず・・その、妻との関係も、良くなくて・・っていうのは、具体的に言うと、どういうことですか?(加藤諦三)

ちょっと前なんですけども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ぇ・・孫の・・卒園式が、あったんですけども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

その時に、あのぅ・・(相談者)

みんな、親戚中とか、みんな知ってたんですけども・・(相談者)

わたしだけ・・あの、知らされてなくて・・(相談者)

周りからちょっと・・(相談者)

耳に入ったもので、妻に・・(相談者)

問い詰めたら・・(相談者)

ああ・・(相談者)

忘れてました・・みたいな・・(相談者)

はいはい。(加藤諦三)

感じで言われて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ・・まぁ・・(相談者)

・・

その前も、ずっといろいろ・・(相談者)

あったんですけども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

なんかその、妻が、わたしに対して・・(相談者)

はい。(加藤諦三)

なんか・・怖くて、話しが・・(相談者)
・・
しづらいっていう・・(相談者)

ことを言われてるんですけども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ・・(相談者)

仕事、帰ってきて・・(相談者)

家に・・(相談者)

居る時はその・・(相談者)
・・
スマートフォンを・・(相談者)

あの、いじってるんですけども。(相談者)

あなたがね?(加藤諦三)

はい。(相談者)

はい。(加藤諦三)

そうすると・・それを見ると・・あのぅ・・妻が・・(相談者)

話しかけづらい・・っていう・・(相談者)

ことを、言うんですね。(相談者)

はいはいはい。(加藤諦三)

でぇ、まぁ・・(相談者)

次男に関しては・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

だらしがなくて・・(相談者)

うん。(加藤諦三)

服は、脱ぎっぱなし・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
でぇ・・(相談者)
・・
洗面所なんかで、タオル、ふ・・使ったら・・かけるとこあるんですけど、その、洗面台のとこに、置きっぱなしとか・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

食べたら、食べっぱなしとか。(相談者)
はい。(加藤諦三)

そういうのが、許せなくて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、今・・(相談者)
・・
何か月間か、しゃべってなくて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ・・そのぅ、妻の実・・(相談者)

・・家に・・対しては・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

うちの実家が、あのぅ、農業やってるもので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あのぅ・・お米をもらってくるんですね、いつも。(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、それを・・あの、毎年のように、あげてるんですけども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、いつもだったら、そのぅ、わたしが・・(相談者)

妻の実家に・・(相談者)

直接、持ってって、そのぅ・・(相談者)

ありがとう・・って言われて、帰って来るんですけども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

今回・・だけは、ちょっと、あのぅ・・わたしが・・(相談者)

・・

行かなくて・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

その、妻に・・ふぅ・・(相談者)

行かしたんですけども。(相談者)
はい。(相談者)

妻の実家が・・たぶん・・(相談者)

わたしの妻には、ありがとうぐらいの、一言ぐらい、言ったと思うんですけども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

わたしには、なにも・・(相談者)

なくて・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
でぇ・・(相談者)

妻に、言ったんですけども、電話の一本ぐらい・・(相談者)

は・・寄こせるんじゃない?って言ったら・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
うーん、わたしは、本人じゃないから、わかんないって、そういう態度なんで・・(相談者)
あぁ・・はぁ、はぁ、はぁ・・(加藤諦三)

人間関係

そのぅ・・(相談者)
そうすると、あなたは、あのぅ・・(加藤諦三)

今・・は、お勤めですか?(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

会社では、どうなんですか?(加藤諦三)

会社でも・・あまり・・(相談者)

話ししないですね、みんなと・・(相談者)
会社でも・・はい。(加藤諦三)

話ししない・・ぃ・・だけでなく、なんか、ちょっと・・腹が立つことが・・なんて礼儀の知らない・・わかってない奴だとか・・(加藤諦三)

っていうか・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

深い付き合い、したくないって言うか・・(相談者)

うん、ふんふん。(加藤諦三)

はい。(相談者)

という・・ことは・・(加藤諦三)

ぁ・・あのぅ・・(加藤諦三)
・・
ま、会社でも、人間関係が、上手くいってるっていうんでは、ないですよね?(加藤諦三)

そうですね・・そう・・言われてみれば、そうですね。(相談者)

でぇ・・(加藤諦三)

あなたの側からすれば・・(加藤諦三)
・・
なんだかもう、やたらに腹が立って・・(加藤諦三)

なにか、イライラしてるってことですよね?(加藤諦三)
・・
そうですね。(相談者)
だけど、あなたとしては、すごく、我慢してることが、多いんだよね。(加藤諦三)

はい。(相談者)

それでこの・・なーんか、腹が立ってもしょうがない・・っていうのは・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
何歳ぐらいから?(加藤諦三)

そのぅ・・わたしが、ちょっと、あのぅ・・(相談者)

・・・

30歳ぐらいの時に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

転職をしまして・・(相談者)

転職?(加藤諦三)

はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ・・(相談者)

初めて、あの、仕事で・・挫折をしまして・・(相談者)

うん。(加藤諦三)

自殺をしようと・・(相談者)
・・
思ったことが、あって・・(相談者)

で、自殺しようとしたっていうのは・・具体的に言うと、どの程度・・本気だったんですか?(加藤諦三)

電車に・・飛び込もうと・・しました。(相談者)
あ・・・(加藤諦三)

あのぅ・・子供の・・(相談者)
・・
姿・・(相談者)
・・
頭に・・(相談者)

うん。(加藤諦三)
よぎって・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

やめました。(相談者)

心の底の底の一番底

でぇ・・(相談者)

それよりも、もっと前・・(加藤諦三)
・・
なんだけれども・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

家で・・(加藤諦三)

お父さん、お母さんとの、関係が・・(加藤諦三)

あんまり・・居心地、よく・・なかったよね?(加藤諦三)

お母さんは、わたしが3つの時に、亡くなりました。(加藤諦三)
ああ、3歳の時に・・(相談者)
はい・・(相談者)
お父さんは?(加藤諦三)

あのぅ・・お父さんは、そのぅ・・農業と・・(相談者)

農業だけでは・・(相談者)

あの、食べていけないので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

2つの仕事を、やってたので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

家庭・・を、垣間見るってことは・・(相談者)
・・
なかったの?(加藤諦三)
はい。(相談者)

ってことは、あなたが、あのぅ・・家庭の温かさ・・っていうのは、あまり・・知らない?(加藤諦三)

そうですね・・っていうか、母親の愛情、知らないと言うか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

だけど・・その、あなたの求めている物を、周りは、与えてくれなかった?(加藤諦三)

はい。(相談者)

そしたら、腹は立つね。(加藤諦三)

はい。(相談者)

だって・・(加藤諦三)

自分を、こう扱って・・欲しいと思うのに、周りは・・求めるように、扱ってくれないわけでしょう?(加藤諦三)

はい。(相談者)

こう言って欲しいと思っても、こう言ってくれない。(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

あなたからすれば・・(加藤諦三)

ま、悲痛な叫びだよね。(加藤諦三)

はい。(相談者)
俺の・・ことを、わかってくれという。(加藤諦三)

はい。(相談者)

その悲痛な叫びを・・(加藤諦三)

まぁ、周りが、聞いてくれない・・っていう・・(加藤諦三)

ことなんだよねぇ。(加藤諦三)

はい。(相談者)

でぇ、今、あなたの相談・・今日の相談っていうのは・・(加藤諦三)

まぁ、そういうことで、奥さんとの関係・・(加藤諦三)

子供との関係・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
・・
まぁ、どことの人間関係とも・・(加藤諦三)

なかなか・・上手く・・いってないっていうか、居心地が悪いっていうかね・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

あなたさっき、会社では、深い付き合いは、したくないって・・言いましたけれども。(加藤諦三)

はい。(相談者)

本当は・・(加藤諦三)

心の底の底の一番底の、無意識のところでは・・(加藤諦三)

あなた、もの凄い、深い付き合いを、望んでんじゃん。(加藤諦三)

うん・・(相談者)

でも・・なかなか、妻も、子供も、わかってくれないと。(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

どうしたらいいかなぁ・・っていうこと・・ですか?(加藤諦三)

はい。(相談者)

そうです。(相談者)
わかりました。(加藤諦三)

はい。(相談者)
今日はですね・・(加藤諦三)

弁護士の・・(加藤諦三)

中川潤先生が、いらしてるので・・(加藤諦三)

伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

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