嫉妬深い男と別れられない

テレフォン人生相談
男女関係

テレフォン人生相談2016年4月1日は、33歳の女性から、9歳年下の24歳で同じ職場の彼と1年半前から付き合い始めるが、半年は優し過ぎるほど優しかったのだが、だんだん束縛する嫉妬深い男になっていった。最初は好きだったが今は好きか嫌いか分からず情で繋いでいる。1人になるのが怖くて離れられない。加藤諦三から依存心が強いと指摘。どうにもならない状況に、どうしたらいいのか助けて欲しい。田中ウルヴェ京からは、視点を増やすアドバイスをもらう。

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テレフォン人生相談2016年4月1日(金)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:田中ウルヴェ京(メンタルトレーナー・五輪メダリスト)
相談者:33歳女性 両親と同居の3人暮らし 同じ職場の彼氏24歳

加藤諦三氏の〆の言葉『嫉妬深い夫と結婚するよりも、不誠実な夫と結婚する方が、10倍も良い』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

加藤諦三聞き取り「1人になるのが怖くて別れられない」

嫉妬深い彼とどうして付き合っているのか?と問われ、情で繋がっているだけで、愛じゃないし今は好きかどうかもわからないと相談者。加藤諦三は、単純に1人になるのが怖くて繋がっているだけで、今の関係に不満でも、別れるのは不安、だから不満の方を選ぶと指摘され。

束縛する彼

33歳の女性から、付き合っている24歳の彼氏が居るんですが、モラハラな感じがする。
着る洋服を決められたり、これは着たらダメだとか、こういうのを着なさいだとか、夜に飲みに行くのに男がいたらだめだとか、また何でも私が悪いように持って行くです。

夜、飲みに行くのは、男と一緒にいちゃいけない、というのは、単純にやきもちというか、モラルハラスメントなんて大げさなことでなくて、普通の男は、そういう風に思ってることがありますけど、その程度じゃないの?凄いやきもち・・・と加藤諦三。

その程度じゃないです、と相談者。
その程度じゃないのね、と加藤諦三、。
男女一緒だとか、自分が一緒にいても、一緒の席で話したらダメだとか、と相談者。

そこまでいくと、ちょっとキツイね、と加藤諦三。
そうですねぇ、一緒だとどうしても話さざるを得ない時もあるからですね、と相談者。
それはダメって言うのは、後からあなたにぐじぐじぐじぐじ文句言うの?と加藤諦三。

そうですそうです、その場では何にも言わないんです、外面は割と良い方です、と相談者。
その場ではいい顔するんだよね、と加藤諦三。
あとで、ああだっただろう、こうだっただろうっていう感じで、と相談者。

ぐじぐじぐじぐじ、いつまでも言ってるわけだ、と加藤諦三。
そうです、そうです、と相談者。
そいで、次に会ったときに、また言ってわけだ。

黒の覆い

会う前にと、その今LINEとかですね、ああいうので、ずーっと攻めてくるわけですよ、と相談者。
攻めてくる言葉、例えばどんな言葉?と加藤諦三。
誰々さんとよく喋っていたよね、とか、電話番号交換してたでしょうとか、電話番号は実際そういう事実はないんですけども、「あれ?じゃあ見間違え?」みたいな感じで言ってくるんですよね、こっちが「そうよ」って言うまで、認めるまで話を止めないんですよ、と相談者。

そうすると、電話番号交換していたってことを認めれば、収まるんですか?と加藤諦三。
多分認めたら認めたで、どうして交換したんだになるんだと思うんですけれども、と相談者。

認めたって収まらないよね、と加藤諦三。
だって交換したか、交換しないかっていう、そういう事実が問題じゃなくて、彼自身のパーソナリティーが問題なんだから、事実関係ないよね。
黒の覆いというか、と加藤諦三。

優し過ぎるほど優しかった

最初は優しかったんですけど、だんだんとそういうのが見えてきしまって、と相談者。
そりゃ、こういう男性、最初は皆優しいですよ、と加藤諦三。
あははは、そうなんですね、と笑う相談者。

それで、付き合いどれぐらい続いてるの?と加藤諦三。
1年半ぐらいですね、と相談者。
1年半?結構続いてますね、と加藤諦三。

始めの優しさが「あっ、これ違うな」と思い出してから、どのぐらい続いてる?と加藤諦三。
それから1年くらいです、半年位は優しかったですよね、と相談者。

優しいというのは、優し過ぎるぐらい優しいんでしょう?と加藤諦三。
そして、 1年後(半年の間違い?)ぐらい経ってみたら、今度は全く違っちゃったわけだよね、と加藤諦三。

いつも、優しいんですけど、何かにつけて私が悪いように、うまく言葉巧みに悪いほうにもっていくんですよね、と相談者。
その悪い方って言ったのがさっき言った、いろんな乖離なんかがあって、男性と話してると、それにいろいろ言うことね。その他に、具体的にどんなことがある?と加藤諦三。

嫉妬深い彼と同じ会社で働く

私、接客業してるんですけれども、夜のお仕事ではないんですけれども、普通にお客様から、連絡先をいただいたことがあって、何気なく連絡先にかけるとかではなく、制服のポケットにしまって、ロッカーに入れてたんですよね、と相談者。

それで、電話番号をもらったことを、彼が知っていて、そうしたらその日の、私が帰った後にロッカーを開けて、どうもその電話番号を探しだしたみたいで、別に連絡する必要ないだろうから、もう破って捨てたからねというふうに言われたんです、と相談者。

同じ会社?と加藤諦三。
同じ会社です、と相談者。

会社ではあまり会わないの?と加藤諦三。
いえ、ちっちゃい会社なので、と相談者。
という事は、しょっちゅう顔を合わせているわけね、と加藤諦三。

嫉妬深い彼と小さな会社で、やっていくのは結構大変でしょう?と加藤諦三。
大変でした、と相談者。

1人になるのが怖いから別れられない

あなたが、ここまで言われているのに、なお付き合っている理由はなんですか?と加藤諦三。
もう、1年半も一緒にいるとですね、たぶん情だと自分で思うんですよ、たぶん愛とかではなく、でもまだ好きなのかも自分ではわからなくなってしまって、と相談者。

最初は好きだったの?加藤諦三。
最初の好きでした、と相談者。
で今は、好きだか好きでないかは分からないと?と加藤諦三。
もう自分では全く分からないです、どうしてそう繋がっていたいのかも、自分でよくわからないんですよね、と相談者。

単純に1人になるのが怖いから、繋がってるだけですよね、と加藤諦三。
それはありますね、と相談者。
で、2人の間に結婚の話を出たことがあるのですか?と加藤諦三。

愛しているんじゃなくて執着している

いえ、まだそこまではないですね、と相談者。
結婚の話は出たことがないの?と加藤諦三。
したいねって話しはした事はあるんですけど、現実まだ、ちょっと無理なので、と相談者。

要するに、恋人同士っていう、と加藤諦三。
そうですね、と相談者。
で今あなたは、嫉妬深いのに耐えられなくなって、どうしましょうかっていう、と加藤諦三。

えーっとですね、半年ぐらいは、私の方がその嫉妬深さに耐えられなくって「別れよう」って何度か言ったんですけども、結局向こうから、連絡が来たりなんかして、よりを戻したいじゃないんですけども、私がいないとダメだってことを言われて、結局、よりを戻してたんですよね、と相談者。

うん、あたなはだってもう、本気で別れる気ないからね、と加藤諦三。
えへへへ、と笑う相談者。
彼は、別れようたって、あなたに執着してるからね、と加藤諦三。
そうですね、と相談者。

彼も決してあなたを愛してるわけじゃないんだけども、それはわかる?と加藤諦三。
うーん、分かります。なんか支配したいんだろうなぁとは思います、と相談者。
愛しているんじゃなくて執着してるだけの話です、と加藤諦三。

別れられない性格

だけどこれ、多分あなた、別れられない性格だと思うけども、と加藤諦三。
そうですね、と相談者。
あっ、なんか自分で分かってるの?と加藤諦三。

自分でなんとなく、いなくなることで、すっぽりとそこが抜けてしまう気がするんですよね、と相談者。
うん、不安なんだよね、と加藤諦三。
そうですね、と相談者。

不満とね、不安の中でね、あなたは必ず不満の方を選ぶんですよ。
今の関係に不満、でも別れるのは不安、だからどっち選ぶって言ったら、不満の方を選ぶだよね、加藤諦三。

というような状態ですよ、今ね、と加藤諦三。
それで今日の相談っていうのは、私にっちもさっちもいかないんです、どうしたらいいんでしょう、助けてください。
そういう感じかな?と加藤諦三。

そうですね、と相談者。

田中ウルヴェ京アドバイス「新しい視点を持つ」

これまでの事に考えを執着させず、新しく作る自分に視点を持つことで、違う脳みそを使えば、気分が良くなるだけでなく、新しい出会いや、不安を埋めてくれるかもしれない。

不安なのは何故 

今、加藤先生との話を聞いていて、なぜ不安ですか、別れるのが?と田中ウルヴェ京。

今までがずっと、LINEとかでやりとりをしていて、それが全くなくなるというのが寂しいというのもありますし、私平日がお休みが多いので、誰かと遊びに行こうと云ってもなかなか遊びに行く相手がいなかったんですよね、と相談者。

そこもやっぱ、寂しいっていうのがあるんですけども、あと仕事場でも全部無視とかなると、ちょっと仕事上やりづらいということも、こちらはあるんですが、そういうところが不安ですね、と相談者。

依存している

そうすると、これ、ぐちょっとまとめてみると、今3つ大きく出たんですけど、と田中ウルヴェ京。
本当にあなたの心とかを知らずに、私が勝手に妄想すると・・・
つまりは寂しくなるっていうのと、仕事の時はやりづらいって大きく分けて2つですね。

つまり、加藤先生もおっしゃってましたけど、その方をすごく愛しているから、ずっとその方と一緒に居たいっていう処は、何にも一言も出て来なかったですよね、と笑い始める田中ウルヴェ京

そうですね、最初、やっぱり好きだったんですよ、今は、情で好きで一緒に居るもんなのか、愛情なのか、本当に自分で分からなくなってしまって、そいで、向こうはもう、私に対してどう思ってるか全くわからないよ状態なんですけど、私は多分、もう気持ちは無いんだろうっていうのは、薄々思ってはいるんですよね。
たぶん、すごいネットとかでも読んだんですけど、依存?お互いに依存してる部分があるのかなぁっていうのが、ちょっと思います、と相談者。

綱渡りに似ている

そりゃ依存する理由は、たくさんあるとは思うんですけど、客観的に伺ってみて、あなたの今の状態は、綱渡りと似ていて、その綱を片一方では持っているから、次の綱があったら簡単に移れるんですけど、左手離しちゃうと落っこちちゃうから、左手離せなくて、右手は次の物、探してるんだけど、みたいな状態で、離しちゃえば案外、次の綱、居るんですけど。それはその手を離すのが不安っていうような感じが寂しい言葉だと思うので・・・あの、ちょっと視点を変えてみましょう、と田中ウルヴェ京。

それこそ、いろんなことを試していただきたいとは思うんですけど、このこと考え出したら、キリがなくなっちゃうので・・・

毎日1つ新しいことを始める

明日から、朝起きて、新しく何か始めることをひとつ決めて欲しいです。
例えば、本当にくだらないことでよくって、駅まで歩く間は、笑顔にするとか、一駅多く歩くとか、本当に何でもいいんですけど、必ず何か新しいことをひとつやるって決める。

1日1個ってことですか?と相談者。
本当に1個でいいです、と田中ウルヴェ京。

すごい大変なことじゃなくて良くて、そうすると、そんなこと忘れる日が、絶対に来ると思うんですけど、忘れちゃったら、夜寝る前に、縄跳びを3分するとか、突然何かしてもよくて、

要は、初めて何かをするっていうのを、ちょっと増やしてもらいたいんですね。
で、夜寝る前には、その新しいこと、何かしらやった自分っていうのが1日過ぎるわけですから、今日の自分の良かった事っていうのを、一つ考えてください。

その初めてやったことに関してでもいいし、今日の自分の良かったこと、上司に怒られたけど、ごめんなさいって、ちゃんと言えたとか、そんなのでもいい。
なんか、良かったことを1つっていうふうに。

新しい事に視点を持つ

要は、このメリットは何かっていうと、後ろ向きでずっと反省してしまう自分の考え方を、今日やる事とか、自分を新しく作ることに視点を持ってもらいたいだけです、と田中ウルヴェ京。

今抱えておられる問題は、それは大きな問題なんですけれども、考えれば考えるほど、どんどん執着していく可能性はあるので、違う脳みその部分を使ってもらいたいと言うだけです。

これによって、少しは気分が良くなるだけではなく、もしかするとそれを続けていると、新しい出会いがあったり、新しい不安を埋めてくれる何かが出てきたら、それはとっても素敵なこと。

あるいは、その方のことを忘れる時間が増えたら、それはそれで、とても素敵なことだし。
ちょっとそういう風に、行動に視点を頑張ってあててみる。

加藤諦三まとめ「依存心が強い」

今、いい話聞きましたね、、と加藤諦三。
視点を増やすって、これは当に大切なことなんです。
人生の諸問題を解決することの、大切な1つは、視点を増やすってことなんですよ。

それでね、あなた今、結構パニックになっているんだよもう、と加藤諦三。
そうですね、と相談者。
なぜ今、僕が言うかっていうと、とにかく今、責任転嫁をしてるんです。
彼はモラハラではありません、あなたの言ってる話である限り。
モラルハラスメントではないです、にも関わらずですね、モラルハラスメントと言う形で、責任転嫁しているんですよ、と加藤諦三。

悪いのは、彼だって。

ですからね、今、田中ウルヴェ京先生が言われたようにね、視点を増やすっていう練習をね、今日からしてみてください、と加藤諦三。
これは今、あなた心理的にパニックになっているから、パニックを乗り越えるにはね、これがすごくいいことです。

視点を増やして見れば、何でもないことっていうのが出てくるわけです。
視点を増やせっていうことは、注意を別のところに持っていくということなんです。

彼ももちろん嫉妬深いですけれども、あなたも、なんか最後にきついことを言ってごめんなさいね。
すごく依存心が強いんだよね、と加藤諦三。
それは自分で思います、と相談者。

で今、依存心が強いってことを認めたから、この視点を増やすっていう方法はね、すごい有効に働くと思います。

『嫉妬深い夫と結婚するよりも、不誠実な夫と結婚する方が、10倍も良い』

管理人のちょっとひと言

何故だか、この相談者の相談っていうのが、頭に入って来ない。
必死さだとか、追い込まれた感がないというか、軽いよね。
9歳年下の男をゲットしたけど、物足りなさ過ぎると思ってる。

いっそ、別れるにしても決め手となる口実に困るもんな。
狭い世界に生きてるんだもん、それがないと、ちょっと会社の居心地が悪くなっちゃう。
モラハラの線で行こうと思ったけど、加藤先生に否定されちゃったし。

自分が、環境変えれば、早いんだけど、それもしたくない。
となると、諦めるか、外に出て、一生懸命に婚活やればいいのにね。
新しい出会いも、加藤先生の言う処の、平日休みに責任転嫁。

平日休みで、遊ぶ友達いないかもしれないって、まあそうだろうな、同い年だと子育てで忙しいもんな。
自身の行動力の欠如も、自分の狭い世界の中だけで彼氏を作るって、安易な道を選ぶことにも繋がるしね。
もうちょっと言えば、面倒臭がりやなんだな。

基本、行動力に欠けてるんだ、それに、好奇心もないし、向上心もない。
だからのアドバイスなんだけどね、簡単にできる方法ってやつなんだけどさ。
これすらやらないよね?

自分の中の、安直なモラハラ路線は、消えてしまった。
これだったら、そう言えばいいもんな。
特に、努力も必要ないしね。

不満と不安なら、不満を選ぶ。
まあ、多くの人がそうだろうと思うけど、覚悟を決めれる人は、必要な時に不安を選べるはず。
常時、不安を選択してたら、身がもたない。

でも、できないでしょうね。
やれてるなら、とっくにやってるし。

結局、その狭い籠の中の世界に居る限り、何も変わりはしないと思う。
全部、自分達で作った物なんだけどね。
正確には、歯石みたいな物で、自然にできてしまった。

だから、口臭が気になるようになるし歯周病になっちゃうわけ。
自分から、取ろうと行動を起こさない限り、誰も取ってくれない。
そういうことだ。

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