夫に嫉妬心

テレフォン人生相談
夫に嫉妬

テレフォン人生相談2016年7月11日は、加藤諦三&大原敬子。4歳の娘がパパっ子で、自分に甘えてくれないと母親からの相談。なつくのは父親だけで、夜、夫がいないと探し廻るし、母親が一緒に寝ようと言っても、お父さんじゃなきゃ嫌だと言う。それを見ている自分も辛いし、息子も辛いので、このままでは夫を傷つけてしまうと、離婚を夫に申し出るも、夫は妻も子供も愛しているので絶対に離婚したくないというが、このままでは夫婦関係にも影響してきてしまうと相談者。

テレフォン人生相談2016年7月11日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:36歳女性 夫43歳 長男12歳 長女4歳

加藤諦三氏の〆の言葉『子供は正義で育ちません』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

36歳の女性から、夫は43歳、息子が12歳で、娘が4歳です。

パパっ子の娘

娘が、すごく、あの、非常にパパっ子で、とにかく夫から、何にをする時も離れないんですね、で、私が、夫の代わりに、「お母さんと一緒にいようね」とか言っても、「もう、パパじゃなきゃ嫌だ」と言って、もうパパを、家じゅう探しに行ったり・・(相談者)

で、夜中も、パパが、いなくなったりすると、すぐ、「パパ?」「パパ?」って言いながら・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、私が、「お母さんと一緒に寝ようね」と言っても、「嫌だ、ママじゃ嫌だ、パパじゃなきゃ嫌だ」と言って、もう泣き叫びながら、お父さんを、また探しに来るっていう感じで・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、今の状態が続いてしまったら、あの、私も、すごく辛いし、それを見ている息子も、すごく辛くって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

みんなが辛くって、どうしたらいいのかなぁと思って・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
今の子育てに間違いが、あるんじゃないかなぁって、凄く不安で・・(相談者)

夫婦関係に影響

それで、あなたとご主人との、今、関係っていうのは、別に特に悪い・・ごく普通・・の夫婦・・関係?(加藤諦三)
えっと・・娘が夫にべったりになって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、あの、それまでは、私も、普通なのかなぁっと、思ってたんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
最近、やっぱり、ちょっと、普通じゃないなっていう状況・・が、あったもので・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

もしかして、私が悪いから、離婚するって何度か・・あの、私も隣にいると傷つけちゃうから・・って、言ったことがあるんですけども・・(相談者)
夫は絶対に、あの・・離れたくないって・・(相談者)

そうすると何?離婚を言い出したのは、あなたの方が言ったの?(加藤諦三)
はい、私から・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

もう、このままじゃあ、子供も傷つくし、私達夫婦もダメになるから・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
離婚した方がいいんじゃない?って、何度か言ったことがあるんですけども・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

夫は、絶対に離婚したくないし・・あの・・私をも、愛してくれてるし・・子供達も愛してくれてるし・・自分が直すからってことで・・性格・・(相談者)
それは、そうですよね、離れられないですものね・・(加藤諦三)

うーん・・そいで、今日は、あなたの相談っていうのは、そのパパっ子の・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
「パパじゃなきゃ嫌」って言ってることがちょっと・・すごくなってきて、その事で・・うーん・・夫婦関係も・・にも影響しているけれども、どうしたらいいかっていう・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そういうことですね。(加藤諦三)
はい。(相談者)
はい、わかりました、今日はあの、幼児教育研究の大原敬子先生がいらしているので、うかがってみたいと思います。(加藤諦三)

はい、よろしくお願いします。(相談者)

大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
あ、はい、よろしくお願いします。(相談者)

夫を悪人にしてる

ええっと、切り口が、すっごくきつくなってしまいますが、いいですか?(大原敬子)
あ、はい・・(相談者)
大丈夫?(大原敬子)
・・はい。(相談者)

すごく疑問が多いんですよ・・私からすると。(大原敬子)
はい・・はい・・(相談者)

離婚をすると夫に切り出すあなたが・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
なぜ、お譲さんが、パパになついたのに、こんなに悩むの?(大原敬子)

これは、女同士でわかるんですけども・・(大原敬子)
はい・・(泣き始めた?)(相談者)

自分に・・なにかあると、夫の心を確かめるために、離婚するとかね、別れるわよとかね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

そうして、自分の中の、なにかを夫が知ってしまったら困る時にやる、手段が多いんですけども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

離婚をすると、私から言ったら・・夫・・このままだったらね、娘が、父親になつくことが、あなたの何かの・・何かの隠されたものを・・夫は知ったと思ってるんでしょうね、きっと。(大原敬子)

だから、もう私はダメ、こんな子育てになってしまって、離婚するわ、あなたに迷惑をかけるからと・・言う、女の武器を使って・・夫は単純ですから・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

「僕は離婚しない、君とは・・大丈夫だよ」っていう、「わかりました、そのお言葉、いただきます」ってのが、あなたの今までの生き方だったと、私は思っているんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

きついでしょう・・きついけれど、きっと何かがあるはずなんです。(大原敬子)
そうでないと、あなたがせっかく築いた、いいご主人さまも・・(大原敬子)
ずず・・(鼻をすする)(相談者)

今の相談だと、だんだん、だんだん、ご主人さま、悪人になるんですよ。(大原敬子)
今日の相談は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

子供は心を見てる

ひと・・もう一つの真実です。(大原敬子)
はい・・(相談者)
それは、子供が、なつくってことです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

子供と動物はね、心見てわかるんです。(大原敬子)
・・はい・・(相談者)
どうにも、騙せないのは・・子供です。(大原敬子)
ずず(鼻をすする)・・はい・・(相談者)

それを見ると、ご主人さまが、あなたが仰るような、もう、紐解いていけば、人間は言われたくないものありますよ劣等感も全部・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

それは、あなたとの関係であって・・(大原敬子)
う・・(泣いてる?)(相談者)
今日の相談は子供ですよね?(大原敬子)
はい・・(相談者)

子供が、お父さんにすごい劣等感と、お父さんが、どっかにですね、憎しみを持っている感情を隠していたなら、子供はどんなことをやってもなつかないんです。(大原敬子)

それが、1点・・事実ね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

女としての自尊心

もう一つは、女の子は4歳ですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
4歳は、小学校低学年程度の精神年齢を持ってるんです。(大原敬子)
ああ・・はい・・ズズ・・(相談者)

ね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたに嫌味、あなたが1番オドオドして、1番自信がなくすのは・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

あなたを振り切って・・「パパが好き!」って言ってしまった時に・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
あなた自身が、母親として、妻として、女としての自尊心を、全部、このお嬢さんに取られているんです、実は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

(すすり泣く相談者)

お嬢さんは、それ知ってるんです。(大原敬子)
うん・・(相談者)
私、ああ、どうしようっていう、オドオドする姿が、これ、4歳のお譲さん、小気味いいんでしょうね。(大原敬子)
うん・・(相談者)

だから、だんだん、激しくなります。(大原敬子)
んで・・男の人はね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

父親っていうのは娘って、まず、一般的にですね、無条件にかわいいんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

だから、娘が、「イヤ、ママ嫌い、パパ好き」って、言うとね、パパはママが、それだけやきもち妬いているってわかりませんから、もう、嬉しくなってしまう。(大原敬子)
うん・・(相談者)

僕が、産んでないのに、こんなにこの子が、かわいがってくれるってことで、彼は夢中になっているんです。(大原敬子)
パパは、嬉しくって、お譲さんを見ている。(大原敬子)
うん・・(相談者)

お嬢さんは、あなたのその目、その仕草、オドオドする仕草、困っている仕草、しっかりと仕返ししてるんです、これ。(大原敬子)
うん・・(相談者)

それはあなたは知っています。(大原敬子)
だから、本当にお譲さんと二人の時には、憎・・にくにくしきに、見る時もあるんですよ、あなた・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

母親の愛が分からない

どうでしょうか、ここまできつい事、言ってますけど?(大原敬子)
はい・・当たってます。(相談者)

どういう、どこが当たってます?(大原敬子)
はい・・グス・・私が・・子育てっていうものを、わかってなくって、母親の愛って、どういうものかを・・わかってないので・・もう、手あたり次第、あの、本とか・・読んで・・理想の母親を、ずっと、演じてたんですね。(相談者)

でも、本当の自分と・・理想の母親を演じるのとで・・ギャップが生まれて・・娘とかの前で・・時々・・その、本音が・・出てしまう・・で、娘を・・時々傷つけてしまうっていうのが・・ズズ・・あります。(相談者)

すごいですね、あなた、それさえ分かってくれれば。(大原敬子)
お嬢さんは非常に、情緒豊かなお譲さんで・・あなたをけして嫌いではないんです。(大原敬子)

嫌いであるならば・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたのいる前で、そういうことしないんですね。(大原敬子)
グス・・(相談者)

もう、駆け引きと、挑発してるんです、このお嬢さん・・とことん。(大原敬子)
ということは、ホントは、お譲さんは、お母さんが好きなんです。(大原敬子)

ズズ・・(相談者)

けど、お母さんが・・(大原敬子)
はい・・(泣きながら)(相談者)
パパと居る時と違う顔を見せた時に・・4歳の女の子は、徹底的にお母さんを・・(大原敬子)
う・・(相談者)

挑発的に、イジメますよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

それを今、あってるんです、やってるんですね。(大原敬子)

うん・・(相談者)

子供にあげる

そういうことなんです、じゃあ、次にどうするかって・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
挑発的な子供は、お母さんが、あげるんです。

「はい、パパんとこ、行ってらっしゃい。」「ママ助かる」ってやっちゃうんです。(大原敬子)
「本当に親孝行ね、パパの大好きな何々ちゃん」って・・(大原敬子)

もう、受け入れるんです、あなたが。(大原敬子)
ああ・・(相談者)
そうすると、お譲さんは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

ちょっと、やり過ぎたかなぁと思うと・・今度お父さんがね、もうお父さん、被害者、かわいそうなぐらい、お父さんが、「パパそれ、ちょっと、洋服ぬがせておいて」「嫌、ママじゃないと嫌」って、これから言います。(大原敬子)

はあ・・はい・・ズズ・・(相談者)

わかります?だから、「いいパパで良かったわね、お母様、助かる」「だから、このうちに、この間に、お紅茶でも飲んで休んでよ、パパと何々ちゃん、仲良くねぇ」って言いますとね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

話し違いますよね、これは・・(大原敬子)
うーん・・(相談者)
そうすると、パパの優しさが、疎ましくなっちゃうんです。(大原敬子)
ああ・・(相談者)

それが、この4歳児の、女の子のやる、利発なお嬢さんのやる、行動なんです。(大原敬子)
うん・・(相談者)

はい・・(相談者)

ね、で、分かってくださりました?(大原敬子)
はい・・(相談者)
だから、ひとつひとつ、オドオドしないで・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

「私、ごはん食べる」って言ったら、「はい、パパお願い」っていうの、やってしまうんです。(大原敬子)
冷たくではないですよ。(大原敬子)
うん、うん。(相談者)

あなたがそれをするならば、お母さんも喜んでそれを受け入れます。(大原敬子)
うん・・(相談者)
幸せだったら困っちゃうの。(大原敬子)
うん・・(相談者)

お母さんを好きだからこそ嫌いって言う部分ですよね、このお嬢さん。(大原敬子)
はい・・(相談者)
お嬢さん、孤独だと思いますよ今、寂しいと思います。(大原敬子)
ああ・・(相談者)

子供は正論で育たない

で今、私があなたにですね、お願いしたいことはですね。
はい・・(相談者)
あなたの自己中心的な考え方は、どういうことかというと・・全てが正論なんです。(大原敬子)

・・はい、そうです。(相談者)
正しいんだから・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
私は・・悪くないってやってしまうんです。(大原敬子)

でも、子育ては・・正しいは盾にしてしまったら・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
心は消えます。(大原敬子)

・・そうなんです・・はい・・(相談者)
ね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

そうするとね。(大原敬子)
ズズ・・(相談者)
今日からどうしますか?(大原敬子)

今日からは、もう・・私が素直になって・・娘の成長を喜んで・・(相談者)
そう・・(大原敬子)
お父さんと、娘の・・関係を・・喜んで・・(相談者)
拍手をしてやる、「すごーい」って叩いてあげるの。(大原敬子)
ふふふ・・はい。(相談者)

「お母さん、こういう姿見るの、好きなんだ」って感じで。(大原敬子)
はい・・(相談者)
「パパありがとう」って言うだけで・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

同じ、いい行為が違ってくるでしょ?(大原敬子)
はい・・(相談者)
だから、一瞬のうちにあなたの家は幸せになるのに、一瞬にしてあなたの見方によって、地獄に持っていくのはあなたの心なんですよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

心ひとつですよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
じゃあ、加藤先生、お願いします。(大原敬子)

加藤諦三まとめ

ええ・・あの・・本当にその通りのアレで・・さっきあなたが、「私は、母の愛を知りませんので」ということ、ちょっと言った気がするだけども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

誰にも頼らず生きてきた

あなた自身が何・・おか・・お母さんとの関係で何かあったんですか?(加藤諦三)
あ、はい、えっと、うちは・・えっと、今日のご飯もどうしようっていうぐらい貧乏だったので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

親に、愛情が欲しくても・・言っちゃいけないという雰囲気と・・あと・・言った時も・・お母さんはいつも、うるさいって言って・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

絶対に振り向いてくれないっていうのと・・あと・・あの、貧乏だったからこそ、お父さんも、お母さんも、いつもイライラして、夫婦喧嘩と、あとお父さんの、お母さんに手をあげるっていうのが毎晩のように続いて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

そういう状況で育ってきたので、誰にも、力を、借りずに・・もう、自分で生きていくしかないんだって・・もう、幼稚園の頃には思ってたので・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

頼らないで、誰にも・・生きてきました。(相談者)
なるほどね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

娘をとられる嫉妬心

そうすると、ある意味で・・あなた自身がお嬢さんを独占したいっていうか・・(加藤諦三)
はい・・そうです。(相談者)

振り向いてもらいたいです。(相談者)
そうですよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

だから嫉妬心みたいなのもあったのかな・・(加藤諦三)
はい・・もう・・嫉妬の塊でした・・ズズ・・(相談者)

そうですよね、だけどそれは、今のあなたの話を伺うとね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ま、そういうような・・感情を持つというのは、決しておかしなことじゃないですよ。(加藤諦三)
・・うう・・(相談者)

・・ズズ・・もう、ずっと怖くて・・ズズ・・申し訳ないのと・・(相談者)
ああ・・(大原敬子)
どうしようっていうのと・・(相談者)

ずっと自信がなくて・・(相談者)
うん、こそ・・(加藤諦三)
ずっと、最初に話したくて・・(相談者)
うーん・・(加藤諦三)
ズズ・・ありがとうございます。(相談者)

だからあの、子育てに自信がないって言うよりも・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
生きることに自信がなかったっていうことなんですよね。(加藤諦三)
うん、うん。(大原敬子)

はい、そうです。(相談者)
ですから・・これがわかればね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
行く道は見えるわけですから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

・・ズズズ・・(相談者)

今、もしあなたが、「パパじゃなきゃ嫌」っていう声を・・家庭が・・地獄であるとすれば・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

あなたの気持ちで・・天国にも替わりますから。(加藤諦三)
・・はい、わかりました。(相談者)
だけどこれは、ひじょうーに、きついですよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あの、本当に成(せい)・・人間として、あなたが成長するって事ですから。(加藤諦三)
はい。(相談者)

よろしいですか?(加藤諦三)
わかりました・・はい、ありがとうございます。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい、ありがとうございました。(相談者)

『子供は正義で育ちません』

管理人のちょっとひと言

えーっと、娘がパパっ子なので、嫁さんが離婚したいと言ってきた。
これは旦那、困惑しただろうなぁ。
で、いったい何があったんだ?「自分が直すから」って性格を?

うーん、カット編集されているのか、何があったのかは、話されてないですけど、根っ子の部分は娘がパパっ子で事だから・・・

で、おもむろに、子育てってものがわかってなくて、母親の愛がわからないって・・・ち、ちょっと、長男はどうやって育てた?
旦那、どうしていいか、もうわからんってやつだな。
自分では、どうにもできないことを、勝手にからんでくる妻・・・我が身におきませんようにって、旦那的には祈るしかない。

まあ、男の自分には、分からない部分もあるけれど、大原先生が言うことに、同意してるとこなんか、図星ってことか。
女ってのは4歳児から、もう駆け引きするのね。
男が、一生かかっても、かなわない理由だな。

だけどね、加藤先生が言う、嫉妬心っていうのは、わかるぞ。
これ、通常は、男親が経験するもんじゃない?
だいたい子供って、母親を恋しがるからね。

本当にグズったら、父親じゃ、どうしようもない時あるもんな。
お腹を痛めて、産んだ子だから当然って、よく言われたけど。
それは、納得できるようで、できない部分でもあるぞ!

だけどね、子供って成長と共に変わるからね。
12歳の長男がいたら、わかるような気もするんだけどなぁ。
まあ、難しい年頃になっても、親子で会話できるかどうか、勝負はまだまだ終わらない。

子育てなんか、まだ続くんだから、気持ちを切り替えて行こうよ。

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