就活 終わらない

テレフォン人生相談
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テレフォン人生相談2016年10月10日は、今井通子&三石由起子。大学4年生の娘が就活が終わらない。いろんな企業を受けたが全部失敗続きで、大学院へ進むとか言っている。専攻は言語学で主に英語が主、TOEICも高得点を取っているが、それだけでは就職できない。成績も良く、学内選抜で大学推薦で行くように3年生の時から言っていたが、聞いてないと、忘れたとか、どうしてもっと強く薦めてくれなかったかと怒る。営業は嫌だとか、地方は嫌だとか言っている娘。経済的にも大学院に進むお金はない。これから娘とどう接していけばいいだろうか。

テレフォン人生相談2016年10月10日(月)
パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:54歳女性 夫62歳(会社員) 長女25歳(会社員 次女22歳(大学4年生)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

54歳の女性から、次女の就職活動について、ちょっと、ご相談したいとお思いまして。

はぁい、あなた、おいくつ?(今井通子)
えっと、54です。(相談者)
54歳・・ご主人は?(今井通子)
62です。(相談者)
62歳・・ご主人は、自営、若しくは会社員?(今井通子)
普通の会社員です。(相談者)
会社員で、いらっしゃる・・それで、あなた自身は、専業主婦?(今井通子)
え、あの、時々、あの、パートとかアルバイト、あの・・(相談者)
パート、出てらっしゃる。(今井通子)
はい、あの・・期限付きの短いアルバイトみたいなのを・・(相談者)
はい・・(今井通子)
何度・・いくつか、繰り返しています。(相談者)
はい・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で、次女の事と、おっしゃたので・・(今井通子)
はい・・(相談者)
えー、ご長女も、いらっしゃる?(今井通子)
はい・・(相談者)

ご長女、おいくつ?(今井通子)
25です。(相談者)
25歳・・で、この次女の方は?(今井通子)
22です。(相談者)
22歳・・ご長女は・・例えばもう、結婚して、外で・・出てらっしゃる?(今井通子)
あ、あの・・長女はもう、あの、普通に社会人になって、同居しております。(相談者)
あ、同居されてる?(今井通子)
はい・・(相談者)

社会人ですね?(今井通子)
はい・・そうです。(相談者)
はい・・これもじゃあ、会社にお勤め?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)

就活失敗で逆ギレの次女

で、次女の方は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
まだ、学校ですか?(今井通子)
はい・・今、大学4年です。(相談者)
はい・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で、4年生で・・(今井通子)
はい・・(相談者)
今、就職活動?(今井通子)
はい、そうなんです。(相談者)

はい・・で、どういう話しでしょう?(今井通子)
えっと・・ですね・・えー、就活・・を、始めたのが、まあ、あの、8月ぐらいからなんですが・・(相談者)
はい・・(今井通子)

自分でとにかく、あの、やりたいっていうか、もう親は関係ないんで、一切口出ししないで、的なことで、ずっと・・してたんですが・・(相談者)
はい・・(今井通子)

初めから、あまり身が入ってないようで・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
それで、あの、とりあえずあの・・いくつか、あの・・会社を受けまして・・あと、学校の方に来ているような求人でも、面接受けたりとかしたんですが・・(相談者)

全部ダメで・・(相談者)
はい・・(今井通子)
はい・・(相談者)

最近ホント、やる気がなくなったっていうか、なんか・・ま、全部落ちたんで、あの・・(相談者)

自分の自信がなくなってるみ、み、みたいなんで・・(相談者)
うん・・(今井通子)
いろいろ、私もあの、声をかけ・・たんですが、そうしたらあの・・(相談者)
はい・・(今井通子)

なんて言うんですが、あの、も、もともと、娘ちょっと、成績が、割と良かったんで、あの、最初にあの、学内のあの、推薦で行けば・・行かれる企業もあったんですが・・(相談者)

その時、私達が、あの言っても、聞かなくて・・「なんでもっと、強く薦めてくれなかったんだ」とか、「これで決まらなかったら、大学院に行く」とか・・(相談者)

そういうようなことを、あの、言ってくるようになりまして・・私共としては、もうあの、大学院に行かせるつもりも、まったくそういう、家計的にも、そういうことは無理なので・・(相談者)

我儘な希望

とにかく、とりあえず・・新卒として、このまましっかり、就職活動を続けてもらって・・なんとか就職してもらいたいと、思ってるんですが・・(相談者)

本人はあの・・職種を限定しちゃって、その・・絶対、営業職は嫌だとか・・あの、地方へは行きたくないとか・・そういう、なんて言うんですか、我儘なことばっかり言いまして・・(相談者)

私の方も、本当にあの、ホトホト、どうしたらいいのか、ホトホト困ってしまって・・娘の友達はもうみんな、もう就職が決まってしまっている状態なんですけど・・(相談者)

本人は、これから既卒でもまだ・・あの、就職活動を続けるんだとは言いますけれども、とにかくなんかあの・・あの、わたくし自身もそうなんですけど、気持ちがグラグラしちゃってるような状態で・・(相談者)

ホントになんか・・どういうふうにしてなんか、娘に接していったらいいのか、ちょっと、ホント、わからない状態になっているんで、ご相談したくて、お電話しました。(相談者)
はい。(今井通子)
はい。(相談者)

TOEICは高得点

まず、お嬢さんは、大学は・・何科?(今井通子)

えっと・・(相談者)
文科系?理科系?(今井通子)
文・・系です。(相談者)
あ、文系・・(今井通子)
はい・・(相談者)

はい・・文系で、何・・を、専攻された?(今井通子)
言語学ですね。(相談者)

言語?(今井通子)
はい。(相談者)
これ、言語は、あの・・言語学で・・(今井通子)
そうですね・・(相談者)
特に・・ど、何が・・(今井通子)
あの、もう・・相対的な言語学みたいな感じですね。(相談者)

特徴的な、そのなんか、えー・・言葉・・(今井通子)
あ、英語・・が、特に・・(相談者)
英語ですか?(今井通子)
はい。(相談者)

あの、TOEICとかも、受けて・・(相談者)
はい・・(今井通子)
点数が、もの凄く高いんですが・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あの、今、それだけでは、あの・・会社の方では・・(相談者)
うん・・(今井通子)
TOEICと・・(相談者)
ま、ま、要すると、英語を専攻・・(今井通子)
はい、そうなんです、英語が・・(相談者)

いい歳をして

それと・・(今井通子)
はい・・(相談者)
あとは、その、最初はその、なに?・・就活始めた頃には・・(今井通子)
はい・・(相談者)

自分でやるから・・黙っといてくれ・・と・・(今井通子)
はい・・(相談者)

確かに、宣言したわけね?(今井通子)
そうです・・で・・(相談者)
にもかかわらず・・(今井通子)
はい・・(相談者)

全て落ちちゃってから・・(今井通子)
はい・・(相談者)

学校の推薦が、もらえそうだったのに・・(今井通子)
はい・・(相談者)

その、推薦がもらえそうだったことは、あ、あの・・ご両親も、知ってらしたわけ?(今井通子)
はい、わかってました。(今井通子)
うん・・(今井通子)

あの・・っていうより、私達の方では・・(相談者)
うん・・(今井通子)
娘・・には、あの、推薦で行くべきだと、あの、言ったんですが・・(相談者)
うん・・(今井通子)

「そんなこと聞いてない」とか・・そんな・・こと、「私は、全然覚えてない」とか・・そういうふうに言ってきて、逆に、攻撃的な態度に出るんですね・・(相談者)

あ、そう・・覚えてないと言う?(今井通子)
はい、私達は・・あの、あの子の、性格上ちょっと、内向的な子なんで、できればそういうふうに、あの、なんて言うんですか・・(相談者)

もう、自分で一生懸命勉強してきて・・成績がいいんだから、それを、まあ、そういう条件の元で・・あの、学内選抜だったら、もう、行かれるだろうから、そういうふうにしなさいって、私達はもう、あの・・もう、3年生のぐらいの時から、もう、言ってました。(相談者)

あの・・他の友達は、遊んでばかりいたのに、簡単に決まったとか、本当にもう子供みたいなんですけど・・(相談者)

ホント、なんでこんなことを、いい歳して言うのかなぁと思って、ちょっとホントに・・ホトホト呆れかえちゃってるっていうか、ホント・・&%$・・ねぇ・・(相談者)

どうにかして就職させたい

うふふ、んん・・わかります(笑いながら)・・(今井通子)
育て方が、悪かったのかなぁなんて、本当に反省してるんですけど・・(相談者)
うふふ・・(今井通子)

だと事情はわかりました。(今井通子)
はい・・(相談者)
それで・・(今井通子)
はい・・(相談者)

要は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
第一条件として、な、何がなんでも・・(今井通子)
はい・・(相談者)

お嬢さんを、就職させたいと。(今井通子)
そうですね。(相談者)
その為の・・(今井通子)
はい・・(相談者)

道筋を、教えてください。(今井通子)
はい・・そうですね。(相談者)
これで、いいんですか?(今井通子)
そうですね。(相談者)
わかりました。(今井通子)
はい・・(相談者)

今日はですね・・(今井通子)
はい・・(相談者)
三石メソッド主宰で、作家で翻訳家の、三石由起子先生いらしてますので・・(今井通子)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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三石由起子アドバイス

はい・・こんにちは。(三石由起子)
よろしくお願い致します。(相談者)
はい、はい。(三石由起子)

お金は出さないし、お金を家に入れなさい

たぶんね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あなたがこの、次女さんに対してね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あまりこう、きっぱりと、ものの言えない、母親だ・・なのだろうと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
そういうふうに、私は、思うんですが、そうでしょう?(三石由起子)
はい・・(相談者)

あのね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
えーっと、方法を、ひとつ・・言うとすれば・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あのね・・きっぱりと、言わなきゃいけないことがある。(三石由起子)
はい・・(相談者)
それは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

就職が、決まらなかったら、大学院に行くとか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
別なほら、興味のある学校に行くとか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

そういうのは、あの・・大変、いいことだけども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
私達は・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
応援してやれる・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
経済的な・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
力がありませんと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

だから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
えーっと、卒業した後では・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

そういうのの、授業料は、出しませんと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ただ、あなたがそれ・・を、どうしても行くって言うんだったら、それをあなたが行くのは、自由だけれども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

自分のお金で、行ってくださいと。(三石由起子)
はい・・(相談者)
それと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

卒業した後は・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ここの家に居てもいいけれども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あ、お姉さんって、少しくらいなんか、入れてくれてるの?(三石由起子)
入れてます。(相談者)
うん、あの・・(三石由起子)

多くとは、言わないけれどもね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの、社会人になるんだから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

必ず、入れてくださいと。(三石由起子)
はい・・(相談者)

それは、就職しようが、しまいが、私には関係ないと。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん、あなたは・・え、四月からは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
入れてくださいと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

四月の・・末からね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
だから、えっと、四月の末から・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
必ず、入れてくださいと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの・・金額の多少は、あなたに任せると・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
いうことは、あなたは、はっきり言わなきゃいけない。(三石由起子)
はい・・(相談者)
はい。(三石由起子)

面と向かって言えば、お尻に火がつく

あのね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
そうすると、初めてね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

なんとかしなきゃって、お尻に火がつくんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
ここで、火がつくのであって・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

例えばね、なんとしてでも、就職をしなさいよ、とかね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
そういう言い方で、あの・・責めても・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの、お嬢さん、本気にならないですよね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん。(三石由起子)

それを・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの・・とにかく、四月の末からは、私にお金を入れてちょうだいと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん。(三石由起子)

大学院に行くのも・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
別の学校に行くのも、いいけれども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

わたし達は・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
援助する気はないと。(三石由起子)
はい・・(相談者)

そこはあの・・はっきり・・一度・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
面と向かって、言った方がいいですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

本気にさせる

別にその・・あの時、言ったの言わないのね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
もっと、薦めてくれれば良かったの・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ね、そんな事、言い出したら、甘ったれるんじゃないと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あんた、22歳でしょうと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

20歳から、大人なんだからね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの、冗談じゃないと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの、高校出・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
高卒でね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

就職してる人だって、いっぱい、いるんだから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん、それはあなた、ちょっと・・あの、甘い考えでしょっていうことを・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

言えばいいんで・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
言や・・私達は言いましたの・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

い、いや、聞いてないなかったのは、そっちだのって、言ってみてもね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
痛くも、痒くもないんですよ、お嬢さんは・・(三石由起子)
ああ・・(相談者)
うん。(三石由起子)
はい・・(相談者)

だから、就職させたいんだ、就職してもらいたいんだ・・あの、なんとか・・えー、本気になってくださいよみたいなことを・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

何度言っても、効果ゼロですから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん。(三石由起子)

一番いいのは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの、授業料を出しませんと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

四月末から、お金入れてくださいって、これだと思うんですよね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

親より若い人の方が情報が集まる

そするとね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

今はね、親が集めるよりもね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの、情報っていうのは、子供が集める方が、本当に早いんですよね。(三石由起子)
あ、はい・・(相談者)

それと、集める気になれば、いくらでも集められるの・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
これは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

親がどんなにね、あの・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
コネを探してね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

その、飛び廻ろうが・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの、やっぱりこう、若い人の方が・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

早いし、広いんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
でね・・英語を、多少なりとも、やったんだったら・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

今なんか、ほら、主婦でも・・あの、英語教えませんか?なんていうの、いっぱいあってね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

語学学校もあるし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あるいは、幼児向けの教室もあるし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

大手のチェーン塾のさ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの、スタッフ募集みたいなのはね・・(三石由起子)
ええ、ええ・・(相談者)

もう、3ヵ月に1回ぐらいは、やってるんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

これは別に・・半分は、フリーランサーだろうしね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

そういう・・あの、いろんな方法があるっていうことは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

本人は、わかってると思う。(三石由起子)
はい・・(相談者)
で、それをね、親がね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

こんなのもある、あんなのもあるって、教えるんじゃなくて・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
四月から、金くれだよね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

三月過ぎたら、金出さんだよね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

その二つだけを、毅然として言ってやれば・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
お嬢さんも、ピシっといくと思いますよ。(三石由起子)

親の最後の教育

そうですね・・(相談者)
うん、それはあの・・あなた・・達がね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

やっぱり、振り回され過ぎてると思う。(三石由起子)
ああ・・(相談者)

次女って、結構、我儘だしさ・・(三石由起子)
そうですね・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

あの、いつまで経ってもさ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
一番下のような、気がして・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)

甘えてるし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ちょっと、なかなか、大人になれないじゃないですか・・(三石由起子)
そうですね・・(相談者)
うん・・(三石由起子)
親の方も、甘やかしちゃいますね。(相談者)
そうそう・・(三石由起子)

はい・・(相談者)
だから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
今更ですけれども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの、あなたにかける、お金はないと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
今までで、精一杯でしたと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

御身を大切にと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
そういう・・ことを・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

きっぱり言うっていうのが、大事だと思う。(三石由起子)
そうですね。(相談者)
うん・・(今井通子)

これもう、今、言わないと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ねえ、あの、親が最後に言う・・教育じゃないですかね?(三石由起子)
はい・・(相談者)

私は、そう思いますよ・・(三石由起子)
そうですねぇ・・(相談者)
うん。(三石由起子)

親が言うだけ不愉快

で、やる気出してやれとか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
「3年から、言ったじゃないの」とか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

それってもう、何にもならない議論だし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
聞いてる方は、うるさいだけだし・・(三石由起子)
そうですね・・(相談者)

うん・・言われたって・・身にならないしさ・・(三石由起子)
そうですね・・(相談者)
不愉快なだけじゃない・・(三石由起子)
そうですね・・(相談者)
言う方も、聞く方も、不愉快じゃない。(三石由起子)

そうですね・・(相談者)
うん、それより、事実を突きつければ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

彼女は、彼女の頭で考えますから・・(三石由起子)
そうですね・・&%$・・(相談者)
うん、そうか、四月から、お金入れなきゃいかんのだって・・(三石由起子)
うふふ、はい・・(相談者)
ねぇ。(三石由起子)

そうですね・・(相談者)
いや、誰が悪いとかって・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
言ってる、あれじゃないですもん。(三石由起子)
そうですね。(相談者)

遊んでた子が、いいところに入ってって、言ったって・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)
そんなこと、知ったことじゃないですからね。(三石由起子)
そうですよね・・(相談者)

過保護にならない

うん・・(三石由起子)
はい・・わかりました。(相談者)
うん、あの毅然として・・(三石由起子)
そうですね。(相談者)
きっぱりと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

金出せっていう・・ぐらいの勢いでね(笑いながら)・・(三石由起子)
そうですね、わかりました。(相談者)
それはねえ、言えば、やっぱり、大きくなると思うよ・・うん。(三石由起子)

そうですね、じゃあ、まだ数々、先生が仰ったように、あの、なんか塾とかの・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

なんか英語教えるとか・・(相談者)
うん・・(三石由起子)
そういうふうなことの話しもちょっと、してみます・・(相談者)

してみなくていいから!(三石由起子)
あ、しちゃダメって言ってるんじゃない。(今井通子)
あははははは・・(三石由起子)

とりあえず(笑いながら)・・(相談者)
してみなくて、いいんだって!(三石由起子)

あのね・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)
いや、さ・・それ、してみたらうるさいんだから・・(三石由起子)
あはは・・そうですね。(相談者)
されたら、うるさいんで・・(三石由起子)
ああ・・(相談者)

そんなこと、言う・・するよりも・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
本人に、火がつければ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

このくらいの情報は、簡単に出してくるんですよ。(三石由起子)
そうですね、やっぱり・・(相談者)
もっと、大きな情報を、出してくるから・・(三石由起子)

結局、過保護なんですね。(相談者)
そう!そう、あなたが過保護なんです。(三石由起子)
ふふふ・・(相談者)

だから、こんな手もある、あんな手もあるなんてね・・(三石由起子)
ああ・・はい・・はい・・(相談者)
言おうと思うから、ダメなんですよ。(三石由起子)
そうですね・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

だから、お尻に火がつかないのよ。(三石由起子)
(笑い続ける相談者)
だから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ただ、四月末からは、お金を入れてねだけでいいんですよ。(三石由起子)
わかりました・・とにかく・・(相談者)
ねえ、余計な事、言っちゃダメ!(三石由起子)
はい、わかりました。(相談者)
うふふ・・(今井通子)

今井通子まとめ

あの・・おわかりいただけたかと思うんですが・・(今井通子)
はい・・(相談者)

お金は出さない、口も出さない

就職問題に関しては・・(今井通子)
はい。(相談者)
全部、自分で、やりなさいよ。(今井通子)
はい・・(相談者)

の、話しで・・(今井通子)
はい・・(相談者)
あの、こちらからは、何も言わない。(今井通子)

そうじゃないと・・(今井通子)
はい・・(相談者)
もっと最初に・・だの、推薦の、大学の推薦・・ね・・(今井通子)
はい・・(相談者)

強く薦めてくれれば、良かったのに・・とか・・(今井通子)
はい・・(相談者)
そういう話しになっちゃうから。(今井通子)
はい・・(相談者)

こちら側の、せいにされちゃうから・・(今井通子)
はい・・(相談者)
うん、だから、それは絶対に言わないって話しを、三石先生は、おっしゃってるんですよ。(今井通子)
うん。(三石由起子)

わかりました。(相談者)
うん、そこわかってね、まず。(今井通子)
はい。(相談者)

で、もう・・(今井通子)
で、お金出さない宣言は、しなきゃだめよ。(三石由起子)
うん。(今井通子)
はい、わかりました。(相談者)

で、逆に・・(今井通子)
はい・・(相談者)
もう、大人になったんだし・・(今井通子)
はい・・(相談者)

大学も、ちゃんと出してあげて・・(今井通子)
はい・・(相談者)
卒業はしたんだから・・(今井通子)
はい・・(相談者)

社会人として家にお金を入れろ

あとは・・(今井通子)
はい・・(相談者)
ちゃんと・・(今井通子)
はい・・(相談者)

社会人として・・(今井通子)
はい・・(相談者)

自分の家に、食費なりを入れる。(今井通子)
そうだ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん。(今井通子)

わかりました。(相談者)
どうしても、大学院に行くって言うなら・・(今井通子)
はい・・(相談者)

自分で・・(今井通子)
はい・・(相談者)
お金、稼いで大学行きなさい。(今井通子)
はい、はい、その通り。(三石由起子)
はい・・(相談者)

わかりました。(相談者)
いいですか?(今井通子)
はい、わかりました。(相談者)
はい、それ、あの、ご主人とも、打ち合わせして・・(今井通子)
はい・・(相談者)
そういうことにしましょう。(今井通子)

はい、どうもありがとうございました。(相談者)
はぁい、どうも・・(今井通子)
頑張ってください。(三石由起子)
はい、ありがとうございます・・失礼します。(相談者)
じゃあ、失礼しまーす。(今井通子)

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