子離れ親離れできない母息子

テレフォン人生相談
子離れ

テレフォン人生相談2016年11月3日は、今井通子&中川潤。大学3年生の長男が、長続きしなくて困っているという相談。バイトをやっても長続きせずに辞めてしまうし、公務員になりたいと言うので、資格取得の予備校へ、親が20万円払って入るも、1ヶ月で行かなくなる。大学も、落第しない程度の成績で、飽きっぽいというか、この先、就職しても長続きするのか心配。息子に対して、どう対応すればいいのか?という相談。

テレフォン人生相談2016年11月3日(木)
パーソナリティ:今井通子
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:47歳女性 夫47歳 長男21歳(大学3年生) 次男21歳(国立大学1年) 長女17歳(高校2年生)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

47歳の女性から、あの大学生の、長男のことで、ご相談したくて、お電話しました。

はい、あなたはおいくつですか?(今井通子)
はい、47歳です。(相談者)
47歳・・ご主人は?(今井通子)
はい、47歳です。(相談者)
47歳・・ご長男が、大学生?(今井通子)
3年生です。(相談者)
えーっと、十・・ん、二十歳になったかな?(今井通子)
えっと、21歳です。(相談者)
21歳・・お子さんは、お一人?(今井通子)
あ、あと二人いまして・・(相談者)
はい・・(今井通子)
えっと、次男が19歳で、大学1年生です。(相談者)
はい・・(今井通子)
長女が、17歳で、高校2年生です。(相談者)

そうすると、ご家族は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
あなたと、ご主人と・・えー、お子さん3人?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)
お爺さん、お婆さんっていうか・・あのぅ・・(今井通子)
あ・・同居は、いないです。(相談者)
お父さん、お母さんは、いらっしゃらない?(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

長続きしない息子

でぇ・・長男の方が、どうかなさっちゃった?(今井通子)
はい・・えっとですね、あの、長男が、今、大学3年生で・・(相談者)
はい・・(今井通子)

今まで・・何かを始めると・・あの、長続きがしなくて・・(相談者)
うん・・(今井通子)
習い事や、バイトなども、割とすぐに辞めてしまうんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

でぇ、今回は・・あの、公務員になるということで・・あのぅ、公務員のための、資格取得の予備校に・・20万円払って、1ヶ月半前から、行ったんですが・・(相談者)
うん・・(今井通子)

あの、勉強量が多くて・・あとちょっと、面倒臭くなったので、あの、辞めようかなって、一昨日・・あの、私に、話してきたんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、その、一昨日、聞いた時点で、もう、半・・半月前から、行ってないっていうふうに、聞いたんです、息子に。(相談者)
あら?(今井通子)

うふふ・・それで、ああ・・って、ちょっと、またかみたいな、正直あったんですけども・・あの、えっと、来年、再来年、就職で・・就職も、どうなるのか・・したい・・したとしても、続くのかっていうことが・・とても不安になって・・(相談者)

あの、今日、聞きたいことは、私はこのまま、彼の動向を見守っていくのか・・それとも、どのように接したら良いのか・・こんな時、どういうふうに対応することが・・あの、息子の今後へ・・あの、出来れば今後は、あの、そういう辞めないとか・・(相談者)

いい方へ、行くのかな?っていう、迷いがあって・・えっと、どうしたらいいのかな?ということで、ご相談させていただきました。(相談者)

わかりました。(今井通子)
はい。(相談者)

わりと頭、良くて

あのぅ・・(今井通子)
はい・・(相談者)

次男の方と・・(今井通子)
はい・・(相談者)
ご長女の方は、どうなの?(今井通子)

あ、二人は、まったくないんです。(相談者)

あのぅ、お兄ちゃん・・(相談者)
普通に放っておいても、ちゃんと勉強して・・(今井通子)
そうですね(笑いながら)・・あのぅ、特に次男は、すごく、コツコツタイプで・・何時間でも勉強して、あの・・自力で、あの、国立の大学入ってみたり・・(相談者)
うん・・(今井通子)

長女も・・あのぅ、塾に通・・あの、予備校・・割と、通ってるんですけど、公立高校でも、一人で自主学習して・・あの、テストでいい点とる、というふうな、感じの、下は二人は、そうですねぇ・・はい。(相談者)

そうすると・・(今井通子)
はい・・(相談者)

えー、問題なのは、今、あなたが目が行っちゃう問題点は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
ご長男の・・(今井通子)
はい・・(相談者)

長続きしないところ・(今井通子)
はい、そうです。(相談者)

これって・・子供の頃、どうでした?(今井通子)
あ、子供の頃は・・あのぅ・・幼稚園入った頃から、早生ま・・あ、早生まれじゃない、4月生まれって、カラダも大きかったので・・(相談者)
うん・・(今井通子)

あの、ものがハキハキしてて、なんか・・すごく先生に、いつも頼られて・・たんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、あの・・で、あ、頭も、割と良くて・・(相談者)
うん・・(今井通子)
あんまり、勉強しなくても、出来るってことが、自分でも、ちょっとわかったみたいで・・(相談者)
うん・・(今井通子)

で、あの・・そうですね、ただ、習い事をすると、ちょっと、辞めたいっていうのは、昔からありました・・はい。(相談者)

アルバイトも3ヶ月で辞める

それで、大学に入ってから、アルバイトとかを、始めたわけ?(今井通子)
ええ・・あ・・始めました・・えっと・・えーっと、高校3年生の冬から・・あの、始めまして・・(相談者)
はい・・(今井通子)

焼肉屋さんで、バイトしたんですけども・・(相談者)
どこで?(今井通子)
え、焼肉屋さんで、バイトして、初めてそういう、食べ物屋さんでバイトして・・(相談者)
はい・・(今井通子)

えっと、1月、2月、3月までやって、4月の頭で辞めました。(相談者)
・・この、辞めた理由は?(今井通子)

あの・・すごくハードで、12時まで、やらなくちゃいけないことと・・あの、大学が始まって・・ふ、あの、そのハードさに、やっぱり、不安だっていうことで・・(相談者)
はい・・(今井通子)
はい・・辞めました。(相談者)

ハードということでした。(相談者)
なるほど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で・・バイトは、それだけ?(今井通子)
バイトは、その後に・・えーっと、コンビニに、行きまして・・コ・・えっと、その、年の、夏ぐらいに・・(相談者)

じゃあ、これは、大学1年の夏?(今井通子)
1年生ですね・・はい、そうですね、3ヶ月で、辞めました。(相談者)
はい・・その他には?(今井通子)

えーっと、その他は・・あの、辞めてから、していなくて、あの、今回その・・えー、資格の予備校に・・通い始めたということです。(相談者)

だけど・・半月前くらいから、もう、行ってなかったわけね。(今井通子)
アハッ・・そうなんです、はい。(相談者)

落第ラインよりは上の成績

というのはその・・大学・・時代の成績って、よみにくいんだけど、大学の成績は、1年から、2年までは・・どうでした?(今井通子)

あのぅ、よく聞いてないんですけど、この間、その、えっと、一昨日、話した時にも、いろいろ、話してくれたんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あの・・わた・・私が、もしかして・・学校は、行ってるよね?って聞いたんですね・・(相談者)
はい・・(今井通子)
あの・・塾、急に行ってなかったから・・(相談者)
うん・・(今井通子)

そ、それは、行ってるよ、時々、さぼってるけどね、っていう話しで・・で、2年の時も、単位を落としたけど・・留年しないように・・あの、できたみたいな話しは、してました・・はい。(相談者)

うん・・っていうことは・・(今井通子)
成績、わかんないです・・はい。(相談者)

成績は、わからないけど・・とりあえず、落第ラインよりは上だと・・(今井通子)
そうですね(笑いながら)・・(相談者)
いうことなんですね。(今井通子)
そうですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

変にしがみつかない

それでその、公務員になりたいって言ったのは、いつ頃?(今井通子)
ええ・・5ヶ月ぐらい・・ぐらい前です。(相談者)
あ、ご、5ヶ月前ぐらいに・・(今井通子)
はい・・(相談者)
公務員になりたいと・(今井通子)
はい・・(相談者)

でぇ、万全の準備で・・塾に入ったのに、1ヶ月で、辞めちゃったのは・・(今井通子)
はい・・(相談者)
勉強が、追いつかなかった?(今井通子)

なんかあの、覚えることが、すごくいっぱいあったっていう、話しでした。(相談者)
うん・・(今井通子)
はい・・そうですね・・(相談者)

まあ、そうでしょうね・・(今井通子)
はい・・(相談者)
覚えること、いっぱいあると思うんですが・・(今井通子)
はい・・(相談者)
うん・・(今井通子)

でも・・割と・・あれじゃない・・(今井通子)
はい・・(相談者)
なんて言うのかな、ちょっと、20万円も払って・・親が払ったんでしょ?(今井通子)
そうです。(相談者)

うん、だけど、変にしがみつかないで、そこでスパっと辞めて・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

自分の、こう・・何?テリトリーじゃないなと、思ったのかもしれないけど・・(今井通子)
あ、そうです、早いんです、そういうのが・・はい・・(相談者)

早いのね?(今井通子)
早いです、あの、違うなと思ったら・・(相談者)
うん・・(今井通子)

スパっと辞めてしまって・・もう、私達も、&%$です。(相談者)
はい・・(今井通子)

どう対応すればいいか

で、今日の・・ご質問は、なんですか?(今井通子)
あ、はい、あの、その息子が、すぐ、あの・・辞めてしまって・・あの・・なんて言うのか、飽きっぽいというか、このまま、就職して続くのか・・(相談者)

あと・・えっと・・私は、あの、もう飽きて、辞めてしまったって、息子に言われたら、どんなふうに、対応すれば、あのぅ、息子にとって・・あの、最善なのかな?っていうふうに、今、迷っておりまして・・(相談者)

変な、アドバイスも、息子にできないしっていうことで、ちょっと、ご相談したいなと思いました。(相談者)

わかりました。(今井通子)
はい・・(相談者)
今日は、最適の方が・・いらっしゃってます。(今井通子)
あ、はい・・(相談者)

はい・・(相談者)
弁護士の、中川潤先生です。(今井通子)
あ!・・ああぁ・・嬉しいです♪(相談者)
お願いします。(相談者)
先生、よろしくお願いします。(今井通子)
はい。(相談者)

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中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
はい・・はぁい!(相談者)

混在している

あの・・まあ、今・・の・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あの、若い方って、まあ・・(中川潤)
はい。(相談者)

我々の頃よりは・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ま、しっかりしている部分と・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

あ・・そうではなくて、我々の頃よりも・・(中川潤)
はい・・(相談者)
10年ぐらい・・えー、後だっていうふうに、考えた方がいいと・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

思われる部分と・・(中川潤)
はい・・(相談者)
混在・・ぃ・・ぃ・・して、らっしゃいましてね。(中川潤)
はい・・(相談者)

だから・・私なりの・・過去の、思いからするとね。(中川潤)
はい・・(相談者)
息子さん、21っしょ?(中川潤)
はい、そうです。(相談者)

大学3年生でしょ?(中川潤)
3年生・・はい。(相談者)

あの、お母様的には、その・・公務員になりたいと言って・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
公務員の、資格取得の予備校へ行って、20万も払って・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

行ったのに・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
突然・・やーんぴって・・言い出して・・(中川潤)
そうなんです(吹き出し気味に)・・ええ、ええ。(相談者)

で、半月前から、よう聞いたら、行っとらんかったと。(中川潤)
ええ・・はい。(相談者)

こういう時に、どうすりゃいいんでしょう?って・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ただ、それだけの話し・・(中川潤)

いい子ちゃん過ぎて危惧する思い

あっ・・えっ・・(相談者)
にしか、聞こえなくて・・(中川潤)
ああ・・そうですか?・・はい・・ええ・・(相談者)

うん、いや、それだけの話しっていうと・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
大変、失礼なんだけど・・(中川潤)
いえ、はい。(相談者)

もう・・あの、昔ふうに思えば・・まあ、あの、今の子、若いっつてもね・・(中川潤)
はい?(相談者)

もう、21ですからね。(中川潤)
そうですね、はい・・(相談者)
うん・・(中川潤)

あの、まあ、今の子・・って、割と、昔と違って、反抗期が、ないんだろうと、思うけど・・(中川潤)
そうなんです・・はい。(相談者)

私、自ら、振り返ってみれば・・(中川潤)
はい。(相談者)

私、17~8から・・(中川潤)
はい・・(相談者)
もうちょっと、前かな・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

あのぅ・・そんな、23~4まで、母親と、口なんてきいたことないし、「うるせぇ、この馬鹿野郎!婆ぁ!」つって・・(中川潤)
あっ・・あ、そうなんです・・はあ・・(相談者)

それが・・だいたい、男の子の・・普通のパターンだっていう・・育ち方を・・(中川潤)
ああ・・(相談者)
したもんですから・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

お母さんに、その、いろいろ、話しをしてくれて・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
学校の成績・・の、まあ、中身はともかく・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あの、報告までしてくれて・・(中川潤)
はい・・(相談者)
なんか、こんないい子ちゃん・・いないわけであって、いい子ちゃん過ぎて・・ええのかいな?っていう・・ぐらいのことがあるから・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

そういうところへ・・あんまり、いい子ちゃん、いい子ちゃんになって・・お母さんが、それに、かぶさってね・・(中川潤)
うん、はい・・(相談者)

あなた、こうしたら、こうしたらって・・うん、そうだねぇ・・こうしようか、なんて・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

そんな・・関係・・は、あまり、よろしくないのではないだろうかと・・(中川潤)
ああぁ・・(相談者)
いう危惧を、わたくしは・・(中川潤)
へへへ・・(相談者)

正直、今、聞いてて・・思っておりまして。(中川潤)
ああ・・(相談者)

悲惨な息子ができあがる

ぶっちゃけ・・(中川潤)
ええ、ええ、ええ。(相談者)
その、20万は・・とんでもねぇ話しでね。(中川潤)
あ、はい。(相談者)
うん・・(中川潤)

あぁ・・せっかく出したのに・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
な、なんなのよ、あんた!ってね・・(中川潤)
そうですね。(相談者)

張り倒すっていうのは・・とってもよくわかるんだけど・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

そこで、あなたが・・お母様が・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
アドバイスして、どう、導こうか?(中川潤)
ええ・・(相談者)

んで・・万が一にも、息子さんが・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
そのぅ、導かれ方に・・あの・・(中川潤)
はい・・(相談者)

素直に、従うと・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
ということになると・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

こりゃあ・・悲惨な、息子さんが、出来上がってしまうと・・(中川潤)
ああぁ・・はい・・(相談者)
いう、ことでしかないように・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

わ、わたくし的には、思うわけではありますよ。(中川潤)
はい・・ええ。(相談者)

あの・・(相談者)
でね・・要はもう、自分でね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

この先、どうやって飯、食っていくのか・・(中川潤)
あ、はい・・(相談者)
親に、アドバイスを求めるなんてのはね・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

とんでもねぇ話しなんで。(中川潤)
あはっ(笑う)・・(相談者)
大の男が!(中川潤)
ええ、ええ、ええ、ええ。(相談者)

叩き出して自立させる

ねえ!(中川潤)
ええ・・(相談者)

だから・・(中川潤)
あ・・はい・・(相談者)
まず、男の子って・・やっぱり、そっからだと、僕は・・もう、古い・・ねえ、年寄りだから・・(中川潤)
ええ・・いえ、はい・・(相談者)
そう思うのかも、しれないけど・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

まだ、あなたから、自立することが、一番大事なんではないかと・・(中川潤)
ああぁぁ・・はあ・・あっ、やっぱり・・はい・・(相談者)
わたくしは・・とっても・・今、お話しを聞いてて・・(中川潤)
(ひき笑い)(相談者)

あの、お母さんの、優しさは、それはとっても、いいんだけども・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
優しさっていうのはね・・(中川潤)
ええ、はい・・(相談者)

あのぅ・・お母さんも、もうね・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
それなりの人生、歩んでこられたんだから・・(中川潤)
はい・・(相談者)

おわかりだと、思うんだけども・・(中川潤)
はい・・(相談者)

やっぱり、子供が、ある年齢に達したら・・(中川潤)
はい・・(相談者)

親も動物ですから・・(中川潤)
はい・・(相談者)
動物の方が、よっぽど偉いんだけどね。(中川潤)
はい・・(相談者)

巣離れする時期までは・・(中川潤)
はい・・(相談者)
きちんと、育てますよね?(中川潤)
はい・・(相談者)
ねぇ!(中川潤)

巣離れする時期になったら・・(中川潤)
はい・・(相談者)
叩き出しますよね?(中川潤)
はい。(相談者)

それがぁ・・本来の、優しさですよ。(中川潤)

アドバイスしない優しさ

はい・・(相談者)
いいですか?(中川潤)
ええ・・(相談者)

あのぅ・・いつまでも、アドバイスをすること自体が、優しいっていうのは、これは・・大変な、勘違いですよ。(中川潤)
あっ、はい・・(相談者)

んで・・逆に・・その、いい歳こいた・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
子供が・・アドバイスを求めてきたら・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あんた、いつまで・・親に頼るつもりなのよ?あんた・・今・・(中川潤)
ああ、ああ・・(相談者)
自分が、いくつだと思ってるんだと・・(中川潤)
ええ・・(相談者)

いうぐらいのことは、やっぱり、言ってあげるのが、優しさではないかな、っていう、気もしますよ。(相談者)

ああ・・はい・・(相談者)

えっと、そうですね・・はい。(相談者)
ね、お母さんね、くれぐれもね・・(中川潤)
ええ、はい・・(相談者)

大事にする、優しくするっていうことは・・(中川潤)
ええ・・ええ(相談者)
ねえ、なんでも、手を出してね・・(中川潤)
ええ・・ああ・・はい・・(相談者)

フォローしてあげるっていうことでは、ありませんよ。(中川潤)

ああ・・そうですね、の・・そうでしたね、はい、はい・・(相談者)
うん・・はい・・そこは・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
くれぐれも、ね、間違えないように・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ねえ、あの、嫁さんが困るんだよ。(相談者)
あ、そうですよね。(中川潤)
ええ・・(相談者)
ねえ、うん・・(中川潤)

嫌な母親にでも・・(中川潤)
うん・・ええ・・(相談者)
なって、やった方が、いいのかも、しんないよ・・(相談者)

そうですね、あの、その、何にも、いつも言わないんで、あの・・(相談者)
はい・・(中川潤)
嫌な母親に、少し、じゃあ、頑張ります。(相談者)

(みんな笑う)

まあ、無理することはないけど。(中川潤)
はい・・そんなふうに、思います・・はい・・(中川潤)

ありがとうございます。(相談者)
はい、で・・(中川潤)
はい・・(相談者)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
あっ、はい、ありがとうございます。(相談者)

はい・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
お母さんが、ご心配になるほど、息子さんは・・(今井通子)
はい・・ええ・・(相談者)

飽きっぽくなくって・・(今井通子)
あ、はい・・(相談者)

自分の、能力を、きちっとみているんだと思う。(今井通子)
あっ、ありがとうございます。(相談者)
だから・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

たぶん、息子さんには・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
公務員試験は・・きっと、重荷なんでしょうね。(今井通子)
あ、そんな感じです、はい・・(相談者)

うん、それほど、勉強出来る子じゃ、ないんだと思う。(今井通子)
そういう・・思います・・はい・・(相談者)

うん・・ってことは・・いずれにしても、息子さんが、自分で見つけた就職先が・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

一番、いいんだと思いますよ。(今井通子)
あ、はい。(相談者)

引導を渡す

あの、ご自分で・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
これから先は、自分の人生だから・・(今井通子)
そうですね。(相談者)

ご自分で・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
納得のいくまで・・(今井通子)

ま、まだ、親のすね、すねが、かじれるうちに・・(今井通子)
はい・・(相談者)
うん、いろいろ、探してみて・・(今井通子)
はい・・(相談者)

あとは、もう、自分の責任でやるって・・(今井通子)
はい・・(相談者)
息子さんが、決めるように、引導、渡しといた方がいいよ。(今井通子)

あっ、それは、はっきり、そういう感じで、言葉で伝えた方が、いいですかね?(相談者)
そうですね。(今井通子)

自分の責任・・あっ、わかりました・・はい・・(相談者)
その方が、いいと思います。(今井通子)

自分の責任で・・はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)
あ、ありがとうございます。(相談者)
はぁい。(今井通子)

あ、じゃあ・・(今井通子)
あっ、すごくためになり・・はい・・(今井通子)

はい、じゃあ、失礼しまーす。(今井通子)
はい、ありがとうございました。(相談者)
はぁい。(今井通子)
失礼致します。(相談者)
失礼しまーす。(今井通子)
はい、失礼します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

中川ファンの、リスナーの方でしたね。
たぶん、もっと強く、自立しろって喝を入れて欲しかったんじゃないかなぁ。
中川先生、喜ばれて緊張したのか、慎重な回答の入り方してましたよね(笑)

まあ、いい加減さで言ったら、この長男。
ギリギリなりに、留年してませんから、そう心配しなくてもいいと思います。
まったく、何も考えてないわけじゃないようです。

中川先生じゃないけど、今時の子は、母親と仲良かったりして
自分の子供も、そんな感じだなぁと思って聞いてました。
友達の悩みや、恋愛相談・・・男の子、女の子、関係ないですよね。

本人達はね、それぞれ、自立してかなきゃって考えてるみたいなんで。
そんな心配してないですけど、それと同じじゃないかなぁ。
まあ、時期が来たら、勝手に巣立って行くんじゃないでしょうか。

自分の頃は、ホントに中川先生と同じ感じですわ。
言い方も、ほぼ一緒。
早く、逃げ出したくて、しょうがなかったんですけどね。

ただね、バイトもせずに、大学行って、お金のやり繰りできるって
甘やかし過ぎじゃない?って思います。
そこは、資金源から断っていかないとね。

お金を断たれたら、嫌でも離れていくんじゃない?
いい子ちゃんで、全然いいと思いますけど、そこはしっかりしないと。
親離れ、子離れっていうより、自立ですな、自立を促さないとね。

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