子離れできない母親

テレフォン人生相談
子離れ

テレフォン人生相談2016年9月2日は、柴田理恵&三石由起子。78歳の女性から、嫁いでいる50歳の娘が片付けられないという相談で始まる。柴田理恵が聴き込みを始めると、片付けられないらしいという表現に。しまいに、家の中に入れてもらえないと吐露。娘が大人になりきれていない、旦那(娘婿)も片付けられない似た者夫婦とまで言い始める。子離れできない、かまって欲しい相談者に、三石由起子が容赦なく指摘する。

テレフォン人生相談2016年9月2日(金)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者: 三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:78歳女性 夫80歳 結婚し独立した娘50歳 娘婿55歳くらい 孫男の子23歳で娘と同居中

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

スポンサーリンク

読むテレフォン人生相談

78歳の女性から、えっと、娘のことなんですけれども・・部屋が片付けられないということなんですけれど・・(相談者)

片付けられない娘

部屋が片付けられない?・・はいはいはい、はい・・はあ・・娘さんは、おいくつですか?(柴田理恵)
50歳です。(相談者)
50歳・・は、は、は、は、はぁ・・あの、あなたはじゃあ、おいくつですか?(柴田理恵)
えっと、78です。

はあ、78歳・・えっと、娘さんはじゃあ、お一人・・暮らし?(柴田理恵)
いえ・・結婚してます。(相談者)
あ、ご結婚なさって、旦那さんもお家に住んでらっしゃるんですか?(柴田理恵)
そうです。(相談者)

あ、いっしょに住んでらっしゃるんですか?(柴田理恵)
私とですか?(相談者)
はい。(柴田理恵)
違います、別です。(相談者)

あ、違ってて・・旦那さんは、おいくつですかね?(柴田理恵)
えっと、娘より・・5個ぐらい、上だったと思います。(相談者)
ああ、そうですか・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

あと、あなたは、ご主人は、いらっしゃるんですか?・・ご自分の・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
おいくつですか?(柴田理恵)
80歳です。(相談者)

80歳・・はあ、そうですか・・じゃあ、当然、全然別の所で住んでらっしゃるんですよね?(柴田理恵)
そうです。(相談者)

アパートとか、持家とかマンションとか・・(柴田理恵)
そうです。(相談者)

マンションですか?(柴田理恵)
はい・・(相談者)
えっ?そのお家が、片付けられないとは?(柴田理恵)

そうなんです・・もう、前からなんですけどれども・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
でも、本人は、片付けるっていう意思はあるんですけれども・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

なかなか途中で・・(相談者)
うん・・えっと・・(柴田理恵)
片付けられなくなっちゃうというか・・(相談者)
50歳と55歳でしたら・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

お子さん達は・・どん・・(柴田理恵)
えっと・・一人、男の子が居ます。(相談者)
男の子?・・おいくつですか?(柴田理恵)
えっと、二十・・三・・かな?(相談者)
23歳・・はい・・(柴田理恵)

その子はもう、独立してるんですかね?(柴田理恵)
そ・・してないんです。(相談者)
してないんですか?(柴田理恵)
はい・・(相談者)

じゃあ、3人で暮らしてて・・(柴田理恵)
そうです、はい。(相談者)
要するに、そこで言うと、お母さんが、片付けられない人だと・・(柴田理恵)
そうなんです。(相談者)
はあ・・(柴田理恵)

片付けられないらしい

どのぐらい・・酷いんですか?・・片付けられないって・・(柴田理恵)
いや・・結構、酷いみたいで・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

もう、あんまり散らかってる時には、私達が行っても・・居留守をつかうというか・・(相談者)
えっとその、みたいですねってことは、えっと、あなたがご覧になったんじゃなくて・・(柴田理恵)
いや・・(相談者)

向こうのご主人とか、息子さんが、仰るってことなんですか?(柴田理恵)
それから私もあの・・あんまり、行かないんです。(相談者)
はあ、はあ、はあ・・(柴田理恵)

それなので、でも前は、まあまあ、やっていたんですけれども・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
途中から・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あの、お家の方が・・あんまり・・もう・・いや、なんか・・散らかってる所を、見せたくないらしくって・・(相談者)
ほぅ・・(柴田理恵)

そういう感じなので・・あんまり覗いても・・悪いかな、なんて思って・・(相談者)
はあ、えっと、汚れてるって・・汚いっていうか、ごみ片付けられないって、どのぐらいなんですかね?(柴田理恵)

買うのが好きなんです。(相談者)
うん?(柴田理恵)
買い物が好きなんです。(相談者)
買い物が好き?・・はいはい。(柴田理恵)

もう、私のストレス解消よ、とか言ってね。(相談者)
ふんふんふん・・(柴田理恵)
買うのが好きで・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

何を買うんですか?具体・・(柴田理恵)
出掛けたときに、食料品でも・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
まあ、お母さんの分も、買って来たよなんて言って・・(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)

うちへ貰うんですけれども・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
うちはもう、とっくに、家にないんですけれども、向こうは、しばらくもう、その次の時もまだ、玄関にあったりして・・とか・・(相談者)

ああ、もう食料品ですら、しまってないんですか?(柴田理恵)
そう(笑いながら)・・そうなんです。(相談者)

は、は、は・・えっと、じゃあ、家の中は、ごみ屋敷みたいな感じ・・(柴田理恵)
それほどでも、ないんですけれども・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

ごみ屋敷までは、いかないんですけれども・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

口出しされるのが嫌で家に入れない

あと・・お掃除がちょっと・・(相談者)

ごみ・・の匂いがするとか?(柴田理恵)
あ、それまではいってませんです。(相談者)
それはない?(柴田理恵)
はい。(相談者)

じゃあ生ごみはちゃんと始末してる?(柴田理恵)
生ごみとか、そういうものは、きちんとするんです。(相談者)
はあ・・じゃあ、カップラーメンの食べ差しが、そこに置いてあるとか?(柴田理恵)

そういうことは・・ない・・(相談者)
ない?(柴田理恵)
と思います。(相談者)
あ、そういうことは、ないんですか?(柴田理恵)

はい、ですからトイレとか、そういう流しの所は、意外と綺麗に・・(相談者)
あ、トイレや流しは、綺麗なんですか?(柴田理恵)
そうです・・そういうところは、いがいときちんと・・(相談者)

お風呂も?・・お風呂もまあ、きちんとお掃除してある?(柴田理恵)
そうです・・お風呂も、まあ、まあ・・(相談者)

あの・・いちおうは、まあ、してあるみたい・・(相談者)
じゃあ、大丈夫じゃないですか?(柴田理恵)
え、ええ・・?(相談者)

どのくらい・・じゃあ・・その・・(柴田理恵)
いや、ですからそういう・・家の中でちらかってるの・・私と本人は、比べるのかもしれませんけど・・(相談者)
ええ・・(柴田理恵)

家の、そういうのは、見せたくないっていう感じ・・(相談者)
はあ・・ふーん・・(柴田理恵)
なんです。(相談者)

それはその・・あの、散らかってるから見せたくないんじゃなくて・・口出しされるのが、お母さん、鬱陶しいから嫌だって仰ってる・・っていうことですか?(柴田理恵)

そんなに私も、本人が嫌がるから、口出しはしないんですけれども・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)
1回、2回は、「あらま、随分、散らかってるわね」ぐらいは、言ったような気もします。(相談者)

問題ないのでは

あの、向こうの、旦那さんとか・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
息子さんは・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

どういうふうに、仰ってるんですか?(柴田理恵)
散らかってるっていうことは、あんまり言わないんですけれども・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
旦那さんも、わりかた、片付けるの、あの、好きな方じゃないです。(相談者)
はあ、はあ、はあ、はあ・・(柴田理恵)

ですから、似た者夫婦っていう感じ・・(相談者)
ふんふんふんふん・・(柴田理恵)
私達の頃は、片方が片付けると、片方がまあ、やらないっていうような・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)

あの、そういうようなイメージが、私、あるんですけれども。(相談者)
ああ・・はいはい。(柴田理恵)
あそこは、似た者夫婦っていう感じが・・(相談者)
ああ、なるほどねぇ・・(柴田理恵)

そうなんです、だから旦那さんも、そんな片付けてなくても・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
平気っていう・・感じ・・(相談者)

うん・・じゃあ別に、あんまり問題ないんじゃないかなぁと、思うんですけど。(柴田理恵)
そうでしょうかしら?(相談者)

ま、あの・・あなた様が、すっごいこう・・(柴田理恵)
へへへへ(笑う)・・(相談者)
ちゃんと、きちんとこう・・片付けられる方で・・(柴田理恵)

ああ、うちの娘は、本当にって、思われる母心はよくわかりますけど・・(柴田理恵)

娘は大人になりきれていない

じゃあ、あの、今日のお悩みは・・(柴田理恵)
はい・・ですから・・(相談者)
と・・はい・・(柴田理恵)

あの・・娘・・の・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
なんかまだ、大人になりきってない?(相談者)
うん・・(柴田理恵)

ような・・私から見ると、ですよね。(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)
でも、私の欲目かもしれませんけれども・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

そういうことが・・なんでだろう?って思ってね、私も、いろいろと考えてはいるんですけれども・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

もう、考えきれない、気持ちがアレなので、もう、なるようにしかならないっていうふうに思うんですけれども、また、考えるので・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

今日は、アドバイスいただけたら、ちょっと・・私の心も・・楽になるかな・・なんて・・(相談者)
それはその、お母様から見たら、本当に大人になりきってない、ちゃんとしてない娘なんだけれども・・(柴田理恵)
いや、そうですよね。(相談者)

ね、これから、どうやって付き合っていったらいいだろうって・・ことでしょうか?(柴田理恵)
そうそうそう、そうです・・私の言葉遣いが悪いのか・・なんか・・(相談者)
いえいえ、お母様、すごいきちんとした、言葉遣いだなぁと思いますけど・・(柴田理恵)

まあ、だから、他所に人にだとそう・・そういうふうにだ・・するのかなって自分も、そういうふうに、反省する部分もあるんですけれども・・(相談者)
ええ・・じゃあちょっと、専門家の先生に、聞いてみましょうかね?(柴田理恵)

すみません。(相談者)
はぁい・・えー、今日の回答者の先生は・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
三石メソッド主宰、作家で翻訳家の、三石由起子先生で。(柴田理恵)
はい、すみません。(相談者)
お願いします・・はい・・(柴田理恵)

【おすすめ記事】



三石由起子アドバイス

こんにちは。(三石由起子)
はい、こんにちは、よろしくお願いします。(相談者)
はぁーい。(三石由起子)

娘の嫁いだ家は他人の家

あのね。(三石由起子)
はい。(相談者)
あの、ひと言で言うと・・(三石由起子)
はい。(相談者)

やはり、あの、あなたがね、困ることは一つもないですよ、これ・・あ、お悩みでもなんでもないと、思うんだけれども・・(三石由起子)
そうですか・・(相談者)

つまりね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
大家族とか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

何世代も一緒にあの、同居して暮らすような家を・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
普通の家みたいな感覚があると・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの、娘の家も、親の家も、ごっちゃになるのかもしれませんけれども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの、お嬢さんが結婚していて・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

他の家に嫁いでいるわけですね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
これって、他人の家なんですよ。(三石由起子)
そうです・・(相談者)

娘の家じゃないんです。(三石由起子)
そうなんですよね・・(相談者)
うん、そうなんです。(三石由起子)

それはね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
他人のプライバシーであってね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

娘の家とはいえ、その家の事を、何か言うのは、失礼なんですよ。(三石由起子)
○▽♯・・(相談者)
それをあなた、わからないといけない。(三石由起子)
はい・・(相談者)

あなたは他人

それが一つとね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
例えばね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの、これが例えば、お嬢さんの・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ご主人とか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

子供がね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
まあ、お母さん、なんとかしてくださいとか・・あんな家には住めないとか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

どうしても、嫌だとかって言うんなら、まだ、話しは違うけれども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
これあの・・仲良くやってるんじゃないですか。(三石由起子)
そうでしょうかね・・(相談者)

そうですよ、旦那とか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
息子が、いいって言えば、いいんで・・それはあなた、大きなお世話っていうものですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

まったく、大きなお世話だと思うんですけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
例えばね、家がだらしないくらいでね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

こんな暗い、お母さんよりはいいとかね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
世の中に、変なお母さん、いっぱいいますからね。(三石由起子)
はぁい。(相談者)

片付けができないくらいで良かったって、満足してると思いますよ。(三石由起子)
そうですかね・・はい・・(相談者)
うん、あのね、住んでる人が・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

なんでもない・・ことをね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
他人の・・私あの・・他人のと言いますけれども。(三石由起子)
はい・・(相談者)

他人だという、自覚を持った方がいいと思うんですけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
他所の家の人が言うことはない。(三石由起子)

あなたは寂しくて仕方ない

それと、もう一つはね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ご主人であれ、23歳の、この息子であれね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

これはその、家庭の中の・・構成メンバーなんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
汚なければ、奴らが片付ければいいってことだって、あるじゃないですか。(三石由起子)
まあ、そうですけどねぇ・・(相談者)

そうですよ、何も主婦だけが、やらなきゃいけないこともなく・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
それがね、辛ければ、自分で片付ければいいんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

でも、辛くないから・・(三石由起子)
ああ・・(相談者)
みんなで放ってあるわけでしょう。(三石由起子)
はあ・・はい、はい・・(相談者)

その、嬉しいうちにね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
なんであなたが、飛んで出て、文句つけてんのか、私には、まったくわかりませんね。(三石由起子)
ウフフ・・(相談者)

で、私がね、わかるのはね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
たぶんね、あなたはね・・寂しいんですね、あの、家に遊びに行くと、まあ、お嬢さんが、あげるの嫌がるわけでしょ?(三石由起子)
はい・・(相談者)

要するに、文句いわれるからだと思うんだけど。(三石由起子)
そうでしょうか・・(相談者)
それをあなたが・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

非常に、他人行儀だし、入って行かれないし・・寂しくてしょうがないってところが、お悩みなんだと思うんですよ。(三石由起子)

はあ・・そうでしょうかね・・(相談者)
そうなんですよ。(三石由起子)
はあ、はい・・はい、はい。(相談者)
だからね・・(三石由起子)
はい。(相談者)

なんにも言わないからっていうことを、1回・・1度言ってね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
それで本当に、なんにも言っちゃいけないし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

手だしもしちゃいけないし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ちょっと、そこ片付けようかも、いけないし・・(三石由起子)

だって、他所の家ですもん。(三石由起子)
ああ、そうですか・・(相談者)
どこに何があるか、わかってる方が、変ですよ。(三石由起子)

娘の家だと思わない

いや・・そう・・なんですよね・・(相談者)
そうなんです、そうなんです・・そうなんですよってねってね、はっきりわからないといけないけれども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

他所の家ですコレ。(三石由起子)
はい。(相談者)
他所の家のことを、ひと言も、言う権利はないと思う。(三石由起子)
はい、わかりました。(相談者)

親じゃないですよ、だって、78で、50でしょう。(三石由起子)
はい(笑う)・・(相談者)
そんな躾って、50年前にすべきでしょうが。(三石由起子)
そう、私もそう思います。(三石由起子)

そうそう・・それでもね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
別にあの、躾が失敗したと、私は思わないんで・・(三石由起子)
そうですか。(相談者)

なんで思わないかっていうと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
楽しくやってんですから・・(三石由起子)
はああ・・(相談者)

どっからも、文句、出てないわけですから。(三石由起子)
はい・・(相談者)
これで、近所との付き合いが、うまくいかないとかね。(三石由起子)
はい。(相談者)

子供がすごく、勉強や、社会生活に苦労するくらいの・・散らかりようって話しじゃなくて・・(三石由起子)
はい。(相談者)

みんなで、楽しくやってるところに・・たまに来て・・ぶしぶし言われたら、かなわんってことで・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

今日は、入れたくないって・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
それ、私だって、入れたくないですよ、文句なんか言われれば・・(三石由起子)
まあ、そういうことですよね。(相談者)

うん、例えばね、一人ならいいですよ。(三石由起子)
はい。(相談者)
例えば、一人暮らしの娘の所に行って・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

文句言うんだったら・・何歳になって、行ってもいいと思います。(三石由起子)
はい。(相談者)
でもね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

家の中で、彼女、主婦なんですよ。(三石由起子)
はい。(相談者)
その・・夫もいる、息子もいるのの、中でね・・(三石由起子)

78にもなった、母親にね・・なんだかんだ言われたら、沽券も何も、ないじゃないですか。(三石由起子)
ふふふ・・(相談者)

だから、あの・・わかって欲しいのはね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
娘の家だと思っちゃダメなんです。(三石由起子)
はい。(相談者)

他人の家だと思ってください。(三石由起子)
はあ・・はい、はい、はい、はい・・(相談者)
娘はね、ちゃんと一家を切り盛りしてるんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

何も言わないから入れて下さい

親がどう・・(三石由起子)
はい・・はい、はい、はい。(相談者)
そんで、いろんなね、家があるの・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

うん、だから、あなたが言うことは、一つもないのね。(三石由起子)
わかりました。(相談者)
うん、だからね、もし、言うんだったらね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの、私もう、絶対に何も言わないから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
とにかく入れてちょうだいと・・(三石由起子)
はあ・・(相談者)

私は、遊びに行って、中に入れてもらえないのが、悲しいんであって・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
汚れてるのを、悲しくないし・・絶対に、文句言わないから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

今度から、行ったら、入れて頂戴ねっていうのは、どうですか?・・これが素直だと思いますよ。(三石由起子)
ああ、そうですか。(相談者)

うん、あなたの、悩みは、その1点ですよ、たぶん・・(三石由起子)
中に、入れてもらえない。(三石由起子)
はい・・ふふふ・・(相談者)

うん・・だからね、それを勘違いしちゃダメなのよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うんうん・・入れてもらえないのは、あなたに責任があることであって・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

向こうの家が、汚れているからではない。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

いや・・私も、たまには、もう他所の家だからとは、思うんですけれども・・(相談者)
で・・(三石由起子)
うん・・(柴田理恵)
つい、やっぱりね・・(相談者)

だからダメ、そこは、心を入れ替えないと・・(三石由起子)
はい、はい・・それ○▽♯に行けないです?(相談者)
ずっと、遊びに行けませんよ・・はい・・(三石由起子)
はい、はい・・わかりました。(相談者)
はい・・失礼だってこと、わかんないと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
はい。(三石由起子)
そうですね・・(相談者)
はい。(三石由起子)
はい、わかりました。(相談者)

柴田理恵まとめ

あのねぇ・・(柴田理恵)
あ、はい・・(相談者)

あの・・今、あなた、78歳じゃないですか。(柴田理恵)
そうなんです。(相談者)
そしたら、もうちょっとするとねぇ・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

だんだん、片付けも、億劫になってくると思うんですよ。(三石由起子)
たぶんそうだと思います・・はい。(相談者)

ねぇ、そういう時に、だんだんもうあと、3年ぐらい経てば・・娘さんが、掃除に来てくれますから。(柴田理恵)
そうでしょうか・・(相談者)

本当に、私もね・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
母の家、いっつも、掃除しろ、掃除しろって怒られていた・・母の家を・・(柴田理恵)

今は、たまに行って・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
冷蔵庫の中に・・(柴田理恵)
はああ・・(相談者)

ああ、忘れてるもんないかなぁ?とか・・(柴田理恵)
うんうん・・(三石由起子)
見て・・これは真っ黒になってるから、捨てるよ・・とか。(柴田理恵)

そうやって、片付けしてます。(柴田理恵)
ああ、そうですか(笑いながら)・・(相談者)

だから、きっと、あの娘さんも・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
そうやって、あの、お母さんの・・片付けしてくれるようになりますよ。(柴田理恵)
そうでしょうかね?・・(相談者)

だって、お母さんの分も、これ買ってきたわよっていう・・優しい娘さんなんだもん・・(柴田理恵)
うん、うんうん。(三石由起子)
うふふ・・うわぁ・・はい・・(相談者)

うん、お母さんも・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
あの・・ま、そういうふうに、娘から何でもしてもらってるわっていう気持ちで・・(柴田理恵)
うん・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの、そういう気持ちで、気楽に遊びに行ってみては、いかがですか?(柴田理恵)
あ、はい・・そのように、してみます。(相談者)
はぁい。(柴田理恵)

はい・・ありがとうございました・・(相談者)
はい、失礼します・・(柴田理恵)
すみません・・(相談者)
どうも、どうも・・(三石由起子)
ごめんください。(相談者)

管理人のちょっとひと言

「そうでしょうかね?」
ああ、このフレーズ、何回聞いたことだろう。
絶対に、何ひとつ、わかっていない、わかろうとしない・・・理解することを拒絶した言葉。

自分の中の思いが、全て正義・・・で、ただただ、三石女史の言葉に、理解したというポーズをとっただけ。
何も言わないわけがない。
自分の思い、考えが常に正義で、誰が、何を言おうと曲げる事はありません。

もう、78・・・積み重なった思いは、確実に娘を片付けの出来ない人と、強固に確定させていくだけ。
口出ししたことが、1回か2回・・・数知れずやっているはずなのに、自分の中では、そう上書きされてしまっている。
当たり前だろう、そうでなければ、家に入れないなんてない。

それにしても、こんな母親なのに、よくできるなぁ。
母親にちゃんと、気を使ったりして。
自分には、絶対にできない。

娘はまだ、大人になりきってないとか、どこまで、自分の娘を見下せばいいのか・・・

聞いてる方は、なんだこいつ?ですむけど。
やられ続けられる方は、たまったもんじゃない。
思い出したくもないのにな・・・。

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.