テレフォン人生相談

目次

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三石由起子アドバイス

はい、こんにちは。(三石由起子)
お世話になります。(相談者)

忘れてる

あのねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
お酒っていうのは・・(三石由起子)
はい。(相談者)
やっぱり・・やめられないわ。(三石由起子)

あのぅ、強制的じゃなきゃ。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん・・それでねぇ・・(三石由起子)
ええ。(相談者)

あなたはねぇ・・(三石由起子)

辛いと思うかもしれないけど・・(三石由起子)
はい。(相談者)

例えば、「俺は捨てられた」って、看護師(介護士の言い間違い?)さんに言ったって・・(三石由起子)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)

それはあなた、心にこう、とどめてね。(三石由起子)
ええ。(相談者)

こう、ずーんときてるんだろうけ れども・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)
向こうは、忘れてますよ。(三石由起子)

・・

・・

・・

え、たぶんね。(相談者)
向こう、忘れてるんだって。 (三石由起子)
ええ・・ええ・・(相談者)
そんなことはね・・(三石由起子)

いろんなこと言うんですよ。(三石由起子)

ええ・・(相談者)
だけど、そんなふうに思ってね・・(三石由起子)

ええ。(相談者)

あのぅ・・うわ、ずーっと・・ねぇ、暮らしてきた女房に捨てられたんだって・・(三石由起子)
ええ。(相談者)

ずーっと思って言った、一言ではないのですよ。(三石由起子)

ええ。(相談者)
でぇ、パッとそういうこと言われちゃうと・・(三石由起子)
ええ。(相談者)

あなたはさ、自分のことだから、すごく・・こう・・(三石由起子)

感じ・・ちゃうけれども・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)
向こうはそんな気持ちで言ってなくって・・(三石由起子)
ええ。(相談者)

すーごい軽い気持ちで言っちゃってて・・(三石由起子)
あぁ、わかりますそれは。(相談者)
今は、忘れてるわけね。(三石由起子)
・・
うん。(三石由起子)
それはわかります。(相談者)

そうでしょう?(三石由起子)
ええ・・(相談者)
だから・・いや・・(三石由起子)
あのぅ、出て行けなんて言ってます・・(相談者)
そうでしょう?(三石由起子)
その次の日は、ケロッとしてましたもんね。(相談者)
うん・・(三石由起子)

勘違い

でね、あなたはねぇ・・(三石由起子)
ええ。(相談者)

自分が、一緒に居てあげることが・・(三石由起子)
はい。(相談者)

夫にとって・・幸せに違いないって、勝手に錯覚してるけど・・(三石由起子)
あ、はい。(相談者)

それ勘違いですよ。(三石由起子)

あ、そうですか?(相談者)
ま・・ったく勘違いですよ。(三石由起子)

はあ、ぁぁ、ぁぁ・・(相談者)
あのねぇ・・(三石由起子)

彼にとってみたらねぇ・・(三石由起子)
ええ。(相談者)

病院や・・(三石由起子)

老人ホームに居る方が、絶対にいいの。(三石由起子)

あ、そうですか?(相談者)
うん、そんなねぇ・・(三石由起子)

あのぅ・・栄養・・も、バランスも考えたねぇ・・(三石由起子)
ええ、ええ、ええ・・ええ・・(相談者)

ぇ・・物をもらってさぁ・・(三石由起子)

ええ・・(相談者)
でぇ・・(三石由起子)

適度な・・こう・・(相談者)

監視もついて。(三石由起子)

はい。(相談者)
ねえ。(三石由起子)

うん、負担にならないような運動もするわけですよ。(三石由起子)
ええ。(相談者)

そんなこと、あなたができるかって、できないのね。(三石由起子)
はぁい。(相談者)

わたしねぇ、あなたの心を軽くするためにねぇ・・(三石由起子)

ええ。(相談者)
断言して差し上げるけれども・・(三石由起子)

・・

はい。(相談者)
あの、ご主人は・・あなたと暮らしたらすぐ死ぬよ。(三石由起子)

あ、そうですかね?(相談者)
うん。(三石由起子)

・・

・・

ウーン・・(相談者)

あなたが決断する・・っていう・・は、時代はもう過ぎたと思うんだよね。(三石由起子)
ぇぇ、で、だから・・(相談者)
うん・・うん・・(三石由起子)
子供達が・・勧めてるから・・(相談者)
うん。(三石由起子)

これでわたしが・・(相談者)
うん。(三石由起子)
一人であの、逆らっても・・(相談者)
そうです、逆らってもじゃなくてさ・・(三石由起子)

逆らっても・・(三石由起子)
ええ。(相談者)
あのぅ・・(三石由起子)

お互いにとっていいことだったら、どんどん逆らえばいいと思うんだけど。(三石由起子)
ええ。(相談者)

わたし・・うん・・うん・・(三石由起子)
それで、万が一ね・・(相談者)

あのぅ・・連れてきて・・(相談者)
うん。(三石由起子)
しまったら・・も、元の木阿弥だったら・・(相談者)
うん。(三石由起子)
ほれ見・・(相談者)

見てみろっていうことになって・・(相談者)
いや、元の木阿弥・・ですよ、それ、100%ですよ。(三石由起子)

ウーン・・(相談者)
うん、それわかってないの、あなただけで・・(三石由起子)
あ、そうですか・・(相談者)
そうですよ、わかってないの、あなただけで・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)
誰が見ても、わかるんですよ。(三石由起子)

はぁ・・(相談者)

だから、あなたなんか、目が曇ってるから・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)

その楽しい事もいっぱいあったしねぇ・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)
今までの暮らしもあったしねぇ・・(三石由起子)

いい事だって、だから凄い良い旦那だったんだと思うけど。(三石由起子)
ええ。(相談者)

やっぱりあなたは・・(三石由起子)
はぁい。(相談者)
引き取っちゃダメなのよ。(三石由起子)

あぁ、そうですか・・(相談者)
これは、あなたの為・・(三石由起子)

だけじゃなくてね。(三石由起子)
はぁ・・(相談者)
あなたの為なんかどうでもいいけど・・(三石由起子)
あ、はい・・(相談者)
夫の・・為ですよ。(三石由起子)

手紙

あぁ、アハッ・・(相談者)
それでねぇ。(三石由起子)
ええ。(相談者)

わたしのアドバイスねぇ。(三石由起子)
ええ。(相談者)
もし、なんかしてあげたいと思ったらねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
毎日、お手紙書いたらどうですかね?(三石由起子)

ああ・・(相談者)
高・・い便箋買ってきて・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)

で、今ねぇ、ほら・・(三石由起子)

あの、便箋自体にさ・・(三石由起子)
ええ。(相談者)
季節の・・柄とか・・(三石由起子)

ええ。(相談者)
透かしとか・・(三石由起子)
ええ。(相談者)
すごいのいっぱいあるんですよ。(三石由起子)
ええ。(相談者)

そういうものを、山ほど買って・・(三石由起子)

・・

楽しかった時の事とか・・(三石由起子)

ねえ・・(三石由起子)
ええ。(相談者)

そんなの思い出して・・(三石由起子)

毎日毎日書いてやったら・・(三石由起子)

ぅ、すーっごく楽しみ・・にすると思うよ。(三石由起子)

あ、そうですかねぇ。(相談者)
うん!それをあなたと一緒にねぇ、住んでねぇ・・(三石由起子)

怒鳴ったりねぇ・・(三石由起子)

杖で叩いてる人りよる・・する、生活よりもねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
何倍も幸せだと思いますよ。(三石由起子)
あ、そうですか?(相談者)
うん、これはあなた、心を鬼にして・・(三石由起子)

ええ。(相談者)
あなたが・・考えてることは、まったく間違ってるし・・(三石由起子)
うん。(相談者)

勘違い・・(三石由起子)
でもねぇ・・(相談者)
だから・・(三石由起子)
やっとねぇ・・(相談者)
うん。(三石由起子)

あの、先生にね・・(相談者)
うん。(三石由起子)
そういうふうに後押しされたっていうか・・(相談者)
うんうん。(三石由起子)

今、そういうふうに言われて・・(相談者)
て・・(三石由起子)
やっと・・(相談者)

ああ、誰しも、そういうふうに言うんだと、思うんだと思って・・(相談者)
うん。(三石由起子)

やっと・・なんか・・(相談者)

気持ちがちょっと、スッキリしたっていう感じ・・(相談者)
ああ、良かった、良かった・・(三石由起子)

それは良かった。(三石由起子)
そうして・・(相談者)

だから・・(相談者)
うん。(三石由起子)
あのぅ・・(相談者)

明日、明後日・・(相談者)
うん。(三石由起子)
初めて面会に行くんですけどね。(相談者)
ええ、ええ、ええ、ええ。(三石由起子)

その時の状態がどうかなぁ・・とは・・(相談者)
うん。(三石由起子)

で、その時にね・・(三石由起子)
わたしの顔見て、恨めしそうな顔するんじゃないかと・・ふふっ・・(相談者)
いやそのねぇ、恨めしそうな顔をしますよ。(三石由起子)

するけど・・(三石由起子)
ええ。(相談者)
一瞬で忘れるから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

その時にやっぱりね、毎日・・「お手紙書くねぇ」って、言ってきたら?(三石由起子)

あ、そうですか?(相談者)
た・・うん、「たまにはご返事ちょうだいねぇ」って。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん、わた、わたしもねぇ、体がねぇ・・(三石由起子)

もう・・歳だから・・(三石由起子)
はい。(相談者)

そんなにねぇ、完璧に、お世話できないから・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)

あの、申し訳ないけど、こっちの方が・・(三石由起子)

いいと思うからって、いうこと言って・・(三石由起子)
はい。(相談者)

うん・・(三石由起子)

はい、わかりました。(相談者)
はい。(三石由起子)

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