息子に貸したお金の完済100年後

テレフォン人生相談
依存心

テレフォン人生相談2016年5月26日は、加藤諦三&坂井眞。74歳の女性から、息子49歳に貸したお金についての相談。小さい頃から両親からお金を持っていく子供だった、社会人になり、会社のお金をパチンコで600万円使い込む。何とかして欲しいと頼まれ、警察沙汰になると、気が重くストレスになるだろうと思い貸すことに、毎月1万円ずつ返済予定が、月5000円を年に2回ほどまとめて返済になる。遺族年金では生活がいっぱいだという相談者。もっと欲しいが・・請求して息子とこれ以上距離があくのは嫌がる。加藤諦三は息子への依存心が強いのが問題と指摘。

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テレフォン人生相談2016年5月26日(木)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:74歳女性 夫25年前に他界 娘42歳(離婚し難病を抱えてやっと働けるようになった) 二人暮らし 息子49歳

加藤諦三氏の〆の言葉『物事の見方をガラリと変える。コペルニクスのような転換をすれば人生は上手くいきます』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

74歳の女性から、夫は25年前に他界し、離婚した42歳の娘と一緒に二人暮らし。結婚した49歳の長男がいる。

息子に貸したお金

あの、息子がパチンコで、結婚してからですけれど・・パチンコに通いまして、会社の、お金を使い・・ったんですよね。(相談者)
いくらぐらい使い込んだの?(加藤諦三)
600万ちょっとですね・・(相談者)

それで、あの、お金の使い方っていうか、あの、小さい時から私とか主人のところからお金を持っていく息子だったんですよ。(相談者)
それで、あの、社会人なっても、また、お金をこう、使うんじゃないかなっていう予想はあったんですよ。(相談者)

それが的中しまして・・10年前に私に、こういうことでお金・・使っちゃったから、何とかしてくれって・・(相談者)
こういうことってっていうのは、今言ったパチンコね?(加藤諦三)
そうです・・(相談者)

はい、で、その時に言ったのが600万ってこと?(加藤諦三)
そうです・・その前にも、70万とか・・それもなんか、株やりまして・・で、その後に、200万を、あのお家を買うから貸してくれって来たんですよね。(相談者)
はい、はい・・(加藤諦三)

で、それからお金をまた・・(相談者)
そうすると、その600万の前から・・親に・・いくら必要だ、いくら必要だって、お金の要求はしてたわけですね。(加藤諦三)
そうです、それはなんとか返しました。(相談者)

なんとか返したっていうのは、あなたが返したわけですね?(加藤諦三)
ええ、向こうです・・向こうです・・(相談者)
息子さんが・・(加藤諦三)
私に借りに来たんです。(相談者)

借りに来たけど、あなたが・・貸さなかったわけでしょ?(加藤諦三)
いえ、貸すか貸さないか、1週間後に返事くれって言ってましたから・・これを貸してあげないと、あの、会社クビになりますし、今度はあの警察行くようになるかなと思って私すごく考えたんですよ・・(相談者)

警察に行っちゃうと、私も今度、あのストレスが溜まって、気持ちが楽にならないんじゃないかなぁと思って、それでお金を貸せばいくらか、あの、気持ちが軽くなるかなと思って貸したんですけれども・・(相談者)

約束の半分しか返さない

はい、息子に貸した、はい。(加藤諦三)
はい、息子に貸しました。(相談者)
でも・・返ってこないわけですね。(加藤諦三)
むしろ・・約束が・・月1万のが・・返ってこなくて、今5000円で、やっとなんですよね・・(相談者)

今、でも、5000円、返してるの?(加藤諦三)
返してますけど・・あの、向こうの生活が分からないもんですから・・息子の懐から多分返ってきてるんじゃないかなっと思うんですよ。(相談者)

要するに、息子さんが返してきてるんですね?(加藤諦三)
そうです・・で、私が生活いっぱいなんです。(相談者)
・・・はい。(加藤諦三)
遺族年金で・・(相談者)

だから、返してもらえるような額を・・向こうが余裕があれば返してもらいたいなぁと思うんですけれども・・(相談者)
ああ、要するに今、5,000円しか返してないけど、借りた時の約束では、1万・・月1万だから、まあ1万円位返してほしいということですね。(加藤諦三)
はい、はい・・(相談者)

そいで、その10年前ぐらい、600万円、パチンコで借金をして、その借金は息子さんが返したんですね?(加藤諦三)
あ、全部じゃないですけど、返してます。(相談者)

どのぐらい、息子さんが返したんですか?(加藤諦三)
ああ、まだ500万ほど残っています・・・511万・・・(相談者)
まだこれが・・ 10年前の借金が、まだ残ってるわけですね。(加藤諦三)
そうです。(相談者)

はい、それで・・新たに、さっき50万の200万のって言ったの、新たに借金をしているということ?(加藤諦三)
えーー、600万の方は、いちばん最後です。(相談者)
1番最後というのはさっき言った200万というのは、もっと前の話?(加藤諦三)

もうちょっと前ですね、これはボーナスから払ってたみたいですね。(相談者)
え?そうすると、この200万・・という、さっき言ったのは、これは息子さん自身がもう、返してるわけですね。(加藤諦三)
そうです。(相談者)

で、今話してるのは10年前の600万を・・・会社にあなたが、払ったんですね?(加藤諦三)
お金は出たのは、あなたから出た・・(加藤諦三)
はい、そうです。(相談者)

はい、それでその借金の払い方が、今、少ないということですね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
うん・・と、整理すると、要するに息子パチンコで借金を作って、で、600万円使い込んで、今、510万だか残っているけど、とにかくその借金は返せていないという風に考えていいわけですね。(加藤諦三)
そうです・・はい・・(相談者)

苦しい生活

ですね・・そいで息子さんは、今パチンコはどうなってるんですか?(加藤諦三)
や、辞めました・・(相談者)
パチンコ今、やめてるの?(加藤諦三)

ええ、それはお嫁さんに強く、もう離婚だっていう騒ぎまで行きましたので・・本人やっとわかったのかどうかわかりませんけれども、そこで止めましたね。(相談者)
ああそうですか、そうすると今真面目に働いているんですね。(加藤諦三)

だと思います、私よくわからないんですけど・・(相談者)
あんまり息子・・(加藤諦三)
距離があるんですよ、息子との間に。(相談者)

あんまり話はしてないわけですね。(加藤諦三)
来ないんですなかなか、私にも、お母さん来てちょうだいっていうのがないんです・・ぜんぜん・・(相談者)

なるほどね、そうすると、その5,000円というのは、あなたの貯金通帳か何かに振り込まれてるわけですか?(加藤諦三)
いいえ、あの・・まとめて1年に2回ぐらい持ってきますけど、私にすれば、月々頂きたいんですよ・・(相談者)

ええ、そうすると、1年に2回ぐらい、例えば、5万円とか3万円とか、なんかそういうの現金であなたのところに持ってきてるわけ?(加藤諦三)
ええ、はい、はい。(相談者)

で、奥さんも、なんかしっかりしてそうですね・・パチンコ・・(加藤諦三)
ああもう、しっかりして口八丁手八丁です。(相談者)
ふふふ・・(笑)(相談者)

で息子さん、今、何歳?(加藤諦三)
よ、49歳です・・(相談者)
49歳・・それであなたの今日の相談というのは・・(加藤諦三)
まぁ、月々 にして5000円ぐらいずつ、年に2~3回・・持ってくるけれども、生活が苦しいから、もっと息子さんの、借金の返済ですね・・を、もっとしてもらいたいという・・(加藤諦三)
そうです。(相談者)

そういうことですね。(加藤諦三)
これが法律的に、なんか可能な方法があるかっていうことですかね。(加藤諦三)
はい。
はい、わかりました、今日は、スタジオに弁護士の坂井眞先生がいらしているので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

坂井眞アドバイス

あの、えー、弁護士からみて、まあ500万・・最初は600万か、600万の負債を1万円ずつ返すっていうのは、間違いなく借金の返済なんだけれども・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
けれども・・その、返す姿勢を見せ続けることに意味があるっていう返し方なんですよね。(坂井眞)
ああ・・それが私、あまり・・(相談者)

50年返済から100年返済

ふふふ・・・(笑)(相談者)
あの、もち、もちろん返さなければいけないんですよ。(坂井眞)
だけれど、単純に考えたって 10年返しても120万でしょ・・ねえ・・(坂井眞)
そうですね・・(相談者)

そうすると600万ってことは、50年ってこと?(坂井眞)
はい・・(相談者)
ですよね・・(坂井眞)
はい・・・今、5000円なんですよ。(相談者)

え?(坂井眞)
今、5000円なんですよ。(相談者)
だから、 50年が(笑いながら)、もともと5000円だったら、100年とかなっちゃうわけじゃないですか。(坂井眞)
そうです。(相談者)

だから、返すのは間違いないんだけれども、本当は、もうそれは間違いなく返さなきゃいけない借金だから、毎月毎月1万円持ってくるっていうことの方が、本当は大きい・・意味があったんじゃないかなというふうに・・(坂井眞)
そうですね。(相談者)

金額の決め方からすると、感じるし、お母さんだって、もともとそういう部分があったんじゃないですか?(坂井眞)
・・貸してあげた・・返してもらいたいけれども・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

あの子が、そんなにすぐ何百万を3年で返すと思えないから・・(坂井眞)
それは思ってましたね。(相談者)
それで、1万円って決めたんでしょ?(坂井眞)

いや、1万円なら返せるっていうことで、月1万円にしましたけど、今度返せないから5,000円っていうふうになったんですよね。(相談者)
10年前ってことは、あなたが64歳の時じゃないですか。(坂井眞)
そうですね。(相談者)

で、そん時に決めたことが、600ヶ月で返すってことだから、えー50年ですか・・(坂井眞)
50年ですね・・(相談者)
あは(笑う)・・だから・・(坂井眞)
そこまで考えなかったですね。(相談者)

誠意を表す

ふふふ・・(笑いながら)、うん、計算するとね、今計算すると、生きてる間に全部返してもらおうという約束ではないんだよね。(坂井眞)
そうですね。(相談者)
うん・・そこまで考えると、もう少し何かその・・返ってくるのは・・弁護士としてはなかなか、今は・・あの、息子さんの収入聴いてないからわからないけど・・(坂井眞)

いや、あまりもらってないですね。(相談者)
小遣いからしか返さないって言ってて・・って話だから、なかなか、元々の約束でも生きてる間に返んない話だったから・・(坂井眞)
ああ、そうですね。(相談者)
今になって、全額返してくれないからって怒ってみても、あなたが疲れるだけかなぁと思うので・・(坂井眞)
ああ・・・(相談者)

ポイントは、5千円でも1万円でも、必ず返してもらうこと、後は・・後は息子さんに、あの、仰っておられたけど、せめて年に2回にするんじゃなくて、5千円ずつでもいいから、毎月送ってこいと・・(坂井眞)
そうですね。(相談者)

それを強く言うって事じゃないのかな?(坂井眞)
それ・・(相談者)
これやっぱりねぇ、毎月送ってくるっていうことが、誠意の表れ方なんでね・・(坂井眞)
ああ、そうですね。(相談者)

そういうところにポイントを置いて、これ全部返せと言ってみてもなかなか、ちょっと虚しいとかあるじゃないですか。(坂井眞)
ああ、そうです。(相談者)
元々そういう話しじゃないと思うから。(坂井眞)
はい・・はい・・(相談者)

今、資産があるんだったら・・それを売って返せって言えるだろうけど、現実には難しそうでしょ?(坂井眞)
いや・・難しいですね、今度、息子との関係がすごく悪くなりますね、今でもなんとか保ってるんですけれど・・(相談者)

例えばね、600万貸したことっていうのは、別に書面とかは作ってないんだよね?(坂井眞)
覚え・・証書みたいな・・(坂井眞)
ああ、ちゃんと借用書とってます。(相談者)

とってる・・で、そうして月々返してるんだから、時効にはかからないですよ。(坂井眞)
毎月返していれば、債務があることを承認してることになるから、10年前の借金でも、例えば半年前に3万円ぐらいもらったとかあるわけでしょ?(坂井眞)

・・・・・(相談者)
・・・無いの?(坂井眞)
半年じゃ・・半年に1回ですね、あの・・(相談者)
だから今から1番近いところはいくらもらいました?(坂井眞)
えーー、3万円ですか。(相談者)

3万円、ま、5千円だと半年3万円ですよね。(坂井眞)
はい・・(相談者)
で、そうすると、借金があることが分かって返しにきてるっていうことなんで、まぁ理論上はね、返したものを、その、帳簿とかつけてないと、証拠の問題あるけど・・(坂井眞)

あ、証拠はちゃんと、あの・・帳面に書いてあります。(相談者)
ああ、そうですか、で、そうすると、時効にはかかってないから、もし息子さんに、給料は少ないけど、資産があるんだったら、弁護士さんに頼んで、訴訟やってくれって言って、ダメなら強制執行するぞとか言うことも、理屈の上ではあるけれども・・(坂井眞)

息子との関係を壊したくない

もともと息子さんに対して、そんな事するつもりないんですよね。(坂井眞)
あ、そこまでやっちゃうと本当に、今何とか上手くやろうっていう間柄なので・・(相談者)
ですよね。(坂井眞)

ちょっとできないですね。(相談者)
そうやって、お聞きをしてしまうと、あの・・(坂井眞)
できないですかなんにも?(相談者)

できなくはないけど、やるとしたら、そういうことだっていう話なんですよ。(坂井眞)
で、そういうことはできる材料は揃ってそうな気がするんですけれども・・息子さんとの関係を、気を使っておられるから・・

はい、えー、お母さん、そこまでやるのかって思われて、関係壊れるのは・・(坂井眞)
だと思います。(相談者)
いやだったら、なかなかそこまではやれないだろうなと、思ってるわけ。(坂井眞)
ああ、やれないですね・・(相談者)

で、そうすると、もともとだけど、600万助けてあげようと思って払ってるときに、この子が全額、すぐ返してくれるだろうと思ってなかったように・・(坂井眞)
あ、思ってはいないです・・はい、はい。(相談者)
お見受けするので・・月1万でっていう話しもね、50年かけて、返してもらおうという話しだから・・(坂井眞)

今は、私に助けてもらったは、あり・・ことを、ありがたいと思うんだったら、せめて、金額は5,000円でもいいから・・まあ1万円の方がいいけれども・・(相談者)
月々でもちゃんと、送ってきなさいよ、という話ぐらいにしといた方がいいのかなぁという話し・・(坂井眞)

それをですね、私は、あの・・いろいろ私、歳いってきましたので、息子が長男ですから・・(相談者)
あの、もしやって私にあった時に、いろいろやってもらいたいことがあるので、あの・・ちょっとお話あるから、来てくれないかなって言いましたら・・それがなかなか、 1年経っても来ないんですよ。(坂井眞)

息子と話し合うには

うーん、今住んでらっしゃる所って、離婚した娘さんと同居だって言ってましたよね。(坂井眞)
あの息子・・娘は、あの、ちょっと、難病で・・(相談者)
あ、そうですか・・・(坂井眞)
やっと仕事行って、離婚して私と何とか暮らしてます。(相談者)

その暮らしてらっしゃるご自宅は、あなたのものですか?(坂井眞)
私のものです。(相談者)
うん、そうすると、 1つは、息子さんから返してもらう話ももちろん心配だけれども・・(坂井眞)

あと50年、60年、頑張れる歳でもないと思うから・・(坂井眞)
ないです・・(相談者)
失礼ながら(笑いながら)・・・(坂井眞)
今・・が、なんとか生きてます。(相談者)

うん、で、だとすると、その難病持ってらっしゃるお嬢さん、42歳の・・だってもしあなたが亡くなったときのこと考えたら、まあ、そのご自宅、誰がどう使うのかっていう問題も、出て来るでしょ。(坂井眞)
それも話したいんです。(相談者)

そういうこともきっちりしておかれたほうがいいので、ま、そっちの方が心配かな、話し聞くと・・(坂井眞)
ああ、そうですね・・それを・・(相談者)
そういう事中心に考えて、あとありがたいと思うんだったら、もうちょっとちゃんと示してよっていうの一緒にするのが、いいんじゃないかな。(坂井眞)

ああ、そうですね。(相談者)
ちょっとご相談の主旨には、ストレートに答えてない話しになっちゃったけど・・(坂井眞)
いえいえいえ、参考に、この参考にさせていただきま・・はい。(相談者)

加藤諦三まとめ

あの・・もの凄い依存心が強いんです、あなた。(加藤諦三)
あ、そうですか・・(相談者)
それで長男にしがみついて、で、自分の通りに、思い通りにいかない長男を、悪く思うことで、私が悪くないと思ってたけれども・・(加藤諦三)
ああ、そう思いますね。(相談者)

そう思ってるから、なかなかうまく、私の心も、いかないんでしょうね・・(相談者)
うん、あの・・息子が悪いから、この長男の息子が悪いから、あなたの人生が思うようにいかないんじゃないですよ。(加藤諦三)

あなたの依存心があまりにも強いから、あなたの人生は思うようにかないの。(加藤諦三)
はああ・・・(相談者)

分かりました。(相談者)
よろしいですか?(加藤諦三)
はい。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
ありがとうございました。(相談者)

『物事の見方をガラリと変える。コペルニクスのような転換をすれば人生は上手くいきます』

管理人のちょっとひと言

これ、嫁姑の息子争奪戦でしょ。
なんだかんだ言っても、息子頼り・・・加藤先生曰く、息子への依存心。
お金を出したのだって、警察だのストレス云々よりも、ここで何もしなければ、息子の心が遠ざかる・・・つまり、嫁の方にどんどん行ってしまうかもしれないっていう、恐怖?

それを阻止するため、なんとか自分の方へ引き留めようとしてるってことですよね。
まあ、嫁を表現するのに口八丁手八丁って、酷いね。
相当、恨んでますな。

息子が呼んでくれないとか、来てくれないとか、距離ができているとか。
まあ、ツラツラと恨みごとを(笑)
言い換えれば、嫁が自分から息子を遠ざけてるってことが言いたいのね。

だから、離婚騒ぎだって、本心は離婚してくれたら、戻って来るのに、ぐらいは思っていたかもね。
だから、坂井先生のアドバイスに、喰いついちゃっいました。
娘の事もあるからでしょう、不安だから、息子とくっついていたいんですよね。

でもそれを、さりげなく否定した加藤先生。
本人、リスナーですねきっと、テレフォン人生相談をしっかり聴いてそうです。
すごくあっさりと、加藤先生の指摘を認めてしまいました。

この辺りに、相談者のジレンマみたいなものが、見える気がします。
息子をdisってるのも、それがあるからかも。
まあ、息子は、諦めちゃいましょう。

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