テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年2月6日は、加藤諦三&中川潤。漁師の仕事をしている夫。油代が高くて船が出ず、契約社員の夫の収入も減り、電気・ガス代も払えず、税金は待ってもらっている状態。切羽詰ってサラ金に手を出し、自分は自律神経失調症、姑は痴呆気味。田舎なのでパートもない状況。食事にも事欠く状況になっており、リフォーム代の支払いもあり、持家があるので生活保護も受けられない。

テレフォン人生相談2017年2月6日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:61歳女性 夫58歳 姑87歳 3人暮らし

加藤諦三氏の〆の言葉なし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

61歳の女性から、夫は58歳、子供はいない、87歳の姑と3人暮らし。

夫の仕事が減って給料もない

はい、わかりました、それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)
えっと・・生活面・・っちゅうか、金銭面で、お願い・・相談したいんですけれども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

金銭面の、どんなことですか?(加藤諦三)

3年ほど前から・・主人の仕事が・・減りまして・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
1月から・・5月の末まで・・給料が・・ない状態なんですよ。(相談者)

はいはいはい。(加藤諦三)
契約社員なもので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

漁師をしてまして・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
ここ・・2年ほどは、あのぅ・・(相談者)

会社の方から、15万のお金はもらってたんですが・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

今年、10万に減りまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ここ、2~3年、ちょっとあのぅ・・借金の方が、増えてきてる状態なんですよ。(相談者)

はい・・その借金っていうのは、どっから借金してるんですか?(加藤諦三)
え、結局あのぅ、支払ができないもので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

電気、ガス・・とか・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
そう考えると、生活面・・と、あと、リフォームの方も、待ってもらったり・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あと、税金なんかも一応、み・・ほとんど・・(相談者)

待ったをかけてる状態なんですよ。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、はっきり言って、食事の方も・・(相談者)

お金がないために、あのぅ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

この時代で・・食べるのに、苦労してます。(相談者)

はい。(加藤諦三)

っていう感じなんですけども・・(相談者)

借金が返せない

で、もう、どうしていいか、わからないっていう・・ことですね、そして・・(加藤諦三)
その、借金・・というのは、電気代、ガス代を払わない、税金を納めていないという、そういう意味で、借金・・って、今、言ったの?(加藤諦三)
ええ・・そうです。(相談者)

すると、どっかから・・例えばあのぅ・・(加藤諦三)
いわゆる、サラ金から、お金を借りてるとか、そういうことでは、ないんですね?(加藤諦三)

え、一応、サラ金からも、いち・・あのぅ、ホントに切羽詰っちゃって・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

昨年、一応あのぅ・・50・・借りました。(相談者)
うーん・・(加藤諦三)

でぇ、家のリフォームっていうことを、言ってましたけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
家は、そうすると、自宅・・土地と、上の建物と・・自分達の・・(加藤諦三)
なんせ・・(相談者)

主人の名義です。(相談者)
ご主人のものですよね?(加藤諦三)
はい・・はい。(相談者)

と、思う・・(相談者)
で、このぅ・・家をリフォームした・・ようですけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

結構な、リ・・お金が、かかったわけ?(加藤諦三)

600万・・ほど。(相談者)
すごい・・かかってんね。(加藤諦三)

かなり傷んでましたので・・ふふふ(自虐的な笑い)・・(相談者)

あのぅ・・変な話だけど、そんな・・立派な家に・・しなければ、ならなかった・・んですか、なんか?(加藤諦三)

おっきい、外壁の方に、外の、こう・・の・・(相談者)

穴が・・(相談者)

開いて・・しまった・・もので・・(相談者)

そこから・・寒い風が・・入ってきてるのが・・何年も我慢してきた・・んですよ。(相談者)
う、うん・・(加藤諦三)

それで、リフォームも・・したのはしたんですけども、月、6万円なもん・・もんで・・(相談者)

銀行さんとも、やり取りし・・して、相談してるんですが・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

あのもう、その、6万円の返済で、あのぅ・・(相談者)

見積書、作ってしまったもので・・(相談者)

減額は、できないって言われてるんですよ。(相談者)
うん・・うん。(加藤諦三)

どのようにやり繰りすればいいのか

それで・・あなたがこう、いろいろ考えてるけど、ご主人は、どう・・いう・・ふうにしてるんですか?・・どういうふうに、言ってるんですか?(加藤諦三)

えっと、うちの人は、もう、あのぅ・・5月から・・に、入れば・・船は出ちゃうんで・・(相談者)

もう・・お金のない、状態は、仕方がない・・っていう感じで・・しかた・・(相談者)
んん?・・5月から・・は、あのぅ・・漁に出るっていうこと?(加藤諦三)
はい、そうです。(相談者)

そうすると、そこからは、お金が・・入るわけですね?(加藤諦三)
ええ・・ええ、5月の末からは、まともな給料が、入ってくるんです。(相談者)
うん。(加藤諦三)

ご主人は・・そうやって・・5月から漁に出て・・(加藤諦三)

収入も入って来ると言ってるんで、今日の、あなたの・・言う・・相談というのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
どういうことを、あなたは知りたいわけですか?(加藤諦三)

今からもう、来年の、心配を、してるんですよ。(相談者)
支払・・も、また・・(相談者)
していかなきゃ、ならないっていう・・(相談者)

自律神経を、もっているもので・・(相談者)

それにあと、姑さんも・・(相談者)

痴呆気味に、なってきてるんですよ。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

要するにアレ、こういうことですか・・お姑さんも、もう、歳になってきたし・・(加藤諦三)

収入も・・(加藤諦三)
もう・・減ってきてるし・・(相談者)

もう、どうして、やり繰りしていって、いいか、わからないっていう・・(相談者)

非常に、困ってます、ということですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)

はい、わかりました。(加藤諦三)
今日はスタジオに、弁護士の中川潤先生がいらしてますので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい。(相談者)

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中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
あ、すみません・・お願い致します。(相談者)

船主が船を出さない

まあ、お話し聞いてると、その・・毎日の食事にも今、苦労してるんだと・・(中川潤)
はい。(相談者)
それから・・(中川潤)

この1月から、5月までは、まったく給料も・・入ってこなかった?(中川潤)

一応あのぅ、会社の方から、10万円は、もらってます。(相談者)
あ、10万は出てるけど、そ・・それ以上のものがでないと・・(中川潤)
あ、はい。(相談者)
そ、そういうことですか?(中川潤)
はい。(相談者)

で、そのリフォームの借入したのは、何年ぐらい前?(中川潤)
来年で、ちょうど10年で・・終わるん・・です。(相談者)
ああ、10年前。(中川潤)

その頃は、どれぐらいだったんですか?・・収入は?(中川潤)

収入は、もう・・400万、ちょっとありました。(相談者)
年でね?(中川潤)
はい、そうです。(相談者)

うん・・(中川潤)
それでまぁ、1月の末からもう、12月まで、帰って来なくって・・漁をしてました。(相談者)

ああ・・ご主人はもう・・(中川潤)

ほとんど漁に出てて・・(中川潤)
はい、1回も家に、帰って来るようなことは、なかったんですよ。(相談者)
ほぅ・・(中川潤)

それが・・3年ほど前から・・(相談者)
はぁん・・(中川潤)
全然、あの・・漁・・に・・し、支障が・・あ、ありまして・・(相談者)
んん・・(中川潤)
ま、油が・・高くなったりとか・・(相談者)
んん・・(中川潤)

船主の方が、船を出さなくなったと?(中川潤)
はい、そうです。(相談者)
ふぅーん・・(中川潤)

あのぅ、別に、ご主人、怠けてるわけでも、なんでもない・・わけだから・・(中川潤)
はい、一生懸命、働いてくれてます。(相談者)
はああ・・(中川潤)
はい。(相談者)

姑のいじめ

あの、奥様・・(中川潤)

あの、さっき、その、自律神経持ってるっていうの、自律神経の失調症・・とかっていう、そういう話し?(中川潤)
はい、そうです・・そうです。(相談者)

相当、具合、悪いの?(中川潤)

10年ほど・・もう、薬、飲んでます。(相談者)

飲まないと・・(相談者)
うん。(中川潤)
あの、め、眩暈してくるし・・(相談者)
うん・・(中川潤)

あの・・汗が、で・・吹き出たり・・(相談者)
うん・・(中川潤)

それから・・鬱までは、いかなくても、涙、出てきたり・・泣いてます(と言いつつ、涙声)。(相談者)
ん・・10年ほど前から、患っておられるの?(中川潤)
はい、はい。(相談者)

なにか、思い当たるきっかけは、あるんですか?(中川潤)

やはり、姑です。(相談者)

ふぅーん・・(中川潤)

結構、いじめられましたので。(相談者)
ああぁ・・(中川潤)

収入の道

ちょっと、申し上げようかと思ったのは・・(中川潤)
はい。(相談者)

今の、状況・・何某か、打開しようとすれば・・(中川潤)
はい。(相談者)
そのぅ・・(中川潤)

日中・・あなたの方で・・他の、その、パート先やなんかを・・探して・・(中川潤)

収入の道を、探るってことは、できないですか?(中川潤)

えっと、かなりの田舎町で・・(相談者)
うん。(中川潤)

職場っていうか、働く場所が、もう・・(相談者)

ない・・町なんですよ。(相談者)

はああ・・はああ・・(中川潤)

でぇ・・車の運転もできないので・・(相談者)
あなたが?(中川潤)
ええ。(相談者)

離れた所まで、仕事に出るっていうことも、できないもので・・(相談者)

ああ・・(中川潤)
うん、働きたくても、働けないっちゅう状態です。(相談者)

ただ、その辺のところは・・ご主人と相談しても、ご主人は、相談相手になってくれない?(中川潤)

うん・・お互いに、二人で・・(相談者)
うん・・(中川潤)
うん・・「仕事ないね」っていう、話し・・しか・・(相談者)

できないっちゅう感じです。(相談者)

んん・・(中川潤)
困ったねぇっちゅう・・(相談者)

感じで・・(相談者)
これホントに、「困ったね」だよね。(中川潤)

生活保護のレベルでない

あのぅ・・ちなみに、あなたとか、ご主人とか、ご兄弟は、いらっしゃらない?(中川潤)

わたし・・(相談者)

は・・姉と・・弟が・・います。(相談者)

はあ、はあ、はあ。(中川潤)

でぇ、主人の方は・・(相談者)
ええ。(中川潤)

姉と、妹2人。(相談者)

これぇ・・あのぅ、福祉だなんだ・・例えば、生活保護だとか、そういうレベルの、話し・・まで、ダウンする話しじゃ、ないんですよね。(中川潤)

ええ・・(相談者)
当然のことながらね。(中川潤)
一応、あのぅ・・生活保護・・には、相談・・入れました。(相談者)
難しかったです。(相談者)
んん・・(中川潤)

家を、手放す・・(相談者)
そういうこと・・(中川潤)
しかないです。(相談者)
そういうこと・・な・・(中川潤)
はい。(相談者)
なっちゃうと思うんですよ。(中川潤)
はい・・はい。(相談者)
自宅、持ってるとね。(中川潤)
はい。(相談者)

だから、そこまでする・・のが、現実的な、ちょっと、お話しではないから・・(中川潤)
はい。(相談者)

季節労働

そうすると、やっぱり、これぇ・・何某かの、その・・(中川潤)

来年の話しになるけども・・(中川潤)
はい。(相談者)

よくほら・・あのぅ・・(中川潤)

地方の、あのぅ・・農村地なんかなのね。(中川潤)
はい。(相談者)
農家で・・(中川潤)

でぇ、冬場・・の間ね。(中川潤)
はいええ・・ええ、はい。(相談者)
あの、お父さんが、出稼ぎに出るっていう・・(中川潤)
はい。(相談者)
パターンが、昔からありますよね?(中川潤)
はい。(相談者)
うん。(中川潤)

す・・あの、それと・・似たような・・(中川潤)
はい。(相談者)
なにか、生活スタイルを・・(中川潤)

考えなきゃ、ちょっと、しょうがないんじゃないかな?・・それで、ご主人、まだほら、58・・で、いらっしゃるから・・(中川潤)
はい。(相談者)

まだ・・体力、おありでしょう?(中川潤)

はい。(相談者)
だから、その辺のところを・・ご主人と、よくよく、お話になって・・(中川潤)
はい。(相談者)

で、ご主人も、そういう気がないわけじゃないと思うのよ。(中川潤)
ええ。(相談者)
だって・・(中川潤)

あのぅ、一緒に、ぶっ倒れたら、しょうがないんだから・・(中川潤)
はい。(相談者)

ハローワーク

もしあれでしたら、あのぅ、夫婦で・・(相談者)
うん。(中川潤)
あのぅ・・(相談者)

働きに行って・・みようかっていう話し・・(相談者)

例えば、あの、東京だったら東京に・・行って・・(相談者)

寮に、は、入って、寮生活っていう感じで・・(相談者)

3ヶ月なら、3ヶ月・・ん、期間・・(相談者)

働い・・て、みようかなぁっていう感じで・・もと、あの、考えてます。(相談者)

どうなんですか、そのぅ・・(中川潤)

さっきね・・(中川潤)
はい。(相談者)
生活保護の相談に・・行かれたっていうけど・・(中川潤)
はい。(相談者)
その福祉以前にですね・・(中川潤)
はい。(相談者)

その、ハローワークみたいな所で・・(中川潤)

はい。(相談者)
その、季節的な・・そういう需要ってないのか?(中川潤)

でぇ・・そのぅ、地元の、そ・・そこの、ハローワークにないとしたら・・(中川潤)
はい。(相談者)
大都市部へね・・(中川潤)

季節的に出ても・・(相談者)

あ・・都市部じゃなくてもいいですよね?(中川潤)
はい、はい。(相談者)

そういうものを・・(中川潤)
が、あの、そのハローワーク同士の連携の中で・・(相談者)

はい。(相談者)
どこか・・ないものかっていうことを、むしろ、ご相談になさる・・っていうのが・・(中川潤)

あのぅ、手順なんじゃないのかなぁ・・(中川潤)
あっ・・(相談者)
ただ、その間、その・・お婆ちゃん、どうするんだと?(中川潤)

いう問題もあるから・・(中川潤)
はい。(相談者)

だから、その場合は・・例えばそのぅ・・ご兄弟の方で・・(中川潤)

はい。(相談者)
その間、多少・・引き取って、みてもらえるのか?とかね・・(中川潤)

はい。(相談者)
そういう問題も、出てくるでしょう。(中川潤)
はい。(相談者)

そういうことを、ちょっと、順序だてて物を考えていかないと・・(中川潤)
はい。(相談者)

しょうがない・・(相談者)
ま、そんなふうな、話しなんじゃないのかなぁ・・(中川潤)

あっ・・わかりました。(相談者)
うーん・・(中川潤)

まず・・ハローワークから先に・・(相談者)
んん・・(中川潤)

探して・・検討してみます。(相談者)
んん・・(中川潤)
はい。(相談者)

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加藤諦三まとめ

もしもし?(加藤諦三)
はい。(相談者)

今、中川先生が、おっしゃったように・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
具体的には、ハローワーク行って、仕事を探すと・・(加藤諦三)

自分を責めない

はい。(相談者)
それから、あなた先ほど・・(加藤諦三)

87歳のお義母さんが、認知症・・云々って、言ってましたけどね。(加藤諦三)
はい。(相談者)

一つは、あなたの、事実認識の問題で・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
ちょっと、物事を、悪く考え過ぎていないですか?(加藤諦三)

うん・・(相談者)

そうですね・・ふっ・・(相談者)

・・・

そういうふうな、ところもあります。(相談者)

なお、お姑さんから、いじめられた・・面から・・(加藤諦三)

そう、正しく・・(加藤諦三)

んん・・(加藤諦三)

・・・

素直になれ・・(相談者)
たぶん・・(加藤諦三)
素直になれないんです。(相談者)
なれないんですね、うん・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
だからそこなんですよ。(相談者)

その、素直になれないっていうことは・・結構、いろんなところで・・(加藤諦三)
あなたが行動する時の、マイナスになってるん・・ですよね?(加藤諦三)

はい、自分にも、わかっています・・(相談者)
んん・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

昔の事を・・(相談者)
うんうん。(加藤諦三)

こう・・話ししたりすると・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
涙が、出てくるんですけども・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
あのぅ・・(相談者)

自分は、と、とにかく・・悪いんだっていう・・のを・・(相談者)

勝手に決め込んでしまう・・性格なんですよ。(相談者)
自分が悪いんだというね。(加藤諦三)
はい。(相談者)

だから・・ん、なにかあっても、自分を責めることで、解決してきたと・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

ズズッ・・(相談者)

ですからね・・きちんと整理をして・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
自分を、立て直して・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

中川先生のアドバイスに従って、行動してください。(加藤諦三)

あ、はい、わかりました。(相談者)

・・・

できますよ、あなた。(加藤諦三)

ありがとうございます。(相談者)
大丈夫!(加藤諦三)

どうも・・お世話になりました。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
ありがとうございます。(相談者)
はい、失礼いたしまーす。(相談者)




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管理人のちょっとひと言

常識的に考えれば、働くしかない
打ち出の小槌なんかないですしね
もっと前から、想像できたと思うんだけどな

漁に出る、船の期間が減る
それだけでなく、肉体的にも限界が来るということは
考えてなかった?

季節労働ね・・・そう簡単に
見つかるかな?
61歳と58歳だもんなぁ

とはいえ、他に手もなし
働き口が少ない、地方なら尚更
老後のことは、考えておかないと

他人事じゃないってことか

痴呆気味の姑のことも
サラ金から借りている50万のことも
リフォームしたばかりの家のことも

言い方、悪いけど
足枷になってるよね

旦那が漁に出る前に
1個1個、ピックアップして
さっさと、片付けていかないと

いつまで経っても
問題の、解決はしませんよね

まずは、食べれないと
いけませんからね
それが、最優先かな・・・
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コメント

  1. 聞いてて何だろう、このモヤモヤ感は・・・
    あー相談者にまったく当事者意識が感じられないんですなあ。
    何か全部他人事みたいな、困ったらどうにかなるさ、みたいな。
    どうにもいかなくなったので相談に来た、と(笑)

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