テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年9月29日(金)は、加藤諦三&塩谷崇之。妻の不倫で離婚の話しが出ているが、今後の生活が不安という63歳の相談者。再雇用中で給料も少なく、年金含めて月に20万ほど。家の名義は10分の8は自分だが、残りと土地は妻の名義。相続で駐車場等の収入で生活できる妻。退職金も残り半分ほど。ほぼ、離婚することになるが、離婚後の生活が不安。慰謝料・財産分与など、どうなるのか?
加藤諦三氏の〆の言葉『自分の生き方をどう考えるかで、離婚の仕方が違ってきます』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:63歳男性 妻63歳 同居の子供二人 息子と娘

もしもし?(加藤諦三)

はい。(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

はい・・お願いします。(相談者)
最初に、年齢を教えてください。(加藤諦三)

えっと、63です。(相談者)
63歳・・(加藤諦三)

結婚してます?(加藤諦三)

はい。(相談者)

え、奥さん、何歳ですか?(加藤諦三)
はい、同い歳です。(相談者)
同い歳・・(加藤諦三)

お子さんは?(加藤諦三)

えー、2人で、上が・・男、下が女です。(相談者)

で、今は、2人で生活してるんですか?(加藤諦三)

いや・・(相談者)

子供は、家で一緒です。(相談者)
あ・・一緒で、はい・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
わかりました、それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)

えーっと・・離婚の・・ことなんですけども・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

ほとんど、まぁ、離婚の方に、傾いてはいるんですけども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
そのぅ・・(相談者)

離婚した後の・・(相談者)

生活・・(相談者)

で・・(相談者)

お金の方が・・(相談者)

どういう・・(相談者)

なるか・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
暮らしていくのには、わたしの方が・・(相談者)

ちょっと、不安になってるんで・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
その辺、お願いしたいんですけど。(相談者)
は、はい。(加藤諦三)

あのぅ・・(加藤諦三)

奥さんは働いてる・・んですか?働いてないん・・(加藤諦三)
あ・・パートです。(相談者)

そうすると、あのぅ・・(加藤諦三)

今の経済的な・・(加藤諦三)

・・

に・・(加藤諦三)

生活を支えているのは、主としてあなたの?・・収入?(加藤諦三)

・・

わたしの・・なんですけども・・(相談者)

妻にも財産がありましてね。(相談者)

ああ、そうですか?(加藤諦三)
相続で・・ええ。(相談者)

・・

住んでるところが・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ほとんど・・妻のほうの相続で・・妻の名義なんですよね。(相談者)

ああ・・そうですか・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
奥さんの名義?(加藤諦三)

建物の一部だけが・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

わたしの・・(相談者)

名義っていうか・・(相談者)
・・
はいはい。(加藤諦三)

建物の一部って・・(加藤諦三)
・・
おおよそ・・(加藤諦三)

10分の8が、わたしで、10分の2が、妻のほうになってます。(相談者)
うん。(加藤諦三)

あのぅ・・(加藤諦三)

あなた、63歳という・・(加藤諦三)

退職して・・定年退職してるんですか?まだ、て・・ぁ、退職してないんですか?(加藤諦三)
いち・・一応、60で、退職はしました。(相談者)
・・
その後は、5年間・・(相談者)
はいはい。(加藤諦三)
まだ・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
一応・・勤めてます。(相談者)
そうすると・・あと5年間だ・・っていうと、まぁ、あと、もう2~3年ですねぇ?(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

ただ、給料がすごい安くなっちゃってるんで・・(相談者)
あ、はい。(加藤諦三)

・・

ちょっと、今の時点では、もう、無理・・(相談者)

です・・ねぇ・・(相談者)
あぁ・・そ・・つまり、今の・・そのぅ・・(加藤諦三)

土地・・(加藤諦三)

家・・(加藤諦三)

が、自分のものだから・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
多少、現金の収入が少なくても、やっていかれるけれども・・(加藤諦三)

そうです、あの、にょ・・向こう・・(相談者)
これ・・これが離婚しちゃって・・(加藤諦三)

・・

土地がもう、すっかり奥さんのものになって・・どうのこうのなると、生活そのものが非常に難しい・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
ということね。(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・

で、もう、離婚の話は出てるんですか?出てない・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

出てます。(相談者)

完全に・・(相談者)

女房の方から、あの・・(相談者)

無視ですか?(相談者)

・・

するとなに?同じ・・(加藤諦三)

屋根の下に住む・・(加藤諦三)

他人と言うか・・(加藤諦三)
はい、そうですね、他人より酷いかもしれないですよね。(相談者)
あ、そうですか(笑いながら)?(加藤諦三)
ははは・・(相談者)

ふっふっふ、ふふふ・・(加藤諦三)

それでぇ・・(加藤諦三)

奥さんの方から今・・要求されてるということでは、ないんですね、離婚を?(加藤諦三)

・・

いや、して・・ますよ。(相談者)

ということ・・その、離婚してくれっていう理由は、なに・・なんですか?(加藤諦三)

わたしとはちょっと、合わないって言うんで、もう、向こう、一応、不倫してるみたいなんで・・(相談者)

不倫してるみたい・・って、これから、不倫してるか、不倫・・(加藤諦三)
まあ・・不倫してる・・です。(相談者)

あ・・(加藤諦三)
してます・・ね。(相談者)

・・

そうすると・・(加藤諦三)

不倫・・してるか、してないかっていうのは・・(加藤諦三)

・・

離婚に際して、非常に重要なことですよね?(加藤諦三)
そうですね・・はい。(相談者)

・・

そうすると・・(加藤諦三)

・・

奥さんの側に、離婚原因はあるということですね。(加藤諦三)
はい・・はい、はい。(相談者)
すると・・(加藤諦三)

今日、あなたの相談というのは、そうすると、そう・・まあ、不倫してる中で、まぁ、こう・・財産の状況は、こういう状況・・(加藤諦三)

現金の収入は、こういう状況で・・(加藤諦三)

離婚した場合、どうなりますか?・・っていうことですね?(加藤諦三)
そうですね、はい、(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)

今日はあの、スタジオに弁護士の、塩谷崇之先生がいらしているので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

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