最低で非常識と非難される長男

テレフォン人生相談
嫁姑問題

テレフォン人生相談2016年9月24日は、加藤諦三&最上雄基。独立した45歳の長男の件で、長男の嫁と姑から「最低な男」「非常識」「躾がなってない」と、電話やメールで家内に対してクレーム、苦情、抗議が、電話やメールで来る。その度に謝り続ける家内。そうでもしないと収拾がつかない。俺が我慢すればいいと、一切嫁の悪口を言わない長男。子供二人の為にも離婚はできないと、耐え忍んでいる。我慢の限界だが、どう対応すればいいかと相談者。

テレフォン人生相談2016年9月24日(土)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:最上雄基(心理療法研究)
相談者:75歳男性 69歳妻 二人暮らし 子供は男2人独立 長男45歳(嫁39歳・小5娘・4歳息子)

加藤諦三氏の〆の言葉『人を最低と非難する人は、心の底で自分が自分を最低と思ってる人です』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

75歳男性から、妻は69歳、子供は男2人で、独立しており、夫婦二人暮らし。

えっと、地方に住んでいる、長男の息子の事で・・(相談者)
はい、長男さんは、何歳ですか?(加藤諦三)
45歳です。(相談者)
45歳・・はい、それが?(加藤諦三)

嫁と姑とで、私の家内の方に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ちょっと、なにがあると、電話とメールで・・抗議っちゅうのか、苦情っちゅうのか、クレームっちゅうのか・・そういうのが来るんですよね。(相談者)
はい、はい・・(加藤諦三)

そんで、私もずーっと・・まあ、出しゃばったらいけないちゅうので、我慢したんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

先月と今月、2回にわたって・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
かなり・・まあ、親でも言えないような、事を・・書いて、電話で聞きました。(相談者)

あ・・それを、その・・長男のお嫁さんと、お姑さんが、あなたの・・奥さんに、言ったといういことですね。(加藤諦三)
はい、そうですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

今回だけ、だけでないんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ほんで、ずーっと、我慢してきたんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
もう、私だから歳だし・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

このままなら、どんなもんだなっちゅうことで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ご相談いたしました。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

例えば、どういう・・(加藤諦三)
「本当に、最低な男だ」・・「非常識だ」・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
を、並べてきますねぇ。(相談者)

最低な男だ、非常識だ・・あなたのこの45歳の息子さんのことを・・あなたの、奥さんに言うと。(加藤諦三)
メールとか、あの電話で言ってきます。(相談者)
最低だっていうことね・・はい。(加藤諦三)

それで、奥さんは、どう対応をしているの?(加藤諦三)

いつも、謝ってますね・・(相談者)
で、メールも、そうですか?(加藤諦三)
メールもそうです。(相談者)

それが、「非常識」だとか、「躾がなってない」とか・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

メール、消さないで、結構もっているので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
見たら、あは(笑う)、やっぱり、酷い事ばっかり・・言われてる・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ものです・・(相談者)

で、この45歳の・・ご長男の、お嫁さんってのは、何歳ですか?(加藤諦三)
39歳です。(相談者)
39歳・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、お子さんはいるの?・・この二人に・・(加藤諦三)
います。(相談者)

小学校5年生・・(相談者)
小学校・・(加藤諦三)
女の子・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あと4歳で、長男です。(相談者)

そうすると、この4人家族の上に・・お嫁さんの・・ご両親が、一緒に住んでるの?(加藤諦三)
あ、違うんですけど・・(相談者)
あっ・・(加藤諦三)
ドア挟んで、真ん前なんですよね。(相談者)

ああ、道路・・だから、わかりました・・もう、ほとんど・・同じような敷地の・・(加藤諦三)
そうですね。(相談者)
かぎり・・(加藤諦三)
だから、入り浸りみたい感じになっちますね・・(相談者)

ああ、なるほどね。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
家にね。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

で、あなたのその45歳の息子さんってのは、働いてるわけですね?(加藤諦三)
あ、働いてます。(相談者)

と、朝、出てって、夜、帰ってくると?(加藤諦三)
はい、そういうわけですね。(相談者)
うーん・・(加藤諦三)

そうすると、お嫁さんのところに・・この御両親が来るという・・(加藤諦三)
あの・・姑さんですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あと、姑さんと、旦那はあんまり・・仲が良くないように、私がた、行った時は、見受けられます。(相談者)
そりゃよく・・(加藤諦三)
会話してるとこ、見てないですね、あんまり。(相談者)
そりゃ当然あの、上手くいってないですよ。(加藤諦三)

と、思いますけどね。(相談者)
上手くいってないから・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

その・・不満が、こういう形で、出て来るわけですからね。(加藤諦三)
あ、そうですか・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

で・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
長男の・・方から・・あなたの方に、なんか相談があるんですか?・・ま、助けて欲しい・・(加藤諦三)
ほとんどなくて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

それで、私等がかけるんですよねぇ・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ま、家内がね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そうすると・・その苦情を、こう言われたから・・こう言われてるけど、こういう事、直しなさいよって・・今、教育してるみたいなんですよ・・私の家内が・・(相談者)
はい?(加藤諦三)

だけど、息子さんの方から、助けて欲しいというような・・事を言ってきて・・息子さんの方から、あなたの所に相談してきてるわけではないんですね?(加藤諦三)
ないですね。(相談者)

それは言ったら・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
もう、子供二人いんだから・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ここで・・まあ、別れるなんかっちゅのは、そんな事は、子供の為には、絶対できない・・俺は頑張るから・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

っていうこと言われるから・・なお・・なんか・・みじめになるような、感じなんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

そうすると、あなたの今日の相談というのは・・こうい酷いメールや電話が来ると・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

それに対して・・わ、私は、どう対応したらいいか?っていうこと?(加藤諦三)
そういうことですね。(相談者)
そうですか。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

はい、わかりました。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
今日はあの、スタジオに心理療法研究の、最上雄基先生がいらしているので・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

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最上雄基アドバイス

もしもし、こんにちは。(最上雄基)
あ、こんにちは。(相談者)
最上です、よろしくお願いします。(最上雄基)
よろしくお願いします。(相談者)

この・・その・・えーっと、長男の奥さんと・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
えー、姑さんは、もうぴったり、一体化してるんですよね。(最上雄基)
ああ、そうだと思います。(相談者)
ええ・・(最上雄基)

だから、二人して同じことを言ってるんだと、思うんですけど・・(最上雄基)
ああ、ああ・・(相談者)

あの・・それに対して・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
その・・文句言われた事に対して・・あなたの、奥さんが・・(最上雄基)
はい・・(相談者)
謝ってるんですよね。(最上雄基)
ほとんど、謝ってますね。(相談者)

で、謝って、後から、長男の方に・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
こういうふうに言われたから・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

こうしなさいって・・言ってる、わけですよね。(最上雄基)
で、そうです。(相談者)

で、結局ね、お世話になってるんですよね・・(相談者)

あの・・地方ですので・・(相談者)
ええ、ええ・・(最上雄基)
習い事するのにも、全部、車社会みたいで・・(相談者)
ええ、ええ・・(最上雄基)

もう一歩・・前に出るのも、もう車なんですよねぇ。(相談者)
はい・・(最上雄基)
だから、それが一番・・悩みの種なんですね、息子が・・(相談者)

あ、息子さんは、車持ってないんですか?(最上雄基)
勤めにいっているから・・(相談者)
ええ・・(最上雄基)

勤めの最中には、習い事やなんか、子供・・みんなに頼んで、行ってるっちゅう感じなんですよ。(相談者)

お世話にっていうかそれ・・どう考えても、当然だと思うんですけれども・・そんなものは、持ちつもたれつでね、そこだけ、なんか言われる筋合いはないわけで・・(最上雄基)

ね、何より・・奥さんが、謝っちゃうんですよね。(最上雄基)
ええ、ええ・・(相談者)
ええ・・(最上雄基)

それでないとなんか、収拾つかないみたいなんですよ。(最上雄基)

あっ・・あの・・(最上雄基)
相手方の姑、ガンガン・・(相談者)
ええ・・要は・・(最上雄基)
すごい強いから・・(相談者)
ええ・・(最上雄基)

言う事、きかないと・・(最上雄基)
ええ、ええ・・(相談者)
おさまりそうにならないから・・(最上雄基)
ええ、ええ・・(相談者)

言う事を、聞いてるってことですよね。(最上雄基)
ええ、そうですね・・(相談者)
はい・・あの・・でも、そういう形になっていって・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

だから、あんた、こうしなさいって、長男に、行ってって、やってたら・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
こんなもの、我儘、言ったもん勝ちになりますよ。(最上雄基)

ああ、そうですかねぇ・・(相談者)
はい・・ええ、一番、我儘な人、勝ちですよ。(最上雄基)

ああ・・(相談者)
で・・(最上雄基)
本当に、そう思います。(相談者)

それで、あなた方が、自分のご長男に対して・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

自信もってないじゃないですか。(最上雄基)

うーん、最初は、そういう気持ちでいたんですけど・・(相談者)
ええ・・(最上雄基)
どんどん、どんどん、なんか、落ち込んできて・・(相談者)

この状態で・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
要は、長男と嫁の仲が悪いわけですよね。(最上雄基)

うん・・嫁の・・あの、悪い事は、絶対、長男からは聞いたことないです。(相談者)

ああ(かなり長く)・・・(最上雄基)
とりあえず、姑・・を、とりあえず嫌ってるんですね。(相談者)

でも、姑がそういう事、言い出してるのって・・嫁さんとピッタリくっついているからですよね。(最上雄基)
あ、そうだと思いますね。(相談者)

でも、息子は悪いこと、あ、悪口は言えないちゅうことは・・我慢してるのかなっちゅう気も・・しますねぇ・・(相談者)

子供の時から、どういうふうに、ご長男、この性格?・・ってどんな感じでした?(最上雄基)

うーん・・私、ちょっと、あの、単身赴任やなんか、多くて・・(相談者)
ええ・・(最上雄基)
ホントに子供、育てたちゅう自信も、全然ないし・・(相談者)

あぁ・・(最上雄基)
家内に任せっぱなしで・・(相談者)

要は・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
あなたの方は、外で仕事をする・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

奥さんは、家の事は全部任せっきりで、今、この、ご長男のことに関しても・・あなた自身が・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

今まで、そこまで、いろんなことしてきてないって、負い目があって・・(最上雄基)
ええ、ええ・・(相談者)

余計・・自信もって、ガバっといけない部分もあるんですよね?(最上雄基)
ええ・・(相談者)

あの、ご長男と・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
話しって、きちんとされました?・・どうしたいのか?って、子供達の為にっていうのも、わかるんですけども・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

我慢してても、しょうがないですよ。(最上雄基)

うん、だから・・長男に、私も話したんですよね・・(相談者)
ええ・・(最上雄基)
うーん、だからまあ・・世話になってる、世話になってる、もう世話しないどって言ってくるから・・(相談者)
ええ・・(最上雄基)
そこだけ弱くて・・(相談者)

もうツッコミようも、何もないって言うんですよね。(相談者)
今・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
具体的に、この言ってくることに対して、どう対処したらいいのかっていう部分に関しては・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

もう絶対的に、あなた方の・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
息子なんですから・・なんとなーしに・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
あなたは自信がない。(最上雄基)
ええ・・(相談者)

そして・・奥さんも、強く言われると・・はい、はい、って、従っちゃうんですよね。(最上雄基)
ええ・・(相談者)

で、悪くても、悪くなくても、謝ってますよね?(最上雄基)
ええ・・(相談者)
怒られたくないんですよ。(最上雄基)

ええ・・(相談者)
怒られたくないなんて思って、大人になっても生きてたら・・もう、我儘な人のやり放題になりますから・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

だからもう・・これは、それはもう、「私に言われても、困ります」って、二人の問題ですって・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

もう、突っぱねていい、いいですよ。(最上雄基)
あ、そうですか?(相談者)
あの・・これで、どう出てくるかって、気にしてるわけでしょ?(最上雄基)
ええ、そうですね。(相談者)
はい・・(相談者)
もう、息子可愛さにね・・(相談者)

いや、息子可愛さじゃないですよ、息子が可愛いんだったら・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
「うちの大事な息子、そんなふうに言うんだったら、もう、別れてくれて結構」って・・(最上雄基)

「どんな息子であっても、私達が、大事に育てた息子なんです」って・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
堂々と言えないと・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

あなた方の、子供であって・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
ね・・嫁さんに、気ぃ使って・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

長男に、我慢しなさいなんて、おかしいじゃないですか。(最上雄基)
うん、そうですね。(相談者)
あなた達の息子が・・この、夫のね・・45歳長男の方なんですから・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

これは・・長男、辛いですよ。(最上雄基)

うーん、そう思いますね・・(相談者)

ニュアンスで、さっきから話し聞いてても、どうしても、姑さんに凄いクローズアップされてて・・長男と嫁の、関係がイマイチなんか・・伝わってこないんですよね。(最上雄基)

うん、私もそう思います。(相談者)
ええ、なんかここが、夫婦仲、もう悪いですよ。(最上雄基)
うん、そうですね。(相談者)

姑さんに対して・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
あなた方が、ビシっと言えないで・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

長男に、ビシっと言うことは、できないですよ。(最上雄基)
ええ・・(相談者)
あなた達の、姿見て、学んでんですから・・(最上雄基)

そうですね・・(相談者)

夫婦はこうだよっていうことを、ねぇ、自分の自尊心というものを・・もうちょっとね・・あなたも、奥さんも・・保たないと・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

言われたい放題、言われてるじゃないですか。(最上雄基)
そうですね。(相談者)
ええ。(最上雄基)

要は・・意味ないですもん。(最上雄基)

そうですね・・(相談者)

あなたの奥さんと、姑の話しをしたって・・(最上雄基)
ええ、ええ・・(相談者)
長男と、嫁のことなんですからね。(最上雄基)
ええ・・(相談者)

二人のことは、二人で・・ちゃんと、やって行かせましょうって・・毅然としてね・・構えていないと・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

この状況で、離れている所の、自分の両親が、自分の味方じゃないっつうのは、辛いと思いますよ。(最上雄基)

どこにも味方、いないですもん。(最上雄基)
ええ、そうですよね。(相談者)
ええ・・(最上雄基)

だから、あなた方だけは・・遠くに居ても・・長男の支えじゃないと。(最上雄基)
それはもう、心得てるんですけど・・(相談者)
ええ・・(最上雄基)

もう言うと・・息子が・・「俺、我慢するから」って言われるので、ホントに不憫で、今度、しっかり決心つきました。(相談者)

ええ・・言いたくないですよ、しょうがないから言ってるんですよ。(最上雄基)
ええ・・(相談者)
ええ・・自分さえ、我慢すればいいんだって、思ってるんですよ。(最上雄基)
うんうん、そうだね・・(相談者)

可哀想ですよ。(最上雄基)
はあ・・(相談者)
ええ・・(最上雄基)

いいんだって・・(最上雄基)
うん・・(相談者)
あの、私達は、お前の味方だっていう態度で、いて・・その姑さんに対しても、大体が、その話し合いで、丸く収めようとするから、おかしくなっちゃう。(最上雄基)
ええええ・・(相談者)

丸く収まってくれない人ってのはいるんで・・(最上雄基)
ええ、ええ・・(相談者)
もう、自分の要求、押し通すまで、終わらない人はいるから・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

私達は、こうですって言ったら、ピシャっと言ったら・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
もう、それ以上、話し合いにならなかったら・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

もう、それでいいわけですよ。(最上雄基)
ええ・・(相談者)
まとめようとしない。(最上雄基)

だから、万が一の事があったら、お前が戻ってきたって・・いいんだっていう・・態度で、いれば・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)

長男も、強く、出ると思いますよ。(最上雄基)
ええ・・(相談者)
僕は・・(最上雄基)

お父さん、お母さんが、そこまで自分の為に、言ってくれるのであれば・・(最上雄基)
ええ・・(相談者)
と、僕は思います。(最上雄基)

ちょっと、それを試して、みてもらいたいなと思います。(最上雄基)
はい、わかりました。(相談者)
はい、それじゃあ・・えっと、加藤先生・・(最上雄基)
どうもありがとうございました。(相談者)
加藤先生に、お渡しします。(最上雄基)

加藤諦三まとめ

もしもし。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あなたあの、戦うことを避けながら、事態を改善しようとしてるんですよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
それ、無理です。(加藤諦三)
はい・・(加藤諦三)

修羅場を避けて、物事を解決しようとしてるんです。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
無理です。(加藤諦三)

我慢すれば、我慢するほど、事態は悪化します。(加藤諦三)
はい。(相談者)

謝れば、謝るほど、相手の言うことに、心の底で、納得してきて・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
そうでしょ?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、もともと、あなたが・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

家の事をコントロールする、周りの世界をコントロールする、自信も能力もないんですよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、息子が可愛いって言うのは、実は口実です。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

大ごとになることを、恐れてるんです。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
つまりあなたはね・・(加藤諦三)

今まで、逃げて、逃げて、逃げまくって生きてきたの・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
そのツケです。(加藤諦三)

そうですか?(相談者)

うん、今回は、立ち向かいましょう。(加藤諦三)
はい、わかりました。(相談者)
絶対に、謝らない。(加藤諦三)
はい。(相談者)

いいですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)

はい、ありがとうございました。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい、どうも・・(相談者)

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

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