テレフォン人生相談

目次

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坂井眞アドバイス

あのぅ・・まぁ・・(坂井眞)

法律問題そのものではないんですが・・(坂井眞)

まず、ご全体からいくと・・(坂井眞)
はい。(相談者)
聞いていて思うのは・・(坂井眞)

はい。(相談者)
ま、無理もない状況かもしれないんですけれども・・(坂井眞)
はい。(相談者)
いろいろ考えて・・(坂井眞)

はい。(相談者)

・・

悩みをみんな・・(坂井眞)

まとめてですね。(坂井眞)

はい。(相談者)
ま、言ってみたら、一緒くたに、どんどんどんどん問題を大きくしていって・・(坂井眞)

はい。(相談者)

どうしていいかわかんない・・(坂井眞)
はい。(相談者)
って、なっちゃうんですよ。(坂井眞)
はい。(相談者)
話聞いていると。(坂井眞)

はい。(相談者)
奥さんとの関係は、どう・・(坂井眞)

したいのか・・(坂井眞)
・・
はい。(相談者)
どうするのか・・(坂井眞)

はい。(相談者)

でぇ、こうした場合は、どうできるのか?(坂井眞)

はい。(相談者)
その場合は、息子さんは、どうするのかって、分けて考えないとね。(坂井眞)
・・
はい・・はい。(相談者)

それは、頭、整理できないと思いますから。(坂井眞)

はい。(相談者)

それで・・(坂井眞)

ぇ・・ま、ちょっとそういう全体的な考え方、頭、整理して考えましょうねっていうこと・・(坂井眞)
はい。(相談者)
を、最初に申し上げておきますね。(坂井眞)
・・
はい。(相談者)

それで、ご相談の1番のポイント、やっぱり・・あの、わたしがお聞きしていると・・(坂井眞)

二年半前から口を利かない、奥さんの話なんですよ。(坂井眞)

はい・・そうですねぇ。(相談者)
それが、話の始まりでしょう?(坂井眞)

はい。(相談者)

でぇ・・その関係どうするかってことを決めないと・・(坂井眞)

はい。(相談者)

解決法なんか出てこないですよ。(坂井眞)

はい。(相談者)

きっかけはそのぅ・・(坂井眞)

「ノロウイルス事件」と言っておきますけれど・・(坂井眞)
はい。(相談者)
食中毒事件?(坂井眞)

食べ物のことで奥さんに、キツイ言い方をしたのが原因らしい・・って。(坂井眞)
はい。(相談者)

で、それは実際、その・・(坂井眞)

直後?(坂井眞)

二日ぐらいで・・荷物持って、上、上がっちゃって・・(坂井眞)
はい、もう・・(相談者)
それから口、利いてくれないんだから・・(坂井眞)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
きっかけはそうかもしれないですよね。(坂井眞)

はい。(相談者)
だけど・・お話うかがってると、あなたも自分で古いタイプって言うから・・(坂井眞)

はい。(相談者)
あのぅ、キツイこと言うってことは何べんもあったんでしょう?(坂井眞)

はい。(相談者)
そうすると、そのぅ・・(坂井眞)

今回の・・(坂井眞)

はい。(相談者)
食中毒事件・・(坂井眞)

はい。(相談者)
で、あなたが怒ったような、レベルのキツイ言い方っていうのは・・(坂井眞)

これが初めてって、わけじゃないんですよね?(坂井眞)

・・

そう・・ですねぇ・・ええ。(相談者)
自分で、どうですか?その辺は?(坂井眞)

あぁ、それは、他の面であるけど、すぐ、謝ります、わたしは。(相談者)

キツイことは言うけど、謝って許してくれてきたわけ?(坂井眞)

はい、あやらま・・謝ります、「ごめんね」って。(相談者)

で、今回のことは、特にキツかったの?そうでもないの?(坂井眞)

特にキツかったです。(相談者)

ぁ、じゃあ、その・・とく・・特別キツかったことが、理由かもしれないと、思ってるわけ?(坂井眞)

わたしは、そう思ってます。(相談者)

だからあのぅ・・何回も謝りました、頭下げて。(相談者)

はい。(相談者)
そういうふうに、あなたはいつも謝ってきたって、言ってるんだけど・・(坂井眞)

はい。(相談者)
向こうは、そう思ってこなかったのかもしれませんよね。(坂井眞)

ああ、はあ、はあ、はあ・・(相談者)
で、これはもう、わたしの聞いていての・・ぁ、勘でしかないけれども・・(坂井眞)

溜まってきたものが・・(坂井眞)

その・・ちょっと、特別キツイ言い方をしちゃったのをきっかけに・・(坂井眞)

・・

あ、もう、ダメだ。(坂井眞)

って、心が切れちゃったのかなぁ・・その時にと。(坂井眞)

いやぁ・・それ・・(相談者)
ということは、考えられないですか?(坂井眞)
それまで、仲良かったんですよ、二人共ねぇ。(相談者)
・・
わたしは・・(相談者)
で、そんな仲良かった人が・・(坂井眞)

ああ・・(相談者)
その、「ノロウィルス事件」の事だけで・・こうなりますか?(坂井眞)

・・

それがわたし、疑問なんですよねぇ。(相談者)
うん・・で、疑問だったら、ほんとは仲良かったんだけど、不満があったんじゃないかっていう反省はないですか?(坂井眞)

うーん、だから、自分は、反省は・・どういうふうにして反省するか、それも思いつかんのですよねぇ・・(相談者)
うん、だから・・これはあのぅ・・(坂井眞)

わたしの・・(坂井眞)

あくまで想像でものを言ってますからね。(坂井眞)

はい。(相談者)
今、きさい・・(坂井眞)

一つは・・謝っている・・仲良かったと言いながら・・(坂井眞)

ほ、本心、自分が本当に悪かったと思わない・・(坂井眞)

っていないわけだから・・今の言い方。(坂井眞)

ああ・・(相談者)
相手に・・その謝りの気持ち、伝わってるのかなぁ・・って、ちょっと疑問に感じました。(坂井眞)
はぁ・・はぁ・・(相談者)

あなたもご自分で・・(坂井眞)

封建的な方だからとおっしゃるならば・・(坂井眞)

・・

なんか、ひょっとしたら・・(坂井眞)

何か、長い間・・(坂井眞)

そういう不満があったのかな・・っていう目で、見て・・(坂井眞)

うーん・・(相談者)
そういう態度で話してみないと、話し進まないような気がするんですがね?(坂井眞)

はい、はいはいはい。(相談者)

そしてもう1つね。(坂井眞)

はい。(相談者)
えーっと、そういう・・ことがあれば・・その・・(坂井眞)
はい。(相談者)
奥さんとの関係で言うと・・(坂井眞)

ちょっと話をしてみて、なにか、その、この耐えられない生活を、改善する余地があるのか・・(坂井眞)

はい。(相談者)
それとも全然ないならば・・(坂井眞)

はい。(相談者)

そりゃもう・・別れるしかないっていうのが1つの答えですよね。(坂井眞)

はぁ・・&%$・・(相談者)
でも、そこのところを、関係改善する・・一ぺん・・二年半・・口利いてないのに・・(坂井眞)

はい。(相談者)
口利かないもう・・おしまいだというふうには、あなたのほうももうちょっと、自分のね・・(坂井眞)

はい。(相談者)

考えを見つめて、間違ってなかったんだろうかと。(坂井眞)

そうですねぇ。(相談者)
わかんないかもしれないけど、ちょっと言ってくれと。(坂井眞)

はい。(相談者)
本当にもうダメだったら、俺もう、諦めるからと・・言ったら向こうも・・(坂井眞)

あの、応じてくれる・・かもしれない・・わかんないよ、それは。(坂井眞)
ああ、もう、い・・(相談者)
うん。(坂井眞)
もう一回、お話しをしてねぇ、二人っきりでねぇ。(相談者)
うん・・で、話しする為には・・(坂井眞)

はい。(相談者)
あなたが、わたしに今、言ったように・・(坂井眞)

はい。(相談者)
いや、わたしは、やることちゃんとやってきて、いつも謝ったし・・(坂井眞)

うん。(相談者)
人間、お互い、足りないとこあるんだから、許してよ・・って言うんじゃあ・・(坂井眞)

はい。(相談者)
二年半、口利かないほど、心閉ざした人の心は、開かないだろうな・・と。(坂井眞)

はあ、はあ・・(相談者)
わたしは思うわけ。(坂井眞)

そうですね。(相談者)
そういう事をした上で・・(坂井眞)

はい。(相談者)

ぉ・・あなたは、本当は別れたくないわけでしょう?(坂井眞)

そうですねぇ。(相談者)
だったら・・そういうことやってから、別れればいいんで、なにも78で別れるって・・(坂井眞)

そりゃ、お勧めしませんよ。(坂井眞)

はい、もう一度・・(相談者)
なんとか、話しが出来るもんならするべきで・・(坂井眞)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
その前に・・(坂井眞)

あのぅ・・辛いからとか・・あの、話しがわかっちゃうのが、怖いから、聞かないって言って・・(坂井眞)

ええ。(相談者)
それで・・(坂井眞)

なんとなく・・本当は、別れたくないのに・・(坂井眞)

もう離婚を前提に考えてるって、さっきおっしゃってたけど、本当は別れたくないんでしょう?(坂井眞)

そうですねぇ。(相談者)
うん、だったらその前にちゃんと心開いて・・(坂井眞)

はい。(相談者)
ぇ・・ま、聞きたくないことも聞いて、それじゃあ、しょうがないと思ったら・・(坂井眞)

離婚・・本当にする気になるかもしれないしね。(坂井眞)

はい。(相談者)

・・

そうですねぇ・・(相談者)
でぇ、奥さんの方も、奥さんの方で・・(坂井眞)

もうちょっと、心閉ざしちゃってるけれども・・(坂井眞)

・・

・・

あのぅ・・別れようとか、言わないわけでしょう?(坂井眞)

言わんです。(相談者)

で、奥さんは別に、別れたら生活できないわけじゃないでしょう?(坂井眞)

はい。(相談者)

で、そうすると・・別れようって言わない理由は、その経済的な理由は無いわけじゃないですか。(坂井眞)

はい。(相談者)
そうするとやっぱり、そこを言わない、何かがあるわけですよ。(坂井眞)

そうですねぇ・・(相談者)
うん。(坂井眞)

はい。(相談者)
それから・・最後に年金の話しだけれども・・(坂井眞)

はい。(相談者)

年金は、あなたの年金もあるし、奥さんの年金もあるわけで・・(坂井眞)

はい。(相談者)
お互いの年金を足して、それぞれ半分になるように、分割って話しがあるかもしれないけれども・・(坂井眞)

はい。(相談者)
あなたの年金が、全部なくなるということはないから。(坂井眞)

はいはい。(相談者)

そこは、全部なくなっちゃっうってことではないから、そこだけ頭に入れておいてください。(坂井眞)

はい、わかりました。(相談者)
うん。(坂井眞)
な、もう一回、やっぱ、嫁と一回、ゆっくり話をしてみた方がいいですね。(相談者)
わたしはそう思いますよ、結論出す前に。(坂井眞)
はい。(相談者)

あのぅ・・話した上で・・(坂井眞)
あのぅ・・はい。(相談者)
納得された方が、いいと思う。(坂井眞)

わかりました、ありがとうございました。(相談者)

・・

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい、ありがとうございます、勉強になりました。(相談者)
はい。(今井通子)
どうも・・失礼します。(相談者)




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放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

テレフォン人生相談2018年1月12日(金)予告

長女には子供がいるが、次女には子供がいない。子供のいない妹が、姉に対して嫉妬して親子関係もギクシャクしてきた。この関係を改善するには?という相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、幼児教育研究の大原敬子さんが回答者です。

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  1. 今までも何でもかんでも自分で勝手に思い込んで進めてきた人なのかな、と。
    独りよがりというかそんな印象を受けました。