単身赴任の夫が東南アジアで現地妻

テレフォン人生相談
夫の浮気

テレフォン人生相談2016年8月22日は、加藤諦三&中川潤。1年前に3年間の東南アジアの単身赴任から帰ってきた夫の怪しい行動。夜中の電話にメール、特にメールはアルファベットで拙い日本語。数か月泳がせて夫を聞くと、当初は否定するも、問い詰めると認める。一時は離婚まで考えたという夫に、どう対応していけばいいのか、また、現地妻から貰ったであろう品々や衣服、下着、色合いが気に入らず、洗濯するたびに嘔吐してしまう。夫は捨ててくれないが勝手に捨ててもいいものかどうか。加藤諦三は、夫は青年期のまま、アイデンティティの確立がされていないと指摘。

テレフォン人生相談2016年8月22日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:45歳女性 夫47歳 長男19歳 次男18歳

加藤諦三氏の〆の言葉『相手への関心から、相手への責任が生まれます』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

スポンサーリンク

読むテレフォン人生相談

45歳の女性から、夫は47歳、子供は息子が二人で、19歳と18歳。

単身赴任先の東南アジアに現地妻

主人が、えっと、東南アジアの方に、えっと、単身赴任してまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、1年前にもう、帰国してるんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

どうも、現地の女性がいるようで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
えーっと、まぁ、これからどうしたらいいのかなぁってことで、お電話したんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

その、東南アジアに・・何年ぐらい、駐在してたんですか?(加藤諦三)
えっと・・あ、3年です。(相談者)
3年ぐらいですか?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そして、あなたが、居る・・らしいと・・まぁ、居るというふうには、らしいと・・言ってるんですけど・・(加藤諦三)

あ、らしいって言うか、はい、居るっていうことが・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
ま、最近ちょっと、わかりまして・・(相談者)
はぁ?・・わかったっていうのは、どういうところからわかったの?(加藤諦三)

夜中のメールと電話で発覚

えっと・・まあ、夜中のメールとか、電話ですよね・・(相談者)
メールはまあ・・いいとして・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
電話が、あなたの家にかかって来るんですか?(加藤諦三)

あの、主人の、携帯の方に・・(相談者)
携帯の方に・・よ、要するに、そうする、夜中っていうことは、要するに、こう・・わかるわけですよね、電話かかってきたってことが?(加藤諦三)

はい、あの・・音を出さないようにはしてますけど、やっぱり、ブルブルと・・ふふふ(笑う)・・(相談者)
ああ・・(加藤諦三)
鳴りますので(笑いながら)・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

気になって、やっぱり、眠れなくなってましたので・・(相談者)
そ、そりょそうでしょうね・・(加藤諦三)
はああ(苦笑い?)・・(相談者)

それで、いや、ただ、だけども、それがその女性からだっていうのは、どうしてわかるわけ?(加藤諦三)
ま、メール・・ま、電話はちょっと、アレですけど・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

でも、あの、メールの場合は・・あの、主人のその携帯を、まあ、ボタンを押すと・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

1行か、2行くらいの、片言の言葉っていうか、えー、まあ、アルファベットで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あの、入ってきてて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、それも・・あの、例えば「OYASUMIKA」とか、なような内容の、(引き笑いをしながら)メールだったので、これはちょっと、日本人じゃないなと・・(相談者)

というわけで、そのことがわかって、ご主人は・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
いや実は、好きな女性がいるんだということを、認めたということ?(加藤諦三)

まあ、そうです、聞いて、まあ、ちょっと、何か月かはちょっと、聞けない状態に、私もいまして・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

それで、まあ・・変な話ですけど、ちょっと、泳がせてたというか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
まあ、上から目線になってしまうと、そうなんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ま、ちょっと数か月、そんな感じで、ちょっと聞いてみたら・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

最初はいないって言ってました。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
でも、やっぱり・・うん、こういうふうで、夜中に・・はい、あの・・連絡来てるの知ってるからって話しをしたら・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)
はい、うん、ま、認めましたね。(相談者)
あ、そうですか。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

浮気でなく本気だった

そいで・・認めたということは、どういう関係なんですか、なんか・・結婚するっていう約束をしている・・というのか、あるいはまあ単純に・・(加藤諦三)
うーん・・(相談者)

遊びというのか・・なんか、どう・・どういう・・(加藤諦三)
でも、遊びだったのかって聞いた時は・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

うんっと、黙ってたので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
たぶん、本気だったんだと思います。(相談者)

はあ・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

ただ、本気だけれども、あなたに対して・・なんか、実は・・こういうことだから、別れてくれとかそういう事は、言ってるわけではないんですよね?(加藤諦三)
それはないです。(相談者)

ないんですね?(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ふーん・・(加藤諦三)

それで・・今は、そうすると、1年前とはいえ・・もう、今はなんか、眠れない夜・・(加藤諦三)
うんっと・・、ま、1年前のことなので・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

そこから・・えっと・・まあ、半年・・ぐらいは、そんな生活で、まあ、あの・・私自身・・も、自分が・・ちょっと・・あの・・普段の私と違うなっていうのが、あったので、ちょっと、精神科の方にも・・(相談者)

ああ、そうですか・・(加藤諦三)
あの、通い始めて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で・・今となっては・・だいぶこう・・落ち着き始めてる自分が居まして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
(引き笑いしながら)なんか・・まともに考えられるようになったら、これからじゃあ、どうしていけばいいのかなってふうに、ちょっと思ってしまったんですね。(相談者)

捨てていいのか

そいで、今日のあなたの相談っていうのは、どういうことですか?(加藤諦三)
えーっと・・まあ、そのことで、まあ、別れて欲しいとか、そういうことも、もちろんあるんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

あの・・帰国した際に、その・・女性から貰ったであろう品々・・とか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

あと・・その、東南アジアで購入した洋服とか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
えー、まあ、下着とか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

の、色が・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
とても私がダメで・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、洗濯するたんびに、あの、嘔吐してしまうぐらい、ダメなんですね。(相談者)
ああ・・(加藤諦三)
色合いが・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、それを主人に言っても・・あの・・まあ、捨ててくれないと言うか・・うん、まあ、はき続けるというか・・(引き笑い)・・それを・・(相談者)

あなた自身が捨てるということは、しないんですか?(加藤諦三)
あ、だから、したいんですけど・・それを、やっちゃっていいのかどうかっていう・・(相談者)

ああ、そういうことも含めてね・・わっかりま・・(加藤諦三)
はぁい、そういうことも全部含めて、今後・・あのまあ、息子達も、年齢も年齢ですので・・(相談者)
はい・・(相談者)

あの・・社会に出るのも、あと数年のことなので・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
そうすると、夫婦二人しか残らないじゃないですか・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

どうしていったらいいのか・・また、この事を、許すべきか・・とかあと、とことん話し合・・うのかとか、そういうこともちょっと、教えていただきたい・・(相談者)
ああ、なるほどね・・(加藤諦三)

でも、それと・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
うんっと・・離婚も視野にしていかないと、いけない・・のか・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

とか、そういうことです。(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
今日はスタジオに、弁護士の中川潤先生がいらしているので、うかがってみたいと思います。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

【おすすめ記事】



中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
よろしくお願いいたします。(相談者)

人生を共に歩む連れ合いか 

あの・・問題のあり所なんだけれども・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あなたは、彼のことをどう思っているんですかっていうことなんですよ。(中川潤)
うーん・・(相談者)

まあ、はっきり言や・・あの・・惚れた腫れたじゃない意味で・・あの・・一緒に手を携えてね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
この先やっていけんのかと・・(中川潤)

ま、好きか?ちゅうことですわ。(中川潤)

でも、やっぱり、好きとか嫌いとかっていう問題では、やっぱりないんですよね。(相談者)
うん?うん、好き嫌いの問題じゃなかったら何が問題なの?(中川潤)
うーーん・・(相談者)

あん・・うん・・(相談者)
あの、好きっていうことを、ちょっとねぇ・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あの、誤解しないでいただきたいんだけれども・・(中川潤)
はい・・(相談者)

本当のその、恋愛感情みたいなね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あなたの事を本当に心からね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

愛して、何してってね。(中川潤)
はい・・(相談者)
あの、そういう好きってことを、僕は言ってるのではありませんで・・(中川潤)
あ、はい・・(相談者)

あの、人生を・・一緒に、歩んでいく・・ね。(中川潤)
はい・・(相談者)
連れ合いとして・・(中川潤)
はい・・(相談者)

彼のことを好きか?ということなんですよ。(中川潤)

今はそれはないです。(相談者)
あ、ないの?(中川潤)
うん、あの、主人が、やっぱり私を見てないような気がするので・・(相談者)
うん・・(中川潤)

どうしても(大きく息を吸い込み)・・・向こうの女性というか・・(相談者)
うん・・(中川潤)
の、方に向いてる以上、私は今、うん、添い遂げようって気持ちは、今はないです。(相談者)

未練たっぷり

あのね、そこなんですよ。(中川潤)
向こう向いてる以上は・・(中川潤)
うん・・(相談者)

って、わざわざまた、そういう条件を、お出しになるんだけれども・・(中川潤)
はい・・(相談者)
はい・・(中川潤)

やっぱり振り向いてもらいたいっていう・・ん・・気持ちですね。(相談者)
ふーん、で、振り向いて欲しいのね。(中川潤)
あ、そうです、はい。(相談者)

うん、こっち向いて欲しいんだよね。(中川潤)
そうですね、はい。(相談者)
うん、やっぱ、未練たっぷりなんだよ。(中川潤)

あはは・・(相談者)
はっきり言います。(中川潤)

ううーん・・(相談者)
あんた、嫌いじゃないのよね・・亭主の事は、根本的には・・(中川潤)
そうです・・(相談者)
だけどやったことは・・許せないし・・(中川潤)
ああ、そうです、はい。(相談者)

お尻を拭かないことも、もっと許せないし・・(中川潤)
そうですね・・(相談者)
未だに、ひょっとしたら、こそこそやってるかもしれない。(中川潤)

あの、主人にちょっと、言われたことがあって・・(相談者)
はい・・(中川潤)
あの、離婚も考えてた時期があると、言われたことがあったんですよ。(相談者)
はい・・(中川潤)

それって、やっぱり、ちょっと、許せないと言うか・・(相談者)
はい・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ま、時期があったってことは、今どうなのかっていうのは特に言われてないんですけど・・(相談者)
時期があったっていうことは、今はそうじゃないんです。(中川潤)

あ、そういうことなんですか?(相談者)
そういうことなんです、はい。(中川潤)

はあ・・(相談者)
はあ・・(中川潤)

うーーん・・(相談者)
時期があったってのは・・本気だった時期もあると。(中川潤)
じゃあやっぱりその女性とは、本気ってこと・・(相談者)

いやまあ、その女性とっていうことなのかどうかっていうことは・・あの、確たることは、ご本人しかわかりません。(中川潤)
はい・・(相談者)

わかりませんけど男が、そういうことを口走るのは、大体他の女が居る時ですから・・(中川潤)
ああ、はい・・(相談者)
はあ・・(中川潤)

夫に賭けるか

うーん・・じゃあ・・(相談者)
あの、単にあなたに対する、ね、その、女の問題だけじゃなくて・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あなたに対することだけで・・(中川潤)
はい・・(相談者)
本気で男が、離婚考えたら、本気でやめ・・離婚しますよ。(中川潤)
ああ・・(相談者)

はあ・・(中川潤)
そうですか・・(相談者)

他に目が移ったから・・そういうこと考えたことがあるって、そういう言葉が出てくるだけです。(中川潤)
うーん・・(相談者)

今はだから、その気はありません。(中川潤)
あ、そうですか。(相談者)
それはほぼ、間違いないでしょう。(中川潤)
はぁい。(相談者)
はあ・・(中川潤)

じゃあ、問題は・・まあ、あの・・やっぱり、かけてみたいと・・ね、彼の事がが嫌いじゃないから・・(中川潤)
うん・・(相談者)
ね。(中川潤)

んで・・こっちを、あの、時が経てば・・向いてくれるかもしれないし・・そうでないかもしれない・・(中川潤)
うん・・(相談者)
うん・・(中川潤)

だけれども・・そういう賭けをね・・(中川潤)
うん・・(相談者)
自分なりに、自分の気持ちの問題として・・(中川潤)
はい・・(相談者)

やってみたい・・と・・(中川潤)
うん・・(相談者)
思われても、おかしくないし・・(中川潤)
うん・・(相談者)

というところなんですよね・・(中川潤)
うん・・(相談者)
うん・・(中川潤)

難しいですね。(相談者)
難しいな・・難しいの。(中川潤)
うーん・・(相談者)

気持ちが許せないなら

ただ、あなた的にね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
今の状態が・・(中川潤)
はい・・(相談者)

いつまでも・・その、漫然と続くこと・・が・・あの、いずれ耐えられなくなってくるのかもしれませんよね。(中川潤)
あ、私がでしょうか?(相談者)
はい、あなたが・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ね。(中川潤)

ここ・・半年、1年で・・(中川潤)
はい・・(相談者)
少しでも、変わっていくようであれば・・(中川潤)
はい・・(相談者)

うーん・・(相談者)
あなたも、また、考えも変わるかもしれないんでしょ。(中川潤)
うーん、そう・・だと思うんですけど・・わかりませんけど・・(相談者)

うん、わからなければいいんだよ。(中川潤)
うーん・・(相談者)
そこで、やっぱりもうね・・ここまで、引っ張られたんじゃあ・・もう・・もう、やんぴ・・っていうのも、あっていいと思いますよ。(中川潤)
ああ・・はい・・(相談者)
はい・・(中川潤)

わかりました・・(相談者)
私的には、そんなふうに思いまーす。(中川潤)
はい、あとはあの・・(相談者)
はあ?(中川潤)

 

品物とかは、勝手に捨てちゃって、いいものなんですかね?(相談者)
あなたの気持ちが、もう許せないんだったら、私もう嫌よと・・(中川潤)
ああ・・(相談者)

嫌なものは、嫌なんだから、私にとって、不愉快な物をね。(中川潤)
はい・・(相談者)
あの、ちゃんと説明はしてるわけじゃないですか・・(中川潤)
はい・・(相談者)

これ以上・・ね、不愉快な思いをさせるんだったら、やめてちょうだいと・・(中川潤)
あ、はい・・(相談者)
ということで、あの・・なすっても構わないと思うのね。(中川潤)
はい・・(相談者)
うん・・(中川潤)

わかりました。(相談者)
私はそう思うんだけど・・うーん・・(中川潤)
はい、わかりました。(相談者)

あの、参考にさせていただきます。(相談者)
参考に・・うん、そう、あくまで、参考にですよ。(中川潤)
あ、は、はい。(相談者)
はぁい。(中川潤)

加藤諦三まとめ

もしもし。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

アイデンティティの確立

あの・・彼はエリートコースなの、会社で?(加藤諦三)
ああ、そうだと思います。(相談者)
うん・・で、エリート意識は強い?(加藤諦三)
それは、ないです。(相談者)

え?エリート意識はないけれど、エリートコースではあるわけ?(加藤諦三)
みたいです・・はい。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

あの・・エリートコースを歩みながらも・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
彼には、アイデンティティの確立がまだ、成されていないんですよ。(加藤諦三)

まだ、青年期を脱していない。(加藤諦三)
ああ・・・うん、なんとなく、わかります。(相談者)

つまり・・・振り向いて欲しいっていう、あなたの・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
願いは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

無理です。(加藤諦三)

ああ・・そうですか・・(相談者)

彼は・・・あなたに関心を持つだけに、成長していません。(加藤諦三)
はい(泣いた?)・・(相談者)

そこまで何で言うかっていうと・・(加藤諦三)
はい(泣いた)・・(相談者)

無責任だから・・(加藤諦三)

うん・・はい(泣きながら)・・(相談者)

責任感っていうのは、関心から出るんです。(加藤諦三)
ズズッ(鼻をすする)・・はい・・(相談者)

彼は関心がないもん。(加藤諦三)
やっぱり、そういうことですよね。(相談者)
そういうことです。(加藤諦三)

青年期を脱していない

いや、ごめんね・・(加藤諦三)
いいえ・・(相談者)
その、せっかく、電話かけてきて、こんなきついことを言って・・(加藤諦三)
いいえ、大丈夫です(泣きながら)・・(相談者)

でも、あなたは強いから・・(加藤諦三)

(泣き声のみ)・・・(相談者)

余程・・あなたの方が、アイデンティティが確立されてるんだな。(加藤諦三)

(大きく息を吸い込む)・・はい・・(相談者)

だから、あなたの方が、45歳で・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
もう、青年期は、抜けてるんです。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

夫は47歳で、エリートコースを進んでるんだけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
青年期を脱していない。(加藤諦三)

(鼻をすすり)でもそれは・・私の母なんかにもやっぱり、言われてます。(相談者)

いつまで経っても、大学生が抜けないって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

・・そういうことなんですね。(相談者)
そういうことです。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あなたは強い

ですから・・あの・・外界に対する関心っていうのは、他者に対する関心は持てないんですよ。(加藤諦三)
・・はぁい・・(相談者)

他者に対する関心がもてるっていうのの大前提は、アイデンティティの確立ですから・・(加藤諦三)

うんうん・・(相談者)

だから・・・若者の恋愛と、同じままで、結婚して・・お互いに40代になっちゃって、おた・・子供が二人できちゃって、もう、子供の方は、大学生になっちゃって・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

この形態は・・ご主人の側からしても、きついね。(加藤諦三)

はあ・・(相談者)

だって、47歳じゃないんだもん・・心理的には、7歳ですから。(加藤諦三)
・・ああ・・(相談者)

人生は、必ず開けます。(加藤諦三)
はい・・わかりました。(相談者)
あなたは、強いから。(加藤諦三)
あ、ありがとうございます(涙ぐみながら)・・いいんだか、悪いんだかですね。(相談者)

いや、いい、いいんですよ。(加藤諦三)
ズズッ(鼻をすすり)、そうなんですか?(相談者)
うん。(加藤諦三)

わかりました。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい、はい、ありがとうございました・・失礼いたします。(相談者)

管理人のちょっとひと言

こんなん、旦那が離婚を選択しなかったのは、浮気相手の東南アジアの女と一緒になっても、現実的じゃないからってことだろ。
冷静になって考えれば、そこまで踏み込んだら、立ち行かないよね、ちゃんと計算してる。
でも、その女に未練タラタラだから、下着とか捨てられないのよね。

東南アジアでの、夢のような時間・・・ま、日本にいる限りは体験できない時間だったな。
それが忘れられないから、どうしようもない。
でも、現実は理解できてるから、踏み止まっているけれど、心は夢のような時間に置いてきた。

だから、嫁さんへの気持ちは、ない!
振り向いてなんかくれないっていうのは、加藤先生の言う事に同意。
仕事を除けば、責任から解放されちゃう時間なんだもん、そうなるかもな。

でも、心理的に7歳って・・・いうのは、ちょっとなぁ・・・過剰に煽り過ぎだよね。
その根拠が、曖昧過ぎて、番組を盛り上げようって感じが、時々面倒臭い。
そんなに過剰でなくても、いいと思うけどね。

まあ、割り切って、添い遂げるか離婚するかは、まず下着捨てて反応みてみたら?
その時の態度で、ちょっと、わかるよね
嘔吐するほどなんだから、どちらにしろ捨てないと、生活はできないし。

たぶん・・・キレそうだな・・・現実と夢の世界を、繋げてるもんだからね。
そうなったら、諦めた方が、いいと思う。
時間っていう薬もあるけど、その効能は、不明だ。

今、45歳、あんまり離婚っておすすめじゃないけど、ドリアン助川流に言えば、まだ40年も50年もあるからね。
仮面夫婦を演じ続ける時間を、一般的に考えると、キツイのは確かだから。
思い切るっていうのも、一つの選択だとは思うけど。

そう、あくまでも参考。
決めるのは、自分だ。

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.