39歳の誕生日に39のありがとうを贈る夫

テレフォン人生相談
夫婦関係

テレフォン人生相談2016年9月9日は、ドリアン助川&高橋龍太郎。夫婦関係の触れ合いが、どうもしっくりこないという相談者。原因が自分自身の考え方の癖にあるのか、寂しがり屋の夫にあるのかわからないが、上手くコミュニケーションがとれていないという相談者。4人子供がおり、大きな喧嘩という喧嘩はしてこなかった。怒鳴られたのも、味噌汁の煮干しでの出汁のとり方くらい。これからどうすればいいのだろうかという相談。

テレフォン人生相談2016年9月9日(金)
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:41歳女性 夫43年(公務員) 婚姻期間10年 子供4人 長女8歳 長男5歳 次女4歳 三女2歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

41歳の女性から、自分自身の事と、あと旦那の事と、で、その夫婦間の間の事を相談したい。

夫婦のコミュニケーション

自分自身の事と、旦那様の事と、夫婦間?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
はい、まずは自分自身の事で、仰ってください。
(ドリアン助川)

はい・・旦那と上手く、コミュニケーションが、とれないなぁって、いうのを、凄く感じてきてしまって・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、それにはやっぱし、自分自身の、その考え方の、癖もあったりするのか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

あと、旦那は・・わりと、小さい時から、あんまりこう家族と・・ベタベタとか、お父さんに甘えることが、なかったらしくって・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

ちょっとこう・・寂しがりっていうか・・人には見せないけど、でも、本当は、ものすごくこう・・寂しがり屋なところがあって・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

だからこう、あんまりこう、人と深く・・えっと、突っ込まないっていうのか、人に対して・・(相談者)
はああ・・(ドリアン助川)

なんか、その辺で私もこう・・躊躇してしまったりとか・・(相談者)
寂しがり屋さんの人ってあの・・思い切りその・・人が恋しい人と・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

それから、なんかちょっと躊躇しちゃって、壁を作ってしまう人と・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
いるとすると、その、後者の方だということですね?(ドリアン助川)

そう・・かもしんないですね・・(相談者)
はあ、はあ、はあ・・はい・・(ドリアン助川)
うん、はい・・(相談者)

そして?(ドリアン助川)
で、そんな・・それぞれな、夫婦なので・・上手くコミュニケーションが・・向こうが、どう思ってるかわからないんですけど、私の方が・・こう、どう上手くコミュニケーションをとっていけばいいのかっていうのが・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

今になって・・やっぱり、ちょっとずつ、直していかないと・・ちょっと、辛いのかなっていうふうに、思ってきたんですよね。(相談者)

今までは結構、こう、騙し騙しじゃないですけど・・ちょっとこう、我慢すれば・・いいかなぁとか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

なんか、そんな・・感じのが続いてきてしまったんですよね。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

子供が家族を繋ぐ

ご結婚、何年ですか?(ドリアン助川)
ちょっともうすぐ、10年です。(相談者)
10年・・あなた、おいくつですか?(ドリアン助川)
41歳です。(相談者)
41歳・・旦那さんは、おいくつでしょう?(ドリアン助川)
43歳です。(相談者)
43歳・・お子さんは?(ドリアン助川)
えーっと、4人いまして・・(相談者)
はい?!(ドリアン助川)
長女が8歳・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
長男5歳・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
次女が4歳・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
三女が2歳です。(相談者)

お子さん、4人もいらっしゃるともう・・コミュニケーション以前の問題として、家の中、相当、賑やかって感じがするんですけど?(ドリアン助川)
ぷっ(吹き出す)・・(相談者)

そうですね(嬉しそうに)・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
それは、その通りですね・・(相談者)
たぶん、ええ・・(ドリアン助川)

だから、子供が居て・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
なんか、繋がってる部分もあるのかなてt・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

子供がもし、いなかったら・・なんか、どうなるのかなっちゅうのも、あったりもしますね。(相談者)
あいや・・これだけど、4人もお子さんいらっしゃるってことは、少なくとも、旦那さん、あなたの事、愛してらっしゃると思うんですけどね・・(ドリアン助川)

そうですね・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
それをなんか、こう私も・・上手く、ひょ・・表現して欲しいってこう・・思い始めてきたのかもしれないですね。(相談者)

味噌汁の出汁のとり方

うーん、例えば・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
どういう時に、この夫婦間の断絶というか・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

コミュニケーション不足だなっていうか、なんかこう・・上手くいってないなって、どういう時に、感じるんですか?(ドリアン助川)

えっと、もともと、大きな喧嘩ってしてこなかったんですよ。(相談者)
大きな喧嘩はなかった?(ドリアン助川)
ずーっと、なかったから・・そうですね。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

ま、たまには、あったりとか、もう、本当によっぽど・・切羽詰った時は、言ったんですけど・・しょっちゅう・・(相談者)
うん、どういうことで?・・どういうことで喧嘩するの?(ドリアン助川)

えっとですね・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

結婚当初にあったのが・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
うんっと、些細なこの、料理のことで・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

怖いぐらいに、怒鳴られたっていうか・・(相談者)
ほう。(ドリアン助川)
っていうことが、あったんですよね。(相談者)

な、なんで、怒ったんですか?料理・・(ドリアン助川)
えーっとですね、それが・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

味噌汁の出汁のとり方が・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
・・って言われて・・(相談者)
出汁のとり方で?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

ほどほどを指摘

で、その前から・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
なんか、結婚をして、最初は頑張ってて、後から、なんかやらなくなるの、嫌だとかって聞いてたんですよ。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

だから、私も、そういうのを知ってたから・・最初っから、その出汁のとり方を、頑張ったら、続かないなと思ったから・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

100ある内の、50ぐらいで、おさめて、やってたんですよね。(相談者)
はい、はい。(ドリアン助川)
そういうのがあったから・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、それをやっぱり指摘されて・・(相談者)
出汁のとり方って・・ど、な、何出汁ですか?(ドリアン助川)
なんか、煮干しだったんですけど・・(相談者)
ええ・・(相談者)

なんかちょっと詳しい事までは、忘れたんですけど・・(相談者)
いや、煮干し使ってるだけで、十分だと思いますけどね・・(ドリアン助川)
ふふふ(笑う)・・って言われて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、それがあったから、私、100・・今は、そん時は、100出来たけど・・後々の事を考えて、50に抑えてたら、なんか言われて・・(相談者)

で、私もそこで、やっぱり、反論したんですよね・・やっぱり、結婚してすぐに、そんな怒鳴られたら怖いとかっていうことを・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

言ったら・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
やっぱり、ちょっと本人も、反省したらしく・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

本人も、だって、今となって思えば・・だから本人も、こう上手くこう・・伝えられないっていうか・・(相談者)

本音を出そうと思ったら、強く、怒り過ぎたと、思ったのかな?と思ったりして・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、それから私も・・なんか変にこう・・なんだろう?・・自分を出すわけでもなく・・旦那を、中心に、って言ったら、おこがましいんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
っていうふうに、いろんな事を、進めてきたような、気がするんですよね。k

話しを聞いていない

あの、結婚10年、子供4人いらして・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
でも、やっぱり、相手の正体が、イマイチ掴めず・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

えー、探り合いが続いているって感じですか?(ドリアン助川)
はぁい・・(相談者)
あ、は、は、は・・(ドリアン助川)

で、男の人、よくあるのが・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
話し・・聞いてるようで、聞いていないっていうのが・・(ドリアン助川)
ああ・・(ドリアン助川)

割と・・ちょっと、女の人より、多かったりやりますよね。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

それもやっぱり、多々感じられて・・(相談者)
なんでも・・うん、うんって言ってるような・・(ドリアン助川)
はい・・ただ・・(相談者)

で、話し聞いてないってやつですね・・はい・・(ドリアン助川)
ただ・・うーんって言いながら・・リモコンで、ボリューム上げてたりとか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

そういうのもやっぱり・・見て、覚えちゃった、そういうのを、忘れられないで・・ちょっとなんか、インプットしちゃったんですね、自分の中で・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

ああ、と思って、聞いてもらってないと思ったら・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
やっぱり、話すタイミングも、旦那の・・こう、調子良さそうな時とか・・仕事疲れてなさそうな時とか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

テレビ入ってても・・その、興味なさそうな時とかを、こう、狙って喋ったりとかっていうのが、もう・・続いてたんですね、気が付いたら・・(相談者)

うん・・(相談者)
で、そう喋っても、やっぱり・・何ともない、返事っていうか・・生返事されたら、やっぱり・・う!っと来て、え?って思ったりして・・でもそれを、こう、上手くまた、伝えられずに・・(相談者)

男女の理解しえない部分

あの・・(ドリアン助川)
っていうのが・・(相談者)
ええ・・その、旦那さんが・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

えー、あ、旦那さん、お仕事・・は、普通の?(ドリアン助川)
は、してます、はい・・(相談者)
普通の会社員で・・(ドリアン助川)
公務員なんですけど・・(相談者)

公務員?・・はい・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
えー、まあ、公務員ってことは、割と決まった時間に帰ってらっしゃるんですね?(ドリアン助川)

いえ、それがね・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
シフト制なので、土日も関係なく・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

ま、夜勤はないんですけど・・日勤だけなんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
早く行ったり、遅く行ったりとか・・(相談者)
はあ、はい・・(ドリアン助川)

そんな感じで・・ね。(相談者)
で、まあその、普段の会話の中で、上手くいかない部分があるということなんですけども・・(ドリアン助川)
はぁい・・(相談者)

もう、4人・・ねぇ・・あの、お子さんいらっしゃって・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
どうなんですか、5人目・・っていう、可能性はあるんですか?(ドリアン助川)
は、さすがに・・もう、お互いに、それはもう・・ないかなぁってとこですかね。(相談者)

まあ、だけどその・・旦那さんに、他に女性がいるとか・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
そういう事では、ないんですよね。(ドリアン助川)
まったくそれは、なさそうです。(相談者)
まったく、ないんですよね。(相談者)

はあい・・(相談者)
とすると・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

まあ、何でしょうか・・よくありがちな話しっちゃ、ありがちな話しのようにも、聞こえてきたんですけども・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)
そうです、はい。(相談者)
ねえ、男女の、その・・何て言うか、理解し合えないという部分というか・・(ドリアン助川)
はーい、はい、はい・・(相談者)

触れ合い

ま、今、端的にね・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
あの・・奥さんのまあ、悩まれてることを、ここでまとめますと・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

子供は4人もいて、幸せなんだけども・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)
旦那さんとの間でこう・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

心の芯というか・・(ドリアン助川)
はぁい・・(相談者)
そういう部分の触れ合いがないと・・(ドリアン助川)
そうですね・・(相談者)

それは、自分に理・・理由があるのか、旦那にあるのか、わからないけども・・(ドリアン助川)
うん、うん・・(相談者)

どうしたら、いいんだろう?っていうことですね、(ドリアン助川)
そうです・・はい・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

わかりました。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
えー、今日の回答者の先生を紹介します。精神科医の、高橋龍太郎先生です、よろしくお願いします。(ドリアン助川)
はい・・よろしくお願いします。(相談者)

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高橋龍太郎アドバイス

はい、はじめまして、高橋です。(高橋龍太郎)
お願い致します。(相談者)

のろけにしか聞こえない

ううむーーん、さっきから聞いてると・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
全体として・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

うん・・のろけにしか聞こえない。(高橋龍太郎)
ああ!そうなんですか?(相談者)
うん、こんだけいい夫婦は・・(高橋龍太郎)
ええっ・・?
今時、えー、最近の人生相談には、登場してないかな。(高橋龍太郎)

へぇー、凄い安心しました。(相談者)
安心した?ふふふ(笑う)・・(高橋龍太郎)

ははは(笑う)・・それぐらい・・(高橋龍太郎)
そうですか?(相談者)
うん・・普通に、コミュニケーションがとれてると思いますよ。(高橋龍太郎)

でね・・(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)
やっぱりね、人間が心底・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

なにか・・えー、お互いに・・の本音が分かり合って、手を取り合ってっていうような・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

夫婦がいたら・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
それは夫婦として、終わってる。(高橋龍太郎)

ああ、そうですか!(相談者)
うん、わからない分があって・・(高橋龍太郎)
はい、はい、はい・・(相談者)
いつまでも、届かないなと思っているから、夫婦でいられるわけよ・・(高橋龍太郎)

で、時々、裏切り・・(高橋龍太郎)
ああーん・・(相談者)
ちっちゃな裏切りがあったり・・(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)
なんだかって言いながら・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

ああ、こんな新しい面もあるんだっていうふうに、思えるわけで・・心底、知り合えるって思うのは、やっぱり幻想なの。(高橋龍太郎)
はあ、そうですか・・(相談者)

羨ましい

うん、だから心底知り合えないでも・・(高橋龍太郎)
うんうん・・(相談者)
子供が4人もいて・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

で、二人で、5人目はどうする?って会話をしてる夫婦なんて、今時いないよ。(高橋龍太郎)
あははは(笑う)・・(相談者)
普通は、もっと冷めてますよ。(高橋龍太郎)

ああ、そうなんですねぇ。(相談者)
だから、凄く二人の関係は、あったかいんだけれど・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

あったかい割には・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
言葉として伝わってくるのが、少ないなっていうふうに思うのが・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
あなたの気持ちなのよね?(高橋龍太郎)

あ、そうですね。(相談者)
ね。(高橋龍太郎)
そうです、はい。(相談者)

でも、あなたのあったかさは、ご主人には、多分、十分伝わってるんですよ。(高橋龍太郎)
そうですか?(相談者)

男性は・・あなたのように・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
自分の感情とか、そういう微妙な感じを、言葉にするってことが、凄くもともと・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

言語中枢が、女性に比べると、発達してないので・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
凄く弱い動物なの。(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)

だから、あなたの気持ちが伝わってるよっていうような事を、言葉にすることすらできないんだよ・・(高橋龍太郎)
あああ・・(相談者)
男性って・・(高橋龍太郎)
そっか・・(相談者)
そうだよ・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

だから・・もう十分、僕は・・お話を聞いてると・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
幸せな、お家のような気がして、羨ましいなぁっと思って聞いてたの、さっきから・・(高橋龍太郎)
ああ、そう、じゃあ自信もっていいんですね?(相談者)

うん、いいと思いますよ。(高橋龍太郎)

言葉にして欲しい

で、なんとなくわかるんですよ、やっぱり、旦・・那の・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
その優しさんも・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

よく言えば、優しいけど・・悪く言ったら、ちょっと優柔不断なところが、あったりして・・(相談者)
うん・・うん・・(高橋龍太郎)

わかるんだけど、なんか・・こっちは・・でも、やっぱり、ありがとうが欲しいなぁとか・・(相談者)
欲しいよね(笑いながら)・・(高橋龍太郎)
やっぱり、高望みだったのか・・(相談者)
ホントだよね。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
ふふふふ(笑う)・・(高橋龍太郎)

黙って・・理解してくれよみたいな・・(高橋龍太郎)
はぁい・・はい・・(相談者)
目が語ってるんだよって・・(高橋龍太郎)
はぁい(笑いながら)・・はい・・(相談者)
いうふうに、目でたぶん・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
語ってるんだと思うよ。(高橋龍太郎)
そうですね・・(相談者)
うーん・・(高橋龍太郎)

それは凄く、伝わってきます。(相談者)
あっ、じゃあ、ははははは・・(高橋龍太郎)
伝わってくるんだけど(笑いながら)・・それを・・(相談者)
言葉にして欲しいんだよね。(高橋龍太郎)
言葉にして欲しいんですね、私自身は・・(相談者)
ね、本当だよね・・うーーん・・(高橋龍太郎)

サンキュウの手紙

で、私が・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
39歳の誕生日の時に・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

あの・・39の(泣き始める)・・「ありがとう」っていうのを・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
・・紙に書いてくれたんですよ。(相談者)
「サンキュウ」って・・(高橋龍太郎)
はい・・で・・(相談者)
うん、うん・・(高橋龍太郎)

で」、それを、1から39まで・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
誰々って、子供の名前書いて、誰々のオムツ換えてくれた、ありがとう。(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

誰々に、お風呂入れてくれて、ありがとうとか・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
さ、4人いたから・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
すごく、それだけで・・かと思ったんですけど・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

もう、そういうのも、書いては、くれたんですよね・・(相談者)
素晴らしいじゃない、素晴らしい旦那さんじゃない。(高橋龍太郎)
えへへへへ・・でも、なんか・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

もらったんだけど、普段がそんなんだから・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
こっちもなんか、不安になってきたっていうか・・(相談者)
うーん・・(高橋龍太郎)

なんか、そんなことがあったんですね・・(相談者)
えー、それ、額に入れて飾っておけばいいじゃないの・・(高橋龍太郎)
えへへへ・・(相談者)
毎日、見るだけで、こつばん(??)、もらえるじゃないの・・(高橋龍太郎)

そうですね、だから旦那には・・(相談者)
うん・・うん・・(高橋龍太郎)
もし私が、先に死んだら、棺桶にそれは入れてねとは・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
言っておいたんですよね。(相談者)

それさ、逆に言うとさ、毎回、そんなふうにやったら、その39歳の時の・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
その、たった1回の、もの凄い悦びみたいなの、味わえないよ。(高橋龍太郎)
あ、そうですね、それはありますね。(相談者)

普段なくて・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
そん時、サプライズで・・(高橋龍太郎)
ね、こ・・あの、わざわざ、書いてくれたから、あの・・もの凄い大きな喜びになったんじゃない?(高橋龍太郎)
そうですね・・(相談者)

だから、大きな喜びの為には・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
小っさな悦びは捨てないと・・(高橋龍太郎)

ああ・・はい・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

結局、この次・・まあ、何年後かわかんないけど・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
必ず、ご主人は、意識して・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

何年後かに、同じような、サプライズをくれると思うよ。(高橋龍太郎)
あああ・・そんな気はします。(相談者)
うふふふふふふ(笑う)・・(高橋龍太郎)
そんな気がしますね・・なんか・・(相談者)
それじゃあ・・じゃあ、なんの心配も、ないじゃない。(高橋龍太郎)

あぁ、はい・・(相談者)
はい・・(高橋龍太郎)

ドリアン助川まとめ

もしもし。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

あなた、毎日100点とりたい人なんじゃないですか?(ドリアン助川)
そう・・です。(相談者)
うん・・ね、それ・・(ドリアン助川)
たぶん・・(相談者)
逆に、苦しくなると思いますよ。(ドリアン助川)

そうです、自分になんかこう・・モチベーション、上げ過ぎちゃってるんですよね・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)
常に、こうであらなければならないっていう、自分の考え方にも・・ちょっとやっぱり、疲れてきたのが・・(相談者)

周りにも、こう・・求めちゃってきたのかなぁっていうのは・・感じてましたね。(相談者)
なるほど・・(ドリアン助川)

でもね、先生、70点とか、80点ぐらい目安にしたの、理想にした方がいいですよね?(ドリアン助川)
うーん、そうじゃないとね、息切れしちゃうよ、どっかの時点で・・(高橋龍太郎)
そうですよね。(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
ええ・・(相談者)

はぁい。(相談者)
私なんか、60点ぐらい目安にしてますよ。(ドリアン助川)
あははは・・(高橋龍太郎)
う、へへへへへへ・・(相談者)

はい・・どうぞ、お気楽に・・(ドリアン助川)
はぁい、わかりました・・(相談者)
はい、はい、はい・・(ドリアン助川・高橋龍太郎)
失礼しまーす。(ドリアン助川)
どうも、ありがとうございました。(相談者)
はい・・(高橋龍太郎)
はい・・(ドリアン助川)
はい・・失礼いたしまーす。(相談者)

管理人のちょっとひと言

あれ?相談者この話し方、誰かに似てない?
放送を聞き逃された方は、田中ウルヴェ京さんの喋り方を想像しながら聞くと、いいかもしれない。
声質やね、話し方が、そんな感じって思ったんだけどw

まあ、高橋先生も言ってますが、のろけですな。
漠然とした、このままでいいのか?っていう不安が、電話をさせたって感じでしょうか。
こういう相談・・・たまには、いいよね。

常に人は、足りないって思っていた方が、成長するってことかな。
100%満足してしまうと、あとは下がっていくだけ・・・こっちの方が、先行き不安。
足りないって思うから、人類は進歩するんだ!・・・同じ事を繰り返しもするけどw

つまんなかった思う人も多いだろし、バカバカしいけど、こんなんもいいって思う人。
両極端な反応がみられるような放送だね。
テレ人の、方向性を試してみた回かもしれない・・・そんな1週間。

時代の流れに乗りつつ、どう変わっていくのか。
楽しみでもあり・・・って感じですな。

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