テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年4月12日(水)は、柴田理恵&大迫恵美子。2年前、娘の夫が職場でダブル不倫。不倫発覚後も、子供の為、夫婦関係の継続を望んだ娘、しかし、娘と子供達が外出してる間に、娘の夫が別居したいと家出。実家に戻ってしまう。娘からの連絡には一切の返事なし。夫婦関係修復は難しいかもしれないが、子供の為にも別れずに元の鞘に収まりたいと望む娘。無理だと思うがどうすればいいのか?
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:72歳女性 夫75歳 娘41歳 娘の夫48歳ぐらい 孫11歳と8歳の2人

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

72歳の女性から、娘夫婦のことなんですけども・・

娘の夫が家出

2年ぐらい前に・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
娘の夫が、浮気発覚いたしましてね。(相談者)
はい。(柴田理恵)

あのぅ・・まぁ・・その後、いろいろありましたが・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
なんとか一緒に暮らしてたんですね。(相談者)
はい。(柴田理恵)

そうしましたら・・3ヶ月ぐらい前に・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
娘・・と、孫が、出かけてる間に・・(相談者)
うん・・うん。(柴田理恵)

夫から・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
別居しますというメールが、届いたんです。(相談者)
うーん、うん。(柴田理恵)

それで・・戻ってみますと・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ほとんど・・彼の荷物・・も・・なくなっておりまして・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)

ええ。(相談者)
前の女と・・ってことですか?(柴田理恵)
その辺が、ちょっとわかんないんですね・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

あのぅ、娘は詮索すると・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
また、夫婦関係が、もう、自分でも穏やかな気持ちで、いられなくなるので・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

一切、詮索してなかったんだそうです。(相談者)
うん、う、うん・・(柴田理恵)
その間・・(相談者)

だから、帰りが遅くても、何があっても・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
あの、家族としての、いろいろなイベントがあっても・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

出掛けて、いないん・・だそうですけども・・(相談者)
はああ・・(柴田理恵)

まあ、仕事かしら?ぐらいに、思うようにして・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ずっと、暮らしてきたんだそうですけど・・(相談者)
う、うん・・(柴田理恵)

まあ、心は穏やかでなかったから・・(相談者)
なるほどねぇ。(柴田理恵)
態度は、良くなかったと思うんですね・・(相談者)
ん・・(柴田理恵)
わたくし思うには。(相談者)

はぁい、ぁ、まず・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
えっと、あなた、おいくつですか?(柴田理恵)
わたくし・・は、72歳です。(相談者)
は・・2に・・はい。(柴田理恵)

はい・・(相談者)
旦那さんは、いらっしゃる?(柴田理恵)
はい、おります。(相談者)
えっと、おいくつですか?(柴田理恵)
75歳です。(相談者)
75歳・・はい。(柴田理恵)

えっと、娘さん、おいくつですか?(柴田理恵)
41歳です。(相談者)
41歳・・旦那さん、いくつですか?(柴田理恵)

えっと、40・・8かなぁ?(相談者)

お孫さん・・は、おいくつですか?(柴田理恵)
はい、11歳です。(相談者)
11歳・・はい。(柴田理恵)

ふーん・・(柴田理恵)
下の子が、8歳と・・(相談者)
あっ・・(柴田理恵)
二人、居るんですけどもね。(相談者)
ああ、そうですか。(柴田理恵)
はい。(相談者)
はい。(柴田理恵)

浮気発覚

それで、2年前に・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
浮気が、発覚したと。(柴田理恵)
はい。(相談者)

その時は、どういう状況だったんですか?(柴田理恵)

帰りが遅いとか・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
なんか、不審な行動があったので・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

あのぅ、ちょっとこう・・それこそ、詮索しましたら・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
いろんなレシートが、出てきまして。(相談者)
うん。(柴田理恵)

まぁ、真面目な・・方ですから・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
いろいろ、レシート等も、それから、女性の方からの・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

名刺に書いた、そのメッセージって言うんですか?(相談者)
うん。(柴田理恵)
そのようなのも、全部、とってあって・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

それを、発見して、しまったんですね。(相談者)
うん、女性は、どんな女性だったんですか?(柴田理恵)
ぁ、職場の方です。(相談者)

はあ、はあ、はあ、仕事場で?(柴田理恵)
はい、そうです。(相談者)
ふんふん。(柴田理恵)
ええ。(相談者)

それでぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
その時は・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

まあ、不貞はないとか、なんか、そんなことは言ったそうですけども・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

そのレシートが・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
の、金額が・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

もう、それはそれは・・普通のサラリーマンじゃないような・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
金額・・で・・(相談者)

デートに使ったんだな、と思われるような・・(相談者)
はぁ、ぇぇ、食事代とか?(柴田理恵)
そうです。(相談者)

それで・・その、女の人、いくつぐらい?(柴田理恵)
えーっと・・若いみたいですね、き・・その、結婚なさってるんですけどね。(相談者)

あっ、結婚してるんですか?(柴田理恵)
ええ、あの、お子さんもいなくって・・DVにあってて・・(相談者)
ふん・・(柴田理恵)

あの、ご主人の・・から・・そういう・・ふっ・・(相談者)

ふんふん。(柴田理恵)
し続けてるので・・相談に・・のってあげたとは・・(相談者)

うんうんうん・・うん。(柴田理恵)
言ったそうですけども・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
まあ・・(相談者)

そういうことだそうです。(相談者)
うんうんうんうんうん。(柴田理恵)
ええ。(相談者)

実家

で、同じ職場で、そういうことが発覚したら・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
いられなくなりますよね、そこに・・(柴田理恵)
そうですよ。(相談者)
うん。(柴田理恵)
そうですよね?(相談者)
うん、ほ、ほんで・・(柴田理恵)

やめたんですか?その女の人は?(柴田理恵)
いやいや、発覚っていうのは、あの、夫婦間で、娘が、わか・・ああ・・知ったっていうだけで・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ええ、職場では、全然、知らないことです。(相談者)

ああ、そうなんですか?(柴田理恵)
そうなんです。(相談者)
じゃあ、そのまま、ずーっと・・(柴田理恵)
わかんないんです、まったくわかんないんですけども・・(相談者)

あああ・・なるほど・・(柴田理恵)
ええ、ほんっとに・・ほんっとにわからないんですよ。(相談者)

じゃあ、娘さんは、ずーっと・・(柴田理恵)
ええ。(相談者)
そのぅ・・(柴田理恵)

そういうこともあったけど・・(柴田理恵)
不安な気持ちで・・ええ。(相談者)
黙ってたわけですか?(柴田理恵)

黙ってたっていうか、まあ、だから、家庭内のいさかいは、結構あ・・ったようですし・・(相談者)
うん、うん。(柴田理恵)

あの、家出したりもしましたけどね・・(相談者)
娘さんが・・うんうん。(柴田理恵)
娘も、あまりのショックで・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ええ・・しましたけども・・(相談者)

まあ、なんとか、一緒に暮らして・・きたんです、今まで・・(相談者)
あぁ、お子さんがいらしゃいますもんねぇ。(柴田理恵)

そうなん・・それなんですね。(相談者)
うーん・・(柴田理恵)
一番の・・あれは。(相談者)

10年・・あっ・・何年前だっけ?(柴田理恵)
2年・・2年前です。(相談者)
2年前か・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

したら、まだね・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

小さい、お子さんですものね?(柴田理恵)
あっ・・こど、子供はそうです。(相談者)
うーん・・(柴田理恵)
小さいんですねぇ、パ・・ええ・・(相談者)

それが・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
あのぅ・・ですね、パパ、パパって言うことも、あまりなく・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

っていうよりも、あの、全然、娘から連絡しても、全然・・返・・受取ってもらえないっていうか、返事がないんだそうですね。(相談者)

あの・・メールとか?(柴田理恵)
ええ・・全然、一切ないんです。(相談者)

ふーん・・(柴田理恵)
それで、どうしてもの時は・・あのぅ、実家に・・行って、戻ってるもんですから・・(相談者)

えっ?・・え、実家に戻ってるって・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
女んとこじゃなくて、実家に行ったわけですか?(柴田理恵)
はい、今んところはそうです。(相談者)
はあぁ・・(柴田理恵)

あのぅ・・ぃ・・それ、こちらから、連絡つかないので・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
子供・・からの、携帯では、まあ・・数日後に、返事くるそうです・・けど・・(相談者)
うん・・うん、うん。(柴田理恵)

ただ、子供達も、もう、諦めたというか、我慢してるんですね・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

最近、あの、胸が苦しいって、言い出して、突然。(相談者)
あら?え?女の子が?(柴田理恵)
ええ、そうなんです。(相談者)

あら・・あら・・(柴田理恵)
それで、救急に行ったんですよね。(相談者)
はあ・・(柴田理恵)
心配で。(相談者)
うん。(柴田理恵)

でぇ、あちこち検査したんですけど、どこも、異常ないってことで・・(相談者)
あら?かわ・・(柴田理恵)

ということは、やっぱり・・あのぅ、父親がいないストレスなのかなと・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

わたし達は、思・・ってまして・・(相談者)
ま、そうでしょうね。(柴田理恵)

娘の希望は一緒に暮らしたい

まぁ、とにかく、娘は・・夫婦関係は、修・・あの、修復できないかもしれないけど・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

なんとか、子供達が、ある程度、大きくなるまで・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

ん・・一緒に暮らして欲しい・・(相談者)
ん・・(柴田理恵)
それが、果たしていいかどうか、わかりませんけども・・(相談者)
うーん・・うん、うん、うん。(柴田理恵)

なので、なんとか戻って欲しい・・の・・(相談者)
んん・・(柴田理恵)
希望なんですね・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
わたし達は、無理だと思うんですけども。(相談者)

あのぅ・・実家は、ご両親、いらっしゃるわけですよね?(柴田理恵)
はい・・はい。(相談者)
その人達は、なん・・なにか、お話をしました?(柴田理恵)

えっ・・ああ、あのぅ・・もう、絶対、そういうこと、あり得ないと。(相談者)
最初・・浮気が発覚した時に・・(相談者)
うんうんうんうん。(柴田理恵)

そのように、おっしゃった・・(相談者)
うんうん。(柴田理恵)

ご一家ですので・・(相談者)
うんうん。(柴田理恵)
息子が、そんなことしてるなんて・・(相談者)

全然、思ってないんですよ。(相談者)
うんうん。(柴田理恵)
だから・・(相談者)

嫁の性格・・が・・(相談者)
うんうん、うん。(柴田理恵)
悪いから、息子はもう、耐えられなくなって・・(相談者)

戻ってきたんだと・・思ってる・・(相談者)

と、思うんです。(相談者)
じゃあ、向こうのご実家の・・(柴田理恵)
ええ。(相談者)

ご両親っていうのは・・(柴田理恵)
えぇ。(相談者)
自分の息子の、話しを・・(柴田理恵)
ええ。(相談者)

鵜呑みにしてるってことですか?(柴田理恵)
ああ、そうだと思いますよ。(相談者)

それで・・こういうことに関して・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

当事者同士が・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
ちゃんと話しして・・るように、ちょっと、聞こえないんですけれど・・(柴田理恵)

そうなんですよ・・でぇ・・(相談者)
実家に居るってことが、わかってたら・・(柴田理恵)
ええ。(相談者)

押しかけてって、ちょっと、話ししましょうよっていう・・ことをしない限りは、進まないですよね?(柴田理恵)

ああ・・そうしたら、きっともう、ほんとに、離婚って言いそうな・・(相談者)

彼ですから。(相談者)

うん・・(柴田理恵)

じゃあ、先生に聞いてみましょう。(柴田理恵)
はい。(相談者)

では、えー、今日の回答者の先生は・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
弁護士の大迫恵美子先生です。(柴田理恵)
はい。(相談者)
先生、よろしくお願いします。(柴田理恵)
はい、よろしくお願い致しまーす。(相談者)

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大迫恵美子アドバイス

はい。(大迫恵美子)

・・・

針の筵

まずですね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

娘さんは・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
ぁ・・このぅ・・ぉ・・ご主人に、帰ってきてもらいたい・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
ということなんですか?(大迫恵美子)
はい、そうです。(相談者)
ぉん・・(大迫恵美子)

でぇ、ぇ・・帰ってきて・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
もらって・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

ぇ、結婚生活を・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
ぉ・・円満に・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
続けたいということなんですか?(大迫恵美子)
はい。(相談者)

ん・・・あの・・まぁ・・・おそらくね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あの、経緯(いきさつ)・・から、感じられることは・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

やっぱり、この2年間・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あのぅ・・その、ご主人の方はね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

まぁ、お家、帰ってくると、針の筵(むしろ)・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
って、感じだったんじゃないんですか?(大迫恵美子)

もしかすると、そうだったと思います。(相談者)
ぅ・・ん・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)

あのぅ、そうするとね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
帰ってきて、円満に同居してもらおうということになると。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

その、娘さんの方、相当、我慢しなくちゃいけないと思うんですけど。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

それは・・どうなんですか?(大迫恵美子)
いやぁ、あの・・2年間、針の筵(むしろ)というよりも・・(相談者)
うん。(大迫恵美子)

2年の間に・・(相談者)
うん。(大迫恵美子)
娘も・・我慢して・・(相談者)
うん。(大迫恵美子)

なるべく・・明るい生活を送るように・・努力は、したようです。(相談者)
うーん・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)

そのぅ、娘さんの方は、すごく我慢してね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
すごく努力したと。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
ぉ・・もう、我慢できないものも、我慢して・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
耐えてきたと。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

思っているのに・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
えー、相手の方がね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

えー、もう、針の筵で・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
もう・・こんなとこに居たくないと・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

言って、出てっちゃったと。(大迫恵美子)
はい。(相談者)
いうことだとすると・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

帰って来る・・ように、仕向けるっていうのは、その・・(大迫恵美子)

大変ですよねぇ。(大迫恵美子)

やっぱり、そうなんですよねぇ。(相談者)
ぅ・・ん・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)

触るな

わたし達もそう・・心の中では、そう思ってるんですけど・・(相談者)
うん・・(大迫恵美子)
娘にすれば、やっぱり・・(相談者)

そうは思いたくない、なんとか戻ってきて欲しいという・・思いなんですけどね。(相談者)

うん・・あのね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)
そのぅ・・戻ってきてもらいたいというのは、わかりますよ。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

それはやっぱりそのぅ・・生活の安定とかね。(大迫恵美子)
はい、そうです。(相談者)
ですよね?(大迫恵美子)
はい、そうです、第一が、それなんですね。(相談者)

ん・・でも、それは・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あのぅ・・やっぱりある意味ね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

娘さん側からの、要求であって・・(大迫恵美子)
そうです・・そうです。(相談者)

あのぅ・・ご主人の方からするとね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)
ぇ、その要求は・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

自分の要求ではないと。(大迫恵美子)
はい。(相談者)
いう・・反応が・・ねぇ・・(大迫恵美子)
あ、そうでしょうね。(相談者)
出てしまいますよね?(大迫恵美子)
そうでしょうね、はい。(相談者)
ん・・・(大迫恵美子)

これ、ほんとに・・あの、難しい状況なんですよ。(大迫恵美子)
やっぱり、そうですねぇ。(相談者)
あのぅ・・これをね、元の鞘に収めようっていうのはね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

ぇ・・あの、ま、戻ってきて、普通に一緒に暮らしたとしても・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
もう、それは、元の鞘じゃないのでね。(大迫恵美子)

はい、そうですね。(相談者)
ぇ、お互いに、その、言わないことが、あっての・・ことなので。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

その、言わないことが、あるということをね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

刺激し合わないで、ずっといなきゃいけないわけですよ。(大迫恵美子)
ええ、ええ、ええ、ええ。(相談者)

で、ずっ・・その、刺激し合わないっていうのはね。(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
何事もない顔をしていれば、いいかっていうことじゃなくて・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

何事も・・あの、ないかのような、しらんぷりをしてるということはね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あの、傷のある方からすると・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

なんか、冷たい顔して・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
とぼけてるけど・・(大迫恵美子)

ええ。(相談者)
腹の中では、俺のことを、恨んでるんだろうな、とかね。(大迫恵美子)
ああ、ああ、ぁぁぁ・・(相談者)
もう、そういう話しになっちゃうので・・(大迫恵美子)
はあぁ・・(相談者)

あのぅ、元の鞘に収まるぐらいに、上手くやるということは・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
ぇ、娘さんの方が・・ね、驚くほどね。(大迫恵美子)
ええ。(相談者)

相手を・・立てて、おだてて。(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
すりよって・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)

我慢してね。(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
もう・・卑屈だとか・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)

なんとかって言うよなね。(大迫恵美子)
ええ。(相談者)

そういう・・気持ちに捉われるぐらいの・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
苦しい努力・・(大迫恵美子)

ああ、それはあの、2年間の間に、最近らしいですけども・・(相談者)
うん・・(大迫恵美子)

あのぅ、努力したみたいなんですね。(相談者)
うん・・(大迫恵美子)
あの、まぁ、そうしたら・・(相談者)

あの、「触るな!」と。(相談者)
ふふっ・・(相談者)
うふふふ・・(大迫恵美子)

「嫌いだから、触るな!」って。(相談者)
ああ、もう、そうなんですねぇ。(大迫恵美子)
そこまで言われたので・・(相談者)
ああ、なるほどねぇ。(大迫恵美子)

言ってましたから、夫婦関係は、もう修復する望みはないと・・本人も、覚悟してるんですけど。(相談者)
うん・・(大迫恵美子)

ただ、父親として・・子供達のためにね。(相談者)
うん。(大迫恵美子)
戻って・・欲しいという・・気持ちなんですね。(相談者)

・・・

離婚原因に

ああ、それはねぇ・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
あの、まぁ、女性の側からすると・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
まったく、当然の、正しい考え方なんですけど・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)

なかなか、男性とは、共有にできない感じですよね。(大迫恵美子)

あ、そういうもんなんですねぇ。(相談者)
ま、そういうことが多いですよね。(大迫恵美子)
あ、そうですか・・(相談者)
うん。(大迫恵美子)
はあぁ・・(相談者)

そして、そういうふうに、その、子供、子供って、子供前に出すことがね、むしろね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あのぅ、ま、仲が悪くなるなってしまっている時に。(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
相手の怒りを買うと。(大迫恵美子)

ああ・・(相談者)
あの、子供、関係ないのにね。(大迫恵美子)

ああ・・(相談者)
なんでも、子供を・・さえ、って言ってれば、自分の非は・・(大迫恵美子)
ああ・・(相談者)
あの、咎めないと思ってるのか?みたいな・・(大迫恵美子)
ああ・・(相談者)
そんな感じになることもありますよね。(大迫恵美子)

ああ・・そういうこともあるんですか?(相談者)
ええ・・(大迫恵美子)

ぁ・・わかりました・・はい。(相談者)

まあ、あのねぇ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
ちょっとそのぅ・・その、形だけでも・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)

戻ってきて欲しいみたいなことは、到底・・(大迫恵美子)

はあ・・(相談者)
できない・・ような、気がしますよ。(大迫恵美子)
はい、やっぱり、そうですね。(相談者)

ええ、それで・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あのぅ・・とにかく、そりゃあ、あのぅ、娘さんとしてはね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

波風立たずに・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
子供が大きくなるまで、生活費、入れて欲しいと。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

これ、本当に偽らざる・・(大迫恵美子)
そうなんです。(相談者)
本音だと、思いますけど。(大迫恵美子)
そうなんです・・はい。(相談者)

それを、実現する方法が、もう、相当、厳しくなってしまっているなぁと、いう感じはします。(大迫恵美子)

はあ・・そうなんですねぇ。(相談者)
ええ。(大迫恵美子)

で、この後ね、別居生活が長く続くと・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
自然と、あのぅ・・離婚の理由ができてしまうのでね。(大迫恵美子)

そうなんですねぇ・・(相談者)
ええ。(大迫恵美子)

長期の別居生活、そして下のお嬢さんが、13、4に、なってくると・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)

もう、あのぅ・・離婚原因が・・できてしまいますよね。(大迫恵美子)
あっ?・・そうなんですか?(相談者)

だいたい、あの、未成熟の子供がいると・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
別居が長いというだけで・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
離婚するの、難しいんですけど。(大迫恵美子)
ええ。(相談者)

まあ、お子さんは、大きくなりますからね。(大迫恵美子)
ええ、ええ。(相談者)
そうすると・・別居が長いと。(大迫恵美子)
ええ。(相談者)

それを理由に・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
離婚するということは、まあ、比較的容易になってきますねぇ。(大迫恵美子)
ぁ、そう・・あ、そうなんですか?(相談者)
はい。(大迫恵美子)

はい・・(相談者)

まあ、ですから・・(大迫恵美子)
ああ、はい。(相談者)
それは、そういうことを見据えてね。(大迫恵美子)
ええ。(相談者)

準備を・・(大迫恵美子)
はあ・・(相談者)
された方が・・いいんじゃないでしょうかね。(大迫恵美子)
はあ、やっぱりそうなんですね。(相談者)

はい。(相談者)
うーん、ちょっとね、「触るな!」って、言われちゃうぐらいに、なってる人をね。(大迫恵美子)
ええ。(相談者)

家に連れも度して、住まわせて。(大迫恵美子)
ええ・・そうですよねぇ。(相談者)
え・・(大迫恵美子)
やっぱり、そうですよねぇ。(相談者)
難しいと思いますよ。(大迫恵美子)

はい。(相談者)

わかりました。(相談者)

ありがとうございます。(相談者)

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柴田理恵まとめ

大丈夫ですか?(柴田理恵)

はい。(相談者)
はい、あのぅ・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
お孫さん達も・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
大きくなってきたら・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
ちゃんと、あのぅ・・(柴田理恵)

どうして、こういうことになったかっていうことも、わかってくれると思うので。(柴田理恵)
そうですねぇ。(相談者)

あのぅ・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
そ・・お母様の方から・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
その、娘さんと、お孫さんに・・きちんと・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
伝えて・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
それで・・(柴田理恵)

新しい人生、歩まれたらいかがかと、思います。(柴田理恵)
わかりました・・どうも、今日、ありがとうございました。(相談者)
はい・・はい。(柴田理恵)




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管理人のちょっとひと言

個人的に、言いたい事として、この娘の夫
「真面目な・・方ですから・・」
オイオイ、それは、断じて違います

自分の周りにいるような、ごくごく普通の、どちらかと言えば、几帳面な
ただの、エロい親父です
ほぼ、間違いないと、思います

女性の方からの、名刺に書いたメッセージ

きっと、相談者の旦那さんも、現役の頃、もらっていたと思いますよ
もしも、見た事すらないとするなら
もらって、すぐに捨てたか、または、見つからないように隠したか

お酒を飲めない自分ですら
なんだかんだで、付き合わねばならない時があって
そんな時、もらいますけどね

いつも、スーツのポケットに入れておいて
いつの間にか、なくなっているので
嫁が、捨ててると思います

ドリアンさんじゃないですが、レシート、マメにとっておく人、いますしね
ある意味、後ろめたくないからじゃない?

で、「帰りが遅い」「不審な行動」
トドメの、「レシ―トの金額が、普通のサラリーマンじゃないような・・」
もうこれ、一つの方向性を示してません?

一生懸命、貢いでる・・・目的は、ひとつです

家族のイベントがあっても、出掛けていない
仕事かしら?ぐらいに、思うようにして

この辺り、貢いだ効果が、出てるのかもしれません(笑)

まあ、浮気って言えば、浮気だったのかもしれないし
ただ、お金だけ貢がされて、下心をもて遊ばれて喜んでいるか
なんにせよ、プロ相手に格闘してるって感じ?

どこにも、職場の女性の影が、ここからじゃあ見えない

というか、家族を顧みなくなってる様子だけは、はっきりわかりますよね
もう、2年前以前から、夫婦関係は、破綻してるか、しかけているか
というよりも、悪いけど、娘さんの暴走が原因じゃないのかしらね

娘の夫の両親の事、結構、嫌らしい表現してますが
相談者さん自身、聞いてる分には、客観的に物事を見てないように思いますけど

そもそも、「嫌いだから、触るな!」って
言わせる娘、どうなのよ?
居なくなった隙に、別居宣言して、実家に戻る

浮気とか不倫云々でなく、女の元じゃなくて、家出だよ
それってさ、相当だと思うな
48歳位の、いい大人の男性が、実家に戻ったんだからね

もう少し、突っ込ませていただくと
娘さんが、夫に対して苦しい努力をしたのは
「2年間の間に、最近らしい」

そうこれ、夫の行動が、夫婦関係の完全な破綻を予兆させてたから慌てたんだよね

夫からすれば、今さらなんだよ
ずっと、ずっと、ずっと、我慢してきたんだろう
ま、だからと言って、貢ぐのも、どうかとは思うけど(違ったらゴメンね)

大迫先生は、いいのよ、女性の、それも弱者の味方だから
そのスタイルは、変わらないけど
薄々、感づいてるよね・・・いや、はっきりとかな(笑)

職場の女性と、本当にダブル不倫してたのかもしれないけど
放送内からは、その証拠が明かされてない
もちろん、編集されてるので、実際には、話してるのかもしれない

そう、下の8歳の孫が、女の子だっていう話は
途中から、いきなり出てきた
だから、編集でカットされた部分を聞かないと、なんとも言えないけれど

聞いてる分には、この娘の夫
夜の街に繰り出して
若いお姉さん相手に、鼻の下を伸ばしてる、そこらにいる、普通のエロい親父

ちょっと、行き過ぎてるのは
食べ物とか、飲食でも、サラリーマンにしては高価な出費をしてるってとこだな
頑張って、同伴しながらか?

そっちに、逃げ出したんだよ
家に帰りたくなくてね

そう、関係ない部外者が口出すと
こうなるという、典型的な相談がコレ
結局、夫婦の間のことなんて、当事者の二人にしか、わかんないのよ

余計なことしない方が、揉めなくてすむんじゃない?
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