テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年1月11日は、ドリアン助川&大迫恵美子。3年前、女性関係で離婚したいと夫、拒否すると家を出て行く。正社員の仕事を求めて転職するも、新しい職場に馴染めず、眩暈や動悸で仕事を続けられそうもない。仕事を辞めた場合、夫の扶養に入りたいが、拒否されるとどうなるのか?婚姻費用分担請求と審判について、大迫恵美子が簡単に解説。それより、不貞行為による慰謝料請求や自分の将来を考えるよう促される。

テレフォン人生相談2017年1月11日(水)
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:50歳女性 夫48歳(3年前から別居状態) 娘二人は成人し独立 一人暮らし 夫の両親近くに住んでいる

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォン人生相談

50歳女性から、主人との、離婚にまつわることで、お電話させてもらったんです・・えっと・・

離婚にまつわることですね?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

はい、えー、まず今、どういう状況なのか教えてくれますか?(ドリアン助川)

家を出た夫

えーっと、主人が出ていって・・3年・・ほどになるんですが・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
はい、で、えっとそのまま、働いてるんですけど・・ね、わたくし、わたしも・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ですが、ちょっと・・あのぅ、ちょっと働ける状態ではなくなってきたので・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
そうなった場合・・あの、主人の扶養とかに・・本来なら多分・・入れるんでしょうけども・・(相談者)

もし拒否とかされたら・・という心配がありまして・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
そ・・その場合どうなるのかなぁ・・(相談者)

はぁい・・(ドリアン助川)
っていうのが・・まず一点なんですが・・(相談者)

はい、あの・・えー、今、おいくつですか?・・おくさんは?(ドリアン助川)
50歳です。(相談者)
50歳・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
旦那さんは?(ドリアン助川)
48です。(相談者)
あ、2つ、お若いんですね?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
48歳・・結婚して、どれくらいになるんですか?(ドリアン助川)
えっと、20・・4年ほどです。(相談者)
24年?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
26歳・・あなたが、26歳の時に、ご結婚なさった?(ドリアン助川)
そうですね、はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

双方とも、初婚ですね?(ドリアン助川)
そうです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

で、この・・3年前に、出ていってしまったっていうのは・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
えー、お子さんは、いらっしゃるんですか?(ドリアン助川)
はい・・います。(相談者)

えー・・何人ぐらい?(ドリアン助川)
2人です。(相談者)
2人?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
あの、男の子ですか、女の子ですか?(ドリアン助川)
えっと、女の子です。(相談者)
あー、娘さんが、2人?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
もう、成人されてますか?(ドリアン助川)
そうです。(相談者)
成人された、お嬢さんが2人?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
でぇ・・一緒に・・あのぅ、同居されてますか?(ドリアン助川)
あっ・・いえ・・あのぅ、してないですね。(相談者)
してない・(ドリアン助川)
バラバラです。(相談者)
もう・・独立なさってるってことですね。(相談者)
そうですね、はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

夫の居場所不明

ということは、今・・あぁ・・お家に、お一人なんですね?(ドリアン助川)
はい、そうです。(相談者)

3年前に・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
つまり、そん時は、旦那さん、45歳か・・(ドリアン助川)

出てってしまったというのは・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
なにがあったんですか?(ドリアン助川)

あのぅ、女性関係ですね。(相談者)
女性関係?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

あい・・(ドリアン助川)
女性が・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)
いるので・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

り、離婚したいって・・言われて・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

まっ・・その時は、すぐには、まぁ、わたしも・・えっ?・・いや、ま、できませんって言って・・(相談者)
はいはい。(ドリアン助川)

・・たら、家を出て行きました。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

えー、そして・・今、その女性と暮らしてるんでしょうか?(ドリアン助川)

えっ?それはちょっと、なにも、確認できてません。(相談者)
確認できてない?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
えーっと・・旦那さんが今、暮らしてる場所も、わからないんですか?(ドリアン助川)

はい・・地名しか、わからないです。(相談者)

地名しか、わからない?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
じゃあ、この3年間は、旦那さんとは、連絡も、とってない?(ドリアン助川)

あっ・・最初の1年は、とりましたが・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あとの2年は、とってないです。(相談者)
この2年間は、旦那さんと、とってない・・連絡・・まったくとってないんですね?(ドリアン助川)
そう・・ですね。(相談者)
それで・・(ドリアン助川)

連絡先は、わかるんですか?(ドリアン助川)
一応・・あ、はい。(相談者)

電話番号は、わかりますが・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

はい・・(相談者)
あなたの方からも、この2年、かけてないってことですね。(ドリアン助川)
かけてないです。(相談者)
はあぁ・・(ドリアン助川)

傷つきたくなかった

会社は・・会社員ですか?旦那さんは?(ドリアン助川)
そうです。(相談者)

ということは、会社には、行ってるわけですよね?(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)
そこ・・会社の・・人は、知らないんですか、このこと?(ドリアン助川)

一応・・転勤っていうのが・・ありましたので・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

それで、行ってるっていう形です。(相談者)

転勤で、今、ここに・・あなたが今、住んでる場所ではない所に・・(ドリアン助川)
所に・・(相談者)

行ったと・・(ドリアン助川)
そうなんです、はい。(相談者)

あっ・・出てったというのは・・相手の女性の所に、行ったのではなくて・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
転勤で・・その、違うとこに、行ったといいうことですか?(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)

あっ、それで・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
えー、でも、その女性・・と、一緒にいる可能性も、あったわけですよね?(ドリアン助川)

・・はい。(相談者)
そこら辺、わからない?(ドリアン助川)
ちょっと、わからないです。(相談者)
わからない?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
あまり、しら・・調べ・・られなかったんですね?(ドリアン助川)
・・てはないです。(相談者)

はい。(相談者)
んん・・どうして調べなかったんですか?(ドリアン助川)

・・・

うーん、調べない方が、いいかなと思ったので・・(相談者)
いいかな、というのは・・その・・2人の為にですか?(ドリアン助川)
そう・・ですね。(相談者)
ん、あるいは、あなたが、傷つきたくなかった?(ドリアン助川)

・・・

・・はぁい。(相談者)

身も心にこたえてきた

うん・・そして、えー、今・・奥さん、働いてるのは、働き・・にくくなってきたっていうのは、健康・・健康・・(ドリアン助川)
そうなんです、健・・(相談者)

そうなんです。(相談者)
はぁん・・なにが、起きたんですか?(ドリアン助川)

転職もしまして。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

ずっと、働いてたところを・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
転職して・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

で、ちょっ・・変わったんですが・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
で・・あのぅ、主人の扶養にも入れない・・入って・・入れてもらえないだろうと思ったので・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

正社員をちゃんと探して・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
転職とか、したんですが・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

なんかちょっと、いろいろ、目まいとか、動悸とか打ってきて・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

ちょっと、新しい職場に馴染めないっていったら、まあ、そうなんですが・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
・・はい。(相談者)

ああ・・(ドリアン助川)
で、今まで・・主人のことで・・いろんなことがありまして・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
なんかちょっともう・・(相談者)

なんか今になって、すごいこたえてきたじゃないですけど・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

離婚はしない

あのぅ、離婚・・ここまで、こうなってしまってるのに・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
離婚されて、さっぱりしようというふうには、ならないんですか?お気持ちの上で・・(ドリアン助川)

ならないんです。(相談者)
そうなんです。(相談者)

で、子供達も・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

はい、やめ・・まだ、しないでって言って・・(相談者)

んん・・(ドリアン助川)
で・・(相談者)

なので、わたしも、じゃあ・・ま、自分もその・・つもりはないので・・(相談者)

ただ・・これ、3年、会われてないわけですよね?(ドリアン助川)

出て行かれてから・・(ドリアン助川)
まぁ、2年ですね。(相談者)
2年?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

でぇ、でも、旦那さん・・は、こっち帰ってくる気配、ないんですよね?(ドリアン助川)

父、帰る状態になることは、ないわけですよね?(ドリアン助川)
そうですね、あの、主人の実家が、近くにありますので・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

そういう時は、そちらに行ってますね。(相談者)

んん・・ま、その状況でも、あなたは、離婚という・・とこには、いきたくないわけですか?・・んん・・(ドリアン助川)
そうなんです、それも・・ありです。おかしいですね。(相談者)

住宅ローンの保証人

で、今あのぅ・・生活の方はじゃあ・・どうなってるんですか?(ドリアン助川)
あ、その、旦那さんから・・定期的に、お金は来るんですか?(ドリアン助川)

あ、ないです。(相談者)

ない?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

で・・(相談者)
じゃあ、扶養家族もなにも・・全然、扶養してないじゃないですか?さい・・はなっから・・(ドリアン助川)
そうですね、ただ・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
あの・・(相談者)

家を建てたので・・(相談者)

家?(ドリアン助川)
そこに・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
わた・・じゃ、主人が、住宅ローンを払ってて・・(相談者)

ま、そこにわたしが、住んでるっていう形で・・(相談者)

えー、家を建てた?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

こ・・いつですか?(ドリアン助川)
えっと・・15・・5年ぐらい前ですね。(相談者)
5年ぐらい前?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
この・・あのぅ、トラ・・トラブルが起きる前ですね?(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)
15年前?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
あっ・・(ドリアン助川)

トラブルが起きる前、15年前に、旦那さんが、お家を建てた?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
で、そこに、住んでるということですね?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

うん、ま、その分の・・つまり、住居費というのは、かかんないわけですか?(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)
んん・・にしても・・奥さんの、パート一つで・・でぇ、しかもそこに、一人ぼっちなんですよね?(ドリアン助川)
そうなんです、で、子供達が・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

まあ、節目、節目には・・帰ってくるのに・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
まぁ・・ここで、お母さんは・・居てっていうことで・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

でぇ、まあ、お父さんも、そのうち帰ってくるんじゃない?って、子供達は言うんですけど・・(相談者)

あぁ・・帰ってくるかなぁ・・(ドリアン助川)
えへへへ・・(相談者)
ですよね?(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

あのぅ、お家の、ローンの名義っていうのは、旦那さんなんですよね?(ドリアン助川)
そうなんです、それも・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

えーっと・・何か月か前に・・(相談者)

えっと、それまで、わたしも、保証人だったんですが・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

それは、はず・・れたんです。(相談者)

外れた?(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
外れたっていうのは、どういうことですか?(ドリアン助川)

なんか、保証人にならなくてもいいです・・って、言われ・・言われて・・(相談者)
ほう・・(ドリアン助川)
まあ・・「はぁい」って言って・・まあ、それも・・あの、主人の両親を介してなんですが・・(相談者)

・・・

旦那さんの、あのぅ、ご両親と、あなたの間には、コミュニケーションがあるわけなんですね?(ドリアン助川)
あるんです。(相談者)
んん・・(ドリアン助川)

扶養を拒否されたらどうなるの

しかし、これぇ・・奥さんねぇ・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

この状態、ずーっと続けますか?(ドリアン助川)
まだ・・(ドリアン助川)

人生・・残ってますよ、ずいぶん。(ドリアン助川)
はぁい、そうですよね。(相談者)
ねえ。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

でぇ、今日の・・ぉ・・ま、その辺の、あのぅ、わたしとしては、疑問に思うんですけども・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

えー、今日のその、奥さんからの・・ご相談の内容というのは・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
えー、もう一度、聞かせていただけますか?(ドリアン助川)
今、なにが問題なんですか?(ドリアン助川)

あっ・・はい、えっと、しご・・わたしが正社員を辞めた場合・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

扶養に入ることは、できるのか?と・・だ、あの、主人の方が、それを、拒否されたら・・(相談者)

わたしは、どうなるのかと。(ドリアン助川)
そうですね・・(相談者)

んん・・なんか、それ以前に、もっと大きな・・(ドリアン助川)
あはっ・・(相談者)
問題があるような、気もするんですけど・・(相談者)
そうですよね、そうですよね・・(相談者)
ま、その辺も含めて・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
えー、話していただきましょうかね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

えー、今日の回答者の先生、紹介します。(ドリアン助川)
弁護士の、大迫恵美子先生です。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
よろしくお願いします。(ドリアン助川)
お願いします。(相談者)

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コメント

  1. ・・・・有り得ない展開過ぎてねぇ(笑)
    出ていった旦那と連絡取ろうとも離婚しようともしない相談者って。
    この扶養って多分「入れば旦那に扶養して貰える私」って思ってますよね(爆)
    聞いててこの人、大人の発達障害かと思いましたよ。これで50歳・・・
    家の保証人変更を連絡してくるだけの義実家、別れないでくれという娘達。
    まともな人が誰も出て来ない(笑)
    旦那は離婚成立したら追い出すつもりなんでしょうね。
    それまでは家賃無料の管理人として便利に使おう、と。やるね旦那(違)

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