結婚詐欺に2度騙された息子

テレフォン人生相談
結婚詐欺

テレフォン人生相談2016年9月6日は、今井通子&坂井眞。42歳になる独身の息子が風俗女性に騙され、お金を1500万円、借金までして取られる。以前にも同じ店の女性に結婚詐欺で1000万円を騙され盗られ、相談者である母親が借入先に立替払いをする。まだ騙されたと気付いていない息子、どうにかして、お金を返して欲しい、できれば訴えて罪にさせたい。

テレフォン人生相談2016年9月6日(火)
パーソナリティ:今井通子
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:70歳女性 夫は他界 息子42歳と2年前から同居 娘45歳は結婚・独立し孫もいる

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

70歳の女性から、息子が、女性に騙されてるんですけども・・。
夫は他界していない、子供は息子1人に娘1人。
息子は42歳で、娘は45歳で結婚して孫もいる。

風俗の女に結婚をほのめかされ息子が借金

息子さんは、結婚してらっしゃる?(今井通子)
独身です。(相談者)
あ、独身ですね・・で、あなたと御一緒に住んでらっしゃるの?(今井通子)
あの、2・・前は住んでませんでしたけど・・そういういろんな事があったので・・2年前から、一緒に住んでます。(相談者)

はい、わかりました・・で、お子さんに、何があったんですか?(今井通子)
風俗の女の方と・・(相談者)
はい・・(今井通子)

結婚を約束して・・(相談者)
はい・・(今井通子)
付き合って・・(相談者)
うん・・(今井通子)

それで、私・・にも紹介して・・(相談者)
はい・・(今井通子)
そん時も、もちろん風俗だなんてこと、言ってないけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

それで・・「お母ちゃんに会いたい」っつって・・(相談者)
はい・・(今井通子)
会って、私も会いました。(相談者)
はい・・(今井通子)

食事したり・・(相談者)
はい・・(今井通子)
贈り物いただいたり、私も贈り物あげたり・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そういうの致しました。(相談者)
はい・・(今井通子)
そしたら・・あの、どっかへ、あの、よく・・恋人同士が行くような、いろんな所にも、遊びに行って・・(相談者)
はい・・(今井通子)

いい関係だったと思うんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)
知らぬ間に・・(相談者)
はい・・(今井通子)

すごい借金までして・・(相談者)
はい・・(今井通子)
女性に、渡してるんですね。(相談者)
・・はい・・(今井通子)

それで・・あの、その、女性っていうのは・・(相談者)
はい・・(今井通子)
前にも息子が・・(相談者)
はい・・(今井通子)

やっぱし、そういう風俗の女の人に騙されてるんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)
同じお店とか、同じ仲間だったらしくて・・(相談者)
はい・・(今井通子)

えーっと、前に、うちの息子が騙されたの知ってたうえで・・(相談者)
・・はい・・(今井通子)

それで・・「あなたの事を好きだから」って・・「結婚したいから」ってことで・・(相談者)
はい・・(今井通子)
付き合い、寝たんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

その・・まだ借金があって・・まだ、結婚はできないと・・(相談者)
はい・・(今井通子)
で・・も、あと1年かかるらしくて・・そうなったら結婚しましょうって・・そんな、お話になってるんだそうです。(相談者)
はい・・(今井通子)

それで、もう・・借りるとこもないし・・(相談者)
はい・・(今井通子)
毎日の生活も大変だし・・(相談者)
はい・・(今井通子)
そんな状態になってます。(相談者)

前の借金は母親が肩代り

あの、それは、息子さんがってこと?(今井通子)
息子が・・(相談者)
うん・・(今井通子)

あなたじゃあ、ないわよね?(今井通子)
はい、私は・・その前の・・その・・騙された女の人の・・借金っていうの、それも1000万ぐらい・・したんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

それも・・この金策のことから、緊縮ってこと・・私が全部、その借金、きれいにしてあげて・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そいで・・毎月私に返しなさいと、こう約束事で・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
えっと・・こういう事、守りましょってことで、やったんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

もう即・・そういう女の人が、代わりにきて・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

もう、あっという間に・・また、いろんなとこから借りちゃって・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

今、借金だらけですね・・(相談者)

見限られた

そうすると息子さんは・・今、どれぐらい借金されてる?(今井通子)
1500万。(相談者)
1500万ぐらい?(今井通子)
はい・・(相談者)

・・はい・・で、その、相手の方は今も、付き合ってらっしゃるの?(今井通子)
付き合ってることになってるんですけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)

付き合うには、いろいろとお金かかるから・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
だから、前みたいには、頻繁に会ってないらしく・・ない・・なくて・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

あの・・しばらく会えないんだとかって、言ってますよ。(相談者)
あ・・なるほど・・それあの・・ふ(笑った?)・・あの、女性の方から、見限られちゃったのかな?(今井通子)

もう、取るもの取っちゃったからって・・ふうに私は見えますけれどね。(相談者)
そうですよね。(今井通子)
ええ・・(相談者)

なるほど。(今井通子)

店の借金を肩代わり

うちの子・・(相談者)
そうすると・・ちょっと待って・・店に行く為には・・お金がかかったってこと?(今井通子)

あの、そういうことらしいですよね、あと気が付いたら、店に行かなくたって、プライベートの時間だってあるし・・(相談者)
うん・・(今井通子)

あの、本当に・・好きな人と会うんだったら、そういう時に会えばいいんだし・・(相談者)
うん・・(今井通子)

ところが、なんか・・お店に借金があるだとか・・(相談者)
うん・・(今井通子)
お店に半分とられて・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

で、半分は借金の肩代わりでとかっていうで・・そんなことやって・・そこら中から借りた、ですね。(相談者)

うん、それはだから、息子さんが、彼女の借金を・・返してあげようとしたってこと?(今井通子)
そうですね。(相談者)
うん・・(今井通子)

だけど・・それでも足りん・・まだ足りないわけなんですね、今、現在・・(相談者)
はい・・(今井通子)

それで、あと1年とか、なんとか目途がついたら・・結婚しましょうって・・ね。(相談者)
うん・・(今井通子)
だけど・・(相談者)
あと・・あと1年?(今井通子)
あと1年・・とか、1年半とかって言ってますけどね・・(相談者)
うん・・(今井通子)

お金を返して欲しい

で、今日はそうすると、どういうご相談ですか?(今井通子)

あの・・本人はまだ信用・・信じてるらしい・・信じてるんですけど・・鴨になったんだなぁと思います。(相談者)
うん・・(今井通子)

で、そういうふうに騙されたお金っていうのは・・(相談者)
はい・・(今井通子)
もう・・そういう商売上・・そういう仕事してる人なんだから、仕方がないって、泣き寝入りになっちゃうのか・・(相談者)
はい・・(今井通子)

相手の女性には、何にも返してもらえないのかどうか・・(相談者)
ああ、なるほど・・それ・・(今井通子)
警察に訴えたらいいのか、それとも、弁護士さんに相談して、示談にするのとか・・なんか、いろいろと・・知ってすればお金はもどってくるのか・・(相談者)
なるほど・・(今井通子)

そういうこと・・(相談者)
今回は、お母さんも・・その息子さんのいちえ・・あの、1500万円を・・肩代りしてあげるほどは・・ないと・・(今井通子)

あ・・・ないです。(相談者)

そういうことなの。(今井通子)
はい・・で、私の・・(相談者)
また、だ・・それと、あとから・・(今井通子)
はい、立替えたお金も、返ってこないんですよ。(相談者)

うん、で、そこまではわかりましたが、じゃあ、息子さんはこれ、どっか会社に勤めてる?それとも・・(今井通子)
はい、はい・・ちゃんと会社に勤めてます。(相談者)
会社に勤めてる・・(今井通子)

っていうことは、割と裕福なのね。(今井通子)
ちゃんとした・・してれば、ちゃんとした人です。(相談者)
ちゃんと、収入があります。(相談者)
なるほど。(今井通子)

ただ・・気持ち的に幼稚で、馬鹿なんだなと思いました。(相談者)
はい・・(今井通子)
だけど、それなりにやってる・・から・・(相談者)

これは、相手が悪いと。(今井通子)
そうなんです。(相談者)
相手をなんとかして・・えー、罪に、させたいと・・(今井通子)

罪と言うか、返して欲しいですね。(相談者)
あ、お金を返して欲しい・・:示談して・・(今井通子)
もちろん・・つ、罪になるんだったら、罪にして欲しいですけど。(相談者)
なるほど。(今井通子)

今日はですね・・弁護士の、坂井眞先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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坂井眞アドバイス

よろしくお願いします。(坂井眞)
お願い致します。(相談者)

嘘つきな女達

どこから話そうかなと思って考えてたんですが・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
最初にお聞きしたかったのは、あの・・年収どのぐらいあるんですか?借金の返済なければ・・(坂井眞)
700万とか、800万とかあります。(相談者)

ね、結構もらってますよね。(坂井眞)
ちゃんと、もらってます。(相談者)

それで・・そうは言っても・・その、借金っていうのは・・ど、どうやってしてるの?誰から?(坂井眞)
会社・・(相談者)

会社から?(坂井眞)
そうです。(相談者)
その他の借金は?(坂井眞)

あと、金融機関から、いろんなとこから・・(相談者)
借りてるんですか?(坂井眞)
全部、借りてる。(相談者)

要するに、割とあまり質の良くない業者からも、借りてるってことですか?(坂井眞)
いや、質の悪い、そういう変なとこは、借りてないです。(相談者)
うーん・・(坂井眞)

前に騙されたわけで、もう、すってんてんなんですよ。(相談者)
ですよね、だって、すってんてんって言うけど・・お母さんが助けちゃったから・・(坂井眞)
いや、助けたですね・・でも、私にも返すんですよ、ちゃんとちゃんと、借りてるもんですから・・(相談者)

あ、それも聞く、聞こうと思ってたことの一つなんですけど・・お母さんが、1000万も助けてあげて・・(坂井眞)

「もう、こんなバカなことは止めようね」って、「今回、助けてあげるから」って、助けてあげたじゃないですか・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

で、「毎月、私に返しなさい」と、言ったんですよね?(坂井眞)
ボーナスも全部・・(相談者)
で、真面目な、息子さんは、「わかりました」と仰ったはずで・・(坂井眞)
よくいろいろ、文章してくれました。(相談者)

で、返してくれました?(坂井眞)
くれました、ずっと・・(相談者)
え?どのくらい返してくれたんですか?(坂井眞)

えっと・・700万ぐらい、返しました。(相談者)

真面目だね。(坂井眞)
だけど・・(相談者)
あはは(笑う)・・(坂井眞)

だけど・・もう・・返せなくなったって言いました。(相談者)
でも、700万返して、あとの300万、まあ利息はとってないかもしんないけど、あとの300万は返してくれないで、次の・・次のまた女性に・・入れこんじゃったわけ?(坂井眞)
そうです。(相談者)

で・・あの・・そもそも、その1500万の話が、私、聞いていて、よくわからないかったんですけど・・まあ、前の1000万も、同じかもしれないけど・・彼女の借金を、肩代りしたんですか?(坂井眞)

・・そうですね・・(相談者)

でね、あなたもだから・・最初から言っておられるけれども、最初の女も、今度の女も、まったく嘘だ、嘘付きだと思ってるんでしょ?(坂井眞)
はい。(相談者)
私が、聞くまでもなく・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

目を覚ませ

それでね・・結局ね・・この話しって・・冷たいようだけど・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
息子さんが、目を覚まさないと、どうしようもないんですよ。(坂井眞)

・・わかってますよね?(坂井眞)
う・・うん・・(相談者)
あなたがどんなに心配しても・・(坂井眞)
そう・・(相談者)

四十・・いくつ?・・四十・・二・・?(坂井眞)
42歳の息子さんで、もう一人前じゃない。(坂井眞)
そうなんです。(相談者)
社会人としては、7、800万稼ぐね、会社員だから・・(坂井眞)
そうなんです。(相談者)

立派な立場にいるわけで・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
そういう人に、お母さんが、いくら心配したって、本人が気づかないと、こういのはどうしようもないの・・(坂井眞)

それが一つね。(坂井眞)
はい・・(相談者)

もう一つ・・だから・・ちょっとあなた、迷いがあるようだけど・・もう絶対、1円も助けちゃダメ。(坂井眞)

それはもうしません。(相談者)
うん・・(今井通子)

ちょっとなんか、揺らいでたしょ、しませんって言いながら・・(坂井眞)
いや・・あの・・(相談者)
今、わかってると思うけど・・それも肝に銘じてください。(坂井眞)
わかりました。(相談者)

一回、1000万も出して、目を覚まさない人は・・もう一回やったって、覚まさないから・・(坂井眞)
わかりました。(相談者)

貸したと立証できない

先生って・・私はただ、聞き・・もう一つ聞きたいのは・・(相談者)
はい・・(坂井眞)

こういうのは(泣き声?)・・泣き寝入りとか、男が馬鹿だからってことで、仕方がないんですね?(相談者)
そこの説明しましょうね。(坂井眞)
はい・・(相談者)

ま、明らかに・・常識的には、最初から騙すつもりでやっているなと、いうふうに聞こえますよ、この話しは。(坂井眞)
そうなんです。(相談者)

で、何、同じ店だって言ってましたよね?(坂井眞)
はい・・(相談者)
だから、知ってんのかなぁと思いますよ。(坂井眞)
今、全部知ってるんです、なりゆき・・(相談者)

うん、あと・・貸した事実っていうのは、なんか証拠は残ってるんですか?・・今度、民事の問題として・・(坂井眞)

・・ないですね。(相談者)
息子さんが、今の女性の方だけ言いますけれども・・1500万肩代りしたんでしょ?(坂井眞)
店に払ってるって言ってました。(相談者)

それはどういう領収書で、何の為に返したって、領収書とか、名目とかは、書いてあるものあるの?(坂井眞)
ああいう店は、領収書なんか出さないって言ってます。(相談者)

いえ、言ってますって言うよりも、あるのかないのか聞いてるんですけど?(坂井眞)
だから、ないって言ってます。(相談者)

ないんだったら、そもそも、貸したかどうかの立証さえできないじゃないですか。(坂井眞)
本当にそうです。(相談者)

で、そうしたら、貸してないんだったら、返してくれって言えないから・・(坂井眞)

・・たぶん・・(相談者)
言えないよね。(坂井眞)

・・み・・もうね・・そうですね・・(相談者)

病気になりました

あの・・とにかく・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
あの、ま、私と同じこと言うと思うんだけれども・・(坂井眞)
はい(蚊の鳴くような声で)・・(相談者)

息子さんとにかく引っ張っていって、どっかの弁護士にね・・直接、息子さんもう、何考えてんだって言ってもらった方がいいし・・ほっとくとコレ、収拾つかないじゃないですか。(坂井眞)

先生と同じようなことを・・仰ってくださるでしょうかね?(相談者)
一般的には、そうだと思うし・・とにかく、なんか、息子さんの目を覚ますことを一生懸命やった方が、いいですよ。(坂井眞)
そうですね。(相談者)
ええ・・(坂井眞)

ちょっとまあ、繰り返しになっちゃったけど、早く息子さん目を覚まさないと・・お母さん、心配だろうけど・・どうしようも進まないから・・それに、ちゃんと考えることと・・目を覚まさせる為には、もう絶対、助けちゃダメですよ。(坂井眞)

はい・・なんで目が覚めないんでしょうか?・・私もう、考えられないです。(相談者)
困ったもんですよね。(坂井眞)

うん・・本当に病気になりました、私も・・(相談者)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたでしょうか?(今井通子)
・・はい・・わかりました。(相談者)

騙されたと言え

あの、叱ってくださる弁護士さんを探すんじゃなくって・・(今井通子)
はい・・(相談者)
お母さんが、今、私達のところに、ご相談になったように・・(今井通子)
はい・・(相談者)

この、借金を、返してもらう方法は、ないでしょうか?っていう・・相談を、弁護士さんにしてくださいね。(今井通子)
はい・・(相談者)

で、その時、息子さんと一緒に行ってね。(今井通子)
はい・・(相談者)
そうすると弁護士さんが・・今日みたいに話を聞かれて・・(今井通子)
はい・・(相談者)

これはもう騙されたんだよ、返してくれるなんてこと、あり得ないよって、いうような時に・・(今井通子)
はい・・(相談者)

なんて馬鹿なことしたんだいって、あなたは、騙されてるんだっていうのを弁護士さんが、初めて言ってくれると思うから・・(今井通子)

・・うん?

法律問題の相談で

あのね、弁護士は、法律問題の相談は受けますけど・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
この馬鹿な息子を叱ってくださいって言っちゃうと・・それは弁護士の仕事じゃないよねって、思っちゃいますから・・(坂井眞)
そうですよね。(相談者)

だから、今、今井先生が仰ったように・・この貸した金を返してもらう方法はあるでしょうか?とか、騙されたんで、警察に言って、訴える方法はあるでしょうか?っていう、法律問題は相談に行かないとダメなんです。(坂井眞)

もう、あの、仕方がないけど、息子が、馬鹿だったんだ・・騙されたんだ、この騙されたってことは、あの、別に警察にも、裁判にもならない、ただ、ただ、馬鹿な、何の証拠もないんだから、む・・もう泣き寝入り、こいでおしまいってことですよね。(相談者)

そういうことですけど・・それを息子さんに、わからせるために・・(今井通子)

今日、ご相談になったように、もう一回、弁護士さんに相談して・・あ、あの、弁護士さんから、「馬鹿だな、何もならないんだ」っていうことを、言ってもらうように、お母さん、したいんでしょ?(今井通子)

そうするほかないんだと、誰も・・私がいくら言っても、ダメだから・・(相談者)
そうね。(今井通子)
はい。(相談者)

ということで・・息子さんと・・を、連れて・・行って・・返してもらえるか、どうかっていうのを、質問してね。(今井通子)
はい・・よくわかりました。(相談者)
はい・・(今井通子)

ということで、よろしく。(今井通子)
はい・・ありがとうございました。(相談者)
はいどうも、失礼しまーす。(今井通子)
ごめんください。(相談者)
はい。(今井通子)

管理人のちょっとひと言

社会人として働きだすと、実際にこのような人達と遭遇するよね。
同じように借金しちゃってたりとか、自分の乗ってる車より、良い車を貢いだりとか。
バックとか、そういうのは当たり前。

ほぼというか、思い出したのは、みな独身だった。
不思議なことに、状況までがほぼ一緒ということかな。
話しを聞く分には、騙されてると思うんだけど、本人は、まったくそう思ってないってとこまでね。

ちなみに車を貢いだのは、任意保険に入ってなくて、車は男の名義で、女が事故を起こしてとんずらってやつだったから覚えてる。
どうなったのかは、知らないけどね。

それと詐欺って、立証するの難しいんだよね・・・結婚する気があったか、なかったか?
聞いてる限りだと、本当に結婚する気ありましたって、言われておしまいかな。
で、1500万も貢いでいて・・・というか、これ店ぐるみだよね?

いいの?そんなお店を放置しておいて?
それに、相談者の母親が「病気になりました」って言うのも無視。
結構、ツッコミ処満載の放送だった気がする。

バッサリ何箇所か編集されてるから、何本か別パターンで放送になるかもしれないね。

そして、これしかないってアドバイス。
本人の目が覚めない限り無理。
間違いようのない、明確な答えが出た相談回でした。

今もどこかで同じ事が繰り返されているという、男と女の関係。
母親がこう言います「気持ち的に幼稚で、馬鹿なんだな」
いつまで経ってもね。

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