愛されてる実感が欲しい妻

テレフォン人生相談
夫婦生活

テレフォン人生相談2016年6月22日は、ドリアン助川&高橋龍太郎。夫が自分に対して無関心で、愛されている実感がないという相談者。一緒に居ても、勝手な行動をとる夫。自分の事をどう思っているか?と聞くと、そんな事を聞くなら離婚すると言って、逃げていってしまう。高橋龍太郎は発達障害を疑う。仕事をしているので会社の同僚とか、外の人に気持ちが向いてしまうという相談者。同僚とかと一緒に居る方が、普通に幸せだと言う。夫婦生活では夫婦の営みも10年近くないとのこと。他の男に惹かれる気持ちをどうすればいいのか。

テレフォン人生相談2016年6月22日(水)
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:44歳女性 夫46歳(会社員) 息子19歳 婚姻21年目

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

夫との関係のことなんですけれども・・と44歳の女性からの相談。

夫の勝手な行動

結婚して以来ですね、ちょっと、夫の希薄さと言いますか、なんかあんまり感情が、あんまりこう、ないというか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

夫自身が、こう、何がしたいのかとか、どうしたいのかっていうのが、あまり良くわからなかったりとか・・(相談者)
で・・うーん・・一緒に外出しても、勝手な行動されるとか・・(相談者)
ほう?(ドリアン助川)

うーん、そういう事がいろいろありまして・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
その、いろいろの部分、聞きたいんですけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

えー、一緒に外出しても、勝手な行動っていうのは、具体的には、どういうことですか?ひとつかふたつ教えてください。(ドリアン助川)

たとえば、まあ、スーパーに一緒に買い物に行ったとして・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
夫がまあ、あの、普通に横でカートを押してくれてて・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

で、私が、まあ、商品とかを選んでるんですけども・・で、まあ、商品を手にとって、カートに入れようと思って、横を見たら、旦那がいない・・かったりとか・・で、あの・・(相談者)

それは、よくある・・ま、はい、どうぞ・・(ドリアン助川)
うーん、へへ・・な、あの、ずーっとなんですよねそういう状態、いつも、横にいてくれるってお願いするんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

結婚生活21年目なんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
改まらないですね・・(相談者)
21年も経ってるんですね!(ドリアン助川)

はい・・(相談者)
あは・・うーん・・(相談者)
ええ・・じゃあ、詳しくこれから聞いていきますけれども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

女の影はない

まず、あなた様はおいくつですか?(ドリアン助川)
えー、44です。(相談者)
44歳・・だんなさんは?(ドリアン助川)
46です。(相談者)
46歳・・で、お子さんはいらっしゃるんですか?(ドリアン助川)
はい・・ひとり居ます。(相談者)
ひとり?(ドリアン助川)
男です。(相談者)
息子さん?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
おいくつですか?(ドリアン助川)
19歳です。(相談者)
19歳・・あの・・旦那さんは、仕事は今、まじめにやってらっしゃるんですかね?(ドリアン助川)
あ、はい・・(相談者)
会社員で、いらっしゃる?(ドリアン助川)
会社員です。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

なにかこう、旦那さんが、情熱傾けているものって、あるんですか、趣味とか?(ドリアン助川)
趣味はあの、映画ですね。(相談者)

映画なんていうの、だけどその、人間の感情と感情がぶつかり合うものですから・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

それが好きだっていうのは、けしてその、人に関して、無関心ってわけでないと思うんですけどね・・(ドリアン助川)
そうですよね・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

あの・・(相談者)
でも、お家の中では、その・・とにかく、感情を現さない・・(ドリアン助川)
そうです。(相談者)
それは、いつぐらいからですか?もうずっと、結婚してから?(ドリアン助川)
うん・・・そうですね・・(相談者)

で、その事について・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
奥さんはあの、旦那さんに話したことありますか?(ドリアン助川)

あ、あります、何度も、何度も・・あの・・(相談者)
どんなふうに話しかけて、どんなふうな答え、返ってきました?(ドリアン助川)

・・私のこと・・どう思ってるの?って聞いたことあるし・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
・・うん、で、そういうようなことを言うんだったら、もう離婚やって、すぐに言いますね。(相談者)
あ、離婚だって言うんですか?・・ほう・・(ドリアン助川)

離婚だと言って、あの、逃げますね、その場から・・その、立ち去ってしまうっていうか・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
うーん・・(相談者)

旦那さんが、他に好きな女性がいるようなことっていうのはありました?(ドリアン助川)

・・まあ・・ん・・わからないですけど・・(相談者)

それは、わからない?(ドリアン助川)
私が、知ってる限りでは・・ないと思いますね・・(相談者)
あ、ないんですか?・・うーん・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

外の男性に惹かれてしまう

奥さんはどうですか?この旦那じゃなかったら、もっと幸せだったのになぁみたいな気持ちになっちゃって・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

つい、ちょっと、他の男性の事を・・(ドリアン助川)
うーん・・(相談者)
目移りしてしまったりってことありますか?(ドリアン助川)

あ、それなんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
やっぱり私もあの・・働きに出てたりとか、することがありますので・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

やっぱり、職場の同僚とか・・ま、男性もたくさんいらっしゃるので・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
あの、その方達と、普通に接している事が、すごくなんか、幸せに感じてしまったりする自分がいるんですね。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

で、どうしてもその・・外の男性に、目が向いてしまったり・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
で、あの、やっぱりその・・同僚なので、一緒にこう、あの、飲みに行ったりとか・・っていうことがあるんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、そういう時に、ずるずると行ってしまいそうな自分が・・どうなんかなって思うんですよね。(相談者)
ずるずる行ってしまったことは、あるんですか?(ドリアン助川)

食事とか、飲みにとか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
こう誘われたら、行ってしまうとかっていうことありますね。(相談者)

うん、でもそれは、その段階で止まってるんですか?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

で、あと休みの日に・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
例えば、電車に乗ってどっか行ったりとか、買い物行ったりとか・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
そういうことをしたりとかも、してしまいますね。(相談者)

それは、特定の相手なんですか、その男性は?(ドリアン助川)
特定・・とは、ないですね・・それは・・(相談者)
特定ではない。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
うん、そうですか・・(ドリアン助川)
ええ・・(相談者)

自分の弱い気持ち

えーっと・・まあ、その・・100家庭があれば、100の形があると思うんですけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

あなたとしては・・今日、何を解決したいですか?(ドリアン助川)
うーん・・(相談者)

まあ、夫とも、その離婚とかっていう気持ちもまだ、そん・・ないですし・・(相談者)
で、かと言って、その・・夫でのこういう中・・あの、いろんなことを、共有したり、感情を分かち合えたり・・うん、することができない事を、外に求めてしまうっていう自分を・・(相談者)

どうすればいい・・ものかっていうのが、ちょっと、わからないんですね・・(相談者)
ああ・・なるほど、あの・・旦那さんを、変えたいということではなくて・・(ドリアン助川)

そうですね、夫は・・・たぶん、変わらないんだろうし、もうこんだけ言っても・・無理があったので・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

ただ、む・・あの、夫が・・ちょっとこう、あの、感情を出してくれる時っていうのは、もう・・私が構ってあげる時なんですね。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

そういう時に、こう、顔がほころんだりとかして・・こう、ニコニコして私に、話しかけてきたりとかしますけど・・(相談者)

こう、それは、やっぱり・・違うなって思う事も、私もあって・・(相談者)

私が・・夫に愛情を与えるばっかりっていうのも、なんか、たいがい疲れるんで・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

で、えー、もう一度、戻りますけども・・ご自分の中にも、問題があるということで今日、相談をされてきたという考えで、いいですかね?(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

外に、向いてしまっている気持ち・・ですよね、その自分の、弱い気持ちを・・(相談者)
わか・・うーーん・・(ドリアン助川)
どうすればいいかっていう、ところですね・・はい・・(相談者)

では、えー・・(ドリアン助川)
うーん・・(相談者)
今日の先生、紹介いたします。(ドリアン助川)
精神科医の、高橋龍太郎先生です。よろしくお願いします。(ドリアン助川)

高橋龍太郎アドバイス①

うん、はじめまして、高橋です。(高橋龍太郎)
あ・・あっ!・・よろしくお願いします・・(相談者)

広い意味での発達障害

うーーん、なかなか難しい問題かな・・(高橋龍太郎)
うーん・・(相談者)
ただ、あの・・ご主人は・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

たぶん、浮気もしないだろうし・・えー、お二人の、性生活はどうなんです?(高橋龍太郎)
もう・・ないですね・・十年・・(相談者)
何年ぐらい?(高橋龍太郎)
十年近くないです。(相談者)
十年近くないのね、ふーん・・(高橋龍太郎)

それは・・ちょっと寂しい感じですか?(高橋龍太郎)
そうですね・・(相談者)
例えば、日曜日でかける・・相手に迫られてりしたら、どうしますか?(高橋龍太郎)

もしかしたら・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
行ってしまうかもしれないですね・・(相談者)
ねぇ、そうですよね。(高橋龍太郎)
うーーん・・(相談者)

うーーん・・だから・・どうですかね、ど、ははは(笑う)、あの、要するに、ご主人は、変わらないと思いますよ。(高橋龍太郎)

うん、それで・・ま、僕ら、最近よく、その、広い意味での、発達の障害って言い方を良くするんですけれど・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

コミュニケーションの能力が、あんまり・・えー、良くなくって・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
仕事やなんかもするんだけれど、共有感があんまりない・・男性・・が、夫婦の中で浮かびあがってきて・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

その人達に、どうしようかっていうような、相談はすごく多いんですよね。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

危険な香り

で、そん時に・・そのご主人を見限って・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
別の相手を探す・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

で、別の相手と幸せになれるかと思うと・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
だいたい、人妻に声を掛けて来る相手は・・だいたい、外面がよくって・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

いざ、結婚してみたら、稼ぎが全然なくて・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
こんなんだったら、口はきかないけれど、前のご主人の方が良かったってケースも、すごく多いんですよ。(高橋龍太郎)

ふ・・(笑う)(相談者)

へへへ・・相談者の方は・・(高橋龍太郎)
ふふ・・(相談者)
ふふふふ・・まあ、あの、ご主人で我慢しつつ・・(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)

やっぱ、日曜日に・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
他の男性と、いくら会社の同僚とはいえ・・(高橋龍太郎)
うーん、はい・・(相談者)

どっか出かけるのは、ちょっと危険な香りがしますよね、もちろん、会社の内部の会合で、みんなと一緒に食事に行く、みんなと一緒に、お酒を飲みに行くのは、気分晴らしとして、僕も大賛成ですけれど・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

日曜日はできるならば、その・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
えー、ご主人の趣味は、映画鑑賞とか、たった一人で出かけられるんですか、ご主人は?(高橋龍太郎)
家でなんか、見てますね・・(相談者)

あ、家でね。(高橋龍太郎)
あの・・はい・・ええ・・(相談者)
じゃあ、日曜日は、なにしてるの?ご主人は・・(高橋龍太郎)

ゴロゴロとしてますね。(相談者)
ゴロゴロとしてる・・そうしたら一緒に、映画でも出かけたらいいじゃないですか、二人で・・(高橋龍太郎)

愛されてる実感が欲しい

ビデオじゃ味わえないような・・(高橋龍太郎)
うーん・・(相談者)
もう躍動感の・・こう、そう、ビデオじゃもう、つまんないっていうような、映画は今、山のようにあるでしょう。(高橋龍太郎)

あなたの方から、むしろ積極的に誘えば・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
それはだって、あなたが声かけすれば、ニコニコしてるんでしょ?(高橋龍太郎)
ふへへ・・(相談者)

へへへ・・そう、だったら・・(高橋龍太郎)
もう・・(相談者)
そう、あなたが積極的に、何かいろんなプログラム見つけて、一緒に行くようにしたらいいじゃないですか・・(高橋龍太郎)

そうですね・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
あの、それで・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

そういうことも実際に、あの、いろいろ・・しました。(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
したんですけど、やっぱり、行った先で、やっぱり、はぐれてしまうんですね。(相談者)
そうすると、そういう意味でいうとね・・(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)

少し・・発達の問題が、あるのかもしれません、ご主人は・・(高橋龍太郎)
要するに、部分反応で・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

自分がその時に・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
思うと、そのことが頭の中を占めて、他の、自分で奥様と一緒に出掛けてるってなことが、一気に、頭からポーンと外れちゃうっていうタイプなんだと思いますよ、ご主人・・(高橋龍太郎)

ああ・・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

だから・・まあ、まあ・・要するに、ご主人にとって興味の対象であるような、映画やなんかに、一緒に行くっていうように、ご主人の関心時に・・えー、同行するっていうようなことででも、奥様の方から、声掛けをするってようなこと、何回か繰り返してみたらどうですか?(高橋龍太郎)

ご主人が、何に惹かれるかってことが、だんだん、自分の中で、イメージできるようになってくるから。(高橋龍太郎)
そうですね・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
うーーん・・(相談者)

でも、なんか私もこうなんか・・この人に好か・・愛されてるとか、好かれてるっていう、実感が欲しいんですよね。(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

うーん・・(相談者)
まあね・・でも、日本の男性に愛されてる実感を・・求めるっていうのは、もう、もう、昔からホームドラマの、もう定番ネタで・・(高橋龍太郎)
ずーっと愛されてないと思ったら、死ぬ間際にひと言、愛してるよって言ってくれたとか、いろんな話があるけれど、でも、そんなもんですよ、日本の男性の愛情表現って・・(高橋龍太郎)

はぁい・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

ドリアン助川まとめ①

もしもし。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
ちょっとあの口を挟んでごめんなさいね。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

あの・・・奥さん、ホントは、外に好きな人、いませんか?(ドリアン助川)

・・好きかどうか、わからないですけど・・(相談者)

まあ、いいなと思う人はいますね。(相談者)

その日曜日一緒に・・出かける人?(ドリアン助川)

・・・うーーん・・・(相談者)

その・・実際にその男性とは、交際してるってところまでは、行ってないんです?(ドリアン助川)
あ、行ってないです。(相談者)
行ってないですか。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

でも、今、ぐらついちゃってるっていうのは、その部分もあるわけですね。(ドリアン助川)
そうですね、そういう自分がいるんで・・(相談者)

ああ、先生・・(ドリアン助川)

高橋龍太郎アドバイス②

う、うーーん・・そうしたら余計に難しいね。(高橋龍太郎)

もうね、あの、その、愛情ばっかりは、いい、悪いではなくて・・ね、好きか嫌いかはもう・・モラルで測りようがないでしょ。(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)

好きな人と、生きるっていう人生を選ぶのも、ひとつの生き方だし・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
それから、好き嫌いじゃなくって・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)

えー、自分が作りあげてきた時間と、それから、子供と・・でも・・えー、あんま、満足できない夫と、ずっと一緒にいるっていうふうに、選択するのも、あなたの生き方だからね。(高橋龍太郎)

僕は、どっちがいいですよっていうふうには、おすすめられな・・すすめるっていうのは、なかなか難しいとは思うけれど・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)

現状を、どうやって変えていったら、少しでも、二人の感情が交流するとか、あるいは、老後に備えて、じゃあお互いに、趣味を共有しようとか・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

そういうふうに、していった方が・・(高橋龍太郎)
幸せの道かな・・(高橋龍太郎)

はぁい。(相談者)
はい・・(高橋龍太郎)
わかりました、はい・・(相談者)

ドリアン助川まとめ②

もしもし・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
あの、ある程度、達観も必要だと思うんですよ。(ドリアン助川)
そうですね・・(泣いているか)(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

あと、結婚してても・・誰かに恋してしまうってことはね、あると思うんです。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
普通に・・(ドリアン助川)
グス(鼻をすする)・・うん・・(相談者)

でも・・それで・・何か土台が・・揺らぐような事になると・・また、話しは違ってくるかなという気もしました。(ドリアン助川)

わかりました。(相談者)

はい。(ドリアン助川)
はい。(高橋龍太郎)
どうも、失礼いたします。(ドリアン助川)
はい、どうもありがとうございました。(相談者)
はい・・(高橋龍太郎)

管理人のちょっとひと言

ああ、この手の悩みって、リアルに増えてますよね。
不思議なんですけど、結婚してるのに、好きって感情が分からない人がいるんですね。
この旦那も、そうでしょう、逃げたってことは、自分でも好きって感情が分からないから。

嫌い・・苦手・・好ましくないって感情は、分かるんですが、好きっていう感情が分からない。
で、悩んだ妻から、離婚したいってことが多いみたいですな。
なので、身近でそんな相談をされたら、一度、心療内科をすすめてあげてください。

夫婦間の事なんでね、どうなるかは、分からないんですけど。
案外、嫁さん・・・子供が居たりすると肝が据わっているのか、受け入れちゃうことが多いです。
って、そんなに多くは知りませんけどね、少なくとも、旦那が発達障害だったって知ると、ほぼ最後は、落ち着く感じです。

それなりに、嫁さんの葛藤はありますけど、開き直ってしまうみたいですな。
まあ、そんなに多くは、知らないんですけどね、離婚にまではならないんですよ。
それと、不思議なんですけど、旦那、案外すんなりと心療内科に行ったりするんですよね。

たぶん、自分の中で、心当たりあることが多いんでしょう。
あれ?って、自分自身で、なんか違うぞって、ずっと思ってきてたんだと思います。
でも、姑とかには、うちの旦那、発達障害かもって言うのは、やめた方がいいでしょうね、無用なトラブル避けるなら。

まあ、この嫁さんは、好きな人が出来ちゃったって話しなので、更に一歩、進んじゃってますけど。
こうなると、自制するかどうかは、本人が考えること。
どうやら、最後は泣いていたみたいですけど、まずは旦那を病院に連れて行きましょう。

もしかしたらそこで、いろんな意味で、吹っ切れるかもしれない。

あ、もしも相談されたら、やたらと、発達障害かもとか、言わないで、遠回しにね。
結構、拒否反応を起こす人、多いんで。
高橋先生のような、お医者さんが言うのと、知人、友人が言うのは、まったく意味が違いますから。

なによりも、まったくの勘違いってありますから、話しはよく聞いた方がいいかも。
あくまでも、相談されたらですけどね。

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