テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年11月20日(月)は、加藤諦三&中川潤。早期退職し再就職した夫。単身赴任する時にリストラの危険を察した妻、結果的に戻ってきてから早期退職を選んだ夫。夜勤の仕事を選び再就職した夫。契約社員時は給与も良かったが正社員になるとダウン。前の会社より条件が悪くなる。姑から自分を守ってくれなかった夫を思い出し、失望する妻、すれ違う夫婦生活をどうしたら?
加藤諦三氏の〆の言葉『自分を信頼できない人は、人を信頼できません』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:48歳女性 夫52歳 娘15歳

もしもし?(加藤諦三)

あ、もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

こんにちは、よろしくお願いします。(相談者)
はい、最初に年齢を教えてください?(加藤諦三)

はい・・48歳です。(相談者)
48歳・・結婚してます?(加藤諦三)

はい。(相談者)
え・・ご主人、何歳ですか?(加藤諦三)

52歳です。(相談者)
52歳・・お子さんは?(加藤諦三)

15歳です。(相談者)
15歳・・男の子、女の子?(加藤諦三)
女の子です。(相談者)
女の子・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
はい、わかりました・・で、どんな相談ですか?(加藤諦三)

再就職は夜勤の仕事

はい、えっと、主人とわたしの関係なんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

えっと、主人があのぅ・・1年・・(相談者)

少し前に、あのぅ・・(相談者)

再就職をしまして、早期退職で・・あの、再就職をしまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、あの、夜勤の・・仕事に就きまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ・・あの、すれ違い・・の、時間で、ほとんど時間がとれなくなりまして・・(相談者)

時間がとれないっていうのは、お互いに会う時間がなくなったっていうこと?(加藤諦三)
話しをする時間・・っていう・・(相談者)
あ、話しをする時間がなかった・・(加藤諦三)
はい・・はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、それであのぅ・・ま、お給料がいいので・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

その就職先に就いたんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

結局まぁ、正社員になってみると・・(相談者)

すごくあの、前・・の、あのぅ・・(相談者)

勤務先より、ちょっと、条件が、悪くなった・・ような形になりまして・・(相談者)

条件っていうのは、例えば・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
どういう条件が、悪くなったの?(加藤諦三)
えっと、お休みも・・(相談者)
ああ・・はぁ・・(加藤諦三)

以前でしたら・・週休二日、土日で・・(相談者)
は、はい。(加藤諦三)
ま、娘と一緒に過ごしたり・・ということも・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あったんですけれども・・(相談者)

あとまぁ、手取りのお給料が・・凄く減りまして・・(相談者)

・・

あれ?・・さっきそのぅ・・夜勤になったので・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
あのぅ・・お給料は・・結構、いい・・って、言わなかったっけ?僕の聞き間違い?(加藤諦三)
あ、最初はあの・・(相談者)

契約社員の時は、良かったんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

正社員という形になると・・(相談者)
はいはい、そういう意味ですか。(加藤諦三)
急にあのぅ・・ちょっと・・手取りが・・低くなりまして・・(相談者)
はい、はい。(加藤諦三)

え・・あのぅ・・(相談者)
残業代が、つかなくなったとか、そういうことね?(加藤諦三)
そうですねぇ。(相談者)
はい。(加藤諦三)

で・・まぁ、あの、前の条件が・・お給料が、ちょっと、だんだん減ってきたっていうことで・・娘も、もう、受験に入りますので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あの、早期退職を選んだんですけれども・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
なんの為に、ちょっと・・あのぅ・・今の無理してこの時間・・の、ない中で・・(相談者)

あのぅ・・働いてるのかなぁ・・というふうに言うと、もう、「生活する為だからしょうがないよ」・・っていうふうに・・あの、言って・・(相談者)
ハイ。(加藤諦三)
なんか、こちらのせいみたいな形で・・言ってくるんですねぇ。(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

まぁ、あの、わたしとしては、まぁ、あのぅ・・(相談者)

体が元気であれば、いいんですけれども・・もう全然そういうあの話しもできなくなって・・(相談者)

一貫性がない

その、先ほども・・は・・話す時間もなくなったという・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

ことですけど、休みもなくて。(加藤諦三)

ぅ・・ま、あのぅ、具体的に言うと・・(加藤諦三)

どのぐらい・・そう・・&%$ですか?まぁ・・(加藤諦三)

そうですねぇ、あのぅ・・とにかく休みが、平日になってますので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

わたしもちょっとあのぅ・・パートで、勤めていますので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

なかなかそのぅ・・休みに、こう、一緒に出掛けるということがなくなって・・(相談者)

まぁ、あのぅ・・(相談者)

ま、主人に対しての不信感っていうか、まぁ、選んだ仕事のわだかまりっていうか・・(相談者)

もう少しなにかなかったのかなぁ・・というのは・・実はあの、もっと前に遡って・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

わたしあの、結婚・・したばかりの時に、ちょっとあのぅ・・向こうの・・あの・・義理の母親・・とか・・からちょっと・・あの、いろんな嫌なことを言われたんですねぇ。(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、その時、ま、一緒に居たんですけれども・・(相談者)

なにも言い返してくれなかった・・っていうのが・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
ちょっと最初に・・ずっとわだかまってまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ・・あのぅ・・(相談者)

しばらく・・(相談者)

えっと、5~6年ぐらい前に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

単身赴任に・・(相談者)

あの、前の会社で主人がなって・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あの、ちょっとこちらを離れる時にもう・・わたし、会社、危ないなぁ・・というふうに思ったので・・(相談者)

はい、会社危ないっていうのは、会社が・・(加藤諦三)

潰れちゃうっていうこと?(加藤諦三)
もう・・はい、あのぅ・・会社が、たぶん、あの・・こういう働き盛り・・の人を、たぶん、切・・(相談者)

今度あの、主人が切られていくんだろうなぁ・・という心配をしまして・・(相談者)
あ・・(加藤諦三)

会社がどうなるかっていうんじゃなくて・・ぁ、ご主人の方が、解雇されるという・・そういう・・(加藤諦三)
はぁい、ちょっとなんかあのぅ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

たぶん・・し・・もう・・(相談者)

単身赴任になった時点で、ちょっと・・あのぅ・・心配になりまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

もう、あのぅ・・バラバラに離れるんだから、わたしも頑張るんで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あのぅ・・あなたも・・そちらで・・ちょっと勉強するなり、スキルアップをしっかりして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

しっかり備えておいてねぇ・・って言った時に、「うるさい!」っていうふうに・・言われたんですねぇ。(相談者)

うんうん。(加藤諦三)

でぇまぁ・・わたしとしては、そのぅ、ご両親にはなにも言わないのに、わたしが一番大事なことを言った時に・・(相談者)

そういうふうに言ったっていうことが、すごくショックで・・(相談者)
うんうん。(加藤諦三)

でぇ・・単身赴任先から帰ってきて・・(相談者)

もう、ほんとに会社がちょっと・・あの、ガタガタしてきたので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

自分がもう・・あの、生活の為にっていうふうに、早期退職して・・夜勤を選んでるんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

なんかこう、一貫性がないって言いますか・・(相談者)

わたしとしては・・(相談者)

もう少し、なにかこう・・(相談者)

・・

もっとできること、あったんじゃないかなぁ・・っていうのを・・(相談者)

が、すごくありまして・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)

信頼関係

ほんとの信頼関係を築けないままできてしまった・・(加藤諦三)
そうですねぇ・・(相談者)
という・・(加藤諦三)
そうですねぇ・・なにかこう・・なにかあった時に、助けてもらえなかったっていうのが、単身赴任でも、ちょっとずつ、ちょっとずつ、こう・・重なってきて・・(相談者)
ウンウンウン・・(加藤諦三)

この人は、たぶんわたしを・・(相談者)

助けてくれないだろうっていう気持ちが、すごく・・強くなって・・(相談者)
ウンウン・・はいはいはい。(加藤諦三)

今に至ってるんです・・(相談者)
はぁい・・(加藤諦三)

だから・・(加藤諦三)

こういう形で、上手くいってないから・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
どうしたらいいでしょう?・・ということですね?(加藤諦三)

そうですねぇ・・(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)
はい。(相談者)

今日はあのぅ・・スタジオに弁護士の中川潤先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

まぁ、純粋な法律問題ではないですけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

よろしくお願いします。(相談者)
大変、経験が・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
豊かな先生ですので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

はい、よろしくお願いします。(相談者)

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