夜の生活は拒み

テレフォン人生相談
夫婦生活

テレフォン人生相談2016年6月9日は、ドリアン助川&高橋龍太郎。高校生の同級生で、友達関係から21歳で付き合い始めて、23歳頃に結婚、しかし最初から価値観が合わず、小さな事で夫婦喧嘩ばかり。食べ物の味やお金の考え方も違い、家を建てている所だが、住宅ローンや子供の教育費など、貯めたいと思うが、妻はお金を使ってしまう。毎月1回、夫婦の営みをしようと妻が決めるも、決め事ではないからとしないでいると、気持ちが悪いと夜の生活を拒むようになる。アルバイトを始めた妻、バイト先の仲間と毎日遊びに行って、先日帰ってきたのは午前2時、3時、夫婦仲を良くして、家族3人で楽しく暮らしたいのに、どうしたらいいのかわからない、という相談。

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テレフォン人生相談2016年6月9日(木)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:28歳男性 妻28歳 長男3歳 結婚して5年ほど 高校の同級生で21歳頃から付き合っている

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

えーっと今日は、妻との夫婦間の仲というか・・そういうような感じなんですけど・・(相談者)
具体的にはどういうことが?(ドリアン助川)

価値観が合わず、夜の生活もない

まあ、夫婦関係で、今、子供1人いるんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
すぐ喧嘩になっちゃうというか、価値観が合わなくて、子供の前でもやっぱ喧嘩とかしちゃって・・(相談者)

で、子供にも影響悪いし。で、かといってそういう・・夜の営みというか・・夜の生活?・・もなくて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
今後、どうしたらいいのかなぁという、相談なんですけれども・・(相談者)
はい、はい・・(ドリアン助川)

えーっと、じゃあ、基本的なこと教えてくださいね。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
まず、あなた様は、おいくつでしょう?(ドリアン助川)
28です。(相談者)
28歳・・奥さんは?(ドリアン助川)
28です。(相談者)
同い年同士ですね。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

えー、いつ結婚なさったんですか?(ドリアン助川)
えーっと、5年前ぐらいですね。(相談者)
23歳の頃かな。(ドリアン助川)
そうですね、はい・・(相談者)

で、恋愛結婚ですか?(ドリアン助川)
そうです。(相談者)
いつ頃からお付き合いしてるんでしょう?(ドリアン助川)
21・・ぐらいですね。(相談者)

21・・はい・・(ドリアン助川)
それまでは、あの・・仲良い友達グループっていう感じで・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
その延長線上で・・(相談者)
はあ、はあ、はあ、はあ・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

なんか高校の頃のお友達とか?(ドリアン助川)
そうです・・同じ学校です。(相談者)
はあ、はあ、はあ・・(ドリアン助川)

で、今、お子さんは、男の子女の子?(ドリアン助川)
男の子で3歳です。(相談者)
男の子・・3歳・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

喧嘩の原因

それで、どんなことで、まず喧嘩になっちゃうんでしょう?(ドリアン助川)
ま、結婚当初から、あの、価値観が合わなくて・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

まず、食べ物の趣味も合わないとか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
あとは・・お金の価値観・・(相談者)

はぁい・・(ドリアン助川)
そういうのが、もう塵に積もって、で、一緒に住むようになって、そういうのが、だんだん、だんだん・・塵も積もって喧嘩に発展してって・・(相談者)
うん、うん、うん、うん・・(ドリアン助川)

で、ま、最終的にいつも僕が折れて、謝って・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
で、まぁその日はそれで終わって、またちょっと経ったら、そういう小っちゃい事が喧嘩になって、謝っての繰り返しで、ずーっときてて・・(相談者)

毎週一回ぐらいは喧嘩してますか?(ドリアン助川)
そう、1回、いや、もっとしてますね、週に2回、3回は・・(相談者)
週に2回、3回で、か・・(ドリアン助川)
多いときはもう毎日・・(相談者)
毎日・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

でも必ずあなたが折れて・・(ドリアン助川)
もう、折れますね。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

ということは、週に2回、3回、あやませられ・・(ドリアン助川)
・・なる感じには、なりますね。(相談者)
なる状況になったということですね。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
は、は、は、は・・(ドリアン助川)

食事とお金の価値観

例えば食べ物だと、なんでそれが喧嘩になるんですか?(ドリアン助川)
たーべもの、例えば・・その・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
味が・・薄い感じなんですよ、奥さんのは・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、僕のは、もうずっと育ててきてから、な、ちょっと、濃い感じなんかな?(相談者)
あなたの好きなのは・・はい・・(ドリアン助川)
僕の、育ってきた環境というのは・・(相談者)

で、ま、その感じから、あの、味が薄い濃いの話しになったりとか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
はい、あとはまあ、残すようにはしないようにはしてるんですけど・・うん、ちょっと残っちゃったりとか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

そういうので、ほんと小っちゃいことです、ほんとに・・へへ・・(相談者)
そういう時奥さん、何と言ってくるんですか?(ドリアン助川)
なんで食べないの?とか・・もったいないとか・・ま、それはもう・・ねぇ、基本的な事なんで、それはもったいないのは当たり前なんで、いちおう食べるようにはしてるんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、お金ではどういうトラブル?(ドリアン助川)
お金では・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
あの・・結構、物、買っちゃう子なんですよ、向こうは・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、えっと先日あった喧嘩では・・子供のために、あの貯金をしようってのをずっと思ってて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、今あの、家を建ててる最中なんですよ。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
まあ今後、家のローンも払っていかないけない、で、子供の・・大学行ったり、そういう学費?(相談者)
はい、教育ローンとかね。(ドリアン助川)
とか、教育ローンですね、そういうのもあるし、で、あの年金も、正直もらえるかどうか分からない感じじゃないですか、今の世の中って・・(相談者)
はい、はい、ええ・・(ドリアン助川)

で、そういうのもあるから、もう家庭に残すお金と、子供の為に残してあげるお金・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
・・を、最低限・・あの、貯めてくっていう感じで、やっ・・話をしたんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

なんか、貯めれない状況にもっていくというか、あの・・使っちゃうんですよね、自分の服とか、遊びに行った時のお金とか・・(相談者)
はい、はい、はい、はい・・(ドリアン助川)

はぁい、それで・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
僕が、あの通帳管理するっていうふうにして・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
やったんですけど・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

一応お小遣いとして、今までお小遣い制じゃなかったんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
お小遣いとして2万円、あげたんですよ。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

それで、自分の遊びに行くお金と・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
あの、自分の服は、その・・中でやりくりしてというふうで納得はしたんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

それじゃあ足りないっていうふうから喧嘩になっちゃって・・はい・・(相談者)
はあ・・(ドリアン助川)

妻の小遣い

奥さんは、あの今、働いてないんですか?(ドリアン助川)
働いてます。(相談者)
働いてる?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

奥さんの給料はどうなってるんですか?(ドリアン助川)
多いときでだいたい、あの7万くらい稼いでくるんですけど・・(相談者)
はい・・うん・・(ドリアン助川)

暇ん時は、2万、3万とかで・・(相談者)
そのお金は奥さんのものには、ならないんですか?(ドリアン助川)
そのお金は、当初は自分の給料で家庭のやりくり、で、そのお金は全部、貯金に回すっていう感じで働くっていうふうで、納得して働いたんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

今は、もう、そういう状況にならないですね・・(相談者)
一応・・あの、働い・・あの奥さんが働いたお金は、家庭には入るんだけれども、ほとんど自分で使っちゃうみたいな・・(相談者)

はあ、はあ、プラス、あなた・・からもお小遣いもらってるっていうことなんですね。(ドリアン助川)
そうですね、はい。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

夜の生活を拒む

それで夜の方も、全然ないって仰ってましたね。(ドリアン助川)
そうですね、夜も・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
求めに行っても、もう気持ちが悪いとか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
手を握ってもなんか・・はらったとか・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

そんな感じで・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
ないですね・・で、向こうも、1年前くらいに・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
あの、毎月1回は、やるって決めてくれたんですけど・・(相談者)
はあ、そんなこと決めたんだ。(ドリアン助川)
そう、そうです、僕としては・・そういうのって決め事じゃないと思ったんで・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

そういうのでちょっと冷めちゃって・・その時に、やらなかったんですよ。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
やけど、向こうからしたら、決めたのに、なんでやらないのって怒られて・・で、次にまた、僕も求めに行ったんですけど、案の定、もう決めたのにやらないんだから、もう、無理って言われて・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

もう、随分・・ご無沙汰?(ドリアン助川)
ご無沙汰・・もう2年ぐらいは・・2年っていうか、1年半・・半ぐらいはやってないですね。(相談者)
ああ・・そうですか・・(ドリアン助川)

遊びに目覚める

で、具体的にあなたは・・どうしたいと思ってますかこれから?(ドリアン助川)
仲良く・・3人で、家族3人で暮らしていけるには・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
どうしたらいいのかなっていうのが1番の相談なんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

その今、奥さんもその・・今、仕事始めて、仕事っていうかアルバイトなんですけど・・(相談者)
はい、はい・・(ドリアン助川)
始めて、その、なんか、バイト仲間ともよく遊びに行くんですよ。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

で、そういうのも正直、やめさせたいし・・ちょっとはいいんですけども・・先週なんか毎日行ってたし・・(相談者)
昨日の・・晩も、夜中の2時、3時に帰ってきて、平日なのに・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

そいでそういうのもあるし・・ちょっと、やめさせたいなというのもあって・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
子供にも、ママどこ行ったのって、今仕事だよって、嘘つかないといけないし・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

うん・・あんまよくないなぁと思って・・(相談者)
ホント、どうしたらいいのか、わかんないんですよね。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

ま、でも・・できるならば・・2人の仲をもう一回・・(ドリアン助川)
そう、ですね、はい・・(相談者)
温度を上げて・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
仲の良い家族でありたいというのが・・(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)
あなたの、基本的な願いですね。(ドリアン助川)
そうですね、はい。(相談者)

解りました、えーそれでは今日の回答者の先生、紹介したいと思います。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
精神科医の高橋龍太郎先生です。
はい・・(相談者)
よろしくお願いします。(ドリアン助川)
お願いします。(相談者)

高橋龍太郎アドバイス

はじめまして、高橋です。(高橋龍太郎)
お願いします。(相談者)

妻の家庭作りに反論

うーん、ねぇ・・ここまでズレてくると、大変ですよね。(高橋龍太郎)
大変ですね、なんにしても合わないんで・・(相談者)
まぁ、あのね・・最初の、少し、戦略が・・少し、ズレちゃいましたね。(高橋龍太郎)
はあ・・(相談者)

だから料理の味とか、まぁ彼女は、そんなに働いてなくって、ある程度主婦をやっていたときに・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

要するに、彼女の家庭という中に、あなたが、うまく滑り込まなかったので・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
1番本質的なお金の問題とか、あるいは性の問題とか・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

あるいは、えー、夫婦の家庭像の有り様みたいな、いちばん大事な問題も、どんどん、どんどん、対立する材料に・・なってしまったっていうことですよね。(高橋龍太郎)
うん、うん、うん・・はい・・(相談者)

料理とか・・なんか、まあ言ってみれば・・本質的なことではないようなことを・・あんまりくどくど言い過ぎたし・・あなたが、旧来の価値観を、だから持ち込み過ぎてしまって・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

それは、でも女性とすると・・自分の家庭を作りたいのに・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
あるいは、自分の家庭の・・システムを作っていきたいのに、いちいち、細かく反論する・・(高橋龍太郎)
あ、言われるとってことですか・・はい・・(相談者)
嫌な男みたいな感じに、あなたの役割がなってしまったので・・(高橋龍太郎)
はい、はい、はい・・はい・・(相談者)

ご主人に対する奥様の愛情が、なかなか今はもう、持続してない感じですよね・・(高橋龍太郎)
そうですね・・(相談者)
話し伺うと・・(高橋龍太郎)

家庭を持つということ

そうですね、はい・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
家庭を持つっていう事は・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

もう、自分のわがまま・・ふふ・・もう男性に、男性陣に声を大にして言いたいんですけど・・(高橋龍太郎)
女性に従う場所だと覚悟決めないと・・(高橋龍太郎)
へへへへ・・はい・・(相談者)

あの、もう全然、あの、やってけないです。(高橋龍太郎)
女性の価値観に合わせない限りは・・(高橋龍太郎)
ああ、そうですね・・(相談者)

そのかわり、あなたがおっしゃるように、大事なこと・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
その、言ってみればお金の問題と・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

それから将来設計については・・自分が前面に出て、2人で話し合いをして・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
きっちり、その通り実現するっていうふうにしないと、なかなか今の女性・・を、自分の価値観のほうに取り込むって事は、まず難しいですよ。(高橋龍太郎)
うーん、そうですね・・(相談者)
だから、性の問題も同じ、性と料理については、もう奥さん任せ。(高橋龍太郎)

まあ・・(相談者)
それが、もう世間の知恵ですよ。(高橋龍太郎)
でも、性に・・はい・・(相談者)
それに従わないんだったらば、あなたはこの家に、居る価値はないわよって言われたら。もうそれで終わりなの。(高橋龍太郎)

現実的に・・(高橋龍太郎)
性については・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

挽回は可能か

例えば、今はもう、僕に対してNGな状態だと思うんですよ。(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
なにをしても・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
それから・・弁解って、あるんですかね?

弁解?挽回?(高橋龍太郎)
ああ、挽回、はい・・(相談者)
挽回?
はい・・(相談者)
挽回は、難しいけど、だから少なくとも、そんな薄味だ、なんとかだって言うような事は、もう一切なくして・・(高橋龍太郎)
それはそうですね、一切、なくしてですね・・(相談者)

もう、ニコ・・美味しいね、美味しいねって言って、残さず、まず食べるっていうところから、まず出発しないことには・・(高橋龍太郎)
そうですね、それが基本ですね、はい・・(相談者)
うーん、彼女に受け入れてもらえないですよ。(高橋龍太郎)
はい、はい、はい・・(相談者)

うーん、だから、まず要するに、喧嘩はしない。(高橋龍太郎)
・・うん・・(相談者)
うん、もう、とにかく売られた喧嘩でも、喧嘩はしない。(高橋龍太郎)
うん、はい・・(相談者)

ただし、お金の問題は別に、きっちり、2人の将来設計だから、ちゃんとしといたらいいですよ。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

彼女が使える範囲と、それから使えない範囲と・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
ただし、今ストレス発散になっている夜、遅く帰るなとか、そんなことは、あとで、夫婦関係が、夫婦関係っていうより、夫婦の仲の感情的交流があったら、そんな夜遅くまで、遊んでこないので・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

まず、そんなところから出発して、喧嘩の種を作るんだったら、喧嘩をしない方法を選んだ方が勝ち。(高橋龍太郎)
ああ・・(相談者)

今は、もうとりあえず、何があっても・・(相談者)
うん、何があっても喧嘩をしない・・(高橋龍太郎)
しない・・ってことですね・・(相談者)
うん、そこからの・・(高橋龍太郎)
自分が、イラ、イラついても、我慢ということですね・・(相談者)
イラついても、もう‥それがもう・・要するに、男の・・男っていうか・・ふふふ・・(高橋龍太郎)
あははは・・(相談者)
現在の夫婦の、男性の有り様なんです、残念ながら。(高橋龍太郎)

子供のためにも、ありとあらゆる妥協しないと・・(高橋龍太郎)
ああ、そうですね、はい・・(相談者)
今の、家族って、やっていけないんですよ・・正直なところ・・(高橋龍太郎)
うーん・・うん、うん、うん・・(相談者)

恋愛感情なんか最初の3年 

家族になって、家庭を持ったって事は、もう奥さんに従う、こちらは、あの部下でございますぐらいのつもりで・・へへへへ・・(高橋龍太郎)
あははは・・(相談者)

ま、別に、本心でそう思う必要はないんだけど・・(高橋龍太郎)
あららら、そうですね・・(相談者)
表面的に・・(高橋龍太郎)
表面的にっていうことですね・・はい・・(相談者)
うん、奥さんに合わせていって、喧嘩をしないようにしていくのが、1年、2年続けば・・それはやっぱり情いうのが出てくるので・・(高橋龍太郎)
ああ、なるほど・・(相談者)

むしろ、あの、もう、最、最初の3年ぐらいですよ、いわゆる恋愛感情なんかあるのは・・(高橋龍太郎)
はい、はい・・(相談者)

その後は、一緒にいる情みたいなもんだし、子供と一緒に3人で楽しい空間を営めれば・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
自ずから戻ってくるもんは、戻ってきますよ。(高橋龍太郎)
うーん・・うん・・(相談者)

忍耐強さ

少なくとも、今の、あの奥さんに対して、できるだけのことはして、でも結果的にダメだったとしてもまだ・・えー三十代前半だったら、あなたにもいくらでも、チャンスはあるので・・(高橋龍太郎)

いや・・チャンスって・・へへへへへ・・(相談者)
へへへへ・・ないかどうかは、ともかくとして・・(高橋龍太郎)
少なくともここであなたが、女性に対する忍耐強さを学べば・・(高橋龍太郎)
うん、うん、はい・・(相談者)

もしこの結婚が失敗しても、次の、次の結婚には100%行きますので・・(高橋龍太郎)
ああ、なるほど・・はい・・(相談者)
人生修行の場だと思って、この過程を、修行の場だと思って、頑張ってください。(高橋龍太郎)
そうですね、はい、わかりました。(相談者)
へへへへへ・・(高橋龍太郎)
いい、励みになりました・・あははは・・(相談者)

ドリアン助川まとめ

もしもし。(ドリアン助川)
はい、もしもし。(相談者)

今、あの龍太郎先生が仰ってた、喧嘩しない方法なんですけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
あの、ヒントになるかどうか、わかりませんが・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

私の、友達のバンドマンの、夫婦なんですけどね。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
やっぱり、毎日、壮絶な喧嘩をする夫婦がいたんですよ。(ドリアン助川)
はい、はい・・(相談者)

で、奥さんが、まあ、洗濯物をその辺にもう、ちらかしてたりとか・・(ドリアン助川)
えー、毎日、同じ揚げ物が続いたりとか・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

で、その度にやっぱり彼は文句を言って・・(ドリアン助川)
うん、うん、うん・・(相談者)
それが喧嘩になってたわけですね。(ドリアン助川)
はい、はい・・(相談者)

ある日、気づいたんだって。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
奥さんのダメなところ、全部自分が、やっちゃえばいいんだって・・(ドリアン助川)
ほう・・(相談者)

だから散らかってたら自分で片付けるし、料理、他のもん食べたかったら、自分が作るし。(ドリアン助川)
うん、うん・・(相談者)

ということになってから、一切喧嘩がなくなったという事・・なんですよ。(ドリアン助川)
へぇ・・うん・・(相談者)
なんで・・もし奥さんに我慢できないという部分があったら、あなた・・も、動くという、方法があるかなというふうに・・ええ・・(ドリアン助川)

うん、そうですね、うん、うん、うん、うん・・(相談者)
ええ、今、思いました。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

大変でしょうけど・・ふへへへ・・(高橋龍太郎)
あははは・・わかります・・へへへ・・ふふふ・・(相談者)
頑張ってください・・いや・・世の中の男性は、みんな、これを耐えてるんですよ・・(高橋龍太郎)
あ、そうですね・・はい・・(相談者)

頑張ります、男に生まれたからには。(相談者)
はい・・はい・・(高橋龍太郎)
ふへへへ・・(相談者)
はい、では失礼しまーす。(ドリアン助川)
ありがとうございます。(相談者)

管理人のちょっとひと言

高橋先生が、話をしてる途中で、被せて話をするようじゃあ、関係修復なんかとんでもないな。
すごくフレンドリーに話をしているけどさ、人生相談だから話してもらえるけど、普通だったら、怒らせちゃうぜ。
嫁さんに対しても同じ事してるだろうから、これでは喧嘩も絶えないだろうね。

まあ、嫁さんも、難しそうだけどね、折れないとことかさ、主張を通すわけだろうから。
お互いに、人の話しを聞かないタイプってやつかな。
最終的には、力技で、嫁さんが勝つってことか。

嫁さんが、働き始めて、子供を旦那に預けて毎日遊びまくるって・・・レッドゾーンじゃん。
おまけに午前様と来た日には、男がいるか、狙っている男がほぼほぼ、いるんじゃないの?
いや、リスナーの多くも、そう思っただろう。

夜の生活を拒んでさ、旦那のこと気持ち悪いとか、手を振りはらうとか・・もう詰んでるし。
挽回って、あんた・・未練タラタラだね。
もう、そんな遠くない日に、別れて欲しいのって言われるぞ。

28歳で、家を建ててるわけだから、いい処にお勤めか、実家が裕福か。
ま、別れることを見越して、高橋先生がアドバイスしてくれたから、次に活かしてくれよな。
ちなみに、ケチつけるわけじゃないけど・・ドリアンさんのアドバイス、いいんだけど、事ここに至っては遅きに失したりだよね。

家のこと、旦那がやり始めたら、じゃあお願いねって、喜んで外に遊びに行くよね。
ただ単に、嫁さんの行動を助長させるだけになると思うぞ。

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