テレフォン人生相談

今井通子&塩谷崇之のテレフォン人生相談2016年5月12日(木)は、今井通子&塩谷崇之。これまで何回も離婚危機があった長男夫婦、今回も喧嘩したがいつもと様子が違い、離婚するかもしれない。後腐れなく円満に離婚するにはどういうふうにアドバイスすればいいだろうか?ということで電話相談してきた60歳の母親。いつもは、夫婦喧嘩の間に入り、嫁から長男の愚痴や悪いところを聞いてきたのだが、今回は、嫁に連絡を取ると、話し合いを拒否されてしまう。お互いに口の悪い夫婦で、12年ほど前に結婚、2年ほどで離婚、また2年ほど経った8年前に寄りを戻した。嫁は再婚で、一番上の子は連れ子。長男は酔うと暴言を吐き、前回の離婚では手を出したが、今は言葉の暴力と嫁。酔って吐いた暴言を録音したり、触れられたところの診断書を書いてもらうなど、様子が違う。

パーソナリティ:今井通子
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:60歳女性 夫59歳 子供2人 長男32歳 嫁34歳 男の子3人 中学1年生 小学4年生 1歳半

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

60歳の女性から、息子夫婦のことなんですが、今まで何回か離婚の危機がありましたが、今回ちょっと喧嘩して、また、、今回はちょっと無理みたいですので、お互いに後腐れなく円満に離婚するには、どういうふうに持っていったらいいのかな、と分からずにお電話しました。(相談者)

夫は59歳、息子は2人居て、今回相談するのは、長男32歳について。
嫁は34歳、子供は3人、中1と小4と1歳半の男の子。

離婚し復縁、また離婚?

ご結婚、何年目でしょう?(今井通子)
だいたい8年ぐらいですかね、1回離婚してるんですよ。(相談者)
同じ方と、1回離婚して、また結婚してるの?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)

最初は、何年前ぐらい?(今井通子)
12年ぐらい前ですかね。(相談者)
12年前に結婚して・・(今井通子)
で、その時、嫁の方にに連れ子が、一番上が居ました。(相談者)
あ、お嫁さんの方は再婚。(今井通子)
はい、そうです。(相談者)

それで12年前に結婚して、何年もったんですか、その時は。(今井通子)
1年か、1年半ぐらいですかね。(相談者)
1年半から2年ぐらい(え?どうしたら、そう聞こえた?)・・っていうことは、10年ぐらい前には、もう離婚してたと。(今井通子)
そうですね、はい。(相談者)

それから、何年間、間があいたんですか?(今井通子)
それがまた2年ぐらいで・・(相談者)
はい、8年前ぐらいに・・もう1回、結婚しました。(今井通子)
で、今に至ってる・・(相談者)
なるほど・・(今井通子)

じゃあ8年間で、今回は、だいぶもってますね。(今井通子)
そうですね、はい。(相談者)

酒で暴言

で、しょっちゅう喧嘩してらっしゃるご夫婦なの?(今井通子)
どちらも口が悪いもんですから、結構こう、言ったことに対しての、売り言葉に買い言葉みたいな感じでやってる感じがあるらしいんです・・私は直接、見た事ないんですが。(相談者)

まぁそんな感じで、息子の方は、お酒が入ると多分、気が大きくなるというのがあれで、バアっと言っちゃうことがあっていうてことが、繰り返し・・(相談者)
バアって言っちゃうってことは、暴力振るうわけじゃないの?(今井通子)
ホント、昔はちょっとあったんですが、2回目の結婚してからは無いですね。(相談者)

で、まあ、言葉の暴力だというふうには言います。(相談者)
なるほど・・それで今回は、何が原因でもう駄目だっておっしゃってましたけど・・えー、どういう状態なんでしょう?(今井通子)

えーっと、やっぱり、お酒が入った時に、息子の方にお酒飲んでた時に、たぶん今まで溜まっていたのが、こう・・嫁の言い方には対して、ガーっと言っちゃったのがまた、それで嫁が、こう、暴力だっていうふうにとっちゃって・・それで、もう、また口もきかず、話もせずって感じで・・きてます。(相談者)

それで息子のほうは、結構そういうふうなもんだから、日にちが解決してくれるかな、と思ってたらしくて・・(相談者)
今回はちょっともう・・録音したり、ちょっと触ったので、診断書書いてもらったりっていうのをしてるってことで・・(相談者)

通帳のお金を引き出される

うん、いつもと様子が違うかなと思いまして・・(相談者)
で、そういうふうに、きてたときに、通帳からお金が、ほぼ引き出されてるのがあったりして・・(相談者)
息子はまあ、これじゃいかんというのか、やっていけないっていうふうに思って、家を出るって言うんですが・・(相談者)

2年ぐらい前に家を、買ってから新築しましたので、家のローンとかもありますし・・(相談者)
これ何?生活費用の通帳を、まぁお嫁さんに預けてらしたのかな?(今井通子)

以前は嫁が管理してて、まぁちょっといざこざがあってからは、息子がちょっと管理するようになったんだけれども、やっぱ子供にお金がかかったりするから、そこから出していいよっていうふうに言ったみたいなんですが・・

じゃなくて、ガバってほぼ全部、おろされてたってことで・・(相談者)
うん、息子の生活費がないというか、そういうことになってたもんだから、もうちょっと、息子の方が、まいっちゃった、みたいな感じで、家を出るって言うんですが・・(相談者)

家を出ると言っても、家は息子の物ですし、話もできないもんだから、嫁の考えも全然わからんっていうか・・(相談者)
たぶん、息子に家を出てってほしい気持ちが強いんだと思うんですが・・(相談者)

嫁とも話ができてなくって・・(相談者)
で、話ができなければ、話も進まないなぁと思うんですけど、そこをどうもっていったらいいのかなと思って・・(相談者)

よりを戻したいが

これは、息子さんは、家を出ていきたいわけ?(今井通子)
出て行きたいわけじゃないとい思うんですけども、たぶん・・(相談者)
いや、離婚しようとは思っていないのね?(今井通子)
できれば戻りたいというふうに、こないだまでは言ってたんですけども・・(相談者)

あの、その通帳から、お金を勝手に引き出されるというのが・・(相談者)
うん、そういうことされて、家におるのが辛いみたいで・・(相談者)
でも、その、息子さんがね、こんなんじゃ辛い、出ていくっていう、その辛いっていうのは、何なの?(今井通子)

うん、やっぱりそういうことされるっていう事とか、あと家ではほぼ無視・・(相談者)
で、あと、子供いるんですけど、子供ともあまり関わらせないように、休みの日は朝から、こう、出かけちゃって、遅くしか帰ってこないとか。(相談者)
お子さんと一緒に?(今井通子)
そうですね、はい。(相談者)

ポンとほかられる

あのう・・今ね、あなたは非常にご心配だろうと思うんですが・・(今井通子)
えー、息子さんは、あなたと頼って、家を出た時には、実家に戻るの?(今井通子)
いや、それはないと思いますね。(相談者)

で、息子さんが、あなたに何かを、どうしたらいいのか聞いてきましたか?(今井通子)
それはないですね、私がだから、自分の家だし、どうするかっていうのを・・どういうふうにアドバイスを、なにかしてあげたいなと思うんです、私もよく分からないし・・

息子に任しとくと、結局嫁さんは、まあ頭はいいし、口もたつし、もし離婚んとか、家を出るとかなっても・・たぶん言いなりになっちゃって、丸裸で、ポンとほかられるんじゃないかな、と思うんですよ。(相談者)

なるほど。(今井通子)
そこで、あなたとしては、息子さんに、何かいいアドバイスをしてあげたいので、どうしたらいいでしょう?っていうのが、ご質問?(今井通子)
はい。(相談者)

分かりました。今日ですね弁護士の塩谷崇之先生がいらっしゃってますので、伺ってみたいと思います。先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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塩谷崇之アドバイス

息子さんが、家を出ようかなと思っているのは、あの、お嫁さんは出ていってほしいと思ってるから出ようと思っているということなんですか?それとも・・(塩谷崇之)
それもあると思います。(相談者)
それもある?(塩谷崇之)

何も言わない嫁

それもあるし、やっぱりその無視されたりとか、家にいても辛いことが多いってことだし、お金もおろされちゃったってこともあって、出ようかなっていうふうに、まあ、そういう気持ちになってるみたいなんです。(相談者)

なるほど、じゃあ、お嫁さんの方からは、離婚をしたいっていうことは、言われてないんですか?(塩谷崇之)
うん・・ずっと以前に聞いた時には、ゆくゆくは離婚かもしれないけど、今現在、小4の息子が、小学校を卒業するまでは家に居たい、家から変わりたい、学校変わりたくないということで・・(相談者)

直接嫁からは聞いてないんですけども、それまでは別居で、あの家に居て、離婚するならその後に、嫁が出ていくつもりがあるのかな・・っていうところなんですけど・・(相談者)

お嫁さんは仕事はして・・(塩谷崇之)
パートで行ってます。(相談者)
パート、パートの仕事・・(塩谷崇之)
離婚をして、子供たちを養っていけるほどの収入はないってことですよね。(塩谷崇之)
ないですね。(相談者)

あの・・いや、お互いにね、離婚をしたいと思っているんであればね、まあ離婚に向けて話を聞く、具体的にしてけばいいと思いますし・・(塩谷崇之)
えーそれで、離婚するにあたって、夫婦間で直接ね、話し合いが難しいということであれば、間に人を入れるとか・・(塩谷崇之)

あるいは裁判所の調停を利用するとか・・(塩谷崇之)
いろいろ、方法はあると思うんですけど、どうも今、あなたのお話を伺っている限りは、お互いにまだ離婚までは考えていないと・・(塩谷崇之)

話し合い拒否

そうですね、嫁の方がどうも別居っていうのが強いんじゃないって思いますけど・・(相談者)
お嫁さんの方は別居がいいというふうに・・(塩谷崇之)
そうすれば、たぶん今の生活がそのまんま継続できるからじゃないかなぁと思うんです。(相談者)

嫁の考えをしっかり私は、聞きにいったほうが・・聞こうと思った事もあるんですが、向こうが、まあ話をしたくないっていうふうに、拒否されちゃいまして・・(相談者)

あ、お嫁さんの方から。(塩谷崇之)
はい。(相談者)
で、向こうのお母さんと一緒に、聞きに・・行くか、聞いてもらうか、そういうのは、した方がいいんでしょうかと、ちょっと悩んでるんですが・・(相談者)

うーん、でもそのお嫁さんの方は、あなたが、この話しの中に、入ってくることは、嫌だって言ってるわけですよね。(塩谷崇之)
まぁ息子とも話しないんですよね。(相談者)

そうすると難しいですよね、あなたがこう、あんまり出てっても、話はいい方向に進まないかもしれないですよね。(塩谷崇之)
もしね、まだこう復縁の可能性というかね、一緒にやってけるっていう可能性がある・・あるいは、別居をすれば、いい関係が築ける可能性があるということであればね、家庭裁判所のね、夫婦関係円満調整・・という調停がありますんで・・そういう調停で、話し合いをすると・・いう方法が一応あると思うんですよ。(塩谷崇之)

ああ、そうなんですか。(相談者)
そういうのを利用してみるのも、一つの方法かもしれないです。(塩谷崇之)
そうですね、まあ私も、二人が離婚したい、ゆくゆくは離婚したいっていうぐらいしか分からないし、はっきりした意思・・アレも分かってないもんですから・・(相談者)

うん、どういうふうにして、言ったらいいのかなっていうので、ちょっとモヤモヤしてまして、分かんない事で、ちょっと○▽♯は、離婚しかないのかな、と思っちゃってたんですけど、はい・・(相談者)

勢いで行動しない

まあただね、1回離婚して、またよりを戻してるわけですから、もしかするとね、あの、まあ、そうやって別居して、ちょっと距離をおいてね、お互いに冷却期間をおけば、またちょっと、関係が修復される可能性もあるわけですよね?(塩谷崇之)
そうですね、ないとは言えないと思うんですけど・・(相談者)

だから、そういう意味で、いろんな選択肢がありますんで、あんまりその、お母さんとしてはね、こうしなさいっていう形で・・えー何て言うんですけね・・道筋をつけたり、あるいはその・・(塩谷崇之)

どういうふうにしたらいいのか、私にも分かんなくって・・えっと、うん・・(相談者)
まあ多分、どういうふうに本人・・息子も、どういうふうにしてったらいいか、出るって言ったものの、どうしたらいいかとか、思ってるんじゃないかなと、思うんですけどね。(相談者)

まああの、勢いでね、いろんなことを決めてしまうっていうのが、いちばん良くないし、あとで後悔すると思いますんで・・(塩谷崇之)
だから、別居についても何にしてもね、試しにじゃあそうしてみると・・(塩谷崇之)

で、家をね、いきなり飛び出して行くんでなくて、その別居をするということについてもね、だから別居をしてみようかという事で、きちんとそこも夫婦間で、話し合って・・(塩谷崇之)

まあそれは本人同士でやって、私は出ない方がいいですよね。(相談者)
うーーん、なんとなく、そう思いますね。(塩谷崇之)
ですね。(相談者)
だって、当事者が望んでないんでしょ。(塩谷崇之)

当時者というか、うん、だから今までは、あの・・結構私が何かあったら、行って嫁の話しを聞いてたんですよ。(相談者)
まあ、だから息子の悪いとこ、ここがこうだっていうの聞いてたんですけど、今回は、あの・・私が距離をとって、行かなかったんですよね。(相談者)

で、まあこの間、ちょっと日にちも経ったしと思って、ちょっとメールしたら、話したくありませんというふうに返ってきたもんだから・・(相談者)

だから、話したくないというものをね、あの、あなたが出ていってもたぶん、いい方向には向かないでしょうから・・(塩谷崇之)
そうですよね。(相談者)
うん、話がしたくないってんであれば、じゃあ、話をしたくなったら連絡くださいねってぐらいにしておいて・・あまりあの、首を突っ込み過ぎない方が、いいと思いますけどね。(塩谷崇之)

そうですね。(相談者)
はい、わかりました、私は相談する人がいなかったもんですから・・(相談者)

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今井通子

おわかりいただけましたか。(今井通子)
はい、わかりました。(相談者)

夫婦喧嘩に立ち入らない

確かにその、夫婦喧嘩は犬も食わないっていう諺もありますし、お互いにきっと、あの、お二人で解決すると思うんですけどね。(今井通子)
そうですかね、今までは、なんかそんな感じで、お互いの愚痴を私が聞いてきただけみたいなところがあったんですけど・・今回・・(相談者)

そう・・だから今回大変そうと思っても、DV,あの、家庭内暴力みたいになっちゃったらダメだけど・・(今井通子)
そういう時には、あの、冷静な他人が入る必要あると思いますが・・(今井通子)

まあ、今のお話を伺ってると、言葉の暴力だって、お嫁さんが言ってるぐらいで、むしろあなたが、息子さんに言うべきは・・(今井通子)
あんまりお酒を飲んで、暴言吐かないようにしなさい、そのひと言でいいと思います。(今井通子)

そうですね、お酒がらみの時が多いです。(相談者)
だから、そうですよね・・(相談者)

それぐらいの事は、あなたがアドバイスしてもいいけおど、夫婦関係にあまり立ち入らない方がいいと思います。(今井通子)
はい、わかりました。(相談者)
塩谷先生も、そう仰ってたから。(今井通子)

そうですね、はい・・分かりました。(相談者)




管理人のちょっとひと言

なんか塩谷先生を無駄に使ってません?
当事者でもないのに、口を出してくる姑。
いい加減、子離れしないとダメだよ、本当に。

聞いている分には、これまでは相談を受けてたみたいに言ってますけど。
「何かあったら、行って嫁の話しを聞いてたんですよ」・・・これ、勝手に行ってたんでしょう。
頼まれもしないのにね。

嫁からすれば、姑と喧嘩する気がなければ、姑が勝手にやってきても、それなりに愚痴もこぼすでしょうよ。
それをいいことに、行って、私が解決してきたみたいな、余計なお世話じゃ!
両方の話しを聞く前に、自分でストーリ作って相談して、それも息子側に立ってね。

これまでも、そうだんったでしょうよ。
時々、こういうお節介というか、余計なことして、拒否されたりすると、逆恨みっぽくなる。
随所に、嫁をdisってますもんね。

「今回は、あの・・私が距離をとって、行かなかったんですよね」
偉そうに、何を言ってるんだい?勘違いも甚だしい。

他所の夫婦仲を心配する前に、自分達夫婦の仲を心配しろ。
旦那に相手にされないもんだから、勝手に他所様の夫婦喧嘩に首を突っ込んでるんじゃないよ!
相談する人がいない・・・そりゃそうさ、旦那に相手にされてないもんな。

加藤先生じゃないけど、それくらい分かる。
あんたまだ60歳だろう、真剣に自分達夫婦のこと考えないと、これから先、大変だぜ。
この悩み、まんま自分達夫婦のことだろ?
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