夫婦関係に余計なお節介はするな!

テレフォン人生相談
夫婦関係

テレフォン人生相談2016年11月8日は、今井通子&田中ウルヴェ京。単身赴任から帰ってきた次男。嫁と子供二人の生活リズムが合わず、家族の中で浮いた存在になる。夕飯の支度は遅く、8時半ごろで、朝ご飯は、息子が自分で買って食べている。実家に来た時に、両方の話しを聞くが、嫁の話していることが変。別れたいと愚痴をこぼすようになった息子。孫の幸せのためにも、自分は何をしてやれることができるだろうかという相談。

テレフォン人生相談2016年11月8日(火)
パーソナリティ:今井通子
回答者:田中ウルヴェ京(メンタルトレーナー)
相談者:68歳女性 夫74歳 次男42歳 嫁37歳 孫2人 中1男の子 小4女の子

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

68歳の女性から、相談は次男夫婦の事。

息子夫婦がギクシャクしている

あの、単身で、あの転勤してたんですね・・(相談者)
はい・・(今井通子)
そいで、どうも帰ってきてから・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あのぅ・・夫婦がギクシャクしちゃっていまして・・(相談者)
はい・・(今井通子)
そいで、子供がいるので・・(相談者)
はい・・(今井通子)

子供が不幸になったらなぁと思って・・(相談者)
ふーん・・(今井通子)
私がどういう風にしたら、まあ仲良くなれるかなぁって思ってるんですけど・・(相談者)
な、なるほど・・(今井通子)

それで・・はい・・(相談者)
あなたは、おいくつですか?(今井通子)
68です。(相談者)
68歳・・ご主人、いらっしゃいます?(今井通子)
はい、74歳です。(相談者)
74歳・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で、問題の次男さんは、おい・・(今井通子)
42です。(相談者)
42歳・・(今井通子)
はい・・(相談者)

えー、奥様は、いく・・(今井通子)
37歳です。(相談者)
37歳・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で、お子さんが、いらっしゃるっておっしゃいましたね?(今井通子)
はい・・中1の男の子・・(相談者)
男のお子さん・・(今井通子)
4年生の、女の子です。(相談者)
はい・・(今井通子)

息子の朝ご飯はない

で、その夫婦仲のギクシャクってのは、どういう具合なんですか?(今井通子)

嫁さんもちょっと、パートで働いているんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)
でも、週に、何日も行ってないんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ま、ご飯の支度とかは、まぁ・・子供はまだ小さいのに・・遅かったり・・あと、朝のご飯もまぁ・・息子のなんかは自分で買ってるっていうような、感じなんですよね、話しを聞くと・・(相談者)

えーっと、まず、夕飯が遅い?(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・何時頃?(今井通子)
8時半ごろとか言ってます。(相談者)

朝ご飯は・・ちょっと私は別に住んでいるので分からないんですけど・・(相談者)
ふん・・(今井通子)
で、まあ、息子は・・あの、自分が買って・・(相談者)
はい・・(今井通子)

きたものを食べて・・(相談者)
はい・・(今井通子)
ちょっと出るって感じらしいんですけど・・(相談者)
あ、なるほど。(今井通子)
はい・・(相談者)

生活のペースが違う

あのぅ・・単身で、出られていた間に・・(相談者)
はい・・(今井通子)
奥様と・・(相談者)
はい・・(今井通子)

それから、お子さん達・・(相談者)
はい・・(今井通子)
の、生活のペースっていうのが・・(今井通子)
はい、もう出来上がっちゃったんですね。(相談者)
そうでしょうね、何かできてる・・(今井通子)
3人の・・(相談者)
と、思うんですね。(今井通子)
そうです・・はい・・(相談者)

でぇ、ご主人が帰ってこられても・・(今井通子)
はい・・(相談者)

ちょっと、そこの方に・・日常生活を、合わせきれてないっていう・・(今井通子)
ああ、そう思います。(相談者)
そんな感じ?(今井通子)
はい。(相談者)

うん・・で、この話しは、誰から聞いたんですか?(今井通子)
えーっと、あの、息子から聞いたのと・・あのぅ、本人んからも聞きたました、お嫁さん・・(今井通子)

息子さんは、だから、自分で・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
朝ごはんを、買って食べてるとか・・(今井通子)

それで、うちに来たときなんかに・・(相談者)
うん・・(今井通子)
まあ、私にちょっと、買っといてくれないか?みたいに・・(相談者)
ああ・・なるほど。(今井通子)
はい・・(相談者)

で、そのお嫁さん、奥さんの方からは、なんか聞きました?(今井通子)
まあ、やってるみたいなことは、言ってるんですけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)

息子の言ってることと、両方・・聞くと・・(相談者)
うん・・(今井通子)

どっちが本当なのかなぁって、私は、初めは・・まあ、お嫁さんの言ってることも・・(相談者)
うん・・(今井通子)

ずっと、信じてたんですけど・・(相談者)
うん。(今井通子)
ここんとこ聞くと、違うかなぁって・・だから、あのぅ・・この前、あの・・(相談者)

っていうことは・・(今井通子)
はい・・(相談者)
息子さんの愚痴が、多くなったわけね?(今井通子)

あ、愚痴っていうか・・(相談者)
うん・・(今井通子)
聞いてみたんです、なんか、どうも、変なので・・(相談者)
うん・・(今井通子)
はい・・(相談者)

嫁と差しで話合う

前とは、まったく違うので・・(相談者)
うん・・前と、どう違うんですか?(今井通子)

家に・・(相談者)
うん・・(今井通子)
親子4人で来ても・・(相談者)
うん・・(今井通子)

あのぅ・・話しをしないんです。(相談者)
親同士が話しをしないの?それとも・・(今井通子)
しないんです。(相談者)
子供とはべつに、話しをする?(今井通子)
ええ、してます。(相談者)

うん・・(今井通子)
でも、子供も、なんか、気を使ってます。(相談者)
うーーん・・(今井通子)
だから、それがちょっとね。(相談者)
はい・・(今井通子)
あのぅ・・(相談者)

それで、聞いてごらんになった?(今井通子)
聞いたっていうか・・私がどういうふうにしてあげたらね・・あのぅ、みんなが、上手くいくのかなぁって・・思って、一度会ったんです・・(相談者)
それ、お嫁さんと?(今井通子)
お嫁さんと・・はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そしたら、あのぅ、会えて良かったって、すごく喜んでくれたんですよね。(相談者)
はい・・(今井通子)

別れたいと言い始めた息子

で、お嫁さんと会った時に・・(今井通子)
はい・・(相談者)
会えて良かったは、わかるんですけど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

その後、なにを言ったんですか?(今井通子)
あのぅ、家にも時々、あの、来てねっていうことは、言ったんですよ。(相談者)
ふん・・(今井通子)
したら、はい、行きまーすとか言ったんですけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)

その後、わたしが、あの・・もう、息子は・・すごい・・もう、うちに・・帰ってきたいみたいなこと、言ってるもんですから・・じゃあもう、そういうふうに考えてるんだったら、二人でね・・もう、今まであのぅ・・溜まってることを・・(相談者)
うん・・(今井通子)

二人で、話ししちゃった方が、いいんじゃないかなぁと思って・・(相談者)
うん・・(今井通子)
あの、電話したんですね・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そしたら、あのぅ・・お嫁さん、電話・・でなかったんですよ。(相談者)
うん・・(今井通子)

で、そのあと、まあ、息子が、じゃあ、もう少し様子、みてみる・・とかって、言って、あの・・いるんですけど・・(相談者)

待て待て・・息子さんは・・(今井通子)
はい・・(相談者)
実家に帰って来たいと言った・・(今井通子)
はい・・(相談者)

その他に、なんか言いましたか?(今井通子)
もう、別れたいみたいなことも、言ってました。(相談者)
なるほど。(今井通子)

それなので・・もう、この際だから・・お腹に溜まってることは、両方で、全部、話し、した方がいいんじゃないかなぁって、思ったんです、わたしは。(相談者)

だ、それは、あなたが思ったのね?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)
言ってはいないってことね。(今井通子)
言っては、いないです。(相談者)

わかりました。(今井通子)
はい・・(相談者)

孫の先行きが不安

で、今日の、そうすると、ご相談は何ですか?(今井通子)
えーっと、孫達が・・(相談者)
うん・・(今井通子)

幸せになるのは・・(相談者)
うん・・(今井通子)
このまま、あの、二人はいいんですよね。(相談者)
うん・・(今井通子)

だけど、孫二人いるので・・この子達が、どういうふうになっちゃうかなぁと思いまして。(相談者)

いや、おも、おも、思って?(今井通子)
うん、私が、どういうふうに、してあげたらいいのかなって・・(相談者)

あ、あなたが、何をしたらいいですか?っていうことですか?(今井通子)
はい、そうです・・はい・・(相談者)

今日はですね・・(今井通子)
はい・・(相談者)
シンクロの、銅メダリスで・・(今井通子)
はい・・(相談者)

メンタルトレーナーの、田中ウルヴェ京先生がいらしてますので・・(今井通子)
はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい・・よろしくお願いしまーす。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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田中ウルヴェ京アドバイス

はい、こんにちは、よろしくお願いします。(田中ウルヴェ京)
こんにちは・・お願いします。(相談者)
はい、お話、伺いました。(田中ウルヴェ京)

何か出来ることはないか

えーっと、目標としては、その、お孫さん達が、幸せになることが、もちろん・・(田中ウルヴェ京)
そうです。(相談者)
あの・・ね、あの、お婆ちゃまっていうふうに、申し上げては、失礼かもしれませんが・・(田中ウルヴェ京)
うふっ、はい、そうです・・(相談者)

ま、お婆ちゃまにとっては・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
一番、そのことが望みで?(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

なので、なにか今・・あの、もちろん、おわかりになってることは、ご自分は、何かできることはないんだけれども・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

でも、何かできることがあれば、助けたいという・・(田中ウルヴェ京)
そうなんです。(相談者)
こんな感じで、良いでしょうか?(田中ウルヴェ京)
はい、はい・・(相談者)

あの、あなた自身も、わかってることだと、もう、釈迦に説法かとは、思うんですが・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

そりゃあ、ベストは・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
あなたが何も、手を出さなくても、済むことがベストですよね?(田中ウルヴェ京)
ああ、そうですか・・(相談者)

ねえ、じゃあ、あのぅ・・お婆ちゃまとしての、あなたが、今日から、何ができるかってことに、ちょっと視点を変えてみますね。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

客観的に物事を捉えるために

うんちょっと、理想論に聴こえるかもしれませんが、みんなが、ハッピーになることが・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

あの、ばあばにとっては、幸せなので・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
ちょっと、その、その為に・・あなたができることとして・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

まず、客観的に物事を捉えるっていうことだけ、今日はお伝えします。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

はい、ええっと、例えば、これからも、あのぅ、ちょいちょいそりゃ、息子さんから、えーっと、ママとしての、あなたに・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

いろんな話が来たりするかと思います。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

で、ま、お嫁さんが、どの程度、来てくださるか、わかんないけど、でも、今までも、おありになったようなので、お嫁さんからも・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

姑さんとしての、あなたに・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
お話が、来る可能性がありますよね?(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

で、あるいは、もしかしたら、お孫さん達が、ばあば、実はさぁって、来るかもしれないですね。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

この、要は、あなたという・・一人の人間には・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

えーっと、3役がありますね?(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
えっと、母親・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

お姑。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
えー、ばあばですね。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

立場を変えた3つの役

で、んっと、この3役、どれも・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
ご本人、あなたなんですけど・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

ここの、あなた自身が・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
えーっと、是非、今日から・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

息子さんと接する時に・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
お姑の立場を、ちょっと、思い出してもらいたいんです。(田中ウルヴェ京)
はぁ、そうですか・・(相談者)

はい、例えば、ママとしての立場で息子を見てしまうと・・(田中ウルヴェ京)
ああ・・はい・・(相談者)
どうしても息子のこと・・私も息子をもってる身なんですが・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

やっぱり、母親としての目線で、息子を見ちゃうと・・(田中ウルヴェ京)
はい、わかります。(相談者)
ね、良くないことも・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
良く見えてしまうので・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

あの、べつに、心を鬼にする必要はありませんが・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
客観的に・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

例えば、その、お姑というのは、なにかというと・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
お嫁さんの、お母様の立場になってもらいたいんです。(田中ウルヴェ京)
ああ・・はい。(相談者)

例えば、この息子、私の大事な息子が・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
この話しを、今、その・・お嫁さんと問題があって、困ってるみたいだなってのは、あなたが、ママとして見てますよね?(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

でも、この時に・・えーっと、えーっと、この息子の、この言った言葉を・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
お嫁さんの、お母様は・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

どう、とるだろうなんです。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

とか、あるいは今度・・お嫁さんが、あなたに、話してきてくれた事に対して・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

うーんと、うーんと、この話し、今、わたしは、姑っていう立場で話し聞いてるけど・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

もしもこれ・・娘の話しを、母親って立場で、私が聞いてるんだとしたら・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

えーっと、どう捉えるかしら?と・・(田中ウルヴェ京)

はい・・(相談者)

つまり・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
自分が聞く情報を・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

自分こそが、客観的にとらえないと・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

相手のヘルプは、できないんですよね。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

で、あなたは多分、あの、いい意味ですよ、いい意味で、すごく人に関わろうとなさるし・・一生懸命、みんなの助けを、したい方だと思うんです。(田中ウルヴェ京)

自虐できる人に

いや、わたくしはね・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
あの、結婚してからずっと、姑に仕えてきて・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

すごいその、嫌な思いを、散々したんです。(田中ウルヴェ京)
なるほど・・(田中ウルヴェ京)
だから・・自分のとこに来た人には・・そういう思いは、絶対にさせまいと思って、きました。(相談者)

いや、もう、すごく頑張られたんですよね。(田中ウルヴェ京)
だから・・私が、我慢しちゃうこと、多いんです。(相談者)
ええ・・(田中ウルヴェ京)

そう、今、ずっと今まで、そうしてきました、なんか今まであのぅ・・イヤなこととかって、本当に、一切したことないです、わたし。(相談者)
あっ、お嫁さんにですか?(田中ウルヴェ京)
はい・・はい、そうです。(相談者)

息子にも、だって・・嫁さんにしたら、息子イジメてるのと一緒じゃないですか。(相談者)
はい。(田中ウルヴェ京)

だから、私は、そういう気持ちで、ずっと今まで、生活してきました。(相談者)
で、あれば・・(田中ウルヴェ京)
はい。(相談者)

そこが一番、問題ですね。(田中ウルヴェ京)
あっ、そうですか?(相談者)
つまり・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

我慢をしてることは・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
他人に、バレます。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

なので・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
我慢をなさってるのであれば・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

おそらく、お嫁さんのことが、娘だったら・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
我慢しないはずなので(笑いながら)・・(田中ウルヴェ京)
あっ、そういうことですか!(相談者)

たとえばね。(田中ウルヴェ京)
ええ、ええ、ええ。(相談者)
もう、ちょっと、あなた・・ママ困っちゃうわ、これでは・・とか・・(田中ウルヴェ京)
あははは・・はい・・(相談者)

要は、自分の、我儘だけどみたいなスタンスに・・(田中ウルヴェ京)
ああ・・(相談者)
言って欲しいんです。(田中ウルヴェ京)
あ、そうですか・・(相談者)
はい。(田中ウルヴェ京)

あの、あなた達、なんとかしなさいよ、だと・・(田中ウルヴェ京)
ええ・・(相談者)
他人って、やっぱり、嫌じゃないですか・・(田中ウルヴェ京)
ええ・・(相談者)

あの、今日から、なんか・・自虐ができる、可愛い、ばあばになっていただきたいんです(笑いながら)・・(田中ウルヴェ京)
ああ、そうですか・・(相談者)

あの、こう、もう、私だって、息子、可愛いけど・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
なんか、こんな息子が、娘の・・旦那だったら、嫌だわとか・・(田中ウルヴェ京)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)

なんか、客観的な目線も・・(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)
あなたは多分、できると思うんです。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

ちょっと、こんなことも、あの、参考にしてみてください。(田中ウルヴェ京)
はい・・(相談者)

わかりました。(相談者)
はい。(田中ウルヴェ京)
ありがとうございました。(相談者)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたでしょうか?(今井通子)
ありがとうございます。(相談者)

あなたの行動は失礼

あのぅ、もともとね、伺っていて・・あの、あなたがいくら・・(今井通子)
はい・・(相談者)
お孫さんのこと考えても・・(今井通子)
はい・・(相談者)

お孫さんは・・あなたの、お子さんじゃないわけだから・・(今井通子)
はい、そうですね。(相談者)

あなたには・・それを、どうにもできることではないんですよ。(今井通子)
そうなんです、ホントそれ、わかります。(相談者)
うん。(今井通子)
はい。(相談者)

それで・・一人ずつ呼んで・・(今井通子)
はい・・(相談者)
探って、いろいろ聞いたり・・でぇ、相手の、愚痴を聞いて・・(今井通子)
はい・・(相談者)

その、愚痴に沿って、両者を、対立した形に置いたりっていうことをすると・・(今井通子)
はい・・(相談者)

結局は結果・・(今井通子)
はい・・(相談者)

あなたが・・この夫婦を、壊すことになるの。(今井通子)
ああ、そうですか。(相談者)
うん。(今井通子)

ということで・・(今井通子)
はい・・(相談者)
あなたは、余計なお節介を、しない方がいいってことなんですよ、結論は。(今井通子)
はい、わかりました。(相談者)
うん。(今井通子)
はい。(相談者)

はい。(今井通子)
はい、ありがとうございました。(相談者)
少なくとも、お嫁さんは・・(今井通子)
はい・・(相談者)

「えーっと、電話にも出ないんですよね」って言われたけど・・(今井通子)
はい・・(相談者)
当たり前です。出ません。(今井通子)
あ、そうですか・・(相談者)
うん。(今井通子)

あなたが、そんなことで、言ってくること自身が、失礼だと思ってますよ、きっと。(今井通子)
ああ、そうなんですか?(相談者)
そりゃそうですよ。(今井通子)

あなたは息子と嫁を比較している

それで、もっと言っちゃうと・・(今井通子)
はい・・(相談者)

もしかしたら息子さんに、誰かいるかもしれない。(今井通子)
・・あ、それはないと思います。(相談者)

えーっと、お嫁さんって言われてる、奥さんの方に、誰かいるかもしれない。(今井通子)
ああ、そっ・・(相談者)

ほら、そこの言い方、違うじゃないですか(怒り気味)?(今井通子)
はい・・(相談者)

えーっと・・(相談者)
息子さんに、誰か・・いるかもしれないって言った時、「それはないと思います」って言っておいて・・(今井通子)
はい・・(相談者)

お嫁さんに、誰かもう、いるかもしれないって言ったら、「ああ・・」って何(怒ってます)?(今井通子)

・・・

あなた自身が、そういう形で、息子可愛さに、いろんなことを、お嫁さんと息子さん、比較して・・違う目で見て・・ごちゃごちゃ言うから・・(今井通子)
はい・・(相談者)

なお・・あの、そっちの家庭が、壊れちゃうのよ、(今井通子)

・・・

わかりました・・(相談者)
わかったそれ!!(今井通子)
はい、わかります。(相談者)
うん・・(今井通子)

・・・

要するに・・今、言ったように・・(今井通子)
はい・・(相談者)

あなたにできることは・・(今井通子)
はい・・(相談者)
見守ること。(今井通子)
ああ・・(相談者)
この問題に関してはよ。(今井通子)

ああ、そうですか、わかりました。(相談者)
いいですか?(今井通子)
はい。(相談者)
はぁい。(今井通子)
はい、ありがとうござしました。(相談者)
はい、どうも・・失礼しまーす。(今井通子)
はい、ありがとうございました。(相談者)

管理人のちょっとひと言

いつもだったら、今井先生じゃなくて、三石先生が言うんだけどね。
残念、今日は、田中さんだったから、自分が言うしかなかった。
でも、おしかったなぁ、田中さん、回答者として、優し過ぎた。

「あなたが何も、手を出さなくても、済むことがベストですよね?」
ここまで、冒頭で言っていて、何で言えなかったってこと。
どうしても、非情になれなかったんだなぁ。

なるべく相談者の意向に沿おうとしたから、ああいう回答ね。
それはそれで、受け入れやすいんだろうけど、万が一の、頼ってきた時の対応の仕方かな。

そもそも、近親者であればあるほど、参戦しちゃいけない。
直接、相談されれば別だけど・・・それでも、客観的に見れやしない。
そう、田中さんが言う通り、そういう立場から、言わなくちゃいけないけどさ。

残念、相談者さん、どう聞いても、息子寄り。
孫をダシにしてね。
我慢してるってことは、バレるっていうのもそうだけど、不満があるって言っているのも同じ。

だから、電話なんか、出ないよね。
孫をダシにした、旦那寄りのことしか言わないってわかっているから。
もう、余計なお世話だ。

今井先生の、質問、聞けば聞くほど、上手。
見事に、本音を引き出した。
いつまで、自分を誤魔化すんだってね。

それでも、あそこまで言う必要ないって思うかもしれないけど。
田中さんのような口調で言っても、聞きやしない。
今井先生ぐらい、バシっと言ってあげないと、絶対に介入してくる。

だって、口を出したくって、仕方ないんだから。
電話に出ないくらいだから、嫁さんは介入すること、面白くないと思っている。
そこに無理矢理割り込むんだから、余計に夫婦仲を悪くするようなもん。

介入しようとするだけで、息子夫婦の関係性を壊してるようなもん。
もう、手遅れっぽいけどね。

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コメント

  1. 珍しく今井氏がキレたw 今回はココに尽きますな。
    最近、こんな相談増えた気がしますね…親バカというか子離れ出来てないと言うか。

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