テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年5月2日(火)は、今井通子&高橋龍太郎。詐欺で騙されやすく金遣い荒く借金まみれの認知症母、現在、医療保護入院中。父の他界時、借金は相談者が処理。2ヶ月前、介護保険や国民健康保険の滞納分を払いに一緒に行くも、その帰り、ハンマーで殴られ警察を呼ぶことになり医療保護入院。きな臭い友達に通帳や印鑑・携帯を預けており、時々家に来る。あと2ヶ月ほどで退院。同居しなければならないが。
パーソナリティ:今井通子
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:50歳男性 妻48歳 小6の息子 母74歳 結婚し家を出た1歳下の妹 父は6年ほど前に他界

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

50歳の男性から、えーっと、わたくしの・・母の件の相談なんですが。

はい、ぁ、まず、ご自身の、お歳をおっしゃってください。(今井通子)
はい、ぇ、わたし、50です。(相談者)
50歳・・(今井通子)
はい。(相談者)
お母様は?(今井通子)
74歳です。(相談者)
74歳・・(今井通子)
はい。(相談者)

奥様、いらっしゃいますか?(今井通子)
はい、おります。(相談者)
おいくつですか?(今井通子)
48です。(相談者)
48歳・・お子さんは?(今井通子)
子供は、男の子が一人で、今、小学校6年生です。(相談者)

借金まみれだった母

でぇ・・(今井通子)

その今、おか・・母の事でって、おっしゃったから、なんですが・・(今井通子)
はい。(相談者)
お母様と、同居で、いらっしゃるの?(今井通子)

同居しておりますね、今、はい。(相談者)
はい。(今井通子)

お父様は?(今井通子)
ぇ・・父は・・6年前に・・亡くなりました。(相談者)
・・はい。(今井通子)

6年前ですね?(今井通子)
そうですね。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ・・(相談者)
で、あの・・(今井通子)

あなた自身は、そうすると、ご長男?(今井通子)

そうですね、はい。(相談者)

ご兄弟は?(今井通子)

妹が・・えーっと、1個下で、一人おります。(相談者)
・・49歳?(今井通子)

そうですね・・(相談者)
はい。(今井通子)
はい。(相談者)

でぇ、お妹さんは、もう、ご結婚されて・・(今井通子)
結婚して、あのぅ・・他の家に・・あのぅ・・(相談者)
もう、そ、そ・・ぇぇ・・独立して・・(今井通子)
はい。(相談者)
外に出られてるわけですね?(今井通子)
はい。(相談者)
・・・はい。(今井通子)

でぇ、お母様、74歳が、どうなさったんでしょう?(今井通子)

えっと、母がですね・・父が、在命の時から、まぁちょっと・・金銭感覚が、ちょっと、おかしなところがありまして。(相談者)
金遣いが、荒いっていうこと?(今井通子)

金遣いが荒いというか・・(相談者)
はい。(今井通子)

詐欺とか、そういうのに騙されたりとか・・(相談者)
はぁぁ・・(今井通子)

そういうことで・・まぁ、お金を、浪費していって・・(相談者)
はい。(今井通子)

借金まみれになっとると・・(相談者)

いうのが・・(相談者)

父の、在命の・・状態で、あったんですけど・・(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ・・えっと、父が・・まぁ、亡くなったり、まぁ、かなりの借金が、残ってましてですね。(相談者)
はい。(今井通子)

家を、どうするか?ってことで、まぁ・・えっ・・母も含めて・・妹、あと、ま、家族、会議の中で・・(相談者)
はい。(今井通子)

まぁ・・その借金も、まぁ、一応・・僕が・・相続してくって形の中で、母は・・全てを、相続放棄って形で・・ぇ・・ま、処理の方、させていただきました。(相談者)

認知症で暴力、医療保護入院

なるほど。(今井通子)
でぇ・・ぁぁ、お金の問題も、さることながら・・(相談者)
はい。(今井通子)

最近ちょっと、認知症・・の気が、ちょっと、いろいろありましてですね。(相談者)
はい。(今井通子)

この1年の間、特に・・暴力をふるうことが、多くなったんです。(相談者)
・・あ、はい。(今井通子)

わたしに対しても・・(相談者)

はい。(今井通子)
妻に対しても・・(相談者)
・・はい。(今井通子)

あと、子供には・・手は、あげませんが・・(相談者)

茶碗だとか、湯呑を・・(相談者)

投げつけたことが・・たまにありまして。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、ぇ・・半年ほど前・・まぁ、ちょっと・・妻に、手をあげようとしたことがありまして・・(相談者)
はい。(今井通子)

ま、警察沙汰になりまして、そん時は・・医療保護入院って形で・・(相談者)

1ヶ月ちょっと、病院で、入院を・・してもらい・・ました。(相談者)
・・・はい。(今井通子)

でぇ、まぁ、そこでの改善を、ちょっと期待しておったんですが・・(相談者)

あまり・・ぇ・・病状としては・・戻ってないような状態に・・で、ありまして・・(相談者)

でぇ・・2ヶ月前に・・介護・・保険とか・・(相談者)

国民健康保険とか、そういうのの、滞納が・・山ほどありましてですね(笑いながら)。(相談者)

はあ、はあ、はあ。(今井通子)
それを・・「払いに行かなアカンよ」ということで・・(相談者)
はい。(今井通子)

まぁ、ちょっと、一緒に市役所まで、行ったんですが・・(相談者)
はい。(今井通子)

まぁ、それが、かなり、頭にきたみたいで(笑いながら)。(相談者)
はい。(今井通子)

えーっと、家に戻ってきてから・・ぇ・・家にあった・・ハンマーで・・わたしは、母に、まぁ、お尻なんですけど、お尻をボコンと殴られまして。(相談者)
・・はい。(今井通子)

これは、アカンということで、またちょっと、警察を呼びまして・・(相談者)
はい。(今井通子)

再度、医療・・医療保護入院って形で、今・・病院の中で、ぇ・・ちょっと今、入院をしてもらっております。(相談者)

あ、今も・・ん、現在、入院ね?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)
はい、入院中・・はい。(今井通子)

きな臭い友達

はい、でぇ・・今・・僕が、相談したかったのは・・(相談者)
はい。(今井通子)

まぁ、あと2ヶ月経てば・・また、病院から、出てきますねと。(相談者)
・・はい。(今井通子)

でぇ・・まぁ、1週間に、1回ぐらいは・・(相談者)
はい。(今井通子)
ぇ・・っと、面会も、やってるんですが・・(相談者)
はい。(今井通子)

言葉の端々に・・(相談者)
はい。(今井通子)

やはりそのぅ・・わたしが、こういった・・病院に、放り込んだと。(相談者)
はい。(今井通子)

ということを、必ず、まず冒頭で、言うわけですね。(相談者)
・・はい。(今井通子)

ぇ・・でぇ・・(相談者)

その状態で・・また、家に戻ってきても・・暴言だ、暴力だっていうのが・・常に起こるのは、もう、目に見えとる状態の中で・・(相談者)
ええ。(今井通子)

今、状況・・ま、今、病院におりますが・・(相談者)
はい。(今井通子)
今までみたいに・・同居を・・するのか・・(相談者)

しなアカンのか・・(相談者)

自分達に、危害を与える・・ようとする人間に対して・・(相談者)

どこまで、面倒をみてあげなきゃいけないんか?っていうところが・・それ、自分としても、決断が、しっかりできないところが、ありましてですね。(相談者)
はい。(今井通子)

はい・・あとは・・(相談者)

病院から・・出て・・ったら・・今度、結局・・ま、ちょっと、お金の問題にからんで・・(相談者)

今、この2~3年ぐらいの間で・・まぁ、いろんな・・同じ年代ぐらいの方と・・(相談者)

お友達が、まぁ、母も、いるわけなんですけれども。(相談者)

はい。(今井通子)
その・・人達との・・(相談者)

金銭的なやりとりとか、そういうところが・・ちょっと、非常に・・(相談者)

きな臭いものが、いろいろ、ちょっと、ありましてですねぇ・・まぁ、その人だちとの接触を、一切、今後、断ち切りたいと。(相談者)

これ、どういう・・なにか・・例はありますか?(今井通子)

えーっと、例えば・・今回そのぅ・・ま、わたしが母に、暴力をふるわれる背景となったのは・・(相談者)
ええ、(今井通子)

「お金を、お母さん、払えなアカンですよ」(相談者)

「年金も、入ってきたでしょう」っていうことを・・まぁ、&%$、話しをしました。(相談者)

はい。(今井通子)
でぇ・・「じゃあ、お母さん、僕と一緒に行くから・・お金、おろそう」って・・(相談者)

言ったら・・(相談者)

通帳も、印鑑も・・全て、お友達のところに、預けてあると。(相談者)
・・はい。(今井通子)

その、お友達っていうのは、誰かわからないよ・・たぶん・・まぁ、今、お付き合いしてる、お友達だと思うんですね。(相談者)

はい。(今井通子)
でぇ・・(相談者)

ちょうど、その時に・・まぁ、あのぅ・・携帯も・・失くしたということを、ちょっと母も言っておりまして・・(相談者)
はい。(今井通子)

まぁ、病院に入った後で、まぁ、携帯、僕も、探しとったんですけど。(相談者)
はい、(今井通子)

なかなか、ちょっと、電話が、つながらんかったのが、たまたま、電話が繋がったんで、電話をしたら。(相談者)

はい。(相談者)

ま、その・・お友達である、男の人が・・その携帯を、お持ちでございました。(相談者)

なるほど。(今井通子)

でぇ・・(相談者)

「あのそれは・・わたしの母の携帯なんで・・」(相談者)
うん・・(今井通子)

「返してもらえませんか?」と・・言ったら・・「あのぅ、いや、それは・・わたしの友達である、あなたのお母さんの携帯だから・・」・・(相談者)
ええ。(今井通子)

「あなたに、返す必要は、全然ない」と・・逆に・・「あなたが、お母さんを、どこに放り込んだ?どこに、連れて行ったんだ?それを教えてくれ」と。(相談者)

うん。(今井通子)

言うふうに、まぁ、ちょっと、言われまして・・ま、こりゃもう、これ以上、話しても仕方がないなということで・・(相談者)

まぁ、その携帯を・・返してもらうのは、ちょっと、諦めました。(相談者)
・・はい。(今井通子)

ぇぇ、まぁ、ちょっと、そういった感じの人で・・正直もう・・あのぅ・・まともに・・会話が、噛み合わない人達なんで・・(相談者)

接触を、できるだけ、しないようには、してるんですが。(相談者)

時々、家に、みえるんで・・ふふっ・・(相談者)
ふぅーん・・(今井通子)

だいたい、わかったのですが・・(今井通子)

同居に身の危険を感じる

はい。(相談者)
あのぅ・・今日の・・ご質問は、そうすると・・(今井通子)
・・はい。(相談者)

何に、なりますか?(今井通子)

まず・・えーっと・・あと2ヶ月で、母が、まぁ、退院することになると思います。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ・・(相談者)

その時に・・(相談者)

まぁ、その、同居をしなきゃいけない状態では、あるんですけども。(相談者)

これは、身の危険を感じる以上・・(相談者)

同居することは・・たぶん、無理だろうと。(相談者)

じゃあ・・お母さん・・(相談者)

「どうするの?」(相談者)

「一緒に住むの、住まないの?」・・(相談者)

まず態度を、明確にしないもんで、あの人も・・(相談者)

はい。(今井通子)
じゃあ・・す・・一緒に、住みたいなら・・(相談者)

大人しく・・あの人達と、縁を切って・・(相談者)

普通の状態で、生活することを・・(相談者)

僕は・・お母さんに・・して欲しいんだけど・・(相談者)

それを・・してもらう・・こと・・を・・どういうふうに、考えたらいいのか?っていうのが・・(相談者)

今回の、僕の質問なんです。(相談者)

わかりました。(今井通子)
はい。(相談者)
今日はですね、精神科医の、高橋龍太郎先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)

ぁ、すいません。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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