更年期症状

テレフォン人生相談
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テレフォン人生相談2016年11月4日は、ドリアン助川&高橋龍太郎。更年期真っ只中でホルモンバランス調整期間の相談者。去年あたりから、家族に対しても、誰に対しても、血が通ってない冷めている気持ちで情が湧かない、失感情症に近い症状。両親は離婚、3姉妹で自分だけ母親に置いていかれたり、子供達から、妻として、女として、親として最低の人間、トラブルメーカーと言われたり、夫からは妥協の結婚と言われる。疎まれ、コミュニケーションが上手くいっていない状況に、疲れ果ててしまった相談者。どうしていいか、わからないと言う。

テレフォン人生相談2016年11月4日(金)
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:53歳女性 夫58歳 長女29歳 長男27歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

53歳の女性から、家族に対しても、あのぅ、誰に対しても、なんかすごく、冷めている気持ちがあって・・まあ、他人ならば・・いいんですけど・・あまり、でも、家族に対しても・・なんかあの、情みたいなものが、ないんですね。

心の中が壊れてしまった

で、血が通ってない気持ちっていうか・・家族の者が、困っていても・・なんか、親身になれないというか・・なんにも、心が動かないんですよね。(相談者)

なるほど・・あの・・家族とおっしゃられましたけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
あなた、おいくつですか?(ドリアン助川)
53です。(相談者)
53歳・・ということは、家族というのは、誰のことを示していますか?(ドリアン助川)

夫や・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
子供・・(相談者)
お子さん?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

ええっと・・旦那さん、おいくつですか?(ドリアン助川)
58?・・です。(相談者)
58歳・・で、お子さんは?(ドリアン助川)
29の・・娘・・と・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
27の・・息子です。(相談者)

まあ、いわゆる、一姫二太郎という形で?・・他人から見れば、幸せそうな、家族にみえるはずなんですけども・・(ドリアン助川)

そうですねぇ。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
あのぅ、いつ頃から、そのぅ・・自分は・・情が通ってないんじゃないかと、感じられたのは、いつ頃からですか?(ドリアン助川)

去年・・ぐらいですかね。(相談者)
あっ・・意外と最近なんですね。(ドリアン助川)

そう・・ですね・・(相談者)
はい・・なにか・・その、ハッと、我に返るような・・あ、つまり、自分は少し、おかしいんじゃないかと、思ったような、エピソードというのが、あるんでしょうか?(ドリアン助川)

一人で・・子育てして・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
これ以上・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

自分には、知恵がない・・と・・思ってきて・・子育てを終了したんですけど・・どうも・・子供達にしても・・私の存在は・・いい親じゃなかったようで・・(相談者)

ほう?(ドリアン助川)

なんだか・・壊れちゃったんですよね・・私の・・心の中が(震える声)・・(相談者)

何をやっても上手くいかない

はい・・(ドリアン助川)
何を・・一生・・懸命・・やってきたのかなぁ・・って・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

心が・・なんにも、感じなくなってしまって・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

いけないって・・わかってるんですけど・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

今は・・子供から・・電話があったりしても・・前は・・電話に・・もうスタンバイしたりして・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

やっぱり、自分の・・ことよりも・・なにしろ子供、みたいな気持ちがあったんですけど・・(相談者)

その・・エネルギーが・・もう、なにもなくなってしまって・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

わたし、そもそも・・子供、愛してなかったのかなぁ・・とか・・(相談者)

夫に対してもなんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

信用できないことが、多過ぎて・・で、イライラしたのが・・まあ、子供には・・厳しくあたったり・・(相談者)

まあ、いい親ではないなりに・・子供・・を・・守れるのは・・自分しかいないって、思ったり・・(相談者)

力になれることは、全力でみたいな・・そんな気持ちで・・やってきたんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

こんな言葉を、もらうはずはないというような・・子供から、言われた時に・・(相談者)

ああ、わたしは・・何をやっても、上手くいかないんだなぁっていうか・・(相談者)

最低の人間で、トラブルメーカーと言われ

あのぅ・・胸の傷が、深まるかもしれませんけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
なんて、お子さんに、言われたんですか?(ドリアン助川)

妻としても・・女としても・・親としても・・最低の人間だ。(相談者)

・・とか・・(相談者)
って、娘さんに言われたんですか、息子さんに言われたんですか?(ドリアン助川)

娘ですね。(相談者)
娘さんねぇ・・(ドリアン助川)
息子・・からは・・トラブルメーカーって、言われたりとか・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

夫からは・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
いいとこなんて、どこもない・・顔も悪い・・スタイルも悪い・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

ま、あの・・けちをつけられたっていうのが、あったり・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
妥協の結婚だとか・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

それで・・ぇ・・今、お話し聞いてますとね・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
あたなは、最初に、情が・・湧かない、血が通ってないっていうような、おっしゃり方、してましたけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

えーっと、ま、それは、最近、感じてる・・ことであって・・(ドリアン助川)
そうなんですよね・・(相談者)

それまでは、一生懸命、やってこられたわけですよね?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
しかし・・その、当のお子さんからも・・少し、疎まれる部分があり・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

尚且つ・・えー、旦那さんは、全然、コミュニケーションが今、上手く、いってない状態だと・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

で、その中で・・なんかあなた、疲れ果ててしまったという・・(ドリアン助川)
ああ、そうですねぇ・・(相談者)
ことなんでしょうかねぇ。(ドリアン助川)

私は嫌われ、置いていかれた

あの・・失礼ですけど、他に、相談のってくれる、お友達とか?(ドリアン助川)
ああ、いないですね(冷たい感じ)。(相談者)

うん・・あなたの、ご両親は?(ドリアン助川)

両親は・・(相談者)
はい・・(相談者)
父は、亡くなってしまって・・(相談者)
はい・・(相談者)

母は・・私が、可愛くないみたいで・・私だけを、家に置いて・・姉と、妹・・を連れて、家を、飛び出してしまい・・って、取り残された・・側なので、わたしは。(相談者)

ええ?・・って、離婚されたんですか?(ドリアン助川)
はい・・両親は、離婚して・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

その時に・・わたしは、一人、置いてかれた、人なんですね。(相談者)
3人姉妹の・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

お姉ちゃんと、妹さんを連れて、お母さん、出て行ってしまった?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
そして、あなただけが、残った?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
ふーん・・(ドリアン助川)

その頃から、こう・・人間に対する、根本的な、猜疑心のようなものが、生まれちゃったのかな?(ドリアン助川)
そうですねぇ・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

まあ・・(相談者)
それは、いくつ・・あなた、いくつぐらいの時なんですか?(ドリアン助川)
17です。(相談者)
17歳・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

そして、それからは、じゃあ・・そのぅ、お父さんと二人で?(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)

そうですか・・それで、まあ、ようやくその、家庭というものを、持つようになって・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

一生懸命、尽くしてきたんだけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

えー、今、その・・人生の、疲れといって、いいんでしょうかね?・・疲れの中で・・自分の中にも、感情が・・もう、乏しくなってきてしまっていると・・(ドリアン助川)
はぁい・・(相談者)

いうことですね?(ドリアン助川)
はぁい・・(相談者)

ただ、53歳という年齢ですよね?(ドリアン助川)
はぁい・・(相談者)
まだ・・その・・なにもかも、諦める年齢では、ないと思いますので・・今日の、先生に相談してみたいと思います。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

えー、今日の回答者の先生、紹介します。(ドリアン助川)
精神科医の、高橋龍太郎先生です。(ドリアン助川)
ああ・・(相談者)
よろしくお願いします。(ドリアン助川)

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高橋龍太郎アドバイス

はじめまして、高橋です。(高橋龍太郎)
あ、よろしくお願いします。(相談者)

更年期真っ只中

えーーっ・・今、まあ、53歳っていうと・・年齢的にいうと、更年期・・(高橋龍太郎)
ああ、そうですね。(相談者)
真っ只中ですよね。(高橋龍太郎)
まあ、薬も飲んでます(笑いながら)。(相談者)
うん、ねえ。(高橋龍太郎)

もう・・そういう時は、反応が、ま、いろんな形で、極端に出やすいんですよね、まず。(高橋龍太郎)
あ、はい。(相談者)

ねっ・・でぇ・・お話し伺ってると・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
そのぅ・・まあ、そのぅ、全然、なにも反応しなくなっちゃって、感情もないような状態っていうのは・・(高橋龍太郎)
ああ、そうです・・(相談者)

失感情・・症っていうんです、本当に、病的な状態ね。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
でも、そこまでは、お話し伺うと・・(高橋龍太郎)

えー、なさそうだけれど、それに近いような、感情を、周りに、どんなふうに向けていっていいか、わからないっていうような・・ところが、あの、見受けられるので、お話し、割と、大変だなと思って、伺いました。(高橋龍太郎)

子供を手放すのに失敗

はあ・・(相談者)
ただ・・やっぱりね・・17歳の時の原体験が、すごく、あなたの中に、ものすごく強くて・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

他人の愛情を・・自分に惹きつけるために・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
とにかく、目の前にある、対象にも・・必死に喰らいつくっていうような・・そんな、子育てをされてきましたね?(高橋龍太郎)

うん・・(相談者)
うん、だから・・自分にとって・・もう、絶対失いたくないものについて、もう、本当にたぶん、全力投球を、されて・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

たぶん、ある・・時までは・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
すごくそれは、上手くいったんだと思います。(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
ね?(高橋龍太郎)

ただ、えー、上手くいき過ぎるあまり・・(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)
たとえば・・20歳過ぎてきたら・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

今度は、それを上手く手放さないと・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
駄目なんですけれど・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

少なくとも、それにはちょっと、失敗しちゃったみたいですよね。(高橋龍太郎)
ああ・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

だから、いつまでも、母と子の関係で、いようと思うばかり・・(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)

同じやり方で、成人になった・・息子さんや・・娘さんに、接してきたので・・(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)

子供達は、いい加減、ちょっと、嫌気がさしちゃたんですね。(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
そこが、あなたにとっては・・ちょっと・・こんにちの事態を・・招いた・・大きな、背景にあるかもしれません。(高橋龍太郎)

相談相手がいない

で、逆に言えば、あなたの方も・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
そういう子供達だから・・(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)

どっかで、イメー・・働かせて・・ま、例えば、友達がいたら・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
たぶん、そんなアドバイス、くれると思うけれど・・(高橋龍太郎)

もう、20歳になったら、もぷ手放さないと、ダメよ・・今みたいにやってたら、必ず子供から・・反撃をくらって、子供の方から、連絡しなくなっちゃうわよって、たぶん・・丁寧な、アドバイスあったと思うけど・・(高橋龍太郎)

そういう人がたぶん、あんまり、いなかったようで・・同じ、熱い気持ちで・・向かったので・・お子さん達が、手の平返すように、遠ざかっちゃった。(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)

結果的に・・ああ、何やっても、無駄なんだっていうところに、今、落ち着いてしまったってことですよ。(高橋龍太郎)
ああ、そうかもしれない、はい・・(相談者)

この空回りの数年が・・今の、エネルギーロスの状態を、招いてしまってるってことです。(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)

だから、ゆったりしてればいいんですよ、今や。(高橋龍太郎)
はあ・・私、どうすればいいですか?(相談者)

ゆったりすればいい

いやいやいや、だから・・えー、自然に・・もう、更年期もあるから、なかなかそんな、生き生きとした気持ちは、ここ1~2年は、戻ってこないけれど・・(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)

体調が・・ま、要するに更年期って、い、言うと失礼ですけれど・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

えー、女性としての、ホルモンバランスが・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
これから、老年期を迎えるまでの・・その調整期間だから・・(高橋龍太郎)
はあ・・(相談者)

これが、終わる頃には、自然にエネルギーが元に戻ってきますから・・(高橋龍太郎)
へえ・・(相談者)
それを、待ってればいいですよ。(高橋龍太郎)

じゃあ・・悪い親っていうか・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)
じゃないですよね・・(相談者)
で・・(高橋龍太郎)
なんか、無理しなくてもいいって思うと・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

誰とも話ししたくないんですよね。(相談者)
うん、ま、そ、そんな、2~3年は、みんなあります、更年期の頃は・・(高橋龍太郎)
うーん・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

もしそれが、本当に辛かったら、心療内科かなんか、お尋ねになるか・・あるいは、婦人科で、ホルモン療法をするか・・(高橋龍太郎)

どちらでも、少し、エネルギーが回復しますよ。(高橋龍太郎)

はああ・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

そうなんですねぇ。(相談者)
そうなんですよ。(高橋龍太郎)

女性の更年期は冷え冷えとした感情に包まれる

なんか、あの、孤独・・だったんです。(相談者)

孤独ですよね。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
うん、うん。(高橋龍太郎)

女性は特に、更年期の時は・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

要するに、女性としての役割が、終わったってこと、しみじみ、感じなきゃなんないでしょう。(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)

それから、子供達は、もう、自立して、自分の・・方に、関心は、全然寄せないでしょう。(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)

かといって・・夫は、そんなに優しく接してくれるわけではなくて・・(高橋龍太郎)
ええ?・・(相談者)
だいたい、みんな。(高橋龍太郎)

女性の更年期って・・そうすると、ものすごく、本当に、心底、冷え冷えとした感情に、みんな包まれるの。(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

だから、あなただけじゃないですよ。(高橋龍太郎)
はぁい。(相談者)

ただ・・普通は・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
お喋り好きだから、女性は・・(高橋龍太郎)
ああ・・(相談者)

その自分の苦しさを・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
そういう、ほぼ、同じ同世代の女性と、おしゃべりで紛らしてるの。(高橋龍太郎)

気楽に生きる

それ、したくないんですよねえ。(相談者)
うん、それが、だから、ち・・その、お仲間が、少ないんですよね、あなたが・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

そしたらまあ、別に、おしゃべりしなくてもいいから・・(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)
その年齢・・のことを書いた・・たとえば、小説とか、いろんなのが、もう、山のようにあるので・・(高橋龍太郎)
ああ・・(相談者)

小説や、映画の世界を見に行って・・共感を、自分で共有するのもいいし・・(高橋龍太郎)

いろんなことが、世の中には、たくさんありますよ。(高橋龍太郎)

へえ・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

なの・・うん・・(高橋龍太郎)
ああ、なんか・・肩の荷が、ちょっと・・軽くなるっていうか・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

なんか、いつも、人から、責められてる感っていうか・・(相談者)
しょい込み過ぎですよねぇ。(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)

いつも、だから、自分は、祝福されない子供だから・・自分は、全力をあげて、人生に立ち向かわなきゃいけないって気持ちが、どっかで強すぎるんだと思う。(高橋龍太郎)
はぁい・・(相談者)

うん、でも、他の人は、もうちょっと気楽に生きてますよ、いくらなんでも。(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

ちょっと・・しょい込み過ぎかな・・(高橋龍太郎)

少し、楽になりました。(相談者)
ああ、良かった。(高橋龍太郎)

あははは・・(相談者)
ふふふ・・(高橋龍太郎)

ドリアン助川まとめ

もしもし。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

いずれにしろですね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

もし、平均寿命まで生きるとすると・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

えー、あと、三十何年も・・これから、人生がありますよね。(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)

しかももう、子育ては終わって・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
やりたい放題ですよ、これから。(ドリアン助川)

はああ・・(相談者)
あなたの、進みたい方向に、あなたが、得たい物を・・勉強でも何でも、これから、どんどんやれますよ。(ドリアン助川)
ああ・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

いよいよ、楽しい時代が、やってきたっていうのが、我々、聞いていて、思う所です。(ドリアン助川)
ああ、そうですね。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

はい・・(相談者)
なので、少し疲れを癒されて・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
やりたいこと、どんどん、なさってください。(ドリアン助川)

ああ、ありがとうございます。(相談者)
なんか、電話して、良かったです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
はい。(高橋龍太郎)

失礼します。(ドリアン助川)
はい、どうも・・(相談者)

管理人のちょっとひと言

安定の、高橋先生。
子供達に依存していたのに、それが行き詰ってしまった状況。
さらに更年期と重なって・・・自分を責め始める。

やり過ぎて、トラブルメーカーになるほどにね。

でもさ、旦那に、子供二人、たぶん、そんな強くは言ってないよねきっと。
そう、思い込んじゃうんじゃないかな。
結構、多くの人が、症状の重さ云々はあるだろうけど、抱えていそうな、相談だね。

女性だけでなく、男性にもあるってこと。
他人事じゃないんだよね。

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