テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年1月4日(木)は、加藤諦三&大原敬子。離れて暮らす48歳の長男は独身で、女の子を持つ子持ちの女性と付き合っているが、結婚はしないと言っている。彼女は、実家の両親に娘を預けて、長男の所にお泊りをしている様子。子供の事を考えれば、結婚させなければいけないという母親から、どうすれば結婚させることができるか?という相談。
加藤諦三氏の〆の言葉『高齢の課題、外へ発展することでなく内に成熟することです』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:75歳女性 夫は7年前に他界 一人暮らし 子供3人 長男48歳独身(離れて暮らし34~5歳の女の子持ちの女性と付き合っている) 次男・三男は結婚し家庭を持っている

もしもし?(加藤諦三)

あっ、もしもし・・(相談者)
はい、テレフォン人生相談・・(加藤諦三)
あっ、どうぞよろしくお願い致します。(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)

はい、最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)

はい、75歳です。(相談者)

結婚してます?(加藤諦三)

はい、そうです、はい。(相談者)
そい・・ご主人何歳ですか?(加藤諦三)

えーっと、いやぁ・・7年前に亡くなりました。(相談者)
あっ、そうですか。(加藤諦三)

はい。(相談者)
ぅ・・7年前、そうすると今・・お一人で暮らしてるんですか?(加藤諦三)
はい・・そうです、はい。(相談者)
お子さんは?(加藤諦三)

3人、男の子・・(相談者)

はい、3人です。(相談者)
男の子が、3人・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)
はい。(相談者)
そんで、どんな相談ですか?(加藤諦三)

えっ・・えっと、長男が・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

え・・っと、あのぅ・・(相談者)
何歳ですか長男?(加藤諦三)

48歳です。(相談者)
48歳、はい。(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

長男が?(加藤諦三)

つきあっている女の方、いるんですが・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

女のお子さんが一人いて・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

はい、あの、うちの子供は・・まったく結婚したことありませんが・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

ぇ、親になる自信がないということで、結婚しない約束で・・(加藤諦三)

あの、お付き合い始めまして・・(相談者)
・・
一年ぐらい前・・です。(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

まぁ、よく、お泊り・・なんかも・・(相談者)

してるみたいなんです。(相談者)
はい。(加藤諦三)

アノ・・(相談者)

向こうの方が。(相談者)
これ・・どのぐらい続いてるんですか?(加藤諦三)

えっと、一年・・(相談者)

一年ぐらい?(加藤諦三)
ぐらい・・はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

・・

そいで?(加藤諦三)

・・

えっと、わたくしとしましては・・二人、弟が・・あのぅ・・(相談者)

あの、家庭をもって、子供もいますし・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

とても・・なんか、気にいってるらしいんです、うちの息子は・・(相談者)
・・
相手の方に対して。(相談者)

うん?(加藤諦三)

相手の方に対して・・っていうのは・・(加藤諦三)

ぉ・・この・・(加藤諦三)
ハイ。(相談者)
48歳の・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
息子さんが・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
この相手の女性を気に入ってるということ?(加藤諦三)
はい、そうです、はい。(相談者)
はい、そりゃそうでしょうね、だって・・(加藤諦三)

ふふふ・・(相談者)
付き合ってるんですから。(加藤諦三)

へへへ・・はい、でも・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

まぁ、その、結婚はしないと言ってるものですから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

なん・・なんとか、結婚・・してもらうように、あのぅ・・(相談者)

結婚するように・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
どういうふうに・・わたくしが、したらよろしいかと思いまして。(相談者)

うん・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
そうすると、なんかあの・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
三人いるけど、二人・・(加藤諦三)

下の二人の息子さんはもう結婚してるということですねぇ?(加藤諦三)
はい、そうです、はいはいはい。(相談者)

はい。(相談者)
でぇ・・この、今、付き合ってる女性は、おおよそ何歳ぐらいですか?(加藤諦三)

ああ、およそ、30・・4・・(相談者)

・・

はい・・ぐらいです。(相談者)
今は、34~5の・・(加藤諦三)
はい、はいはい。(相談者)
女性ということですね?(加藤諦三)
はい、はい。(相談者)

女の子・・でぇ・・結婚しないっていうことで・・アレしてる。(加藤諦三)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
で、あなたとしては・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・

結婚させたいということですね?(加藤諦三)
・・
はい、そうです、はい。(相談者)

はぁ・・(相談者)
だけど・・(加藤諦三)

長男は、結婚したくないんでしょう?(加藤諦三)

・・

はぁい。(相談者)

その、まぁ、結婚はしたくないけれども・・(相談者)

ま、一緒に・・ほぼ一緒に、なんか、暮らしてるみたいなんです、その、女の子は・・ご自分の実家に置いて・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
その・・(相談者)

あっ!(加藤諦三)
お爺ちゃん、お婆ちゃんが面倒をみてるということで・・(相談者)

ぁ、実家・・の方では・・(加藤諦三)

面倒みていて・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

じゃあ、この女の人はなに?一人暮らし?(加藤諦三)

実家から出てまぁ・・(相談者)

あっ・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
じゃあ、実家から出て・・(加藤諦三)
あの・・(相談者)
って、実家の方が・・(加藤諦三)

子供を世話してるっていうのは、どういうことですか?(加藤諦三)

だから・・お爺ちゃん、お婆ちゃんが・・面倒看てるといういことです。(相談者)

・・

でぇ、息子のところで、来てるという、あのぅ・・女の方は。(加藤諦三)

はい。(相談者)
実家・・めに・・(加藤諦三)

子供は・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
世話をしてると。(加藤諦三)

はい・・ええ。(相談者)
で、女の人は・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
子供とは・・(加藤諦三)

別に、自分が、一人で、あなたの長男の所に来ているという・・(加藤諦三)
そうです。(相談者)
こういうこと?(加藤諦三)
はい・・はい。(相談者)

まだ、結婚する・・(相談者)
なんで、あなたは、結婚させたいということね?(加藤諦三)
・・
はぁい・・市役所に・・(相談者)
で、あなたから見て・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
結婚しない理由・・って、さっき言ったように・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
親になる自信がないっていうことを・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
長男、言ってるという・・ことですか?(加藤諦三)
はい。(相談者)
その他に・・(加藤諦三)

あなたから見て、どういう理由が・・(加藤諦三)
その他には・・別段・・ないと思うんですけど、でも・・(相談者)

あの、いい方みたいですし・・子供が申すには。(加藤諦三)

うん。(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

・・

っていうことは、あなは・・(加藤諦三)

まぁ、理解・・できないっていうことね?・・この・・(加藤諦三)
そうです・・はい。(相談者)

長男がね。(加藤諦三)
理解できないっていうのも・・(相談者)

どうしてそういうふうに・・そのぅ・・(相談者)

あのぅ・・女の子を・・(相談者)

愛することができないのかな?(相談者)

っていうふうに、わたしは、ちょっと不思議でしょうがないんですけども・・(加藤諦三)

・・

あの・・(相談者)
愛することが、できないという・・(加藤諦三)

まぁ、まぁ・・そういう意味なんでしょうけど・・(加藤諦三)

好きになるのは、好きになってるわけですよねぇ?(加藤諦三)

そうです・・はい。(相談者)

・・

で、結婚はしたくないと言ってるわけですよね?(加藤諦三)
そうです。(相談者)

はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)
・・
そいで、あなたとしては・・(加藤諦三)

この長男と、どのくらい・・あのぅ・・接触があるんですか?(加藤諦三)

今・・この48歳の・・長男があなたのとこに・・(加藤諦三)

月に、1回ぐらい来るとか・・(加藤諦三)

ほとんど家に来ないとか・・(加藤諦三)

ああ・・あのぅ、連絡は絶えずとってますけど、電話でですけど。(相談者)

実際には?(加藤諦三)
あの、来るのは・・あのぅ・・(相談者)

一年に、二回か・・あのぅ・・結構、距離が離れてるものですから・・(加藤諦三)

うん・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

・・

・・

わかりました。(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
大変、あなた自身のね・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
相談・・だとしたらこれは・・(加藤諦三)

かなり・・(加藤諦三)

あの、わかりやすいと思うんですけれども・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
あなた自身が考えている・・長男の話ですよね?(加藤諦三)

そうです、はい。(相談者)
長男が・・(加藤諦三)

はあ・・(相談者)
電話でね。(加藤諦三)

俺、結婚したいから・・(加藤諦三)

したくないんだって言ってくれば・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
この長男に、話しをすれば・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
いろいろわかるかもしれないんですけど・・(加藤諦三)

ええ・・(相談者)
今、言ってるのは・・(加藤諦三)

あな・・(加藤諦三)

たを(あなたを)・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
通してしか、この長男を・・(加藤諦三)

推測でき・・(加藤諦三)
そうですねぇ・・(相談者)
るのは非常に難しいと思うんですが・・(加藤諦三)

それは・・(相談者)
今日はスタジオに・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
あの、幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はぁぁ・・はい。(相談者)

はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい・・はい、ありがとうございます、はい。(相談者)

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  1. 知人のお母様が同じような感じ。そのお母様はご自分の老後の面倒とかではなく、自分が亡くなった後の事を案じている。こちらのご相談者はご自分の価値観や世間体に縛られているのかな。

  2.  種々雑多な 事に囚われないで  子は子 親は親の 心境に おなりに なられればいいのですが ご無理でしょうから ねぇ  困ったものです!
     子のことなどほっておいて ご自身 老い先短い 人生を謳歌することを お考えになった方が ずっと 幸せですね。