テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年6月26日(月)は、加藤諦三&大原敬子。14年前に離婚し息子が9歳の頃から鬱病なった相談者。実家の高齢の母の援助を受けるも、家事ができず息子には迷惑をかけていた。4ヶ月ほど入院するも、退院後にまた再発。寝たりきりの状態も続き、高齢の母親からは息子の面倒をみるのがしんどいと言われる。児童相談所が入り、息子は施設に預けることに。しかし母親から捨てられたと、息子からは面会拒否。実家の母や兄の元には行くが、一切会わせてもらえず、逆に息子が可哀想だと非難される。

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:47歳女性 14年前に離婚 息子15歳一人だが施設に預けている その他登場人物:実家の母と兄

加藤諦三氏の〆の言葉『人は葛藤に直面することで、強くなります』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

47歳の女性から、14年前に離婚し独身、15歳の息子一人いるが、今は一緒に住んでいない。

鬱病になり息子を施設に預ける

はい、わかりました、それで、どういう・・相談ですか?(加藤諦三)
今、あのぅ・・現在、一人息子が・・えっと今、15歳ですね、居るんですが・・(相談者)
この・・ぁ、はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

ま、離れて住んでいる息子が・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
えっと・・9歳ぐらいの時に・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
・・
あのぅ・・わたくしが・・(相談者)

鬱病になりまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

精神科の先生からの診断は、うつ病・・っていうふうに、言われまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

そいでぇ・・まぁ、そこから、まぁ、自分なりに、踏ん張りながら、やってたんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
どうしても、カラダが言う事をきかない日が、多々あったんですね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あのぅ・・(相談者)

あの、やりたくてもできないっていう・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あの、億劫さが出ちゃって・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
・・
でぇ・・もう、それで、あの、子供に・・(相談者)

あの、だいぶ、迷惑をかけてしまったんですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)
あの、ご飯・・の、事とか・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あの・・(相談者)
・・
その他、家事ですね。(相談者)
はい。(相談者)
・・
そいで・・(相談者)

えーっと、まぁ、実家が・・近くて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あの・・あの、高齢の母も、手伝ってくれてたんですけども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あのぅ・・わたしが、ちょっと、4ヶ月ほど、まぁ、病院に入院したりとか、いろんなことがあって・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)
その中でも、まぁ、息子が、踏ん張ってくれたんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
まぁ、退院してきて・・1ヶ月半ぐらいで、また、わたしが、再発したんですね。(相談者)
・・
鬱が出たんですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、それで、息子・・また、寝っぱなしになってしまって、じ・・自宅で・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

そうしたらやっぱ、あの、息子が・・やっぱ、あの、寝っぱなしの・・母は、嫌な・・母親は、嫌だと。(相談者)
うん。(加藤諦三)
きついと。(相談者)
うん。(加藤諦三)
・・
うん、でぇ、あの、きついんだと・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
でぇ、あのぅ・・でぇ・・(相談者)

そこで・・あのぅ・・まぁ・・(相談者)

わたしも・・(相談者)

ま、それ・・も、すごく、それも、ま、なんか、自分なりに、もう、胸も、痛かったんですけど・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
あの、母にも、頼んだんですね、「申し訳ないけども・・」(相談者)
うん。(加藤諦三)
「ずっと、このままじゃないし」・・あのぅ・・「ちょっと、みてくれないか?」っていうことだったんですけど、母も、やっぱりもう、あの・・(相談者)

高齢だったので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

ちょっと、きついと。(相談者)
うん。(加藤諦三)

そいで・・まぁ、最終的、「施設に行くしかないよね」って、母が言ったんですね。(相談者)

うん、ええ。(加藤諦三)
・・
息子に・・うちの・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

はい。(加藤諦三)
で、わたしは、そこで、そんなこと、言って欲しくなかったんですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、結果的には・・あのぅ・・児童相談所が、入りまして・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)
あのぅ・・(相談者)

息子は、結果的には、あの、施設に行って・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
丸三年と・・(相談者)

数か月・・会ってないんですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ・・あの・・でも・・あの・・(相談者)

精神科の先生にも、相談したんですけど・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

あのぅ・・わたしの出来る・・あのぅ・・ことっていう、あの、は・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

・・

もう、み・・あの・・やっぱ・・(相談者)

どんな親でも・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

心配しない、お、親はいないわけであって・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

寒ければ、風邪ひかないだろうか?とか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

大丈夫かな?って・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
心配・・ただ・・健康でいて欲しいなって・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

でぇ、精神科の先生からは・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
あの、もう、終わったことなんだと。(相談者)
うん。(加藤諦三)
・・
頭を切り替えなさいと。(相談者)
・・
うん。(加藤諦三)
だけど・・忘れちゃいけないと。(相談者)
・・
うん。(加藤諦三)

お、起こった事を。(相談者)

うん。(加藤諦三)

・・

って、いうふうには、まぁ、アドバイスは、もらったんですけど・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

息子に会わせてもらえない

でぇ、もう、あの、それで・・あのぅ・・今、の、現在の、状況は・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
あの、面会を申し入れても・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
「母親とは、会いたくない」と。(相談者)

「自分を、捨てたんだ」と。(相談者)

うん。(加藤諦三)
でぇ、あと・・えーっと・・(相談者)

手紙は、一切、よ・・送ら・・送っても、よ・・読んでませんと。(相談者)
うん。(加藤諦三)

でぇ・・あと、まぁ・・お盆とか、夏休みには・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
あのぅ・・わたしの実家ですね、母と、兄が居る実家には、帰・・(相談者)

・・ってるんで・・みたいなんですけど。(相談者)
うん。(加藤諦三)

わたしとは一切、あ・・会わせないと・・(相談者)
・・
うん。(加藤諦三)

母と、兄が。(相談者)
うん。(加藤諦三)

っていう・・ような・・そいでぇ、あのぅ・・(相談者)

それ以来・・(相談者)

今度・・(相談者)

なんか、母と・・兄・・が、こう・・(相談者)

・・

タックル組んだように、わたしの・・こ、攻撃してきて・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
そいでぇ・・あのぅ・・(相談者)

なんて言うか、子供が、一番、可哀想だ、可哀想だと・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
施設に行ってる子供が、可哀想だ、可哀想だって言って・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

・・

いうことを、わたしに攻め続けてきたから・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

わたしは、ちょっともう、これ以上、話すと・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
自分の病気にも、悪影響だし・・(相談者)
うん。(相談者)

少しずつ前に進んで、な・・(相談者)
・・
進もうとしてる・・のに・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

進めなくなってしまうんですよねぇ。(相談者)
うん。(加藤諦三)
母と、話すと・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
先生、わたし。(相談者)
うん。(加藤諦三)

うん、責められるから、「可哀想、可哀想」「あんたが、病気になったから、可哀想」って。(相談者)
うん。(加藤諦三)

・・・

うん・・でぇ、そこ・・(相談者)

ま、その辺で・・まぁ・・(相談者)

でぇ、後は・・あの、子供の心理って、ちょっとわたし・・難し・・あの、ちょっと今、今は、ちょうど思春期なんですけど、あと三年経ったら・・うちの子は・・(相談者)
・・
うん。(加藤諦三)
今、居る施設を、出るんですけども・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
あのぅ、その時にね。(相談者)
うん。(加藤諦三)
わたし・・ま、わたしの勝手なんですけど・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
いつか・・(相談者)
・・
あの、子供が・・(相談者)

成人してからでも、いつか、あえる日は、来るのかなぁ・・(相談者)

うん。(加藤諦三)
っていうところが・・(相談者)
・・
うん。(加藤諦三)
はい。(相談者)

あと、今のわたしの、心の持って行き方?(相談者)
・・
うん。(加藤諦三)
を、ちょっと先生、わたし整理が・・(相談者)

母との葛藤もあって、つかないんですよね。(相談者)
うん、うん。(加藤諦三)
・・
子供の時からの・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・・

あのぅ、それで、今・・は・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あのぅ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
病院の先生・・(加藤諦三)

今は・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

もう、病院は・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

あの・・通院は、してないんですか?(加藤諦三)

あ、今も・・(相談者)
う・・(加藤諦三)
しております。(相談者)
今も、してる。(加藤諦三)
・・
はい、しております。(相談者)
で、今・・(加藤諦三)

も、通院して、今の・・(加藤諦三)
・・
病名が、うつ病ということですね。(加藤諦三)
はい・・あっ・・(相談者)

はい。

・・

うん・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
うん・・わかりました。(加藤諦三)

でぇ、今日のあなたの相談っていうのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
ま、こういう状況の中で・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
な、とにかく・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
お、お母さんと、お兄さんとの関係・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

で、15歳の・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
息子との関係・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

でぇ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

自分は、どうしたらいいでしょうか?ってことでしょうかね?(加藤諦三)

そうですねぇ、はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)
大変、あの、難しい・・相談だと思います・・(加藤諦三)

そうです・・はい。(相談者)
ですけども、今日は、あの・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

スタジオに、幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

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